花桃の実のサイズ

源平花桃が実をつけました 京都市上京区本社にて


京都市上京区本社にて、源平花桃が実をつけました。「源平桃が開花しました」でお伝えしましたとおり、まだまだ幼い木ですが、今年の3月末頃に開花してから、花が散った後いきなり実をつけて日に日に大きくなりました。

京都の植物園などでもたくさんの花桃が植えられていますが、実がついていることを見たことがありません(実はついているのでしょうか)。

枝から落ちた源平花桃の実

源平花桃の実

10月7日ついにしだれ源平花桃の実がついに枝から落ちました。

花桃の実は、食べられないこともないそうですが、普通の桃よりも味がかなり落ちるようですので、何とか工夫してみようと思います。

梅酒の青梅みたいな感じでしょうか?それより何より、実が幹より太いというところが少し面白く感じます。

源平花桃の実の匂い

源平花桃の実のにおいをかいでみると、立派に桃でした。

花桃という名の通り基本的には観賞用の桃なので、実の味や匂いはやっぱり薄めなのか、と思いましたが、普通の桃と変わらず良い匂いがしました。

やはり食用の桃と比較して、糖度が低いためか、甘い匂いは控えめで、食用の桃から甘い匂いを取り除いたある意味で純度の高い桃の香りでした。

花桃の実のサイズ

花桃の実のサイズはこれくらいです。

花桃の実のサイズ

花桃の実のサイズ 室内なので少し色が変わって見えます

横幅が私の掌の横幅くらいです。

ほとんど丸型なので直径が掌の横幅くらいと言ったところでしょうか。

源平花桃の幹ですら指二本分くらいの太さで、実がついていた枝はもっと細かったのに、「よく落ちずにここまで大きくなったな」と感心しました。

花桃のコンポート

ひとまず、源平花桃の実は桃のにおいはするのですが、甘みが少ないようですので、なんとか工夫する必要があります。

花桃はジャムなどにすることができるそうですが、量も少ないので、今回は三温糖で煮詰め、「コンポート」にしてみました(コンポートという言葉はこのとき初めて知りました)。

家族に「コンポートにしたら?」と言われ、「そうか、野菜を新聞紙にくるんで冷蔵庫に入れるように、花桃は梱包して保存するのか」と思ってしまいました。

コンポートの作り方

さて、コンポートは、花桃の実を水とレモン汁と砂糖(今回は三温糖)で煮詰めて作ります。

花桃のコンポートづくりにあたり、金属製の鍋で煮詰めると金気がつくので、土鍋のほうが適しているそうです。

花桃を土鍋で煮詰めて、冷やして冷蔵庫へ。

味は「桃の缶詰」です!

毎年楽しみです!


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