エステサロン様 WordPressサイト制作・ソーシャル連携事例・実績
WordPress(ワードプレス)サイト制作とともにFacebook連携を実施した事例についてご紹介します。
京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレでは、WordPress(ワードプレス)でのホームページ制作・ウェブサイト制作をはじめ、既に運用されているWordPress(ワードプレス)のテーマやプラグインのカスタマイズサービスを提供しております。
WordPress(ワードプレス)は、たくさんの応用が可能なブログCMSで、メディアサイトのような投稿の配信がたくさん行われるサイトだけでなく、コーポレートサイトにもよく使用されます。公式サイト内にオウンドメディアを設置することができるのが魅力のひとつです。
さて今回は、WordPressサイト制作・ソーシャル連携のホームページ制作事例・実績として、エステサロン様のFacebook等のソーシャル連携をふまえたWordPressサイト制作についてお伝えしていきます。
WordPressをベースとしてホームページを制作

WordPress(ワードプレス)は、ブログCMSとして、ブログ機能をもったコンテンツマネジメントシステムです。WordPressをベースとすることにより、更新機能をもったホームページを作成することができます。
サイト内にオウンドメディアを設置し、かつ、Facebookページなどとも連携させるため、このWordPressをベースとしてホームページ・ウェブサイトを制作させていただきました。
広域での事業展開ではなく、地域性に特化したPR力をお求めだったため、ホームページ企画段階からローカル検索を意識したSEO、コンテンツ制作を心がけさせていただきました。
エステサロン店舗情報からもう一段階高いPR力を
既にエステサロンに関する紙媒体やウェブ媒体での広告などは十分に行っていらっしゃいましたが、紙媒体の広告効果の落ち込みや、エステ情報サイトのフォーマット化されたPRだけに頼らず、他店との差別化を図るために店舗の特色、強みをより見込客層に伝えるために、高品質コンテンツの制作を心がけました。
ローカル検索での認知度向上に加え、エステ情報サイトでの比較の際に、公式ホームページによってもう一段高いPRを行うことで他店との差別化を目指しました。
エステサロン様のWordPressサイト制作

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、ホームページ制作(ウェブサイト制作)にあたり、ホームページ公開後の運用がしやすいWordPressなどのCMSを利用したホームページ・ウェブサイトのご利用をおすすめさせていただいております。
エステサロン様のホームページ制作にあたり、今回はWordPressサイト(WordPressホームページ)のエントリープランであるCMS STANDARD(WordPress)でのウェブサイト新規ご制作とソーシャルボタンの設置、そしてFacebookページなどとの連携機能の実装を承りました。
デザイン面でのご要望

今回も、既にエステサロンの店舗看板やショップカード・チラシのデザインを外部業者様に委託されているため、ロゴや基調となる配色などは、名刺に合わせて欲しいというご要望がありました。
ロゴデータと、チラシ用に撮影された写真データを転送いただき、ロゴはWordPressサイトのヘッダー部に設置するとともに、店舗看板や店舗内装に使用されている配色を参考にウェブサイト・ホームページのデザインを行いました。
金色がベースだったため、類似色グラデーションカラーにてボタン背景色などの制作を行いました。
WordPress機能のご要望

エステサロンのキャンペーン情報やスタッフブログなどのオウンドメディアを運営される予定でしたので、各カテゴリごとにリストページなどを設置、合わせてカテゴリごとの新着記事をトップページにリスト表示する機能を実装させていただきました。
サイトのコンテンツ企画

エステサロンの事業主様とお打ち合わせの上、既にあるチラシデータや写真データを元に、ローカル性に強いSEO効果を狙ったコンテンツ企画をご提案させていただきました。
店舗オープンから現在までの様々なチラシデータを元にテキストデータを作成し、ホームページ用の加筆修正を行い、サイトコンテンツのコンテンツ制作を行いました。
スタッフブログを一部転載

同時に、既に外部のレンタルブログで運用されていたスタッフブログを一部転載し、旧スタッフブログとのコンテンツ重複にならないようにレンタルブログ側を調整させていただきました。
旧ブログ内のカテゴリも一部移行する形で、ある程度のコンテンツを備えて新規サイトを稼働する形を取らせていただきました。
旧コンテンツ修正

旧スタッフブログのコンテンツのSEO効果を高めるため、よりキーワードを意識した文体に加筆修正のご依頼を頂きました(競合調査等は行っておりません)。
サイト制作開始から納品までの期間
80日(打ち合わせ、コンテンツ制作含む)
WordPressサイトのソーシャル連携

WordPressサイトのソーシャル連携 現在Google+は廃止され、TwitterはXに変更されています。
既に稼働されていたFacebookページやX(Twitter)アカウントでのフォロワー数がある程度の規模をお持ちでしたので、WordPressウェブサイト・ホームページとの連携をご提案させていただきました。
Facebook、X(Twitter)、Google+、はてなブックマーク、Pocketのシェアボタンなどの設置、Facebookページプラグインなどの設置を行いました。
エステサロンなど実店舗をお持ちの場合は、ソーシャルとの連携と相性がよく、シェアによる知名度向上、フォローによるリピーター確保にも効果があります。
ホームページ制作費用例
費用 48万円
(CMS STANDARD、ページ追加 12ページ、リストカスタマイズ、ホームページ企画、コンテンツ制作、外部レンタルブログからの転載とコンテンツ重複対策、旧コンテンツ加筆修正、ソーシャル連携)
※費用は一例です。初回投稿時点の費用例です。ドメイン・サーバー費用含みません。
今回は、ホームページ制作サービス(ウェブサイト制作サービス)のうち、ワードプレスサイトエントリープランでのホームページ新規ご制作、ソーシャル連携事例・実績についてご案内させていただきました。
「ホットペッパーとインスタがあれば十分」と思っていませんか?
サロン経営において、集客サイト(ポータルサイト)やSNSの活用は不可欠です。しかし、「それだけで十分」と考えるのは危険な落とし穴があります。
なぜなら、ポータルサイトは「価格で比較される場所」であり、SNSは「流し見される場所」だからです。 高単価でも長く通ってくれる「ファン」を獲得し、利益率の高い経営を目指すなら、これらを補完する「母艦としての自社サイト」が絶対に必要です。 ここでは、プロの視点から見た、SNS時代におけるサロンホームページの本当の役割についてお話しします。
「価格競争」から抜け出す唯一の場所です
ポータルサイトの構造上、ユーザーはどうしても「価格の安さ」や「クーポンの割引率」でサロンを比較してしまいます。 同じような写真、同じようなメニューが並ぶ中で選ばれるには、値下げをするしかなくなってしまいます。
一方、自社サイト(WordPress)は、デザインも文章も自由自在です。 「なぜこの施術が良いのか」というこだわりや、「どんな想いでサロンを立ち上げたのか」というオーナーの哲学を、制限なく語ることができます。 価格ではなく「価値」で選んでもらう。そのためのステージが自社サイトなのです。
インスタは「チラシ」、ホームページは「店舗」です
Instagramは、認知を広げるための「チラシ」としては最強です。しかし、チラシだけで数万円のコースを契約するお客様はいません。
お客様は、インスタで綺麗な写真を見て「いいな」と思った後、必ずそのサロンのホームページを探します。 そこで確認したいのは、「本当に信頼できるお店か?」「清潔感はあるか?」「どんなスタッフがいるのか?」という深い情報です。
インスタで興味を引き、ホームページで不安を解消して信頼させる。 この2つの連携(リレー)がうまくいって初めて、高額メニューの予約が生まれます。ホームページがない、あるいは情報が古いと、インスタで集めた興味はそこで冷めてしまいます。
「顧客リスト」を誰が握っているかが勝負です
ポータルサイト経由の予約では、お客様の情報は実質的にポータルサイト側のものです。もしポータルサイトの利用料が値上げされたり、サービスが終了したりしたら、集客の手段を失ってしまいます。
自社サイトを持ち、そこにLINE公式アカウントへの登録ボタンや、独自の予約システムを設置することで、お客様と直接つながることができます。 「プラットフォームに依存せず、自力で集客できる体制」を作っておくことは、サロン経営を長く続けるための最大のリスクヘッジ(保険)になります。
スタッフの採用活動にも直結します
ホームページを見ているのは、お客様だけではありません。求職中のエステティシャンも必ず見ています。
「給料がいいから」だけで集まったスタッフは、より条件の良い店があればすぐに辞めてしまいます。 しかし、ホームページで発信されている「サロンの理念」や「先輩スタッフの声」に共感して応募してくれたスタッフは、定着率が高く、モチベーションも高い傾向にあります。 良いお客様と、良いスタッフ。両方を引き寄せる磁石となるのが、作り込まれたホームページです。
(初回投稿日 2016年7月14日)






