ホームページ制作 htmlタグ wbr 改行可能箇所

htmlタグ|wbr [ホームページ制作の基本タグ]


<wbr>

ホームページ制作(ウェブサイト制作)の際に使用する<wbr>タグについてのご説明です。

ホームページ制作において<wbr>タグは、ページの中で改行してもよい位置を示す場合に使用します。

強制的な改行を指定するわけではありませんが、ホームページ制作の中で、ホームページの中で改行してもよい場所を指定する場合に用います。

<wbr>  改行してもよい位置を示す

ホームページ制作 htmlタグ wbr 改行可能箇所

<wbr>タグは、旧来はNetscape Navigator(ネットスケープナビゲーター)独自仕様。

ホームページにおける<wbr>タグは、<nobr>で自動改行を禁止した際に改行しても良い位置(改行位置の候補)を指定するタグです。

html5で標準採用。

<wbr>タグを挿入した箇所での改行を許可します。

単純に改行の指定をする場合は、<br />を使用します。このタグはページ中のテキストの強制的な改行を指定します。

文章の改行に関するCSSプロパティ

文章の改行に関するCSSプロパティ

<wbr>はhtmlタグのため、論理構造としての改行許可箇所の指定になると考えられます。

単語単位の改行などの指定は、CSSで「装飾方法・表現方法」としての指定をすることができます。

<wbr>

この<wbr>タグはhtml4.01、html5どちらのhtmlバージョンで制作されたホームページ(ウェブサイト)でも使用することができるため、CMS内で生成するコンテンツなどにおいても、ベースとなるWordPressテーマなどのhtmlバージョンに影響されず使用することができます。

ホームページ(ウェブサイト)制作・作成に役立つHTML5のタグ一覧は
⇒html5 tag reference index ホームページ制作の基本タグ

レスポンシブWebデザインにおけるwbrタグの高度な活用

昨今のWeb制作、特にスマートフォン対応が必須となった現在において、このwbrタグは単なる「改行候補」以上の重要な役割を担っています。

制作現場では、画面幅に応じてレイアウトが流動的に変化するレスポンシブデザインの中で、意図しない表示崩れを防ぎつつ、可読性を最大化するための「微調整の切り札」としてこのタグを使用します。

word-break: keep-all との組み合わせによる「文節改行」の制御

特に日本語のホームページ制作において、非常に有効なテクニックがあります。それは、CSSで word-break: keep-all; を指定し、単語の途中での改行を原則禁止にした上で、改行しても良い文節の区切りにのみ <wbr> を挿入するという手法です。

従来の<br>タグでは、PCなどの大画面で見た際に不自然な位置で改行が入ってしまう問題がありましたが、この手法を使えば「画面幅が狭い時だけ、指定した区切りの良い位置で改行する」という、非常にスマートな挙動を実現できます。これにより、どのようなデバイスで見ても美しい日本語の文章構造を維持することが可能です。

長大なURLや専門用語によるレイアウト崩れの防止

商品コードや長い英単語、あるいはURLなどを狭いスマートフォン画面で表示する際、これらが枠を突き抜けてデザインが崩れてしまうことがあります。CSSの overflow-wrap: break-word; などで制御することも一般的ですが、単語の区切りとして不適切な場所で切れてしまうことを防ぎたい場合があります。

そのような際、意味の切れ目にを仕込んでおくことで、ブラウザに対して「切るならここ」という指示出しができ、ユーザーにとって読みやすい改行位置を維持しながら、デザインの崩れを未然に防ぐことができます。

ユーザー体験(UX)とSEOへの貢献

こうした細部へのこだわりは、ユーザーの「読みやすさ」に直結します。ストレスなく読めるコンテンツは、結果としてページの滞在時間を延ばし、直帰率を下げる要因となります。

Googleなどの検索エンジンは、ユーザー体験を重要な評価指標としています。目に見えないコードレベルでの配慮が、巡り巡って事業のSEO成果を底上げする要因の一つとなるのです。

ホームページ制作・SEOの1ポイント

wbr ホームページ制作 SEO

ホームページ制作において、改行を連続で行って空白を作る方法は、あまり推奨されません。ブログ等でコンテンツを制作する場合、ビジュアルモードでライティングすると、どうしても改行でスペースを作りがちですが、中身が空白の段落の指定や改行が連続することはSEOとしては少しだけマイナスに働きます。なるべく正規の方法でHTMLマークアップを行いましょう。

ホームページ(ウェブサイト)のHTML編集方法

ホームページのHTML編集方法について。ホームページ(ウェブサイト)は基本的にHTMLで構成されています。かつてはHTML単独でHTMLの文書スタイルを設定していましたが、現代ではページの基本構成はHTMLで、外観はスタイルシート・CSSで設定されています。ホームページ制作・作成、ホームページ修正の基本はこのHTMLとCSSの編集で行います。

ホームページのHTML編集方法

ホームページ制作(ウェブサイト制作)なら
Web制作会社ファンフェアファンファーレへ

「Web集客できるホームページ制作・作成(ウェブサイト制作)
『お客さまのお客さま目線』でのWeb制作、Webマーケティング」
ホームページ制作 京都のWeb制作会社(ホームページ制作会社)ファンフェアファンファーレは、Webマーケティングツールとして、Webマーケティング・SEMを意識したWeb集客・プロモーション力のあるSEO特性・ウェブPR力の高いSEO対策付きのホームページ制作(ウェブサイト制作)・作成、WordPress(ワードプレス)やEC-CUBE(イーシーキューブ)などのCMS(コンテンツマネジメントシステム)の導入やカスタマイズ、ウェブサイトの高速表示化、レスポンシブデザイン、モバイルフレンドリーを得意としています。
ホームページ制作サービスにあたり、WordPress(ワードプレス)を利用したホームページ制作(ウェブサイト制作)をはじめ、HTML5,CSS3,jQueryによるホームページ制作を行っております。Web集客のためのWebマーケティング効果の高いホームページ制作をはじめ、ホームページのリニューアル・更新・修正・管理、ホームページのSEO(SEO対策)、ホームページ運営やWebマーケティングにかかるWebコンサルティングなど、様々なサービスを提供しています。
Web集客・Webマーケティングに効果的なコンテンツマーケティング・コンテンツSEO・ウェブPRを加速させるWordPressなどCMSを活用したオウンドメディア構築、既にお持ちのホームページ(ウェブサイト)のWordPress化やWordPressのカスタマイズもお任せください!
ホームページ制作価格表(Web制作サービス)

WordPressホームページ制作(ウェブサイト制作)

WordPressをベースとしたホームページ制作やWordPressサイトのカスタマイズもおまかせください!既存ホームページをWordPressサイトへと変更する「WordPress化」のカスタマイズも可能です!
新規WordPressホームページ制作や既存ホームページのWordPress化では、コンテンツマーケティングのためのホームページ内オウンドメディア構築に対応しています。
既に運用されているWordPressサイトの軽微な修正や大規模なカスタマイズまであらゆる分野に対応可能です。WordPressサイトのSEOやWordPressのエラー修正・復旧にも対応しています。

HTML5でのホームページ制作(ウェブサイト制作)

HTML5での静的HTMLホームページ制作(ウェブサイト制作)やHTML5でのWordPress(ワードプレス)テーマの制作なら、京都のWeb制作会社(ホームページ制作会社)ファンフェアファンファーレにお任せください! HTML5で構築した企業ホームページ制作や店舗ホームページ制作をはじめ、PRサイトの制作、メディアサイト・情報サイトの制作、モバイルサイト・スマホサイト、ECサイト・ネットショップまであらゆるホームページ制作に対応しております。
静的HTMLでの新規ホームページ制作に関しては全てHTML5でページを作成させていただきます。HTMLでのリスティング広告用LP制作にも対応しております。
HTML4.01、HTML5問わずHTMLソースの修正にも対応しておりますので、既存ホームページの修正やカスタマイズもお任せください!

ホームページ制作実績

新規ホームページ制作・カスタマイズ実績のある業種・エリアや、ホームページ制作事例・サイトカスタマイズ事例などホームページ制作実績のご紹介。企業の公式ホームページをはじめ、各種ホームページ制作(ホームページ作成)に対応しています。
ホームページ制作実績

ホームページの更新・修正

ホームページのページ更新やページ追加、文章や価格の修正、リンクの修正をはじめ、ホームページ内部の様々な箇所の修正など、各種ホームページの更新・ホームページの修正の代行に対応しております。 ホームページの更新や修正にかかる単発のご依頼で対応させていただいておりますので、軽微な修正でもお気軽にご相談ください。スマホ対応化やSSL化、ホームページのエラー修正・エラー復旧にも対応しております。
ホームページの更新・修正料金 価格表

ホームページ制作 京都

ホームページ制作 京都」 京都府京都市内(上京区、中京区、下京区、東山区、右京区、左京区、北区、南区、西京区、山科区、伏見区)では、ホームページ制作(Web制作)につき、ご訪問での打ち合わせ・ヒアリング・ご提案をさせていただいております。京都でホームページ制作・ホームページ作成・Web制作ならお任せください。Web制作会社・ホームページ制作会社 ファンフェアファンファーレでは、京都はもちろんホームページ制作・SEO(SEO対策)・WebマーケティングのWebコンサルティングにつき全国対応しております。WordPressやHTML5でのホームページ制作・作成ならお任せください!ホームページの修正・更新作業・エラー修正にも対応可能です。


著者・監修 : 株式会社ファンフェアファンファーレ

2012年創業の京都のWeb制作会社 ホームページ制作やSEO、Web集客・Webマーケティングをメインテーマにお届け。SEOやAI活用、Web以外の集客何でも来いです。中小零細企業を中心に「きちんとしたホームページ集客」を考えて、ホームページ制作や様々なWeb集客戦略を提案しています。 ホームページ制作に限ると、のべ制作数は160社(少ないって?それはそれだけ1社あたりのWeb集客施策や修正に集中してるからさ)

「htmlタグ|wbr [ホームページ制作の基本タグ]」のカテゴリ html tag Reference
タグ: , ,


ホームページ制作・カスタマイズ、Webマーケティング・SEOなどのお問い合わせ・ご依頼