WordPress(ワードプレス)でのホームページ制作・ウェブサイト制作


WordPressサイト制作

WordPress(ワードプレス)でのホームページ制作・ウェブサイト制作

株式会社ファンフェアファンファーレでは、ご新規でのホームページ制作・ウェブサイト制作にあたりWordPress(ワードプレス)をベースとしたホームページ制作(WordPressサイト制作)を推進させていただいております。

このページでは、制作させていただくホームページ(ウェブサイト)のベースとなるWordPress全般のご説明「WordPressについて」や、WebマーケティングツールとしてのホームページをWordPressで構築することのメリットやデメリット、「WordPress(ワードプレス)でWebマーケティングのコア作り」など、WordPress(ワードプレス)をベースとしたウェブサイト・ホームページの制作についてのご説明を掲載しております。

株式会社ファンフェアファンファーレでは、新規でホームページ(ウェブサイト)のご制作を検討される場合、そのご利用目的がいかなるものであっても、ウェブサイトそのものが「マーケティングツール」としての機能を発揮するかが、一番重要なポイントだと考えております。

「ウェブサイト・ホームページを活用して売上を伸ばしたい」といったご要望に、お答えするのがWordPress(ワードプレス)などのCMSを利用したウェブサイトです。

このページでは、そんなWordPressの魅力についてお伝えさせていただきます。

静的ホームページ(ウェブサイト)のリニューアルに伴う、サイトCMS化、既に運用されていらっしゃるホームページ(ウェブサイト)のCMS導入・CMS化は、既存ウェブサイトのWordPress化(CMS化)をご参照ください。

既存ウェブサイトのWordPress化(CMS化)(WordPress化)

なお、既に運用されていらっしゃるWordPress(ワードプレス)サイトのカスタマイズについては、「WordPress(ワードプレス)のカスタマイズ」をご参照ください。

WordPress(ワードプレス)のカスタマイズ

目次

WordPress(ワードプレス)について

WordPressとは?

WordPress(ワードプレス)でのウェブ制作

WordPress(ワードプレス)は、世界標準のブログCMS(ウェブアプリケーション)です。MySQL(またはMariaDB)というデータベースとphpで制作されているオープンソースCMSです。GNU General Public License(GPL)の下で配布されています。通常のブログとして利用することももちろんできますが、企業ホームページのベースシステムとして利用することもできます。

WordPress(ワードプレス)をベースとしたウェブサイト・ホームページを制作することにより、コーポレートサイト(企業サイト)やメディアサイトなどを運営するにあたって、レンタルブログのような管理画面で、ホームページ(ウェブサイト)を「簡単に編集」することができます。

また、WordPressはカスタマイズ性も高く、ウェブサイト本体のカスタムやソーシャルネットワークとの連携なども比較的容易です。

WordPress ホームページ制作 Lapid Rabbit DUTCH

管理・更新作業を非常に簡略化できる強み

WordPressは、ホームページ(ウェブサイト)の管理・更新作業を非常に簡略化できる強みを持っています。

言葉を変えれば、サイトに掲載している情報の「ちょっとした変更」にもすぐに対応できるという利便性を持っています。

企業にとってはスピードが要です。

WordPressは、ホームページ更新作業の煩雑さや手間を、すごく簡単にしてくれて、企業の情報発信のスピードを著しく加速させてくれます。

WordPressの構造と「テーマ」

WordPressの構造 本体・テーマ・プラグイン

WordPress(ワードプレス)は、ブログCMS本体である「WordPress本体」と、ワードプレスをベースとしたホームページ(ウェブサイト)の外観を決める「WordPressテーマ」をベースに構成され、各種プラグインによって機能の拡張を行うことができます。

WordPressテーマは、いわゆるウェブサイトのテンプレート(雛形)のようなもので、ウェブサイトのデザインは「WordPressテーマ」が担っています。

この「WordPressテーマ」はウェブサイト・ホームページのレイアウト(カラム構成や表示の仕方)やカラーパターン、共通項である各部分を構成します。

サイト管理画面からの設定を、「表示形態としてどの部分にその設定を反映するか」はこの「テーマ」によって異なります。

機能の拡張を担うWordPressプラグイン

WordPressプラグインのイメージ

WordPressには「プラグイン」と呼ばれる、「拡張機能」を追加できる機能があります。WordPressテーマやWordPress本体に不足している機能を、追加していくことのできる機能です。

このWordPressプラグインもWordPressテーマと同じように、「プラグインファイル」としてワードプレス本体とは独立して存在しています。

追加プラグインを使用することによって、メタ部分の設定やキャッシュの利用など、本体や使用しているテーマの設定では実施することができない機能を追加することができます。

他のCMSと同様に、ワードプレスにも様々なテーマやプラグインがあり、カスタマイズが必要な場合もありますが、管理画面内でのサイトデザイン変更・レイアウト変更や機能の拡張などを容易に行うことができます。

他サイトとの差別化

WordPress ホームページ制作 他サイトとの差別化

しかしながら、WordPressで構築したサイトも、標準の仕様のままでは、他サイトとの差別化が図れなかったり、ホームページ(ウェブサイト)の運営・管理にあたり、使い勝手が悪かったり、思うようにウェブページを生成できないことがあります。

ファンフェアファンファーレでは、WordPress(ワードプレス)の本体インストール作業を含め、ワードプレステーマの作成やカスタマイズ、お客様のニーズに合わせたプラグインの導入・設定・カスタマイズを行っております。

弊社制作のワードプレスを利用したホームページ(ウェブサイト)は、全てスマートフォンなどでの表示に適したレスポンシブデザインで、モバイルフレンドリーサイトになります。

私たちは、WordPressをベースとして、みなさまのご要望に応じて、使い勝手の良い「オリジナル性のあふれる」ホームページ(ウェブサイト)を制作させていただきます。

WordPressサイト制作にあたり、Webデザイン性はもちろん、SEO効果、Web集客力・Webマーケティング効果、更新のしやすさを含めあらゆる面で他サイトの差別化を図ります。

WordPressでのサイト運営の注意点

WordPressサイト制作・運営の注意点 プラグイン

ワードプレスの運用にあたり、一般的な「投稿」などの操作は、サイト運営上においても比較的安全ですが、ワードプレスプラグインの設定やプラグイン同士の競合、テーマファイルの操作によって、WordPressで構築したホームページが機能しなくなる危険性があります。

ファンフェアファンファーレでは、WordPressでのホームページ(ウェブサイト)運営をスムースに行っていただけるよう、できるだけプラグインを使用せず、テーマファイル(テンプレートファイル)の操作で、様々な機能を実装させていただいております。

また、WordPress本体やテーマ、プラグインの更新によって互換性エラーが生じたり、更新途中のエラーによってWordPressが機能しなくなるケースもあります。

こうしたWordPressサイトの復旧につきましても対応させていただいております。

テーマファイルのカスタマイズ

弊社では、サイト運用後のWordPressテーマファイルのカスタマイズサービスも提供しております。

WordPressサイトを新規ご制作後や他で構築されたWordPressサイトであっても、WordPressの機能の追加や調整、ビジュアル面での改良など、既に運用されていらっしゃるワードプレスを使用したホームページ(ウェブサイト)のカスタマイズも取り扱っております。

こうしたWordPressテーマのカスタマイズについては、「WordPress(ワードプレス)のカスタマイズ」をご参照ください。

WordPress(ワードプレス)で
Webマーケティングのコア作り

Webマーケティングのコアとしてのウェブサイト

Webマーケティング(ウェブを利用したマーケティング)において、メインとなるホームページ(ウェブサイト)はマーケティングの「コア」になります。

SEM(サーチエンジンマーケティング)・コンテンツマーケティングとしてのオウンドメディアの運営、ランディングページ、SNSとの連携…

その全てにおいてホームページ(ウェブサイト)は、「コア」としての機能を持ちます。

Webマーケティングにおいて、まずはコアとなるホームページを構え、そして、それをどう連携してプロモーションしていくかが最大の課題になります。

この時に重要なポイントとなるのがホームページの運営のしやすさと、カスタマイズ性を含めた改良のしやすさです。

WordPress(ワードプレス)ベースとしてホームページ制作を行うことで、こうした課題を一気に解決することができます。

WordPress(ワードプレス)の魅力

WordPress(ワードプレス)の魅力 WordPress ホームページ制作

WordPress(ワードプレス)の魅力は、サイトの中身をいくらでも改良、追加していけることです。

サイトコンテンツを配信することによって、ユーザーとのコミュニケーションとしてウェブPRをするもよし、SEOを意識して、サイト内の良質なコンテンツが検索エンジンで発見され、サイトにアクセスしてもらって、たくさんのユーザと出会うもよし、WordPressの使い方は様々です。

「投稿」が単発の効果で終わりがちなSNSの投稿で、WordPressサイトのコンテンツページをシェアすることで、「コア」となるホームページにアクセスしてもらい、より深いWebプロモーションを行うこともできます。

WordPress(ワードプレス)でのホームページ(ウェブサイト)の運営により、外部のウェブサービスではなく、コーポレートサイトなど、メインとなるホームページの内側で、好きなときに好きな内容のコンテンツを配信できる仕組みが手に入ります。

この仕組みは、使い方によっては、非常に良質のWebマーケティングツールになります。

まずは「Webマーケティングのコア」として、WordPress(ワードプレス)で制作したホームページを用いて、そのウェブでの販促効果を実感してください!

コンテンツ作りに集中できる強み

コンテンツ作りに集中できる強み

WordPress(ワードプレス)の最大の強みは、ウェブコンテンツの制作に集中していただける点です。

ウェブコンテンツとは、ホームページ(ウェブサイト)の「情報の中身」、つまりサイトに掲載する文章や画像などの「情報」になります。

WordPressが持つ「コンテンツを常時新規追加、修正していける仕組みによって、ホームページの効果を確認しながら常時アップデートを繰り返していくことができます。

初心者でも簡単操作でページ作成

WordPressでホームページ制作を行う際、基本的なページのフォーマット・テンプレートを作成させていただきますので、ホームページ運営の際にはページ内の「文字データ」の入力や「画像の挿入(これも簡単です)」、ページの該当カテゴリーやタグの選択などだけで、新規ページを作成していただくことができます。

つまり難しいプログラミング部分は既に方が出来上がっているので、その後のホームページ運営は初心者でも行いやすいという点がWordPressの特徴です。

静的HTMLサイトとの相違点

WordPressと静的HTMLサイトの比較

一般的なホームページ制作ソフトでのサイト制作、もしくは静的HTMLサイトのご利用の場合、こうしたホームページの主要部分の追加・更新にお手間、もしくは費用がかかり、ページの追加更新がなかなか進まない場合があります。

旧来からのホームページ制作のパターンでは、それぞれのページでマークアップと呼ばれる特殊な記述を行う必要があります。そしてページ作成の後はFTPアップロードという作業をする必要があります。

しかしながら一方ホームページ制作においてWordPressを利用することで、ホームページの枠組みとしてのテンプレート・フォーマットは私たちが制作させていただくため、こうした手間を省くことができます。

そして、WordPressは固定的で細かな設定も自動で行ってくれる強みがあり、ページ作成時のマークアップ(タグ付け)の手間もビジュアル的な操作で簡単に行うことができます。

さらにブラウザ上でページ作成が可能なため、一般的なHTMLサイトでは必要だったFTPアップロードといった作業が不要になります。

WordPressでホームページ制作を行うことで、ホームページに最も必要で、ホームページ活用においてもっとも重要な「コンテンツ」の制作に集中していただくことが可能になります。

コンテンツのアーカイブ性

FacebookやX(Twitter)といったSNSの投稿は、時間が経てば過去の配信記事まで到達しにくいというデメリットがあります。

いわばSNSは時系列とともにページが流れていってしまい、過去の配信が再評価されることはほとんどありません。

WordPress内で配信したオウンドメディアコンテンツにはアーカイブ性があり、過去に配信した記事であっても、検索エンジンを通して、再度アクセスされる可能性を秘めています。

これは、ソーシャルネットワークに対する、WordPressサイトコンテンツの優位性です。

もちろんSNSとの連携も容易

ホームページ制作時にWordPressサイト内に「シェアボタン」を設置することにより、WordPressのコンテンツをFacebookやX(Twitter)などでのシェアを促し拡散を図ることもできます。

また逆に各ソーシャルネットワークアカウントでのシェアから、WordPressサイトへと誘導することも可能です。

コンテンツマーケティングにおいて、「WordPressサイトでのオウンドメディアか、ソーシャルメディアか」といったように、どちらか一方に偏ること無く、「WordPressサイトもソーシャルも」といったように相乗効果を狙うことができます。

SEOも簡単に

WordPressとSEO

WordPressは、ホームページ(ウェブサイト)の外観的、内部的な施策をある程度自動で行ってくれるため、SEO(検索エンジン最適化)にも適しています

SEO(検索エンジン最適化)とは、適切なマークアップなどにより、サイトのページの内容が検索エンジンにより良く伝わり、結果的に検索結果の上位に表示されることを目的とした対検索エンジン用のウェブサイトの工夫です。

通常は各ページにたくさんの検索エンジン用のSEO設定を施す必要がありますが、WordPressはある程度の設定を自動で行ってくれる特徴があり、SEOの設定を全体に適用してくれる面があるほか、各ページのSEOの個別設定も比較的容易にすることができます。

これらの設定、SEO施策により、検索エンジンに対してもより高い評価を受けることができるため、GoogleやYahoo!などからのウェブサイトへのアクセスが見込めるようになります。

弊社制作のWordPressサイトは、SEO特性が高いため、SEOを意識してコンテンツを配信することで、ローカルでの検索上位表示や膨大なアクセスを獲得することも可能です。

一般的なホームページより格段にベースシステムとしてのSEOが高く設定されている他、SEOキーワードなどの変更にも柔軟に対応していただくことができます。

複数ブログ(複数メディア)も同時に運営できる

WordPress 複数ブログ(複数メディア)同時運営

一般的な静的ホームページの場合、簡易的なお知らせ機能が付いている場合がありますが、ホームページ(ウェブサイト)とは別に、自社サイトとは別のドメインでレンタルブログを運営されているケースがあります。

自社ウェブサイト(自社ホームページ)+外部ブログ(レンタルブログ)

こういったケースにおいては、ウェブサイト+外部ブログといった形で、情報が分散した形になりますが、WordPressサイトを運営した場合、少しのカスタマイズで自社サイト内に、ブログコーナーを設けることも可能です。

この際、「開発部ブログ」、「社長ブログ」など、様々なブログコーナーを設置することも可能です。

WordPress内にこうしたオウンドメディア機能を設置する場合、同一デザイン、同一レイアウトでの運用が一般的ですが、WordPressのカスタマイズにより、別デザイン、別レイアウトのオウンドメディアを同一ドメイン(url)下で運用することができます。

WordPressで加速するオウンドメディアマーケティング

WordPressで加速するオウンドメディアマーケティング

WordPressの「新規でウェブページを追加できる機能」を利用することによって、ウェブサイト運営が容易になり、また、外部連携で賄っていた「スタッフブログ」なども、自社サイト内に組み込むことができ、CMSを利用したオウンドメディア構築が可能になります。

オウンドメディアマーケティングとは、WordPressなどのブログCMSでホームページ(ウェブサイト)を構築することにより、ウェブサイト内に「自社メディア」を設置して、それを利用するWebマーケティングの手法です。自社メディアであるオウンドメディアを運営することによって、ウェブサイト内の各コンテンツがウェブ集客の力になります。

ウェブ販促 CMSでオウンドメディア!

メディアサイトの構築やECサイトの構築も可能

WordPress メディアサイト・ECサイトの構築

また、このWordPressのCMS機能、ウェブサイト構造を利用して、コーポレートサイト(企業サイト)だけでなく、メディアサイトなどの構築をすることができます。検索条件による絞込を行うシステムを導入することで、情報サイトを制作することも可能です。

なお、追加でWordPress内にEC機能を付加することもできます。

コーポレートサイトをご制作後の「ECサイト機能追加」などのカスタマイズもご対応可能ですが、場合によって後のカスタマイズは多額の予算がかかり、ご希望に添えない場合がありますことを予めご了承ください。

WordPressのメリットとデメリット

WordPressのメリットやデメリットについて

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、原則として新規ホームページ制作にあたってWordPressをベースとしたホームページの制作を手がけさせていただいておりますが、WordPressには様々なメリットもある他、デメリットもあります。

WordPressのメリット

WordPressでホームページ制作することのメリットは、企業のWebマーケティングのコアとしてのホームページとして、コンテンツの追加や編集といったホームページの更新を自社管理できることです。

ホームページの運営管理を自社で行えるため、軽微な修正やページ追加を気兼ねなく行えるほか、ホームページの更新作業は簡単な管理画面での操作であることから、ホームページ管理者の方の引き継ぎにも有利です。

その他、一般的なHTMLホームページよりも、さらに基本的SEOの設定を初期段階で組み込めるほか、ホームページ稼働後のSEOに関する修正も手軽に行うことができる点がホームページとしての強みであり、企業がWebマーケティングでホームページを利用するにあたってホームページアクセスに関する面をクリアしやすい点が挙げられます。

WordPressのデメリット

WordPressのデメリットは、MySQLというデータベースを利用することから、ページの読み込み速度が低下し、ホームページ閲覧に支障が出たり、世界中で最も利用されているCMSであるため、ハッキングの標的にされやすい点などが挙げられます。

また、WordPressを構成しているWordPress本体とWordPressテーマ、WordPressプラグインにはそれぞれバージョンがあり、バージョンの互換性がない場合に、エラーが生じることがあります。

ホームページ全体が消えて無くなるということはありませんが、システムエラーによって、投稿画面の一部機能が使えなくなったりすることもケースとしては考えられます。

WordPressのメリットとデメリット

既存ホームページからのWordPressリニューアルとSEO資産の継承

ホームページのベースシステムとしてWordPressを導入

事業の成長や市場環境の変化に伴い、運用中のホームページ(ウェブサイト)をリニューアルする案件が全体の8割以上を占めています。すでに一定の評価やアクセスを獲得している既存サイトを刷新する場合、単に新しいデザインを適用するだけでは不十分です。長年蓄積されてきた被リンクや検索エンジンの評価を損なうことなく、安全に新しいシステムへと移行させる高度な技術設計が重要です。

WordPressをホームページのベースシステムとして導入していただくことにより、細かなホームページの更新・修正、そしてSEOの調整が簡単になります。

日々進化するWebの世界で、競合サイトも日に日にレベルアップしていく中、どのサイトよりもWebマーケティングの効果を高めることのできるホームページを利用するためには、こうした更新の仕組み、SEOの調整の仕組みが必要です。

いくらホームページを作り直しても、効果が出なかったといった方でも、この最強のWordPressホームページをご利用いただくことで、ホームページのイメージが変わったものになるかもしれません。

私たちが制作させていただく最強のWordPressサイトで、あなたのホームページは驚くほど使いやすくなり、スタッフみんなが嘆くほどに問い合わせがやってくるようになるでしょう。

稼働中サイトを停止させない仮環境構築と安全な移行プロセス

リニューアル作業中であっても、既存のホームページ経由での集客や問い合わせを停止させることは事業上の大きな損失につながります。弊社では、現行サイトを通常通り公開したまま、新規サーバー上にサブドメインなどを設定して仮環境を構築します。

この仮環境上で最新のWordPressをインストールし、既存サイトからエクスポートしたデータベースや画像ファイル等のメディアデータを移管して再構築を進めます。デザインの調整や機能の実装がすべて完了し、お客様による最終確認を経た段階で、ドメインのネームサーバー(DNS)設定の切り替えやサイトURLの正規化を一括して行います。この手順を踏むことで、サイトの停止期間(ダウンタイム)を最小限に抑え、顧客への影響を出さずに安全にリニューアルを完了させることができます。

メジャーバージョンアップに伴うシステム再構築と互換性検証

過去に制作されたWordPressサイトの中には、古いバージョン(例えばWordPress 4.x系)や古いPHP環境(PHP 7.4以前)のまま長期間更新が止まっているケースが見られます。最新のサーバー環境(PHP 8.3や8.4系)および最新のWordPress(6.x系)へ一気に移行する場合、過去のテーマに記述された古い関数やプラグインが原因で、致命的なシステムエラー(Fatal error)を引き起こす可能性が高くなります。

そのため、単なるファイルの上書き更新ではなく、最新のPHP環境に適合した後継テーマへの切り替えや、コードの書き直しを含めたシステムの再構築を行います。また、過去に利用していたプラグインが最新バージョンで開発終了している場合は、代替となる信頼性の高いプラグインへの選定替えを行い、既存の機能を損なわないように慎重な検証を重ねて移行を進めます。

検索エンジンの評価を引き継ぐリダイレクト設計とURL構造

ホームページ(ウェブサイト)の再構築に伴ってURLの構造が変化する場合、適切な移行処理を行わなければ、これまで獲得してきた検索エンジンのインデックスや外部サイトからの被リンク評価が消失してしまいます。これは検索順位の急落を招く大きな要因となります。

弊社では、古いURLから新しいURLへ対して、検索エンジンに対して恒久的な移転を通知する301リダイレクト設定をサーバー(.htaccess等)側で厳密に適用します。トップページだけでなく、検索トラフィックを獲得している下層ページまで漏れなくマッピングを行うことで、蓄積されたSEO資産を確実に新サイトへと引き継ぎ、リニューアル直後からの検索トラフィックの維持とさらなる伸長を図ります。

ホームページ内部のURL変更とリダイレクト設定 SEOへの影響と記事統廃合の実践

独自ドメインメールを安定稼働させるDNS設定とサーバー調整

ホームページの移転と同時にサーバーを切り替える際、最も注意を払うべき要素が企業の生命線である独自ドメインメールの運用です。ウェブサーバーとメールサーバーが同一の環境にある場合、DNSの切り替えタイミングを誤るとメールの不達や遅延が発生し、日常の事業活動に支障をきたす恐れがあります。

弊社では、移行作業の事前にDNSレコードのTTL(キャッシュ保持時間)を短縮し、切り替え時の浸透速度を早める措置を講じます。ウェブの通信(Aレコード)とメールの通信(MXレコード)を適切に分離・管理し、メール環境を完全に維持した状態でウェブサイトのみを新サーバーへ移行させるなど、各事業所のインフラ状況に合わせた確実なサーバー調整を実施します。

検索需要の上限を見極めるキーワード調査と企画設計プロセス

効果的なWordPressサイトを構築するためには、制作に着手する前の綿密な市場調査が欠かせません。検索エンジンを経由したアクセスの可能性がどれほど存在し、自社の事業に対してどのような検索意図を持ったユーザーが集まるのかを事前に把握することが重要です。

成約後の詳細ヒアリングと検索市場の需要調査

弊社では、ご契約および着手金のご入金をいただいた後、約10営業日をかけて詳細な市場調査と企画設計を行います。専用の解析ツールを用いて検索キーワードごとの月間検索ボリュームや競合性を調査し、その業界や分野において検索経由で獲得できるアクセスの上限値と需要の広がりを算出します。

表面的なメインキーワードだけでなく、ユーザーが課題を解決するために検索窓に入力する複合的なスモールキーワードまでを網羅的に抽出し、自社が狙うべき市場の領域を明確に定めます。この客観的なデータが存在することで、勘や思い込みに頼らない、極めて精度の高いコンテンツ戦略を組み立てることができます。

コンバージョンを最大化するサイトマップとページ構造の策定

取得した需要データを基に、ホームページ(ウェブサイト)全体の設計図となるサイトマップ(企画設計書)を作成します。各ページがどの検索キーワードを担当し、どのような検索意図を満たすのかを論理的に割り振っていきます。

同時に、訪れたユーザーを問い合わせや資料請求、予約といった最終目標(コンバージョン)へとスムーズに誘導するためのページ階層と内部リンク動線を設計します。ページタイトルやhタグ(見出し構造)の初期指定までをこの設計書に組み込むことで、後続の原稿作成やデザイン制作においてブレのない骨格を作り上げます。

標準的な制作期間と素材入稿に応じたプロジェクト管理

制作期間はお選びいただくプランの規模によって異なります。目安として、基本構築を主とするプランでは約30営業日、内部SEOや企画コンサルティングを含むハイグレードプランでは約40〜45営業日、取材からコンテンツ制作までを一括して行う最上位プランでは約60営業日を標準としています。

ご成約後2週間以内にサイトマップとご準備いただく原稿や画像の要件をご案内し、お客様からの素材提供を待つ間にも、ドメイン・サーバーの初期設定やWordPressシステムの基盤構築を並行して進めます。そのため、掲載用のテキストや写真素材が早期に揃っていれば、最短15〜20営業日程度での公開にも柔軟に対応可能です。迅速なオンラインでの進行管理により、無駄な待ち時間を排除した効率的なプロジェクト運営を行っています。

機能拡張におけるオープンソース活用と技術的判断基準

安易なプラグインの導入は表示速度の低下やシステムエラーの原因にもなるため、専門的には機能の取捨選択と適切な技術判断が求められます。

予約システム導入におけるプラグイン活用と独自開発の比較

サロンやクリニック、体験型サービスなどにおいて、カレンダーから空き日時を選択して予約を完了させるシステムの需要は非常に高いものがあります。こうした予約機能をゼロから独自開発した場合、開発費用は数百万円規模に達し、納期も大幅に長期化します。

弊社では、実績豊富なオープンソースのプラグインを活用することで、開発コストを大幅に抑えた現実的な予約機能の実装を提案しています。空き状況のカレンダー表示、日時の選択、お客様情報の入力フォーム、自動返信メールの送信といった基本機能を網羅しつつ、メニューごとの所要時間に応じた前後の予約枠ブロックなど、実務に即したカスタマイズを施します。プラグインの仕様上対応が難しい複雑な条件分岐が存在する場合は、無理にシステムを肥大化させるのではなく、運用の工夫と掛け合わせた最も費用対効果の高い着地点を見出します。

多言語化における正規HTMLマークアップと言語スイッチャーの実装

海外市場を視野に入れた多言語展開を行う際、同一ページ内に日本語と外国語を単に併記する方法は推奨されません。検索エンジンがそのページの対象言語を正確に識別できず、海外の検索結果において適切な順位評価を得られないためです。

弊社では、言語スイッチャー(言語切り替え機能)を導入し、言語ごとに独立したURL構造を生成します。英語、中国語、韓国語などの各言語ページに対して、HTMLのlang属性(ja、en、zh、koなど)を正しく出力し、さらにhreflang属性を実装して各言語版の相互関係を検索エンジンへ明示します。日本語ページを主たる正規ページとして位置付けつつ、主要ページには精度の高い手動翻訳を配置し、一般ページには自動翻訳を組み合わせるといったハイブリッド運用を構築することで、外国語検索エンジンに対するSEO評価とコスト管理を高度に両立させます。

目的に合わせたWordPressサイト制作プランと費用体系

WordPress(ワードプレス)を使用したホームページ制作(ウェブサイト制作)

WordPressサイトを構築する目的や、社内の運用リソース、想定する集客規模によって、投ずべき制作費用と必要な機能は大きく異なります。弊社では、無駄な機能を省いたエントリープランから、高度なマーケティング支援を含む最上位プランまで、明確な料金体系を用意しています。

条件等の詳細および価格表は、「ホームページ制作価格表(ホームページ制作価格表)」をご参照ください。

基本機能を網羅したCMS STANDARDプラン

CMS STANDARD(WordPressサイト制作)

CMS STANDARDは、WordPressサイト制作のエントリープランです。費用は394,900円(税別359,000円)からとなります。

あらかじめホームページの掲載内容が決まっており、テキスト原稿や写真素材をご自身で完全入稿いただける場合に適しています。トップページ、お問い合わせフォーム、下層4ページ(固定ページまたはカテゴリー)の制作を含み、ハイグレードな内部SEO対策とレスポンシブWebデザインを標準で備えています。まずは確かな品質を持つベースサイトを立ち上げ、将来的な機能拡張やコンテンツ拡充の土台を作りたい事業主の方に最適です。

WordPress ホームページ制作の内容 CMS STANDARD

CMS STANDARD(WordPressサイト制作)

企画設計とSEO内部対策を強化したCMS EXPERTプラン

CMS EXPERT(WordPressサイト制作)

CMS EXPERTは、より高い検索順位の獲得とオウンドメディアとしての集客力を追求するハイグレードプランです。費用は713,900円(税別649,000円)となります。

最大の特徴は、検索市場の需要調査に基づく企画設計とWebコンサルティングが含まれている点です。トップページ、お問い合わせフォームに加え、10ページ分の構成を制作します。構造化データ(リッチスニペット)の実装、高速表示対策、強化された内部リンク設計など、技術的SEOの最高水準を網羅しています。さらに、サイト公開後2ヶ月間のページ加筆修正サポートとコンサルティングが付随しており、初期のアクセス獲得を軌道に乗せるための実践的な支援を提供します。

WordPress ホームページ制作の内容 CMS EXPERT

CMS EXPERT(WordPressサイト制作)

※CMS EXPERTに関しての稼働後2ヶ月間のページ修正は「ページの加筆・修正」のみに対応し、「ページの追加」は含まれません。

取材とコンテンツ制作を内包する最上位CMS SPECIALプラン

CMS SPECIAL(WordPressサイト制作) DUTCH

CMS SPECIAL “DUTCH”は、Webマーケティングによる成果を最大限に高めるための最上位プランです。費用は1,648,900円(税別1,499,000円)となります。

EXPERTプランのすべての機能に加え、弊社による徹底した競合分析調査と、最大10時間に及ぶヒアリング・インタビュー取材を実施します。取材内容を基に、初期の主要固定ページ8ページおよび初動コンテンツ16ページをすべて弊社側で執筆・制作します。さらに、オウンドメディア運営に関する社内研修や各ソーシャルアカウントの初期設定代行、公開後2ヶ月間の運用コンサルティングを含んでおり、社内にウェブ専任担当者がいない場合でも、公開直後から強力なメディア運用を開始することができます。

WordPress ホームページ制作の内容 Lapid Rabbit DUTCH

CMS SPECIAL(WordPressサイト制作) Lapid Rabbit “DUTCH“

※Lapid Rabbit “DUTCH“に関しての稼働後2ヶ月間のページ修正は「ページの加筆・修正」のみに対応し、「ページの追加」は含まれません。

事業規模に合わせた部分的なカスタマイズ費用の目安

パッケージ化された新規制作だけでなく、既存サイトの機能追加や部分的なレイアウト修正にも柔軟に対応しています。

デザインの微調整やCSS編集は3,850円(税別3,500円)から、テーマ全体のレイアウト変更を伴うCSS編集は22,000円(税別20,000円)から承っています。各種プラグインの新規導入と初期設定は5,500円(税別5,000円)から、特定の投稿を条件抽出して並べる特殊リストの設置やカスタムタクソノミー(分類)の追加は38,500円(税別35,000円)から対応可能です。

また、古いテーマをスマートフォン表示に最適化するモバイルフレンドリー化は86,900円(税別79,000円)から、デザインを全面的に刷新する新規テーマ作成は137,500円(税別125,000円)からを目安としています。必要な箇所に必要な分だけ手を加えることで、予算を最小限に抑えた改修を実現します。

WordPressサイト制作のオプション

WordPressホームページ(ウェブサイト)制作のオプション

「WordPressサイトの制作を依頼したいが、実装したい機能がたくさんある」

「WordPressでは一体どんな機能をつけることができるのだろう?」

「参照サイトと同じような仕様にすることはできるのだろうか?」

WordPressサイトを新規制作させて頂く場合は、ご要望に応じて様々な機能の実装のご提案や実現可能範囲などをお伝えしています。制作後にWordPressカスタマイズとして機能を追加していただくことも可能ですが、新規制作時にベースとなるWordPressテーマにオプションで様々な機能を実装することが可能です。

WordPressサイトのレイアウトやアーカイブページ(カテゴリページ・タグページなど)、特殊なリストパーツの設置等、特殊仕様の場合は、基本料金に加え、WordPressカスタマイズオプションとして、別途特殊仕様にかかるオプション料金を申し受けております。

これらWordPressカスタマイズオプションにつきましては、ホームページの目的やご予算、お求めの仕様に応じて、ご提案・お見積もり時に提示させていただいております。

詳細につきましては、お問い合わせください。

標準で実装されているもの

基本的なサイトレイアウトは、上下にヘッダーエリア、フッターエリアを設置し、中央部は、1カラムレイアウト、2カラムレイアウト、3カラムレイアウトに分割されたレイアウトとなります。

WordPressサイトのカテゴリページ・タグページなどのアーカイブページにつき、基本的なリスト反映項目は、「タイトル」「抜粋」「日時」「著者」などの標準的な項目になります。

トップページや固定ページ、サイドバーなどに設置する「リストパーツ」は、標準で1つ設置させていただいております。

WordPressサイト(ホームページ)のレイアウト

WordPressサイトの特殊なレイアウト WordPressホームページ制作

WordPressでのホームページ制作における基本的なサイトレイアウトは、上下にヘッダーエリア、フッターエリアを設置し、中央部は、1カラムレイアウト、2カラムレイアウト、3カラムレイアウトに分割されたレイアウトとなります。

特殊な構造のサイトレイアウトの場合は、別途お見積りさせていただいております。

WordPressサイト(ホームページ)のレイアウト

オリジナルのカテゴリページ・タグページ

オリジナルのカテゴリページ・タグページ WordPressホームページ制作

WordPressサイトのカテゴリページ・タグページなどのアーカイブページにつき、基本的なリスト反映項目は、「タイトル」「抜粋」「日時」「著者」などの項目になります。

アイキャッチ画像の設置や、複数画像の設置、カスタムフィールドによる指定項目の追加などは、別途お見積りさせていただいております。

特殊アーカイブページ(カテゴリページ・タグページ)WordPressサイト制作オプション

オリジナルリストパーツ

オリジナルリストパーツ WordPressホームページ制作

WordPressでのホームページ制作を行わせていただく際、アーカイブページとは異なる、トップページや固定ページ、サイドバーなどに設置する「リストパーツ」は、標準で1つ設置させていただいておりますが、特殊仕様やパーツの追加は、オプション扱いになっております。

リストの仕様や設置数によって価格が変動いたしますので、別途お見積りさせていただいております。

特殊なリストパーツ・追加リストパーツ WordPressサイト制作オプション

費用対効果(ROI)を最大化する段階的拡張と財務視点の予算配分

ホームページ制作は単なる経費の支出ではなく、将来にわたって集客と売上を生み出すための設備投資です。そのため、初期投資を回収し、投資利益率(ROI)や総資産利益率(ROA)を最大化させるための財務的な視点が重要になります。

初期投資を抑えて成果に応じて拡張するウェブ資産の構築

事業の初期段階や新規分野への参入時において、最初から数百万円を超える巨額の投資を行うことは財務的なリスクを伴います。WordPressの優れた拡張性を活かし、まずはCMS STANDARDのような適正な価格のプランで最低限必要な基盤を構築し、実際のアクセスデータや反響を見ながら段階的に機能やコンテンツを追加していく手法が合理的です。

得られた収益の一部をウェブマーケティング費用として再投資し、特集ページの増設や高度な予約機能の実装、SEOコンサルティングの導入へとスケールさせていくことで、資本効率を極限まで高めながら安全にウェブ資産を育てていくことができます。

補助金活用におけるタイムラグの考慮と現実的な進行手順

制作費用の負担を軽減するために、小規模事業者持続化補助金やIT導入補助金などの公的支援制度を活用することは有効な手段です。弊社でも補助金を利用した制作実績があり、申請用の見積書発行や採択後の各種提出書類の作成に問題なく対応しています。

ただし、補助金の活用には申請から採択、交付決定までに数ヶ月のタイムラグが発生し、交付決定前には一切の作業に着手できないという厳格なルールが存在します。市場の変化が激しい現代において、補助金の採択を待つことで数ヶ月間にわたり集客活動が停止してしまうことは、目に見えない大きな機会損失となります。また、事業計画書に「SEO」などの文言を記載した場合、施策内容の具体性が欠けるとして審査で減点・却下される傾向も見られます。

こうしたリスクを避けるため、まずは自社資金でスタンダードプランを素早く立ち上げて即座に集客活動を開始し、後日補助金が採択された段階で大規模なデザインカスタマイズや専門コンテンツの大量投下を行うといった、時間価値を損なわない現実的な進行手順を選択することが事業成功において賢明な判断となります。

自社運用を定着させる保守体制と免責・注意事項

WordPressを導入する最大の目的の一つは、社内で迅速に情報発信を行うことです。自社更新の利点を享受しつつ、システムの安全性を担保するための現実的な運用設計と、弊社におけるサポート範囲の規定について解説します。

月額固定費を削減する自社更新マニュアルとサポート対応

弊社では、毎月の費用負担となる月額制の保守管理契約を原則として義務付けるような契約形態を取っておりません。納品時には、新規投稿の追加やページの編集など、WordPressの基本的な操作方法をお伝えしています。社内スタッフの手で日々の更新を行っていただくことで運用コストを大幅に削減できます。

一方で、納品後に発生する高度な設定の説明や、応用的な操作方法のご案内などについては、有償のサポートサービスとして対応しています。これにより、必要な時にだけ専門的な支援を受けられる無駄のない体制を構築できます。

軽微な表示崩れに対応するスポット修正の活用

社内で更新作業を続けていると、画像の配置崩れや誤ったリンクの設定といったトラブルが発生することがあります。このような日常的なミスに対して高額な復旧費用を支払う必要はありません。弊社では、軽微なテキストの修正やレイアウトの微調整をスポット費用で承っています。

ホームページの更新・修正料金 価格表

問題が発生した際にその都度ご依頼いただける体制を整えることで、スタッフが安心して自社更新に取り組める環境を支えます。

フルバックアップを伴う安全なシステム更新と重大エラーからの復旧

WordPress本体やプラグインのアップデートには専門的なリスクが伴います。更新の失敗によって管理画面にログインできなくなったり、画面が真っ白になってサイト全体が表示されなくなったりといった重大な障害が発生した場合、基本機能の復旧やエラー修正作業を有償で行っています。また、トラブルを未然に防ぐため、データベースと全ファイルをフルバックアップした上でシステム全体を最新状態へアップデートするスポット保守サービスも提供しています。

WordPress(ワードプレス)の復旧・復元・エラー修正

プラグインの追加・更新とテーマ編集における免責事項

WordPressは自由度が高い反面、お客様ご自身による設定変更がサイト全体の不具合を引き起こす可能性があります。公開後、お客様の判断で新たなプラグインを追加したり、既存のプラグインを更新したりしたことによって生じた表示の崩れや機能の停止については、弊社の過失ではないため免責事項として取り扱います。

同様に、テーマのCSSファイルを直接編集したことによるレイアウト崩れや各種ブラウザのバージョンアップに起因する表示差異に関しても免責とさせていただきます。

また、お客様からご提供いただいたテキストや画像素材等における第三者の著作権侵害等について、弊社では一切の責任を負いません。納品後のデータ追加や更新においてエラーが生じた場合の復旧は有償の範囲となりますので、定期的なデータバックアップ体制の確保をお勧めします。

ワードプレス内でページの新規追加

ワードプレス管理画面内でページの新規追加(投稿の新規追加)については、「投稿の新規追加(新しい記事の投稿)」に一部情報を掲載しておりますのでご参照ください。

2018年12月~のWordPress 5.0以降は、ノーコードエディタであるGutenbergエディタ(ブロックエディタ)標準搭載されました。その他旧来からのエディタ(クラシックエディタ)も使用可能です。

WordPressの新規ページの投稿画面(クラシックエディタ)には、ビジュアルモードとテキストモードがあります。

  • ビジュアルモード
  • テキストモード

ビジュアルモードでは、容易にコンテンツのマークアップが可能になりますが、テキストモードはhtmlなどの知識が必要になりますので、投稿、編集の際にはご注意ください。

WordPressサイト制作事例・実績

WordPress ホームページ制作

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレのメインサービスである、ホームページ制作サービスのうち、WordPress(ワードプレス)をベースとしたホームページ制作事例・実績のご紹介です。

FP事務所様 WordPressサイト制作・LP制作事例・実績

WordPressサイト制作事例・実績として、FP事務所様のWordPressサイト制作について。また、同時にお申し込みいただいた広告用LP(ランディングページ)制作の事例・実績を合わせてお伝えしています。

FP事務所様 WordPressサイト制作・LP制作事例・実績

エステサロン様 WordPressサイト制作・ソーシャル連携事例・実績

WordPressサイト制作・ソーシャル連携のホームページ制作事例・実績として、エステサロン様のFacebook等のソーシャル連携をふまえたWordPressサイト制作についてお伝えしています。

エステサロン様 WordPressサイト制作・ソーシャル連携事例・実績

メディアサイト制作 WordPressサイト制作事例・実績

WordPressサイト制作事例・実績として、メインサイトの「サブサイト」としてのWordPressをベースとしたメディアサイト制作についてお伝えしています。

WordPressサイト制作事例・実績 PR重視のメディアサイト

業種を問わず各種WordPressホームページ制作のご依頼に対応

各種WordPressホームページ制作のご依頼に対応

WordPressをベースとした新規ホームページ制作やホームページリニューアル・カスタマイズにつきまして、建設業、メーカー(製造業)、システム開発・IT業、運輸業(物流・運送業)、不動産業、警備業、卸売業・商社、飲食業(飲食店)、美容業、小売業、接骨院・整骨院、ホテル・旅館、教育関連サービス、カルチャースクール、スポーツジム・スポーツスクール、ギャラリー・レンタルスペース、士業、保険業・FP、コンサルティング業、一般社団法人・団体など、業種を問わず各種ホームページ制作のご依頼を承っております。

掲載業種以外の業種の企業ホームページ制作にももちろん対応しております。

WordPressを利用したホームページであれば、企業ホームページ、メディアサイト、ECサイトなど全てのホームページジャンルの制作に対応しております。条件検索が必要な情報サイトの制作などもお任せください!様々なタイプのホームページ制作のご依頼に対応しています。

全国からのご依頼について

株式会社ファンフェアファンファーレでは、全国の事業主様に向けてWordPressを活用した集客力の高いホームページ(ウェブサイト)をご提供しています。ここでは、当社の拠点である京都エリアの特性を踏まえた対応方針についてご案内します。

京都のローカル性を活かしたサイト設計

基本的には全国を対象としたホームページ(ウェブサイト)制作を展開していますが、弊社は京都に拠点を置いているため、京都エリアの市場や地域性について深い知見を持っています。SEOに関して専門的には、ローカルSEOにおける検索意図を的確に捉え、検索ユーザーに最適化された導線を構築することが非常に重要です。京都の地域事情には詳しいため、他のエリアと比較して、対象ユーザーの動向を踏まえたサイト設計や企画がしやすいという特徴を持っています。検索エンジン最適化の知見を活用し、地域性を適度に活かしつつも、全国標準の高い品質でホームページ(ウェブサイト)を構築していきます。

京都のWordPressサイト制作|集客と事業成長を導く戦略と実践事例

全国対応

WordPress ホームページ制作 全国対応

WordPressサイトの制作(WordPressホームページ制作)、WordPressのカスタマイズ、ホームページ(ウェブサイト)のWordPress化など、京都の事業者様はもちろん、日本全国(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)の全ての都道府県の事業者様に対応しております。

WordPressでのホームページ制作は、日本全国に対応しておりますので、遠方からでもお気軽にお問い合わせください。

「ホームページ制作」なら京都のWeb制作会社(ホームページ制作会社)
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ホームページ制作や企画・運営・更新、修正・カスタマイズなど、Web制作サービスのご依頼は、京都のWeb制作会社(ホームページ制作会社)株式会社ファンフェアファンファーレへ

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