頭文字Dに学ぶウェブサイト制作の気付き

頭文字Dに学ぶウェブサイト制作の気付き


今回は、ウェブ制作の日常について書いていこうと思います。以前の投稿「手書きのワイヤーフレーム」と同様にWeb制作・Web関連カテゴリでも良いのですが、今回も雑談程度に書いてみようと思ったため、こちらに投稿します。

私は、活字中毒と称されるほどの読書好きです。最近ではあまり読みませんが、やはりちらほらとは読んでいます。しかしだからといっておカタイ本ばかりではありません。漫画も読みます。そしてアニメも観ます。

マンガやアニメでも大好きな作品はたくさんあるのですが、漫画ならば手塚治虫さんのマンガ(これはおそらく私の中では永久に不動の地位でしょう)、アニメならば頭文字Dが最も大好きな作品になります。

最近、頭文字Dの新劇場版が公開されたりしていますが、昔から臨場感の演出が非常に優れている作品だと思います(ストーリーは既出ですが…)。FD3SならばFD3Sの音を録るなど、アニメでも非常に細部にまでこだわりを感じます。

さて、あまり頭文字Dのことばかり書くと、頭文字Dのことばかり書いてしまいそうです。タイトルに沿って「頭文字Dに学ぶウェブサイト制作の気付き」について書いていきます。

何かと共通点の多いウェブ制作・SEOと頭文字D

こんなことを思っているのは全国で私だけかもしれませんが、頭文字Dはウェブサイト制作、そしてSEOやSEMとかなり共通点が多いと思っています。

例えばSEOは検索エンジン最適化です。ウェブページを検索エンジンに合わせて最適化するということになりますが、このことと、チューンはかなり似ています。

「チューン」は改造という意味に捉えられがちですが、コース、コースの状態、対戦相手などを加味して、車を調整することです。いつも高橋涼介のセリフが身に沁みます。

そして頭文字Dを観ると、たまにぱっと解決策を思いつくことが多い、だからこそ頭文字Dを観ることは暇つぶしではありません。

ピッタリの答えがあるわけではない

ウェブサイト制作やその運営に関して、「大原則としての答え」は、インターネット上にたくさん転がっているかもしれませんが、関連語句でいくら調べても出てこない事が多いのも確かです。

特にどのような分野でもある程度以上のレベルになると、そのような分野の教科書に載っているような情報は既知であることが多く、それ以上の新しい領域での問題で詰まった時に、答えを探してもいきなりピッタリの答えが見つかることは稀です。

そんな時に頭文字Dを観ると、たまにぱっと解決策を思いつくことがあります。

その分野での答えを出すには、その分野以外での法則がインスピレーションになることがあります。

いままで100回近くそんな瞬間がありました。ほとんどはバトルそのものか高橋涼介のセリフです。

峠バトルとWebマーケティング・SEM

Webマーケティングやそれより少し具体的なSEMと峠のバトルは結構似ていると思います。

主人公のスプリンタートレノを見て単純に「かっこいい」と騒いでいるシーンは特に無いからです。

でも段々とかっこ良く見えてきます。そして有名になっていきます。

それはいわば「古型のAE86」を手足のように操って、恐ろしく速いからです(元ラリーストの父 文太が仕上げているため、普通のハチロクではないですが…)。

例えば普通にAE86を乗っていただけでは、騒がれることはありません。

あれは秋名のダウンヒルでFD3Sに勝ってしまうからこそ騒がれ、ただ単なる出力だけでは語れない所に深みがあります。出力も大きく、また旋回能力も高いFDにハチロクで勝ってしまうからこそ、峠のバトルは一律に論じえず、学ぶポイントがたくさんあると感じてきます。

父 豆腐の配達帰りに文太のインプに抜かれたり、須藤京一のエボ3に力の違いをみせつけられたりするところも、面白いですね。

速く走るためには、トータルバランスが必要になります。これはWebマーケティングの分野でも同じです。

SEOをリンクだ(一昔前ですが)、見出しだ、と一元化して考えることもダメです。

同時にWebマーケティングを、SEOだ、キーワードだ、広告の出し方だ、ソーシャルの活用だ、と何か一つ「必殺技」があるかのように考えることもダメです。

車がエンジンだけでは走れないのと同じように、また、速く走るためには出力をアップするだけではダメなように、様々な方向から施策をしていく必要があります。

特にピンときた回

特にたくさんの発見があった回があります。

他にもたくさんありますが特に印象に残ったのは以下のバトルです。

  • 主人公 藤原拓海(AE86) 対 東堂塾OB 舘智幸(EK9)
  • 主人公 藤原拓海(AE86) 対 ゴッドアーム 城島 俊也(S2000)
  • 高橋涼介(FC3S) 対 死神 北条凛(R32)
  • 主人公 藤原拓海(AE86) 対 乾信司(AE86)

書くと作品が面白くなくなるため、内容は差し控えさせていただきます。

一番発見が多かったのは、AE86 VS EK9でしょうか。

このバトルで見つかった発見は一つだけではありません。

例えばブラインドアタックだけでもいくつかの発見がありました。

そういうわけで、結構古い本ですが、最近古本屋さんで見つけたので、もしかしたらSEOなどに関する何かの発見があるかと思い、「ドリキン」こと土屋圭市さんの本を買ってしまいました。

土屋圭市 FR・MR最強テクニック

既にいくつか発見がありました。土屋圭市さん、ありがとうございます。

そして、しげの秀一さん、ありがとうございます。


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