<option></option>
ホームページ制作(ウェブサイト制作)の際に使用する<option>タグについてのご説明です。
ホームページ制作において<option>タグ(オプション)は、ページ中の「選択項目」としてセレクトボックスの選択肢を指定する場合に使用します。
<option> 選択項目、セレクトボックスの選択肢を指定

ホームページ制作において<option>タグは、セレクトボックス(<select>)、 入力候補リスト(<datalist>)の選択肢を指定する際に使用します。条件検索やメールフォームを作るときにセレクトボックスを設置し、ユーザーに選択してもらう場合に使用します。
<option> html4.01からhtml5への変更点
<datalist>でも使用可能。
disabled
disabled=””
操作を無効にする
選択肢グループ全体を無効にする ⇒<optgroup>
selected
選択肢をあらかじめ選択済みにする
label
label=””
選択肢にラベル(項目名)を付ける
省略の場合には、<option>のテキスト内容がラベルとなる。
value
value=””
選択肢の値を指定
省略の場合には、<option>のテキスト内容が値となる。
optionタグの最適化がもたらすEFO効果とデータ収集の精度向上
ホームページ(ウェブサイト)制作において、
適切なselected属性の設定とユーザーの認知負荷軽減
ユーザーがフォームを入力する際のストレスを軽減するためには、選択頻度が高い項目や、事業側が基準として提示したい項目にあらかじめ selected 属性を付与しておく手法が有効です。これにより、ユーザーがプルダウンを開いて選択し直す手間(認知負荷)を省くことができ、フォーム全体の離脱率を下げる効果が期待できます。
また、選択肢が多岐にわたる場合は、
value属性の厳密な定義とWebマーケティングデータの連動