
ホームページ制作 京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレでは、ホームページ修正のご依頼を承っております。
ホームページ修正のうちURL変更に伴うページの転送(リダイレクト設定)についてのご案内です。
7000円~
ページのURL変更に伴う各ページの転送(301リダイレクト)の設定。ドメイン変更やページのURL変更の際にご利用ください。通常リンク修正なども合わせて行います。
同一サイト内のURL変更やサイト移転の際にページ転送として301リダイレクト、302リダイレクトを設定します。
ホームページの修正の必要のない場合にでも費用が発生する「月額契約」や「定期契約」はございません。
すべてホームページの修正が必要な時にその部分に関する単発のご依頼で対応させていただいておりますので、軽微な修正でもお気軽にご相談ください。
301リダイレクト設定

ページの転送には301リダイレクト、302リダイレクトなどがありますが、一般的な301リダイレクトを設定します。ご都合に合わせて302/303/307リダイレクトにも対応いたします。
下層ページのURL自体が変更となっている場合、リダイレクト基本料金の他、別途1ページあたりの設定費用が必要となります。
wwwなしhttpsへのリダイレクト htaccess例
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.(.*)$ [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%1/$1 [R=301,L]
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [L,R=301]
</IfModule>
リダイレクトは「郵便物の転送届」。SEO評価を捨てないための必須知識
ページ転送(リダイレクト)設定は、単にユーザーを新しいページに案内するだけの機能ではありません。Googleなどの検索エンジンに対して、「このページは引っ越しましたよ」と伝え、これまで積み上げてきた「検索順位の評価(ドメインパワー)」を新しいURLに引き継がせるための重要な手続きです。
もし適切なリダイレクトを行わずにURLを変更してしまうと、Googleはそれを「全く新しい別のページ」として認識します。その結果、検索順位は圏外に飛び、過去の被リンクも無効になり、ゼロからのスタートになってしまいます。 ここでは、SEOの評価を正しく引き継ぐための、プロの使い分けルールについてお話しします。
「301」と「302」の間違いが、命取りになります
リダイレクトには主に「301」と「302」の2種類がありますが、この選択を間違えるとSEO効果が得られません。
301リダイレクト(恒久的転送): 「完全に引っ越しました。もう戻りません」という意味です。 サイトのリニューアルやURL変更の際は、必ずこちらを使います。Googleはこれを見て、「古いページの評価を、新しいページに移動させよう」と判断します。
302リダイレクト(一時的転送): 「メンテナンス中なので、少しの間だけ仮住まいにいます。すぐ戻ります」という意味です。 Googleは評価を移動させず、元のURLに評価を残したままにします。リニューアル時にこちらを使ってしまうと、いつまで経っても新しいサイトの順位が上がりません。
特別な事情がない限り、リニューアルやページ統合の際は「301」を選ぶのが鉄則です。
プラグインを使うか、サーバー設定(.htaccess)を使うか
WordPressを使っている場合、「Redirection」などのプラグインを使えば、管理画面から簡単にリダイレクト設定が可能です。記事単位の細かい変更(スラッグの変更など)であれば、プラグインで十分です。
しかし、サイト全体のドメイン変更(httpからhttpsへの変更など)や、大規模なリニューアルの場合は、サーバーの設定ファイルである「.htaccess(ドットエイチアクセス)」に記述することをおすすめします。 プラグインは便利ですが、数が数千件になるとサイトの動作が重くなる原因になるからです。また、プラグインが停止した瞬間に転送も止まってしまうリスクがあります。
転送設定は「最低1年」は解除しないでください
「リダイレクト設定はいつまで残しておけばいいですか?」という質問をよくいただきます。 Googleの公式見解としては、「少なくとも1年間」は維持することが推奨されています。
Googleのクローラー(巡回ロボット)が、すべての古いURLを巡回し、新しいURLへのインデックス登録を完了させるまでには、想像以上に時間がかかります。 数ヶ月で設定を削除してしまうと、評価の移行が完了する前にはしごを外すことになり、検索順位が不安定になる可能性があります。サーバーの負担にならない限り、基本的には「ずっと残しておく」のが最も安全な策です。
「リダイレクトループ」に注意してください
設定時によくあるミスが、転送が無限に繰り返される「リダイレクトループ」です。 「ページAからページBへ転送」という設定をしたのに、別の設定で「ページBからページAへ転送」となってしまっていると、ブラウザは行き場を失ってエラー画面(ERR_TOO_MANY_REDIRECTS)を表示します。
特に、SSL化(http→https)の設定と、wwwの有無の統一設定を同時に行うときなどに発生しやすいです。設定後は必ずブラウザで実際にアクセスし、スムーズに新しいページが表示されるかを確認してください。
https化の際のSEO リダイレクト

HTTPS化について、サイト全体をHTTPS化することで、検索エンジンの評価は若干高まります(スコア向上としては1%程度です)。httpとhttpサイトは別サイトとして認識されるため、https化の際には、301リダイレクトや内部リンクのURLパスの書き換え、画像の呼び出しパスの変更などを入念に行う必要があります。
httpとhttpsが混在しているとユーザーに対して「保護されていないページですが表示しますか?」というページが出てくる可能性があり、ユーザーに不信感を与える可能性がありますのでhttps変更には注意が必要です。
同一ドメイン下に複数のWordPressを設置されている場合それぞれのサイト、ディレクトリ/についても同時にhttpsに変更する必要があるため、エラー発生のリスクは高いと考えられます(画像の呼び出しを含めて全てのURLパスをhttpsに合わせたものに変更する必要があります)。
ホームページの修正

ホームページに記載されている文章の変更や、特定箇所の削除、ホームページのページの表示エラー(レイアウト崩れなど)や、リンクミスの修正、画像の配置変更など、各種ホームページの修正の代行に対応しております。
価格表の数値の変更や掲載文章の修正など、軽微なページの掲載内容の編集にも対応しています。
単発のご依頼かつ低料金で軽微なホームページの修正に対応しております。
静的HTMLホームページやWordPressの修正はもちろん、各種形式のホームページの修正に対応可能です。
ホームページ修正のご依頼にあたって

ホームページ修正が必要な時にその部分に関する単発のご依頼で対応させていただいておりますが、ホームページ修正のご依頼にあたりまして、現在ご利用のホームページを修正するためのサーバー接続情報などが必要となります。ホームページの修正に関しまして、各種ログイン情報、WebサーバーのFTP情報やWordPress等のログイン情報が不明な場合は修正のご依頼をお受けできない場合がございます。
ホームページ更新・修正についてのよくあるご相談内容やよくあるご質問
ホームページ更新・修正についてのよくあるご相談内容やよくあるご質問につきましては「ホームページ更新・修正についてのよくあるご質問・ご相談」をご参照ください。
ホームページ制作 京都

京都でホームページ制作・Web制作サービスをお探しなら「ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ」へ
ホームページの制作・作成・コンテンツ企画・ホームページ運営・更新やホームページのSEO対策などの各種Web制作サービスを提供しております。また、京都でホームページ制作サービスやWebマーケティングサービスをお求めの方に、ホームページの新規制作・カスタマイズやコンテンツ制作、SEO対策など、様々なWeb制作サービスを提供しております。
京都市ホームページ制作・作成/Web制作ご訪問対応

ホームページ制作・Web制作サービスは、京都府京都市内(京都市上京区、京都市中京区、京都市下京区、京都市東山区、京都市右京区、京都市左京区、京都市北区、京都市南区、京都市西京区、京都市山科区、京都市伏見区)では、ご訪問での打ち合わせ・ヒアリング・ご提案をさせていただいております。







