お客さま、ならびに関係各位へ
相互リンクやタイアップに関するご提案にご注意ください。
「あなたのホームページを紹介しました、つきましては相互リンクとして、うちのホームページを紹介してください」
「あなたの会社ホームページを紹介する記事を作成します。料金は…もしくは相互リンクとして…」
そのような依頼メールが届いている場合、ご注意いただきますようお願いいたします。
AIコンテンツ生成だけでは検索結果上位にたどりつけない企業が、独自ドメインの被リンクを獲得する目的や「AIで簡易生成した記事作成」を経由して「リンク販売」を行っています。
こうした営業メールが弊社、弊社顧客に数多く寄せられていますが、実際発リンクをするということは相手への信頼を示すことになり、突然の依頼では相手への信頼はありません。
紹介することにはどこかしらの責任が伴うため、安易な提案には応じないようにお願いいたします。
巧妙な営業メールにご注意を
最近、皆さまの事業所にも「相互リンク」や「記事タイアップ」を謳う営業メールが届いているかもしれません。
これらは一見、お互いの事業を応援し合うような前向きな提案に見えるかもしれません。
しかし、その裏にはAIを使い量産しただけの低品質な記事が潜んでいることがほとんどです。
なぜ注意が必要なのでしょうか
AIによるコンテンツ生成は、手軽に記事を作成できるようになった反面、検索結果の上位に表示させるには、質の高いコンテンツとあわせて、外部からの信頼できる評価が必要です。
そこで、「AIで簡易生成した記事」を独自ドメインで公開している事業者が、皆さまのような信頼できる事業者のホームページ(ウェブサイト)からのリンク(被リンク)を獲得することを目的に、このような依頼メール、営業メールを送ってきます。
中には、集めたリンクを他者に販売して利益を得ているケースもあります。
信頼の証としてのリンク
皆さまのホームページ(ウェブサイト)から外部へリンクを貼ることは、訪問者に対して「このリンク先は信頼できる情報源です」と伝えることになります。
つまり、それは皆さまの事業そのものの信頼を分かち合うことにほかなりません。
安易な相互リンクの提案に応じてしまうと、皆さまのホームページ(ウェブサイト)の信頼性低下にもつながりかねません。
見知らぬ相手からの突然の依頼には、安易に応じないことを強くお勧めします。
信頼できるパートナーとのみ、価値ある協力関係を築いていきましょう。
相互リンク依頼・被リンク営業 信頼を築くためのメール術 リンクスパムのリスク
リンク販売等を行うSEO業者にご注意ください
リンク販売等を行うSEO業者にご注意ください(初回投稿日 2016年5月9日)
お客さまにおかれましては、「リンク販売」等を行うSEO業者の勧誘にご注意いただきますようよろしくお願いいたします。
SEO業者からの勧誘
かねてより、一部のお客さまのもとに、「今回ホームページを改良された目的は何でしょうか?SEOでしょうか?」、「御社が広告費としてSEOにかけられる予算はどれくらいでしょうか?」といった旨の勧誘が絶えないというお問い合わせを頂いております。
この旨のご連絡をいただいた大半のお客さまは、弊社でウェブサイトのカスタマイズやリニューアルを手がけさせていただいたお客さまです。
サイトカスタマイズやリニューアルにより、検索結果順位が向上したことから、こういったSEO業者からの勧誘が来るようになったと推測されます。
しかし、サービス内容をお伺いしたところ、サイトの改良を伴わない月額サービスによる検索結果順位向上というサービス内容のようです。
こういった手口のサービスは、検索エンジン最大手であるGoogle社が、ブラックハットSEOとして公式発表している「リンク販売」による検索順位向上の方法だと推測されます。
PageRank や Google 検索結果でのサイトのランキングを操作することを意図したリンクは、リンク プログラムの一部と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反にあたります。
リンク販売による検索エンジンの順位上昇は、厳密な意味でのSEOではありません。
こうしたサービスの利用により、後にガイドライン違反による検索エンジンペナルティの対象になる恐れがありますので、お客さまにおかれましては、こうした「リンク販売」等を行うSEO業者の勧誘にご注意いただきますよう、よろしくお願いいたします。
集客できるウェブサイト(ホームページ)制作・作成
ウェブ制作&Webマーケティング
株式会社ファンフェアファンファーレ







