
ホームページ制作 京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレでは、ホームページ修正のご依頼を承っております。
ホームページ修正のうちヘッダー情報・メタ設定の修正についてのご案内です。
3500円~
ホームページの各ページにあるユーザーには見えない部分(メタ情報)に関する修正を行います。
メタ情報は、表面上、ページの見栄えなどには特に影響がありませんが、SEOやソーシャルシェアの際に影響がある設定箇所です。
ホームページの修正の必要のない場合にでも費用が発生する「月額契約」や「定期契約」はございません。
すべてホームページの修正が必要な時にその部分に関する単発のご依頼で対応させていただいておりますので、軽微な修正でもお気軽にご相談ください。
外部ファイル呼び出しの修正

ホームページのhead部の設定により、ページ内に外部ファイルを呼び出したりする場合もこちらの修正に該当します。
CSSやJavaScriptの呼び出し、Webフォントの利用、その他メタ部分に設定する必要のあるものを編集する場合は、このヘッダー情報・メタ設定の修正としてお取り扱いさせていただいております。
headタグの中身はGoogleとSNSへの「名刺」
普段、私たちがブラウザで見ているページのデザイン(bodyタグの中身)も大切ですが、実はそれ以上に重要なのが、裏側に隠れている「headタグ」の情報です。
ここは、検索エンジン(Google)やSNS(Twitter/Facebookなど)のロボットに対して、「このページはこういう内容ですよ」と自己紹介をするためのスペースです。 中身がどれほど素晴らしくても、この「名刺」が間違っていると、検索結果に表示されなかったり、誰にもクリックされなかったりします。 ここでは、修正効果が最も高い3つのポイントに絞って、プロの鉄則をお伝えします。
タイトルタグは「32文字」の広告コピーだと考えてください
SEOにおいて最も重要なのが「titleタグ(タイトルタグ)」です。 検索結果の一番大きな青い文字として表示されるため、ここの書き方一つでクリック率が数倍変わります。
修正の鉄則は以下の3点です。
32文字以内に収める: PCやスマホの検索結果で表示される限界が約30〜32文字です。これを超えると末尾が「…」と省略されてしまいます。
キーワードは「左側」に寄せる: 人間の目線は左から右へ動きます。狙っている検索キーワード(例:Web制作、リフォームなど)は、タイトルの冒頭に入れてください。
社名は最後にする: 有名な大企業でない限り、社名で検索する人はいません。「株式会社〇〇」を先頭に持ってくるのは、非常にもったいない使い方です。
「(地域名)+(業種)|(強み)」のような構成が、最も成果が出やすい基本形です。
メタディスクリプションは「順位」ではなく「クリック」のために書きます
「meta description(メタディスクリプション)」にキーワードをたくさん入れても、実は検索順位には直接影響しません。 ではなぜ設定するのか。それは、検索結果でタイトルの下に表示される「説明文(スニペット)」として使われ、クリック率(CTR)を左右するからです。
ここは、検索ユーザーに対する「プロポーズ」の場所です。 単なるページの要約を書くのではなく、「このページを見れば、あなたの悩みはこう解決します」というメリットを訴求してください。 「無料テンプレート配布中」「3分でわかります」といった、クリックしたくなるフック(引き)の言葉を入れるのがコツです。
「メタキーワード」は、今すぐ削除して構いません
一昔前のSEOでは、「meta keywords」というタグにキーワードを羅列することが必須でした。 しかし、Googleは公式に「現在、メタキーワードは検索順位の決定に使っていない」と明言しています。
むしろ、ここにキーワードを詰め込みすぎると、「過剰なSEO(スパム)」と疑われるリスクがあります。また、競合他社に「うちはこのキーワードを狙っています」と手の内を明かすことにもなります。 百害あって一利なしですので、修正のついでに削除してしまって全く問題ありません。
SNSで拡散されたいなら「OGP設定」は必須科目
「記事をFacebookでシェアしたのに、画像が出なくて地味な文字だけになった」 こういう経験はありませんか。これは「OGP(Open Graph Protocol)」の設定ができていないことが原因です。
現代のWeb集客において、SNSでの拡散は無視できません。 headタグ内に適切なOGPタグ(特に og:image )を設定することで、SNSでURLが貼られた瞬間に、指定した画像(アイキャッチ)が大きく美しく表示されるようになります。
画像がある投稿とない投稿では、クリックされる確率に圧倒的な差が出ます。 もしブログやニュース記事を運用しているなら、記事ごとに専用のOGP画像が設定されるよう、CMSやプラグインの設定を見直してください。
SNSシェアが楽しくなる!OGP設定で差をつける方法とSEOとの意外な関係
ファビコンの設定し忘れは、信頼を損ないます
ブラウザのタブや、スマホのブックマーク画面に表示される小さなアイコン「favicon(ファビコン)」。 ここがWordPressの初期アイコンのままだったり、地球儀マークのままだったりするサイトをよく見かけます。
細かい部分ですが、ユーザーは無意識にここを見て「ちゃんとした企業かどうか」を判断しています。 ロゴマークを縮小した画像を用意し、設定するだけです。このひと手間で、サイト全体の「公式感」と信頼性がグッと高まります。
ホームページの修正

ホームページに記載されている文章の変更や、特定箇所の削除、ホームページのページの表示エラー(レイアウト崩れなど)や、リンクミスの修正、画像の配置変更など、各種ホームページの修正の代行に対応しております。
価格表の数値の変更や掲載文章の修正など、軽微なページの掲載内容の編集にも対応しています。
単発のご依頼かつ低料金で軽微なホームページの修正に対応しております。
静的HTMLホームページやWordPressの修正はもちろん、各種形式のホームページの修正に対応可能です。
ホームページ修正のご依頼にあたって

ホームページ修正が必要な時にその部分に関する単発のご依頼で対応させていただいておりますが、ホームページ修正のご依頼にあたりまして、現在ご利用のホームページを修正するためのサーバー接続情報などが必要となります。ホームページの修正に関しまして、各種ログイン情報、WebサーバーのFTP情報やWordPress等のログイン情報が不明な場合は修正のご依頼をお受けできない場合がございます。
ホームページ更新・修正についてのよくあるご相談内容やよくあるご質問
ホームページ更新・修正についてのよくあるご相談内容やよくあるご質問につきましては「ホームページ更新・修正についてのよくあるご質問・ご相談」をご参照ください。
ホームページ制作 京都

京都でホームページ制作・Web制作サービスをお探しなら「ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ」へ
ホームページの制作・作成・コンテンツ企画・ホームページ運営・更新やホームページのSEO対策などの各種Web制作サービスを提供しております。また、京都でホームページ制作サービスやWebマーケティングサービスをお求めの方に、ホームページの新規制作・カスタマイズやコンテンツ制作、SEO対策など、様々なWeb制作サービスを提供しております。
京都市ホームページ制作・作成/Web制作ご訪問対応

ホームページ制作・Web制作サービスは、京都府京都市内(京都市上京区、京都市中京区、京都市下京区、京都市東山区、京都市右京区、京都市左京区、京都市北区、京都市南区、京都市西京区、京都市山科区、京都市伏見区)および京都市近郊では、ご訪問での打ち合わせ・ヒアリング・ご提案をさせていただいております。







