株式会社ファンフェアファンファーレ本社の敷地内に植えられた杏(あんず)。このページでは、毎年の杏の開花の様子を記録としてまとめています。一時期花をつけない年もありましたが、近年は再び美しい花を咲かせており、少しずつ成長していく姿を見ることができます。
杏について
杏は、梅や桜と同じバラ科サクラ属の落葉高木です。春になると、梅よりも少し遅れて、淡いピンク色や白色の美しい花を咲かせます。花びらが丸みを帯びており、梅とよく似ていますが、萼(がく)が反り返る特徴があるため見分けることができます。
杏の開花と季節の移ろい
開花時期は一般的に3月中旬から4月上旬頃です。早春の訪れを告げる梅に続き、本格的な春の到来を感じさせてくれる花として古くから親しまれています。庭木としてだけでなく、その可憐な姿は春の風景に彩りを添えます。
果実の活用と魅力
花を楽しんだ後、6月から7月にかけて初夏になると、オレンジ色に熟した果実を収穫することができます(が、弊社では身がついたことがありません)。
杏は酸味が強いため生食にはあまり向きませんが、ジャムやシロップ、アプリコット酒(杏露酒)、ドライフルーツなどに加工されることが多く、特有の甘酸っぱい香りと味わいが特徴です。
杏の開花 2026
3月から徐々に杏(あんず)が開花シーズンを迎えます。京都市上京区本社の杏も花をつけました。
杏は数年花をつけていない時期がありましたが一昨年の2023年から花を咲かせ始めました。
今年もわずかながらも開花しました。

杏の花 2026 3/22
少しピンクがかっています。

杏の花 2026 3/22 1
葉も少しずつついてきています。

杏の花 2026 3/27
(2026年3月27日)
杏の開花 2025
3月から徐々に杏(あんず)が開花シーズンを迎えます。京都市上京区本社の杏も花をつけました。
杏は数年花をつけていない時期がありましたが一昨年の2023年から花を咲かせ始めました。今年もわずかながらも蕾をつけています。2025年は3/24に第一弾の花が開花しました。

杏の花 2025

杏の開花 2025

杏の開花 2025 3/25

杏の開花 2025 3/26 1

杏の開花 2025 3/26 2

杏の開花 2025 3/26 3

杏の開花 2025 3/26 4

杏の開花 2025 3/26 5
やってきて一年目は咲いていたもののしばらく花をつけなかった杏。
最近は年々元気になってきています。
(2025年3月24日)
杏の開花 2024
3月から徐々に杏(あんず)が開花シーズンを迎えます。京都市上京区本社の杏も花をつけました。
杏は数年花をつけていない時期がありましたが昨年から花を咲かせ始めました。今年もわずかながらも蕾をつけています。2024年は3/15に第一弾の花が開花しました。

杏の開花 2024 京都市上京区本社
(開花状況に合わせてまた画像を追加しようと思います)

杏の花 2024 3/20

杏の花 2024 3/21

杏の花 2024 3/25

杏の花 2024 3/25-1

杏の花 2024 3/25-2

杏の花 2024 3/25-3
(初回投稿日 2024年3月15日)
杏の開花 2023

杏の花 2023
2023年の杏(あんず)の開花の様子です。僅かながら3月中旬に満開になりました。

杏の花1 2023
何より嬉しいのは杏の花が咲いたことです。
何年もの間咲かなかったのですが、今年は少ないながらも見事に咲いてくれました。








