ホームページの軽量化・高速表示化【SEO内部対策】


SEO内部対策 ホームページの軽量化・高速表示化

ホームページの表示速度は、検索エンジンからの評価の一要因として扱われ、特にモバイル検索においては検索順位結果に影響を与えるものとして重要視されています。

このように、サイトの高速表示化・軽量化もホームページのSEOのひとつとして重要な要素ですが、ページの応答速度は、検索結果の順位への影響だけでなく、実際ホームページに訪れるユーザーの閲覧性向上、ページ離脱回避のためにも、なるべくページの表示速度を向上させる必要があります。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、ホームページのSEOカスタマイズ・高速表示化にあたり、キャッシュ利用やCDN利用、画像の軽量化・CMSテーマのソース軽量化といった様々なWeb技術を用いてホームページを高速表示化いたします。

ウェブユーザーのホームページ閲覧性の向上

ホームページの軽量化・高速表示化は、SEO内部対策としての側面を持っていますが、ページの応答速度の向上は、「ユーザーのホームページ閲覧性」に直結するため、SEOとしてだけでなく、ホームページのマーケティング活用におけるコンバージョンにも影響を与えます。

「ホームページにアクセスしてみたが、なかなか表示されない」

「ページをスクロールするとブラウザ表示が固まる」

このような事象が起こると、ユーザーのページ離脱率が高まります。

すぐに離脱されるページは、「良いページではない」ということを示す一つの指針となります。

検索エンジンも、ユーザーの求めるページを検索結果に反映するためにアルゴリズムの改良を加えています。

ページ離脱の要因の一つとして、ページの表示速度が原因となっていることから、検索エンジンにおいても、この表示速度を検索順位決定の要素として採用していると考えることができます。

一般的には、ページ応答時間がページリクエストから2秒以内であることが理想的であるとされています。

ページ離脱の回避

検索ユーザーが求めているページをリスト化することが検索エンジンの機能であることから、離脱される要因があるページのSEO評価を下げることは必然として考えることができます。

ページ離脱の原因は、表示速度以外にも様々な要因がありますが、ホームページ全体のSEOを考える上で、サイト全体の表示速度向上は、そのページ離脱の要因の一つを改善することに繋がります。

このページ応答速度の向上は、検索順位だけでなくユーザーの離脱率を下げる要因として考えることができるため、必ずプラスとなる「SEO内部対策」として考えることができます。

モバイル検索時は特に重要

モバイル端末からのホームページへのアクセスの際には、光回線などの高速データ通信ではなく、モバイルデータ通信を行っているケースが考えられるため、データ転送に時間がかかります。

近年ではモバイルデータ通信も高速化してきていますが、「同じ内容の情報を転送するのならば、データ通信は軽いほうが良い」ということは、どれほど技術が進歩しても変わることのない事実です。

データ転送量の制限などもあるため、モバイル端末からのアクセスの際には、ホームページの軽量化は必ずプラスに働きます。

モバイル検索時には、ホームページの表示速度、ページの転送速度が検索ランキングに影響を与えるため、顧客層にモバイルユーザーが多い場合は、全体的なホームページのモバイルフレンドリーに加えて、表示速度の向上を検討する必要があります。

ホームページの軽量化

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、ホームページの表示速度向上のために、SEOカスタマイズとして、ホームページを構成する各ファイルの軽量化などを行います。

ホームページの軽量化に関しては、概ね以下の様なカスタマイズを行います。

HTMLやCSSの軽量化

HTMLやCSSは、ホームページの基本的なファイル群です。これらファイルの無駄なソースや分散したファイルを統合することで、ホームページの表示速度を向上させます。

インラインで記述されたものや分散するCSSファイルをまとめて軽量化することで、リクエスト回数の削減による表示速度の向上を行います。

JavaScriptの軽量化

また、ホームページのJavaScriptもCSSと同じように軽量化することができます。読み込み順序などの配慮によって、必要なファイルを優先的に読み込むことで、実際の表示速度も向上します。

CMSテーマのソース軽量化

WordPressなどのCMSのテーマファイルなど、phpで動的生成されるファイル群のソースを軽量化したり、プログラム実行の手順を最適化することで、動的生成の速度を向上させることができます。

画像の軽量化

ホームページに設置している画像は、一般的な印刷物とは異なり、ウェブブラウザで表示し、PCモニタで描画するため、それほど高解像度のものである必要はありません。

ホームページ制作において、最適な画像のファイルにロスレス圧縮することで、画質を落とすことなくサイズを縮小することができます。画像はテキストファイルと比較してファイルサイズがかなり大きいため、画像の最適化、軽量化でページ自体のファイルサイズを縮小します。

ホームページの高速表示に関する技術

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、ホームページの表示速度向上のために、SEOカスタマイズとして、サーバーキャッシュ、ブラウザキャッシュなどのキャッシュの利用やCDN利用など、ホームページの高速表示に関する技術を利用します。

キャッシュ利用

キャッシュとは、ファイルの転送効率を向上させるために、ファイルを保存する仕組みです。

ファイル保存の方式として、ブラウザ内部に一時保存するものをブラウザキャッシュ、ウェブサーバーに保存するものをブラウザキャッシュと表現します。

WordPressなどのCMSで、ページを動的生成している場合は、基本的にそれぞれのページにおいて、ページを構成するファイル群を呼び出してその場で生成しています。

この構造の場合は、リクエストがあった段階でページを生成しはじめるため、生成のプロセスにおいて、サーバーへの負荷や応答速度の低下を招きます。

キャッシュの仕組みを利用することで、動的生成されたページを保存し静的に一時保存するため、ページの応答速度が向上します。

CDN利用

CDN(コンテンツデリバリネットワーク)とは、ホームページを構成する静的ファイルを別サーバーに保存し、ページ表示の際に呼び出す方法で、メインサーバーの負荷が減るため、ページの表示速度を向上させることができます。

一般的なホームページであれば、CDNの利用しておりませんが、画像コンテンツが多いサイトなどでは、表示速度改善のために利用することがあります。

上記以外にも様々な方法で、ホームページの高速表示化に関するSEOカスタマイズを手がけております。

SEO内部対策(内部最適化)

SEO(検索エンジン最適化)

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