ホームページ制作 京都のWeb制作会社(ホームページ制作会社)ファンフェアファンファーレでは、モバイルフレンドリーに対応していないホームページ(ウェブサイト)をお持ちの方向けに、静的HTMLサイトやモバイルフレンドリー未対応のWordPressテーマなどを「モバイルフレンドリー対応サイトへ」と変更させていただくサイトカスタマイズサービスを提供しております。
「ホームページのモバイルフレンドリー化を検討しているが、基本料金の範囲内でカスタマイズ可能だろうか?」
「メインのホームページとは別にスタッフブログと新着情報機能を設置しているが、価格はどれくらい変わるのだろうか?」
ホームページのモバイルフレンドリー化は、現状のホームページの仕様により価格が大幅に変わる場合があります。制作された仕様により方法や作業範囲が大きく異なるためです。
このページでは、ホームページのモバイルフレンドリー化サービスのご利用にあたり、サービス価格が大幅に変動するケースをお伝えさせていただきます。
モバイルフレンドリー化サービスの基本料金
モバイルフレンドリー化サービスの基本料金は、レイアウトの変更(レスポンシブ化)などのみで、画像の再加工が不要で、特段複雑な構造になっていない場合の価格です。
ホームページのテキスト・テーブル・リンク等の整形は、サイトボリューム(ページ数やページごとの要素の数など)によって異なるため、別途お見積りさせていただきます。
その他、次のようなホームページ構造の場合は、基本料金に加えて別途料金が必要となります。
- メインサイト+サブサイト
- ホームページ+特設ページ
また、メインカラム内などに複数のブロックに分かれた要素がたくさん配置されている場合、別途費用を申し受ける場合があります。
メインサイト+サブサイト
メインとなるホームページのサブディレクトリやサブドメインに、メインとなるホームページとは異なるレイアウトのサブサイトが設置されている場合は、モバイルフレンドリー基本料金に加えて、サブサイトの修正分の追加費用が必要となります。
- 例 ① メインとなるホームページ+サブディレクトリ「blog」にWordPressなどのCMSが設置され、メインとなるホームページとは別レイアウトで稼働しているケース
- 例 ② メインとなるホームページの他に、サブドメインで他のホームページを稼働しているケース
ホームページ+特設ページ
メインとなるホームページとは異なるレイアウトで、一部ディレクトリやサブドメイン、他ドメインに「リクルートページ」や「キャンペーンページ」、プログラムで動的生成されるページなどの特設ページが設けられている場合、モバイルフレンドリー基本料金に加えて、特設ページの修正分の追加費用が必要となります。
- 例 ① メインとなるホームページのサブディレクトリに「リクルートページ」や「キャンペーンページ」などが設置されており、メインとなるホームページとは別レイアウトで稼働しているケース
- 例 ② メインとなるホームページのサブディレクトリに、新着情報や掲示板など、phpやcgiなどでプログラムが設置され、ページが動的生成されているケース
ページ内の要素を複数に分割しているケース
また、メインカラム内などに複数のブロックに分かれた要素がたくさん配置されている場合、別途費用を申し受ける場合があります。
- 例 ① 本文カラム内に、横幅が3分割などに分割された要素が配置され、アーカイブページなどでリスト化されているケース
- 例 ② トップページやコンテンツページなど、固定的なページの本文カラム内に、横幅が3分割された要素や2分割された要素が入り混じって配置されているケース
その他、特殊なホームページの構造の場合は、モバイルフレンドリー化サービスの基本料金の他に、別途修正費用が発生する場合がありますので、対象となるホームページをご確認後にお見積りをさせていただいております。
ホームページのモバイルフレンドリー化サービスをご利用の際は、対象ホームページのURLを添えてお問い合わせフォームよりお申込ください。