創立14周年を迎えました ホームページ制作 京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレ
拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
様々な環境が変化している最中ではありますが、おかげさまで創立から14周年を迎えることができました。ホームページ制作やホームページ修正、SEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。
ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。
特に近年は、継続的なコンテンツ配信とSEO、AI検索対策を中心に、継続的なWebマーケティングのご依頼を数多くいただいております。また、WordPress、メールフォームの復旧、サーバー関連の設定の見直しなど、そして、それに関連したサポートサービスのご利用なども増加傾向にあります。なお、軽微なホームページ修正も数多くご依頼いただいております。
AI利用が普及した環境ではありますが、ホームページの持つ力、Webを活用した集客を実感していただける機会が多くなり、感謝とともに共に喜びを共有できることを嬉しく感じます。
さらにWebマーケティングのプランニングに合わせて、企業全体の営業戦略、経営コンサルティングを手掛ける機会も多くなってきました。
主要取引先のみなさまにおかれましては、主たる事業で成果が上がり、さらに新規事業をお手伝いさせていただいたりと、良き循環が生まれることもあります。
そうした時は、弊社も嬉しく、また楽しいことは言うまでもありません。
近年はそのような機会に恵まれ、感謝の限りです。
AIや動画マーケティングとWebのこれから

AIによってホームページ(ウェブサイト)の力が弱まったかと言うと、全体像を考える場合、実はそれほど影響はありません。
影響がある部分としては、一般的な疑問に対する回答を通じたアクセス(トラフィック)が減少し、接点を持つ機会が低下したという面がありますが、一般的な企業ホームページにおいては、全体のアクセスが低下したとしても、実際の集客に関する基本部分にはさほど影響はないと考えています。
サービス利用が決定している、つまり既に「需要」があるのであれば、どこかの事業者への発注があるということになるため、その際に今までと同様、主要キーワードで上位に表示されていれば、受注のチャンス自体はさほど変わっていないというのが基本構造です。
また、各SNSにおいてショート動画によるマーケティングも加速しています。こちらに関しては、注目、接点、きっかけと言った面や部分的なナーチャリングにおいて、ホームページ自体のマーケティング効果に影響を与えるものとして考えることができます。
これらを総合的に考えると、注目を得たり接点を持ったりするきっかけとしてのホームページ、特にコンテンツ配信の効果は低下していますが、ホームページの基本部分に対してはさほど影響はなく、コンテンツ自体のあり方、役割に多少の変化が出てきているというような流れがあるということになります。
その中で、ホームページ中のコンテンツの持つ意味は、コンテンツSEOとしてサイト全体の価値を高めること、直接的な課題解決を提示するものとしてより洗練されたセールス的役割にシフトしています。
よりページの洗練さと、注目・接点確保が求められます。
弊社では、次世代のWebマーケティングへの対応として、コンテンツ制作とSEOに注力していく方針です。

これからも、Webマーケティング・Web集客を中心としたより高い技術の向上を目指し、より高い成果、費用対効果を誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。
第15期目を迎え、時代の変化に適したWebマーケティングの研究と進化した技術の応用研究を進めることで、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。
何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!
今後ともよろしくお願い申し上げます!
令和8年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ







