Monthly Archives: 3月 2016


ハルノノゲシ
代表取締役の桝井です。自宅近くで「ハルノノゲシ」という花が綺麗に咲き誇りました。 この道端に咲くハルノノゲシという花から教わったことをここに残しておこうと思います。 ハルノノゲシ ハルノノゲシはヨーロッパ原産の帰化植物です。ケシという名前がついていますが、ハルノノゲシは、キク科です。分類上はキク科ノゲシ属になります。ノゲシ自体が、このハルノノゲシを指していま

ハルノノゲシが綺麗に咲きました


サイトのユーザビリティとSEOを無視した場合
サイトのユーザビリティとSEOを無視した場合、ホームページ制作に高額な費用をかけたとしてもほとんどの場合、Webマーケティング効果を期待することはできません。ホームページ制作におけるユーザビリティ向上の重要性と、ユーザビリティとSEOの関係、そしてクローラビリティとの関係を把握した上で、ホームページを設計していくことが大切です。ユーザビリティは、ウェブユーザーのためのもの、そして、クローラビリティは、ウェブサイトの情報を正確に捉えるためにやってくる検索エンジンクローラーを意識したものです。ユーザビリティやSEOを無視した場合、ウェブサイトの価値は一気に落ちます。これはウェブマーケティングツールとしての価値です。

サイトのユーザビリティとSEOを無視した場合


コンテンツマーケティングの向き不向き 業種によって異なる適性
コンテンツマーケティングとは、ウェブサイトをはじめとした情報発信の場で、コンテンツを利用して、ユーザーとのコミュニケーションを図ることを意図したマーケティング方法です。コンテンツマーケティングに向いている業種ですが、先のようなパターン以外のすべての業種はコンテンツマーケティングに向いていると考えることができます

コンテンツマーケティングの向き不向き 業種によって異なる適性



広辞苑に「ホームページ」はあっても「ウェブサイト」はない
まだまだ寒い日が続きますが、陽が暖かい季節になってきました。 読書といえば秋ですが、日差しが強くなってきたので曝書(本の虫干しです)のために書庫の整理をしております。読書ばかりしているため、沢山の本でいっぱいです。一度しか読まない本もありますが、愛読書というものがあり、それぞれ30回から100回以上読んでいるものもあります。 普通辞書辞典の類は、調べるための

広辞苑に「ホームページ」はあっても「ウェブサイト」はない


ホームページ活用法ウェブセミナー201603
去る3月24日、滋賀・京都の経営者の集まる滋賀県異業種交流会わかば会の3月定例会でホームページ活用ウェブセミナー(SEO)を開催しました。会場は前回と同じく滋賀県草津市の草津駅前エルティ932(←くさつ)の会議室です。 さて今回は私、桝井が会員の皆様の前で、ホームページ(ウェブサイト)を検索エンジンに最適化する旨で、お話をさせていただきました。 その様子は、

ホームページ活用ウェブセミナー(SEO)を開催しました。わかば会28年3月定例会


ウェブコンテンツの大分類 ストック情報とフロー情報
コンテンツ分類としてのストック情報とフロー情報 ウェブコンテンツの分類としてのストック情報とは、コーポ―レートサイトであれば、会社概要、固定的な製品・サービス。細かいところになると会社所在地や電話番号などになります。ウェブコンテンツとしてのフロー情報は、流動的であり、ストック情報に比べて情報の寿命が短く流れていくコンテンツになります

ウェブコンテンツの大分類 ストック情報とフロー情報



ウェブ空間での競合分析 一般的な「競合分析」は不要
ウェブマーケティングにおいて一般的な競合分析は不要 ウェブマーケティングにあたり、ウェブ空間において競合を分析する場合でも、競合のウェブサイト(ホームページ)をチェックする必要はありません。ライバルではなく、実際のお客さまへ向けて、どのようなコンテンツを発信すればよいのか、その点に比重をおいたほうが良いと考えています

ウェブ空間での競合分析 一般的な「競合分析」は不要


手書きのワイヤーフレーム
今回は、またウェブ制作の思い出話について書いていこうと思います。Web制作・Web関連カテゴリでも良いのですが、雑談程度に書いてみようと思ったため、こちらに投稿します。 私は、ホームページ制作(ウェブサイト制作)にあたり、メモ帳、サクラエディタ、Notepad++で育ちました。 さすがに今ではメモ帳は使いませんが、やはりエディタで作成することが一番落ち着きま

手書きのワイヤーフレーム


ライティングは雲泥の差 オウンドメディア運営
オウンドメディア運営におけるコンテンツのWebライティングについて Webライティングを含めてライティングのクオリティには大きな開きがあり、またWebライティングは通常のライティングと比較して効果を出すためにはWeb独自の工夫が必要であることも特徴的 オウンドメディアマーケティングで最も肝心なのは、オウンドメディアを続けること 同様に重要なのがメディア・コンテンツの品質 ライティングの基本は、ひとまずたくさん書くことですが、闇雲に書き続けても、ライティング能力はある地点からはそれほど上がりません。ライティング力向上のためには、まず基本的な情報の多さが要になります

ライティングは雲泥の差 オウンドメディア運営



簡単にサイトカスタマイズできる場合とそうでない場合
ホームページ(ウェブサイト)のカスタマイズにあたり、簡単であまり費用のかからない場合と、困難で費用がかかってしまう場合の違いを「イメージ」でお伝えしていこうと思います。ウェブサイトの一部分を改良する場合、あまり費用がかからない場合があります。反対に、それほど大したカスタマイズ内容でもなさそうなのに、期間と費用を要する場合があります。現状のホームページの仕様による難易度の違いについて 事例としてメニューボタンの仕様によるサイトカスタマイズの難易度について

簡単にサイトカスタマイズできる場合とそうでない場合


アクセス解析データ ウェブサイトの効果測定の先
Google Analytics(グーグルアナリティクス)などのアクセス解析データを元にウェブサイト(ホームページ)の効果測定を行うことと、その先にあるサイト改良の必要性 ウェブサイト(ホームページ)の効果測定としてのアクセス解析データの参照と、データ分析後の改良について ウェブサイトのアクセス解析ツールの役目としては、サイトへのアクセスを計測し、分析するためのデータを収集することです。SEM、ウェブ広告、ソーシャルの活用、そのすべてが、施策と改良の繰り返しです。アクセス解析を用いてウェブサイトの効果測定をした場合は、その先に必ず「改良」を置いたほうが良いでしょう

アクセス解析データ ウェブサイトの効果測定の先


ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ
弊社ウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。 昨年9月に「ミラサポ無料専門家派遣 今年度終了のお知らせ」でお知らせしましたとおり、平成27年度のミラサポ専門家派遣事業は、昨年秋に終了していましたが、平成27年度補正予算による、専門家派遣事業の申請が本日、平成28年3月14日(月)から可能になります。 平成27年度分のミラサポ専門家派遣のご利用になりま

ミラサポ専門家派遣 27年度補正予算により再開



クロスメディアとワンソースマルチユース
クロスメディアとワンソースマルチユースは、混同されやすいですが、構造は似ているものの、対象となっているポイントが異なる概念です。一つの情報源を単発で終わらせずに再利用するという点では同じですが、クロスメディアは単一のコンテンツ元に様々な複数メディアへと利用してユーザーの利便性とPRの相乗効果を狙う手法です

クロスメディアとワンソースマルチユース


杏
突然ですが、弊社に小梅、源平桃、杏がやってきました。 先日、城南宮の梅を観に行ってから、やはり梅が好きなことに気付きました。城南宮のしだれ梅は初めてではありませんでしたが、やはり梅が好きなようです。バラ科サクラ属が好きなのでしょうか… 陽が伸びて、暖かい日が続き、春の兆しを感じるようになってきました。もちろん植物のプロではありませんが、弊社はWeb制作会社と

小梅、源平桃、杏がやってきました


カテゴリページカスタマイズ WordPressカスタマイズ事例・実績
WordPress(ワードプレス)はたくさんの応用のできるブログCMSです。ワードプレスには記事を投稿する機能 記事は単体のウェブページとして、生成 ワードプレスにはこの記事たちをカテゴリ分け、タグ付けする機能がついています。ワードプレスの各テーマによって、このカテゴリページのリストの表現の仕方はバラバラです

カテゴリーページカスタマイズ WordPressカスタマイズ事例・実績



サイト単体でのブランディング 情報量の少なさによるハンデ
特にECサイト(ネットショップ)の場合、サイト単体でのブランディングはかなり困難を極めます。情報量の少なさによるハンデ ブランディングを端的に捉えた場合、「Aとは…」に続く部分の共通認識をいかに作り上げていくか、ということになると考えています。つまり、ある対象の自己同一性の共通認識を作り上げていくことです

サイト単体でのブランディング 情報量の少なさによるハンデ


ウェブサイト活用にも当然に存在する「閾値(いきち)」
ウェブサイト活用にも「閾値(いきち)」という考えが適用できます。閾値とは、要約すれば「反応が起こるために必要な最小量」です。ウェブサイト活用に置き換えれば、ウェブマーケティングにおけるウェブサイトの効果が現れるための必要なサイトパワーです。閾値という言葉を使ったのは、サイトの効果は、まっすぐ比例しないからです

ウェブサイト活用にも当然に存在する「閾値(いきち)」


ホームページ運営・活用が失敗する要因 基本編
ウェブの利用におけるホームページ(ウェブサイト)の運営・活用失敗要因の基本的なケースをお伝えしていきます。今回は、実際に稼働しているサイトの構造などではなく、「ホームページとの親和性」など根本原因的な事柄になります。ホームページ運営の概要について触れた後、実際にホームページ運営・活用が失敗する要因のパターンについてお伝えしていきます。ホームページ運営・活用が失敗する要因として、まずは、インターネット、ホームページとの親和性です

ホームページ運営・活用が失敗する要因 基本編



新規のウェブサイト制作のご依頼をお断りするケース
新規のウェブサイト制作(ホームページ制作)のご依頼をお断りするケースについてご紹介します。ウェブサイトを作るという制作自体の実現可能性はさておき、第一にそもそも何のために作るのかという前提があります。サイト制作をただ闇雲に行えば、もしかしたら「がっかり」が待っているかもしれません。一般的なサイトにもかかわらず、ご依頼を控えていただくケースがあります。それは、非常に単純ですが、リターンが見込めない場合です

新規のウェブサイト制作のご依頼をお断りするケース


パンくずリスト(ブレッドクラム)は垂直方向ナビゲーション
ウェブサイト(ホームページ)の工夫として、パンくずリスト(ブレッドクラム)というものがあります。パンくずリストはサイト内のウェブページ間の垂直方向の関係性を示すナビゲーションとしての機能があり、現在のページがホームページからの位置を示すものです。 ユーザビリティとリッチスニペット設定としてのパンくずリストの設置

パンくずリスト(ブレッドクラム)垂直方向ナビゲーション



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