ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 創立7周年
拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
時は平成から令和へと移る中、おかげさまで創立から7周年を迎えることができました。
目まぐるしい時代の変化の中、ホームページ制作やSEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。
ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。
特に近年は集客力向上のためのハイグレードのホームページ制作やホームページリニューアル、Webマーケティングのプランニング・SEO関連をご依頼いただくことが多く、ホームページの持つ力を実感していただける機会が多くなり、感謝とともに共に喜びを共有できることを嬉しく感じます。
これからも、マーケティング・集客を中心としたより高い技術の向上を目指し、より高いコンバージョンを誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも、同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。
第8期目を迎えるにあたって、Webマーケティングの研究と、さらに進化した技術を用いて、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。
令和元年5月2日 京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ
代表取締役よりみなさまへ
弊社ウェブサイトをご閲覧頂きありがとうございます。
株式会社ファンフェアファンファーレ代表取締役の桝井晶平です。
昨年と同様、私よりみなさまへメッセージをお伝えしようと思います。
昨年のメッセージ 株式会社ファンフェアファンファーレは創立6周年を迎えました
おかげさまで、弊社は第七期目を迎えることができました。
さて、創立から7年を迎えることができて、毎年のことながら清々しい気持ちです。
毎度のことながら5月の日差しは良い日差しだなぁということを感じます。
高い集客力・営業力を目指して
私は、新規創業者を含め事業創業者の方との相談をお受けすることがよくあります。弊社のコンサルティングプランのご利用の際ももちろんですが、外部団体からご依頼を受けてご相談させて頂く機会もよくありますし、プライベートでも大学生などからよく相談を受けます。
今までに数百社の創業計画書や経営改善計画に少しだけ携わらせていただいた経緯からやはり私たちのできることは「集客力と営業力」を提供させていただくことに尽きると考えております。
数多くの企業が、集客・営業を含めた広い意味での売上向上と人材の確保を課題とされています。
より高い売上を求められる場合ももちろんですが、例えば下請構造などにより、利益率が低く不安定な状態にある企業もたくさんあります。
ではその中で、ホームページ制作などのWeb制作サービスによって何をお手伝いできるのか?
それは新しい空間、Web空間における集客力と営業力を提供させていただくことにつきます。
「自社で営業力をつけることができれば…」
それを解決することのできるひとつの可能性を提供させていただくこと、それも私たちの役割です。
一般的なホームページ制作会社のイメージとしては、「顧客の要望通りにホームページ制作を行うこと」というイメージがありますが、弊社では、極端に表現すれば「顧客の要望の大半は無視してホームページ制作を行う」という姿勢を持っています。
あくまでそれは極論ですが、その奥には「集客力と営業力を提供させていただくこと」に注力するという意図があります。
表現は失礼になりますが、Webの全体像やWebマーケティングのあり方を理解しないままに企画したものに沿ってホームページやその他Web制作を実施し、計画通りに仕上げても、独りよがりになる傾向にあります。
そうしたメッセージを発信し続けてきたこともあってか、近年では「無料ホームページや格安ホームページ制作会社を利用するか、それとも弊社にご依頼いただくか」というようなケースは無くなり、「入札参加のお誘い」のお問い合わせは激減しました。代わりにホームページ制作のハイグレードプランのお申込みが増えました。
Web集客効果の二次関数曲線
Webを利用した形の集客・販路拡大等、Webマーケティングにおいては、全体像を考えた場合、制作等の予算に対して一次関数的に比例することはありません。このグラフで考えれば緑色の直線が一般的なイメージの一次関数です。
しかし、ホームページ制作を始めとしたWebマーケティングにおいては、赤の曲線で示される二次関数のような効果の現れ方をします。
もちろん、予算の使い方・配分によって効率的か否かは分かれるところですが、概ね少額の場合はほとんど効果もなく、予算投入額(というより各種Web制作施策)がある閾値に達すると、それまでの予想を遥かに上回る効果が出てきます。
「無料ホームページ等で少しだけやってみて試してみよう」と言った形で少しだけWeb集客に力を入れても、ほとんど効果は出ません。
もちろんこちらについても、実際の費用で考えるのではなく、労力を費やすことで代替することもできるため、自力で施策することも可能です。
しかし、こうした二次関数の曲線、値を移動させるにあたっても、効率的な方法と、ロスの多い方法があります。単にお金をかければ値が移動するというわけではないのが実情です。
これはWebマーケティングだけの世界ではなく、事業の運営においても同様の構造があります。創業準備は大切ですが、創業準備期間に費やした費用や労力が、そのまま比例して売上にはならないのと同様です。
Webマーケティングの部分と全体
Webコンサルティングやハイグレードプランにおける設計では、ゴールの設定と全体像の設計からサービスを始めさせていただいています。
これは「何か必殺技のようなWebスキルで一気に集客力を高めて欲しい」ということが非効率であることを示唆するものでもあります。
なぜなら、何か一つの部分的な施策の方法論をご提供したところで、目まぐるしく変化するWebマーケティングの分野では、一過性の時流に乗った施策にしかならず、時が過ぎれば風化するやり方だからです。
つい先日はGoogle+がサービスを終了しました。
一時期、各SNSの利用による集客が注目されたりもしましたが、そこで費やした費用や労力は水の泡となり、「結局何だったんだ?」という思いをもたれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
「まずはコアとなる部分をしっかりと築く」
それが一番大切です。そこがしっかりすると、Webマーケティングの限界も見えてきますし、効率的な予算配分も見えてきます。
WebデザインやSEO、そしてホームページ制作ですらあくまで「部分」です。
もちろんそれら各部分の中にも個別の全体があります。
そしてそれら部分を統合した全体もあります。
極端に表現すれば、Webマーケティングにおいて、いちばん大切なのは、実際の制作作業などよりも、全体像の設計です。
データ計測などもそれに付随する部分でしかありません。
まだまだたくさんお話することのできる分野にはなりますが、「ご挨拶」にしては野暮ったいため、残りの部分に関しては弊社コンテンツに任せることにしましょう。
予算に応じる形にはなりますが、その現実の姿は、Webコンサルティングなどでご実感いただければと存じます。
オンリーワンであるために
弊社は、変な会社であり、Web制作が中心となりながらも実際の業務の大半は、マーケティングが中心となっています。
Web専業ですが、Webマーケティングという狭い空間に留まることなく、全体としてのマーケティング、そして営業、さらには収益拡大という視野で業務を行っています。
もしかすると、例えば最上級プランで提供させていただいている、「お問い合わせ率を高めるための工夫」など、「部分に関する工夫」については、それがどのようになっているのかが見えないかもしれません。しかし見える必要はないと思っています。
一定上の費用をかけてくださったお客さまは、概ね2、3ヶ月以内に効果を実感していただいています。
「10年間自作ホームページを運営していたが、リニューアル後にすぐに初めてのお問い合わせが来た」
そうしたお声をいただくたびに、喜びとともに私たちの役割を再認識するしだいです。
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もちろん原動力は、欲でも怒りでもなく無知を超えた慈しみであるように。
弊社のサービスは、社会で活躍すべき優れた企業や人のマーケティング促進のためのサービスです。
今後もWebにできることの最大限を常に考えて、Web制作サービス・Webマーケティングサービスを提供していきます。
それでは引き続き、弊社をよろしくお願いいたします!
何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!
今後ともよろしくお願い申し上げます!
令和元年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ