ホームページ制作 htmlタグ param パラメータ

htmlタグ|param [ホームページ制作の基本タグ]


<param>

ホームページ制作(ウェブサイト制作)の際に使用する<param>タグについてのご説明です。

ホームページ制作において<param>(パラメータ)タグは、プラグインの「パラメータ」として必要となる値の集合を示します。

<param> パラメータ、必要となる値の集合

ホームページ制作 htmlタグ param パラメータ

<param>タグは、プラグインのパラメータを指定します。
<applet>(W3C非推奨、)、<object>(これらの子要素として配置)でのデータ実行時に、
必要となるパラメータを指定します。

name

name=””

パラメータ名を指定

value

value=””

値を指定

html5で廃止された属性

type

type=””

valuetype

valuetype=””

paramタグの役割の変遷と現代のホームページ制作における代替手段

かつてのホームページ(ウェブサイト)制作において、タグはFlashなどの外部プラグインを画面上に読み込む際、その動作を制御する数値を渡すために頻繁に使用されていました。より専門的には、動画の自動再生の有無や背景色の指定など、リッチな表現を実装する上で重要な役割を担っていました。しかし、スマートフォンの普及やWeb標準技術の進化に伴い、セキュリティリスクや動作の重さが懸念されるプラグインは徐々に非推奨となり、現在ではほとんど使われなくなっています。

現代の事業ホームページ(ウェブサイト)において動画や音声などのメディアコンテンツを配信する場合は、タグに頼るのではなく、HTML5から標準化された