phpバージョン変更を含めたWordPressのバックアップ・更新のお見積について


最近、WordPressサイトの修正(ホームページ修正)のお問い合わせをたくさんいただいています(ありがとうございます)。WordPressのバックアップや更新、そしてテーマの修正(もしくは変更)で対応させていただいておりますが、お見積りやご案内に関しまして、お時間を頂戴しています。

php7.4までしか対応していないテーマやプラグインがある一方、php8.1以上が動作要件となっているプラグインが多くなっています

php7.4までしか対応していないテーマやプラグインがある一方、php8.1以上が動作要件となっているプラグインが多くなっています。

現行のWordPressのバージョンとphpバージョンが一致していない場合はWordPressにエラーが生じます。WordPress本体だけでなく、利用しているテーマやプラグインが利用中のphpバージョンに対応しておらず不具合が発生することもあります。

すなわち、WordPress本体のバージョンと動作環境phpバージョンが一致していても、利用しているプラグインがphpバージョンと一致せずに不具合が起こるということはよくあります。

プラグインを最新バージョンに更新すると不具合が解消することもありますが、プラグインの最終更新日が古い場合、新しいphpバージョンに対応しておらず動作を停止することがあります。

この場合は代替プラグインの設置などによって機能を維持するか、停止した機能を廃止するかの選択となります。

WordPressテーマ(テンプレート)が旧バージョンのphpに基づいて設計されている場合、単純にphpバージョンを変更しただけでは解決しない場合もよくあります。

こうしたことから、サーバー環境を含めたWordPressサイト全体の更新作業を実施させていただいています。

サーバーのphpバージョンアップの影響によるWordPressやメールフォームのエラー

WordPressの保守管理 バックアップと復元で対応する

WordPress(ワードプレス)の復旧・復元・エラー修正

お見積り、ご案内にお時間を頂戴しています

しかしながら、お見積りに関しまして現在ご利用の状況(本体バージョン、ご利用プラグインやそのバージョン、テーマの仕様)によって、作業内容は大きく異なるため、画一的なご案内をいたしかねる他、ご案内にお時間を頂戴しています。

ご了承の程よろしくお願い申し上げます。


著者・監修 : 株式会社ファンフェアファンファーレ

2012年創業、京都のWeb制作・マーケティング会社。過去には公的機関(滋賀県産業支援プラザ等)での専門家登壇実績も有し、SEO対策、次世代のAI検索最適化(LLMO・AIO)、コンテンツマーケティングなど「事業の収益(ROI)に直結するノウハウ」を発信しています。 弊社では、証券外務員やFP(ファイナンシャルプランナー)といった金融・財務の有資格者の知見を事業に組み込み、単なるIT視点ではなく「確実な事業投資としてのWebマーケティング」を厳格に設計しています。そのため、「納品をゴールとした単発の制作請負」は行わず、新規制作数を170社超に限定。一方で、他社制作サイトの複雑なエラー修正・SEO改修(720件以上)や、公開後の継続的なサイト改良・マーケティング支援(現在も17社と中長期契約中)に圧倒的なリソースを集中しています。 表面的なデザインではなく、中小企業が競争を勝ち抜くための「本質的な集客の仕組み」をお届けします。 (執筆・監修:株式会社ファンフェアファンファーレ 代表取締役 桝井 晶平)

「phpバージョン変更を含めたWordPressのバックアップ・更新のお見積について」のカテゴリ
News お知らせ
タグ: , ,


ホームページ制作・カスタマイズ、Webマーケティング・SEOなどのお問い合わせ・ご依頼