小梅の実りと成長の記録 京都市上京区本社

小梅の実りと成長の記録 京都市上京区本社にて


2月から3月は梅の開花、5月から6月は梅の実の収穫のシーズンです。京都市上京区本社の小梅も成長し、たくさんの実をつけるようになりました。

梅全体の品種群の中でも、特に果実が小ぶりで主に梅干しや梅酢、薬味などの用途に適した品種が「小梅」と呼ばれています。主な品種には、甲州小梅、パープルクイーン、白小梅などです(弊社の小梅は「甲州小梅」です)。収穫期や果肉のやわらかさ、色味などがそれぞれ異なります。小梅は、大梅に比べて種が小さく果皮が薄いため調味液が染み込みやすく味の調整がしやすいという特徴を持っています。

小梅の開花の様子は過去の配信への追記やSNSでお知らせさせていただいたりしておりましたが(小梅が初めて開花しました 京都市上京区本社にて)、今年は小梅がたくさん実り、小梅の実の収穫祭を実施しましたのでお知らせです(なお、ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレには小梅の他、杏と源平桃がいます)。

小梅の実は、もちろんその名の通り小さな梅であり、カリカリ梅系の梅です。梅肉エキスづくりにチャレンジしようかとも思いましたが、量としては足りないような気もしますので、小梅ジュースなどに加工する予定です。

小梅の実 2018の収穫

小梅の実 2018

小梅の実 2018

まずは昨年の小梅の様子と収穫量からご案内します。

まだまだ幹も細いですが、年々たくさんの実をつけるようになってきました。

収穫後の小梅の実 2018

収穫後の小梅の実 2018

小梅の木は一本のみなので、収穫量は上記のとおりです。合計15個の実が取れました。

小梅の花 2019

小梅の花 2019

小梅の花 2019

次に2019年の小梅の開花の様子です。2月に満開になりました。

小梅の花 2019 アップ

小梅の花 2019 アップ

やはり一般的な梅の品種よりも小梅の花は小ぶりです。花弁が小さいので蕊が際立ちます。

小梅の花 2019 花が密集

小梅の花 2019 花が密集

小梅の実の収穫 2019

小梅の実 2019

小梅の実 2019

今年はたくさんの実を結びました。

小梅の実2 2019

小梅の実2 2019

ブリっとしっかりした実をつけた小梅。

小梅の実3 2019

小梅の実3 2019

今年の小梅は豊作です。

小梅の実りと成長の記録 京都市上京区本社

小梅の実り

それでは実際に収穫してみます。

収穫後の小梅の実

収穫後の小梅の実 2019

収穫後の小梅の実 2019

収穫後の小梅の実を集めてみました。脇にあるのは熟して落ちていた実です。

昨年は15個の収穫でしたが、今年は39個の実を収穫することができました。

収穫後の小梅の実2 2019

収穫後の小梅の実2 2019

落ちていたものは熟しすぎていたので実質は37個の収穫量です。

小梅と共に成長していきたいという気持ちになりました。

小梅の花

その後の小梅の開花の様子です。

小梅の花 2021

小梅 開花 2021

小梅 開花 2021

2021年の小梅の開花の様子です。

小梅が開花 2021 京都市上京区本社にて

小梅の花 2022

小梅 花 2022

小梅 花 2022

2022年の小梅の開花の様子です。

小梅が開花 2022 京都市上京区本社にて

小梅の花 2023

小梅の花 2023

小梅の花 2023

2023年の小梅の開花の様子です。

小梅の開花 2023

小梅の花 2024

小梅の開花2024

小梅の開花2024

2024年の小梅の開花の様子です。

小梅の開花 2024 京都市上京区本社にて

小梅の花 2025

小梅の開花2025

2025年の小梅の開花の様子です。

小梅の開花 2025 京都市上京区本社にて

小梅の花 2026

小梅の開花 2026 京都市上京区本社にて

2026年の小梅の開花の様子です。

小梅の開花 2026 京都市上京区本社にて

小梅の実 2026

小梅の実2026

小梅の実2026 5/17

2026年の小梅の実。5月中旬の様子です。

小梅の実2026 1

小梅の実2026 1

小梅の実2026 2

小梅の実2026 2

小梅の実の収穫 2026

小梅の実の収穫 2026

小梅の実の収穫 2026年5月

熟してきたので小梅の実を収穫しました。

小梅が来た頃の様子

小梅

小梅

最初はただの木の棒のような状態でした。

小梅、源平桃、杏がやってきました

梅は日光をしっかり浴びることで花つきが良くなり、果実の糖度も上がるようなので、植え付ける場所としては、日当たりと風通しの良い場所が良いようです。土壌は、水はけが良く有機質に富んだ土を好むようですが酸性に偏った土壌は苦手のようなので事前に苦土石灰をまいてphを中和しておくと良いようです。

(初回投稿日 2019年6月6日)


著者・監修 : 株式会社ファンフェアファンファーレ

2012年創業、京都のWeb制作・マーケティング会社。過去には公的機関(滋賀県産業支援プラザ等)での専門家登壇実績も有し、SEO対策、次世代のAI検索最適化(LLMO・AIO)、コンテンツマーケティングなど「事業の収益(ROI)に直結するノウハウ」を発信しています。 弊社では、証券外務員やFP(ファイナンシャルプランナー)といった金融・財務の有資格者の知見を事業に組み込み、単なるIT視点ではなく「確実な事業投資としてのWebマーケティング」を厳格に設計しています。そのため、「納品をゴールとした単発の制作請負」は行わず、新規制作数を170社超に限定。一方で、他社制作サイトの複雑なエラー修正・SEO改修(720件以上)や、公開後の継続的なサイト改良・マーケティング支援(現在も17社と中長期契約中)に圧倒的なリソースを集中しています。 表面的なデザインではなく、中小企業が競争を勝ち抜くための「本質的な集客の仕組み」をお届けします。 (執筆・監修:株式会社ファンフェアファンファーレ 代表取締役 桝井 晶平)

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