
ホームページ更新・修正の流れ
本ページでは、「ホームページの更新・修正」にかかる弊社へのお問い合わせ・お申込みから、お客様のホームページの更新や修正の完了までの「ホームページ更新・修正の流れ」について掲載しております。
原則的には以下のような流れになりますが、ホームページの更新内容・修正内容によって異なる取り扱いをさせて頂く場合がありますことを予めご了承ください。

- まずは、お問い合わせフォームより、更新・修正するホームページのURLと、更新・修正にかかるご要望をお伝え下さい。
- 折り返しホームページ更新・修正にかかる概算のお見積を添えてご連絡させていただきますので、価格帯、作業範囲、納期等をご了承いただきましたら、ホームページの更新・修正に必要な、WebサーバーのFTP情報やWordPress等のログイン情報をお伝え下さい。
またこの際に、差し替える文章や画像、細かなご要望などをご送付ください。 - 再度本見積もりが必要な場合は、本見積書を添えて、ご請求書PDFの送付とご入金先銀行口座などのご連絡をさせていただきます。
弊社で新規ホームページ制作やホームページのWordPress化などを手がけさせていただいたお客さま以外の場合は、原則として着手前のご入金をお願いしております。 - ご要望に応じて、ホームページ更新・修正作業を行います。
- ホームページの更新・修正作業が完了いたしましたらメールでご連絡させていただきます。
修正内容をご確認いただき、軽微な修正があれば対応させていただきます。
対象となるホームページのURL、更新内容・修正内容のご連絡

現在ご利用のホームページの更新や修正のご依頼にあたり、まずは弊社お問い合わせフォームより、更新・修正の対象となるホームページのURLと、更新・修正にかかるご要望、更新内容、修正内容をお伝え下さい。
更新・修正の対象となるホームページのURL
更新・修正の対象となるホームページのURLをご連絡ください。
例 https://funfairfanfare.com
例2 https://funfairfanfare.com/のうち、「ホームページの更新・修正料金 価格表」
ご要望、更新内容、修正内容
ホームページの更新や修正にかかるご要望、更新内容、修正内容をご連絡ください。
例 価格変更の表のPDFを送るので、価格表ページの料金を修正して欲しい
例2 ロゴマークを刷新したのでホームページのヘッダー部分を新しいロゴに変更して欲しい
例3 全体的な文字を大きくして欲しい
ご依頼時の修正内容のご連絡方法
ご依頼時の修正内容のご連絡方法は、原則メール内文章でご連絡いただいておりますが、表現が難しい場合は、画像を送付いただく形など様々な形でご対応しております。
例えば、修正対象ページをスクリーンショット(キャプチャ)で保存いただき、修正箇所に印を入れていただくという場合もあります。

例:①に「国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイト」への外部リンクを設置して欲しい
また、該当ページをプリントアウトした上で手書きで修正内容を記載いただいた後、そのプリントを画像としてお送りいただく形でも結構です。
(入力作業が増える場合はお見積額が変動する場合があります)
概算お見積のご連絡

お問い合わせフォームよりご連絡頂きました内容を元に現状のホームページをご確認させていただき、折り返し「ホームページ更新・修正にかかる概算のお見積」を添えてご連絡させていただきます。
この段階では、外部からサイトを閲覧した状態で概算のお見積をさせて頂く形となります(サイトの仕様や内部の状態によって修正内容・作業方法が想定と異なる場合がございます。このため概算の費用のご案内となります)。
詳細お見積りにつきまして、管理画面やサーバー内部の状態の確認をさせていただいてからご案内させて頂く場合がございますので予めご了承ください。
ご依頼内容の確認について
ホームページの修正等にかかるご要望、更新内容、修正内容を確認し、現状のホームページを確認の上、概算のお見積額を算出させていただきます。
ホームページの確認のため、ご依頼によっては2、3日程度お時間を頂戴する場合がございますことを予めご了承ください。
FTP、WordPressログイン情報などのご連絡

弊社よりご連絡させていただきました「ホームページ更新・修正にかかる概算のお見積」の内容をご確認いただき、ホームページの修正・更新にかかる価格帯、作業範囲、納期等をご了承いただきましたら、ホームページの更新・修正に必要な、WebサーバーのFTP情報やWordPress等のログイン情報をお伝え下さい。
WordPressサイトをご利用の方も、場合によってはFTPによる操作が必要な場合がありますので、なるべくFTP情報も添えてご連絡いただけると幸いです。
ホームページ修正のご依頼時 FTP接続情報 サーバーコントロールパネル等のログイン情報が不明な場合
本見積書・ご請求書のご送付、ご入金

ホームページの更新や修正に必要な情報をご連絡いただきましたら、ご請求書PDFを発行させていただきます。
ご連絡の中でご要望に応じた更新・修正範囲の追加などによって、再度本見積もりが必要な場合は、本見積書を添えてご請求書PDFの送付とご入金先銀行口座などのご連絡をさせていただきます。
恐縮ながら、弊社で新規ホームページ制作やホームページのWordPress化などを手がけさせていただいたお客さま以外の場合は、原則としてホームページの更新・修正の着手前のご入金をお願いしております。
ホームページ更新・修正作業着手

ご入金確認後、ホームページ更新・修正作業に着手させていただきます。
作業着手にあたり、ホームページ更新・修正の作業中、一部ホームページの機能が使えなくなる場合がある場合は、予めご連絡させていただきます。
こうしたホームページ修正作業期間中の表示エラーを回避する必要がある場合、ご都合の良い更新・修正時期をご連絡いただければ、スケジュールの調整を行わせていただきます。
更新・修正内容のご確認と軽微な修正

ホームページ更新・修正にかかる作業が完了いたしましたら、メールでご連絡させていただきます。
更新・修正内容についてご確認いただき、問題がなければ本サービスは完了となります。
ご確認の際、更新・修正前の旧データを読み込むことがありますので、ブラウザを強制更新(Windowsの場合 Ctrl+F5、Macintoshの場合 Command+ Shift+r等)の上ご確認いただければ幸いです。
ご確認時にサイズ・色などの調整のご要望がありましたら、お見積範囲内で修正対応させていただきます。
ホームページの更新代行やホームページの修正、エラー復旧などについてのご依頼は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ホームページ更新・修正についてのよくあるご質問は以下のページをご参照ください。
ホームページ修正が困難なケースへのご対応

ホームページ修正が困難なケースへのご対応
ここでは、「ホームページの更新・修正」をご依頼いただく際における「ホームページ修正が困難なケース」やそうしたケースへのご対応につきまして掲載しております。
ホームページ修正の作業全般につきまして、テキスト修正や画像差し替えを始めとした一般的な修正に関しましては、概ねご対応可能ですが、以下のケースにおきましては修正が困難となり修正費用が高額になりやすくなります。
- 他社の独自開発プログラムの修正
- 他社の独自開発CMS、ソフト等のツールによらないと操作しにくいプログラム
- 画像内に埋め込まれた文字の修正
構成ファイルの調査費用が必要になるケース

- 独自開発プログラムの修正
- 独自開発CMS、ソフト等のツールによらないと操作しにくいプログラム
一般的で世界的なオープンソースなどであれば、通常費用でご対応できる可能性がありますが、他社において独自開発されたものに関しましては、技術的には修正が可能であっても構成ファイルの調査などに膨大な作業が生じるため通常の修正費用ではご対応することができません。
独自開発プログラムは、どのような構成ファイルになっているのかを調査することから始める必要ガアあります。また、独自開発CMSやソフト等のツールによらないと操作しにくいプログラムの場合、そのログイン情報やソフトウェアがあれば、修正は簡単なものになる可能性がありますが、ツールを使えない場合に修正を行う場合には、大掛かりな調査が必要となります。
例として、メールフォームの自動返信メール内容の変更を実施しようとした場合、修正内容としては数行のテキスト(文字列)となりますが、その部分を修正するに当たり数百種類のファイルを調査したり、データベース内を調査するために、データーベース接続ツールをインストールして調査するといった作業が必要になる場合があります。
修正内容としては軽微なものですが、修正箇所が不明であったり、修正箇所に接続するために別途ツールを用意したりするなどの作業が必要になる場合があります。
すべての構成ファイルを把握している開発者、制作者もしくは、設置・設定した方であれば、どの部分を編集すればよいのかを把握しているため、作業は簡単なものになります。一方、外部の者としては、そうした箇所を把握するだけでも大掛かりな作業が必要になる場合があり、それに伴い高額な調査費用を頂戴する形になってしまいます。
少しの修正に対し、大掛かりな費用を頂戴するということは、あまり理に適っているとは考えておりません。
こうした場合、修正後の結果に対して費用が高額になりやすく、別プログラムを新規設置した方が修正費用を抑えることができます。
調査費用よりも新規設置の方が安価な場合は、代替案をご案内させていただいております。
画像内に埋め込まれた文字の修正

また、背景画像との兼ね合いから、画像内に埋め込まれた文字の修正も困難な場合があります。
背景画像があり、その上に文字が記載されている一枚物の画像の場合、文字の修正を実施すべく文字部分を消すと、その部分は空白になります。
この状態で、別の文字を載せたとしても、変な空白が残ったままとなり、違和感のある文字入り画像となります。
こうしたことから、文字入り画像の修正は困難となります。
元の背景画像がある場合は、その画像を利用して再度文字入り画像を作成することができますが、元の背景画像がない場合、こうした画像を調整しようと思うと、空白部分に画像加工の調整を加える必要が生じます。そしてその加工に大掛かりな費用が必要となります。
例えたった一文字の修正であっても、画像加工に大掛かりな費用が生じてしまいます。それはあまり合理的ではないと考えます。
この場合は、代替画像、代替フォント等で新規画像の作成をご提案させていただいております。
削除もしくは代替策、新規設置によるご対応

上述のケース以外にも、修正が困難なケースはたくさんあります。
そのいずれのケースにおきましても、弊社といたしましては、「軽微な修正に高額な費用をいただくというのは気が引けます」という姿勢を取っております。
数文字の修正、数センチの移動、などにおいても「技術的に修正は可能ですが、調査や修正作業の量が多く高額になります」というケースがあります。
そうした場合は、該当部分を削除したり、代替策として類似の機能を持ったものを新規設置させていただくことをご提案しています。
新規設置によるご対応例

例えば、データーベースを利用して設定するようなメールフォームを設置されていて、自動返信部分に記載している住所が変更になったというケースを想定してみます。
事業において住所の変更は必須事項です。
この時、技術的には可能でもメールフォーム内容を変更するために大掛かりな調査が必要である場合、住所変更という軽微な作業にに数十万円必要になる場合もあります。そうなると、お客様だけでなく私達も気が引けてきます。しかし、その作業にそれ相応の時間と作業が必要であるのならば、そうした料金となることは回避することができません。
まず、データーベースを利用して設定していることを数十から数百あるphp等の構成ファイルを確認することから始めなければなりません。
そして、データベースを操作しなければならないため、サーバー上からデータベースの場所を探し、データベースを操作するためのツールをインストールするなどの作業を経て、該当箇所を探して修正するという流れになります。このため、費用は時に数十万円になってしまいます。
「メールフォームの自動返信メールに記載した住所の変更に数十万円?」と考えてしまいますが、理由としては上述の通りとなります。
もちろん、「二、三行くらいの文字の変更に数十万円?」という感覚は正常であると考えます。
こうした場合、現行のメールフォームを廃止し、新規メールフォームを設置されることをご提案させていただきます。
ホームページ修正のご依頼時 FTP接続情報 サーバーコントロールパネル等のログイン情報が不明な場合
その他、ホームページ更新・修正についてのよくあるご質問は以下のページをご参照ください。
ホームページ修正のご依頼時 FTP接続情報 サーバーコントロールパネル等のログイン情報が不明な場合

ホームページ修正のご依頼時 FTP接続情報 サーバーコントロールパネル等のログイン情報が不明な場合
ここでは、「ホームページの更新・修正」をご依頼いただく際に必要となる、「FTP接続情報」や「サーバーコントロールパネル等のログイン情報」が不明な場合のご対応につきまして掲載しております。
ホームページ修正のご依頼時には、修正のためのFTP接続情報やサーバーコントロールパネル等のログイン情報をご連絡いただいております。これらログイン情報が不明な場合は、ホームページのデータを編集・操作することができないため、修正作業を実施することができません。
こうした場合は、原則、サーバー会社様等にログイン情報に関するお問い合わせをいただく形となります。もしくは、データを抽出して再設置する等の代替案をご案内させていただいております。
FTP接続情報、サーバーコントロールパネルログイン情報

FTP接続情報、サーバーコントロールパネルログイン情報につきまして、その役割と修正時の必要性についてご案内させていただきます。
テキスト修正(文言、価格等の修正)など、軽微な修正の場合は、FTP接続情報もしくはWordPressなどのCMSのログイン情報のみのご連絡で修正作業を実施することができますが、より高度な設定が必要な場合は、管理者権限のサーバーコントロールパネルログイン情報をご連絡いただいております。
FTP接続情報
FTP接続情報とは、ホームページ(ウェブサイト)のデータのダウンロードやアップロードをするために必要な情報です。この情報により、お申込み時のホームページデータをダウンロードし、弊社で編集後、新しいデータをアップロードすることで、ご依頼いただいた修正を実施します。
サーバーコントロールパネルログイン情報
サーバーコントロールパネルログイン情報とは、上記FTP接続情報の確認のほか、様々なサーバー上の設定を実施する管理画面へのログイン情報です。ドメインの追加やメールアドレスの発行、WordPressなどのCMSの設置、高度なサーバー設定などを実施する場合日必要となる情報となります。
なお、修正には管理者権限のアカウントのログイン情報が必要になります。お持ちのサーバーコントロールパネルログイン情報が「メール機能のみを操作することができる」等、権限が限定されているアカウントである場合もありますのでご注意ください。
各ログイン情報が不明な場合のご対応

FTP接続情報、サーバーコントロールパネルログイン情報が不明である場合、まず現状のホームページ(ウェブサイト)の制作者の方にお問い合わせいただいております。
事業者様の廃業等により、情報が不明である場合、連絡が取れない場合は、弊社側で現状のホームページのドメイン名等により、使用サーバー等の簡易調査を行います(簡易調査にあたり別途費用は必要ありませんが、原則、ホームページ修正の概算のお見積・ご請求、ご入金確認後に実施させていただいております)。
サーバー契約がお客様名義の場合、サーバー会社様に直接お問い合わせいただくことで、サーバーコントロールパネルログイン情報等が把握できる場合があります(※ドメイン契約の名義とサーバー契約の名義が異なることがあります。この場合はログイン情報が開示されない場合があります)。
サーバー契約が、元の制作者様の名義(サーバー会社様の契約上)、もしくは制作事業者様の独自サーバーであった場合は、編集に必要なFTP接続情報、サーバーコントロールパネルログイン情報の確認ができない可能性が高く、修正作業を実施することができません。
サーバー契約がお客様名義の場合
サーバー契約がお客様名義の場合、現在の名義ならびにお問い合わせ先のサーバー会社様をご連絡させていただきます。
お手数ですが、このご連絡情報を元にサーバーコントロールパネルログイン情報の問い合わせ等のご対応いただいております(お客様とサーバー会社様との間の契約に関する事項であるため、お問い合わせを弊社で代行することはできません。ご了承いただければと存じます)。
サーバー契約がお客様名義ではない場合のご対応
レンタルサーバー契約がお客様名義ではなく現状のホームページの制作者様の名義である場合、もしくはホームページ制作事業者様等の独自サーバー等である場合で、FTP接続情報、サーバーコントロールパネルログイン情報などの情報が把握できない場合、一般的なお取り扱いで修正作業を実施することができません。
この場合、弊社でご案内、お取り扱いできる作業は以下の通りとなります。
- 現行のホームページのデータを抽出して、別サーバーにホームページを移管し、修正作業を行う
- 現行のホームページの文章等を再利用して、別サーバーにて新規ホームページを行う
など
ただ、サーバー接続ができずデータの一括抽出ができないため、データの抽出作業量が増えることにより、一般的なホームページ移管よりも費用は高額になります。
また、現行のホームページ上の制作物に対する著作権等の契約上のお取り決めがある場合は、こうしたご対応ができない場合もありますので、現状のホームページ制作事業者様にご確認いただく形となります(弊社では一切の免責とさせていただいております)。
以上、各ログイン情報が不明な場合のご対応についてのご案内となります。
ホームページ修正のご依頼にあたりまして、FTP接続情報、サーバーコントロールパネルログイン情報が不明な場合でも一度お問い合わせください。
その他、ホームページ更新・修正についてのよくあるご質問は以下のページをご参照ください。
ホームページ修正のご依頼時 WordPress等のCMSログイン情報が不明な場合

ホームページ修正のご依頼時 WordPress等のCMSログイン情報が不明な場合
ここでは、「ホームページの更新・修正」をご依頼いただく際に必要となる、「WordPress等のCMSログイン情報」が不明な場合のご対応につきまして掲載しております。
ホームページ修正のご依頼時におきまして、修正対象ホームページがWordPress、Movable Type等のCMSである場合、WordPressログイン情報(管理者権限)などのCMSログイン情報をご連絡いただいております。これらログイン情報が不明な場合は、ホームページのデータを編集・操作することができないため、修正作業を実施することができません。
(なお、修正内容によっては、FTP接続情報やサーバーコントロールパネル等のログイン情報が必要となります。その場合はこれら情報をご連絡いただいております)
ログインアカウント名のみを把握されていてパスワードが不明である場合は、CMS上でパスワードリセット等を実施していただく形となります。また、ログインアカウント自体が不明である場合、CMSを設置された方(サイト制作者等)にログイン情報に関するお問い合わせをいただく形となります。
管理者権限のCMSログイン情報

WordPress等のCMS上でホームページ修正を実施する場合、管理者権限のログイン情報が必要となります。テキスト修正のみである場合は、管理者権限以外でもご対応できる場合がありますが、大半の修正作業は管理者権限のログイン情報が必要となります。
ホームページの管理のためにログインユーザーアカウントを付与されている場合がありながらも、権限が「編集者」や「投稿者」といった権限に限定されている場合があります。
例)WordPressの場合
例として、WordPressの場合は、デフォルトで以下のような権限に分かれています。
- 「管理者」
- 「編集者」
- 「投稿者」
- 「寄稿者」
- 「購読者」
このうち、管理者の権限を付与されている場合は、WordPress上ですべての作業を実施することができますが、例えば「編集者」権限でユーザーアカウントが設定されていた場合、主にページの文章編集のみを実施することができるといったように編集操作範囲が限定されています。
WordPress上のテキスト本文の修正であればこうした権限でもご対応可能である場合がありますが、WordPressのテーマファイルに直接組み込まれた文字列等を編集する場合には、管理者権限でのログインが必要になります。
このため、ホームページ修正のご依頼にあたっては、管理者権限のCMSログイン情報をご連絡いただいております。
CMSログイン情報が不明な場合

CMSログイン情報が不明なケースは、主に次のように分類することができます。
- ログイン情報の全てが不明(ログインユーザーアカウント名、パスワード共に不明)
- ログインユーザーアカウント名は把握 パスワードは不明
- 管理者権限のログイン情報が不明、CMSのアカウント権限が管理者以外の場合
それぞれ、次のようなご対応をお願いする形となります。
ログイン情報の全てが不明(アカウント名、パスワード共に不明)
CMSを設置された方(サイト制作者等)に管理者権限のログイン情報をお問い合わせください。
お問い合わせが不可であった場合は、可能であればサーバーコントロールパネルログイン情報をご連絡ください。別途費用が必要になる場合がありますが、可能であればログイン情報を調査させていただきます。
アカウント名は把握 パスワードは不明
CMS上のログイン画面等でパスワードリセット等を実施していただく形となります。
WordPressログインパスワードが不明の場合、WordPressログイン画面からパスワードリセットの操作を実施することができます。アカウントの登録メールアドレス宛にパスワードリセット用のメールが送信されます。
ログイン画面URLが不明である場合、可能であればサーバーコントロールパネルログイン情報をご連絡ください。可能であればログインURLを調査させていただきます。
管理者権限のログイン情報が不明、アカウント権限が管理者以外の場合
CMSを設置された方(サイト制作者等)に管理者権限のログイン情報をお問い合わせいただくか、現状のログインユーザーアカウントを管理者権限に変更していただくようご連絡をしてください。お問い合わせ、変更連絡が不可な場合、可能であればサーバーコントロールパネルログイン情報をご連絡ください。別途費用が必要になる場合がありますが、可能であればアカウント権限の変更を試行させていただきます。
管理者権限によるログインが不可である場合

CMSを設置された方(サイト制作者等)の事業廃止等により「連絡が取れない」、「権限変更の依頼ができない」といったケースにおいて、サーバーコントロールパネルへのログインや、サーバー上での操作によっても管理者権限でのログインが不可であり、修正作業が実施できない状態である場合は、ホームページのデータを抽出して、WordPress等のCMSを再設置する等の施策をご提案させていただく場合があります。
ホームページ修正 対応不可事例 ログイン情報不明・機能制限など
その他、ホームページ更新・修正についてのよくあるご質問は以下のページをご参照ください。

