
ホームページ制作(ウェブサイト制作)の流れ
ホームページ制作(ウェブサイト制作)に関する「ご制作の流れ」になります。このページでは「ホームページ制作(ウェブサイト制作) 新規ご制作の流れ」についての項目を掲載しております。
ホームページ(ウェブサイト)リニューアルの流れについては、後述の「ホームページ(ウェブサイト)リニューアルの流れ」をご参照ください。
ホームページ更新・修正の流れについては、「ホームページ更新・修正の流れ」をご参照ください。
ホームページ制作(ウェブサイト制作)
新規ご制作の流れ
新規ホームページ制作(ウェブサイト制作)の場合のご制作の流れになります。
- お問い合わせ・お見積もり
- 仮見積のご案内
- 本見積の作成・お申し込み
- 企画設計・サイトマップ作成
- デザイン案・テストサイトの作成
- 各ページの校正
- 公開準備
- ホームページ(ウェブサイト)公開
- お支払い
- 公開後
お問い合わせ・お見積
まずは弊社メールフォームよりお問い合わせください。
「話を聞いてから判断したい」
「ひとまず話を聞いてみたい」
まず一度お問い合わせください。折り返しのご連絡をさせていただきます。
訪問可能エリアの場合は、ご都合の良い日時をお伺いの上、後日お客さまの事業所・店舗などにご訪問させていただきます。もしくはご希望によりお電話やメールでのヒアリングさせていただきます。
お問い合わせ後、あらためてご訪問ヒアリング・お電話・メールなどでのヒアリングをさせていただきますので、お問い合わせ時に以下に掲げる「ヒアリングのポイント」のすべての項目について記載していただく必要はございません。
参考としてホームページ(ウェブサイト)新規ご制作に関するヒアリングのポイントを掲載させていただきます。
既に大まかなイメージや確定事項がある場合は、以下のヒアリングのポイントをご参考いただき、お問い合わせの際に記載していただければ幸いです。
ヒアリングのポイント(ウェブサイト新規ご制作)
- ホームページ(ウェブサイト)を作成する主な目的
- 構築予定のホームページ(ウェブサイト)のタイプ
- ホームページ(ウェブサイト)のボリューム
- サイト素材の有無
まず、お客さまが①ホームページ(ウェブサイト)を作成する主な目的と、②どういったタイプのホームページ(ウェブサイト)を構築されるご予定かをお伺いします。
①ホームページ(ウェブサイト)を作成する主な目的
企業ブランディング、会社や店舗の案内、事業特化、採用情報の掲載など
②構築予定のホームページ(ウェブサイト)のタイプ
- 静的サイト(会社案内など特に頻繁に更新がない場合に適しています)
- WordPressなどのCMS(コンテンツマネジメントシステム。ご自身でページの更新・編集を行っていただけるシステムが導入されたウェブサイト)
- ECサイト(電子商取引を目的とたショッピングサイト)
③ホームページ(ウェブサイト)のボリューム
次に、ホームページ(ウェブサイト)のボリューム(ページ数をはじめ、掲載情報の量など)などをお伺いいたします。
- カテゴリー(メニュー)の構造
- 作成したいページ内容とページ数、文字の量など
- 付加機能(スライドショー、メールフォーム)
その他、おおよその予算やご希望納期など、ご希望がありましたらお伝え下さい。
④サイト素材の有無
そして、以下のサイト素材の有無をお伺いします。
- テキストデータ(ホームページに載せる文章です)
- 画像データ(ロゴなどの画像データ、店舗外観、商品などの写真データ)
上記データをご自身でご用意いただくか、一部弊社にご依頼頂くかなどをお伝え下さい。
今までに既に制作された会社案内やチラシ、商品パンフレットなどがある場合は、ご提示いただければ幸いです。
(仮見積のご案内)
上記ポイントが確認できた時点で、ホームページ(ウェブサイト)の大まかな分量が把握できますので、仮見積を作成させていただきます。
ご希望のイメージに近いサイトなどがございましたらお伝えください。。
もしくは、ご希望の大まかなレイアウトなど、手書きラフを作成いただければ幸いです。
お打ち合わせ
より明確な、サイトのコンセプト、ターゲットの選定、サイト構造の設計などは、ご訪問時にご相談させていただきます。
カタログ、チラシ、リーフレットなど、貴社や貴店舗などの情報の掲載されているものと、その元データなどがあれば幸いです。
ご希望のイメージに近いホームページ(ウェブサイト)、もしくは、ラフデザインを元に、サイトのレイアウト、基調となるカラーと配色パターンなどを決めていきます。
さらにお客さまのホームページ(ウェブサイト)に合った付加機能のご提案をさせていただき、ご希望を改めてご確認させていただきます。
本見積の作成・お申し込み
サイト構造やレイアウト、カテゴリー数、ページ数などが確定いたしましたら、本見積書PDFを作成させていただきます。本見積書PDF・着手金ご請求書PDFをご送付させていただき、ご入金確認後に制作を開始いたします。
なお、詳しい規約・注意事項などは、お見積書PDFに記載させていただいております。
企画設計・サイトマップ作成
企画設計・サイトマップ作成を行います。
デザイン案の作成
企画設計・サイトマップに従い、ホームページ(ウェブサイト)のトップページ、および下層ページのレイアウト、デザイン案をテストサイトにて作成させていただきます。
なお、校正指示は原則メールでご指示いただきますようにお願いしております。
コーディング、プログラミング
html化(コーディング)していきます。この際、ある程度作業が進みましたら、テストサーバーにおいて随時反映させていきます。インターネット上で進捗状況をご確認いただけます。
テストサーバーでの運用時には検索エンジンの検索結果には表示されないように設定しており、一般閲覧者には非公開になりますのでご安心ください。
各ページの校正
お客さまのご指示のもと、各ページの校正を行います。
テキストデータやレイアウト位置の調整などの細かな校正は2回まで無料です。
制作開始後の大幅な校正(仕様の変更)は、別途お見積もりいたします。
ページの追加等も承っておりますが、動的プログラムの追加の際には、ページ追加の費用以上に費用が発生する場合があります。
本見積書以外の費用が発生する場合には、予めお客さまのご確認とご承諾を得てから各機能などを設置していきます。
公開準備
テストサーバー上で、ホームページ(ウェブサイト)が完成いたしましたら、本稼動用のドメインの取得、サーバーの設定に入ります。
そして、ファイルのアップロード、パーミッションの設定などが完了しましたら、Googleなどの検索エンジンへの通知を行います。
本稼動サーバーへのアップロードが完了した時点で納品完了とさせていただきます。
ホームページ(ウェブサイト)公開
以上の手続きが完了すれば、お客さまのホームページ(ウェブサイト)は全世界に発信されます。
お支払い
納品完了後にご請求書を発行させていただきます。
原則納品完了時から14日以内のお支払いをお願いいたしております。
お支払い方法は請求書記載の銀行への振込のみとさせていただいております。
なお、お振込手数料はお客さまの負担とさせていただいております。
公開後
ホームページ(ウェブサイト)公開後の注意事項です。
ドメイン、サーバー
ドメイン及びサーバーにつきましては、年度更新が必要になります。
ドメインについては、運用ドメインの種類(.com、.jpなど)によって価格が変動し、サーバーに関しては、ホームページ(ウェブサイト)のタイプ(静的サイト・CMS・ECサイト)によって、変動しますが、仮見積・本見積の際に合わせて費用をご提示させていただきます。
稼働させるサイトのタイプにもよりますが、公開後は、概ねドメイン・サーバー費合算で毎年年間15000円程度以上の運用費が生じますことを予めご了承ください。
サポート
弊社による瑕疵を除き、原則として納品後のサポート(文字の訂正、画像の差し替え、操作方法の説明)はすべて有償とさせていただいております。
WordPress・CMSの管理画面の操作説明
納品完了時に基本的な操作方法はメールにてお知らせさせていただきます。
原則、訪問でのご説明は行っておりませんので、予めご了承ください。
ホームページ(ウェブサイト)リニューアルの流れ

ホームページ(ウェブサイト)リニューアルの流れ
ホームページ制作(ウェブサイト制作)に関する「ご制作の流れ」のうち、このページでは「ホームページ(ウェブサイト)リニューアルの流れ」についての項目を掲載しております。
以下、ホームページ(ウェブサイト)リニューアルの大まかな流れになります。
現状のホームページ(ウェブサイト)のURL、ホームページ(ウェブサイト)をリニューアルする主な目的や、リニューアルによって改良する点・リニューアル箇所をお伝えいただければ、後のお打ち合わせがスムーズになります。
お問い合わせ・お見積
まずは当社メールフォームよりお問い合わせください。
「話を聞いてから判断したい」
「ひとまず話を聞いてみたい」
まず一度お問い合わせください。折り返しのご連絡をさせていただきます。
お問い合わせ後、あらためてメールなどでのヒアリングをさせていただきますので、お問い合わせ時に以下に掲げる「ヒアリングのポイント」のすべての項目について記載していただく必要はございません。
参考としてホームページ(ウェブサイト)リニューアルに関するヒアリングのポイントを掲載させていただきます。
既に大まかなイメージや確定事項がある場合は、以下のヒアリングのポイントをご参考いただき、お問い合わせの際に記載していただければ幸いです。
ヒアリングのポイント(ホームページリニューアル)

- ホームページ(ウェブサイト)をリニューアルする主な目的
- リニューアルによって改良する点・リニューアル箇所
- リニューアル後のホームページ(ウェブサイト)トのボリューム
- リニューアルにかかるサイト素材の有無・現状のホームページ(ウェブサイト)から転載・再利用する箇所
- ドメイン・サーバーの取り扱いとFTP情報など
①ホームページ(ウェブサイト)をリニューアルする主な目的
まず、お客さまがウェブサイトリニューアル(ホームページリニューアル)される主な目的お伺いします。
企業ブランディングの強化(デザイン変更など)、閲覧者の操作性・利便性向上(レイアウト変更・レスポンシブ化)、PR強化(コンテンツの増強(新規ページの増設)・CMSの導入)、編集の容易性(CMS化)など
CMS(コンテンツマネジメントシステム)の導入、ウェブサイトのCMS化については「既存ウェブサイトのWordPress化(CMS化)」
CMS(コンテンツマネジメントシステム)の導入、ウェブサイトのCMS化の流れについてはページ下記の「ウェブサイトリニューアル CMS導入・CMS化の流れ」をご参照ください。
②リニューアルによって改良する点・リニューアル箇所
ホームページ(ウェブサイト)をリニューアルする主な目的と共通しますが、リニューアルによって改良されたい点、リニューアルする項目や箇所をお伝え下さい。
現状の運用での不足点やおおまかな「デザインを変えたい」「既にウェブサイトがあるもののアクセスがない」といった旨でも結構です。
その他、付加機能の追加(スライドショー、メールフォーム)やページ追加・文章量の増加など、ご希望をお伝え下さい。
③リニューアル後のホームページ(ウェブサイト)のボリューム
次に、リニューアル後のホームページ(ウェブサイト)のボリューム(ページ数をはじめ、掲載情報の量など)などをお伺いいたします。
- カテゴリー(メニュー)の構造
- 作成したいページ内容とページ数、文字の量など
その他、おおよその予算やご希望納期など、ご希望がありましたらお伝え下さい。
④リニューアルにかかるサイト素材の有無・現状のホームページ(ウェブサイト)から転載・再利用する箇所
そして、新規リニューアルされる場合の以下のサイト素材の有無・をお伺いします。
- 追加テキストデータ(ウェブサイトに載せる文章です)
- 画像データ(ロゴなどの画像データ、店舗外観、商品などの写真データ)
- 現状のホームページ(ウェブサイト)から転載・再利用する箇所
1、2につきましては、リニューアルによって追加されるデータをご自身でご用意いただくか、一部弊社にご依頼頂くかなどをお伝え下さい。
今までに既に制作された会社案内やチラシ、商品パンフレットなどがある場合は、ご提示いただければ幸いです。
3の「現状のホームページ(ウェブサイト)から転載・再利用する箇所」につきましては、現状のウェブサイトから転載・再利用する箇所
例)
文章は全て転載、画像については新しい写真は配布、加工は弊社に依頼など
⑤ドメイン・サーバーの取り扱いとFTP情報など
現在ご使用のドメイン・サーバーのまま運用されるのか、他のサーバーなどに移管されるのか、弊社に運用管理をご依頼されるかをお伺いします。
- ドメインサーバー移管の有無
- FTP情報の提供
特に同一サーバーでのリニューアル、現状のウェブサイトのシステムや画像ファイルを再利用される場合は、現在ご利用のサーバーのFTP情報の一時的な提供をお願いしています。
また、サーバーの移管などに関しては、ドメイン転出手続き(AUTHコードの発行など)をお願いする場合があります。
(仮見積のご案内)
上記ポイントが確認できた時点で、リニューアル後のホームページ(ウェブサイト)の大まかな分量が把握できますので、仮見積を作成させていただきます。
ご希望のイメージに近いサイトなどがございましたらお伝えください。。
もしくは、ご希望の大まかなレイアウトなど、手書きラフを作成いただければ幸いです。
お打ち合わせ
より明確な、サイトのコンセプト、ターゲットの選定、サイト構造の設計などは、ご訪問時にご相談させていただきます。
カタログ、チラシ、リーフレットなど、貴社や貴店舗などの情報の掲載されているものと、その元データなどがあれば幸いです。
ご希望のイメージに近いホームページ(ウェブサイト)、もしくは、ラフデザインを元に、サイトのレイアウト、基調となるカラーと配色パターンなどを決めていきます。
さらにお客さまのホームページ(ウェブサイト)に合った付加機能のご提案をさせていただき、ご希望を改めてご確認させていただきます。
本見積の作成・お申し込み

サイト構造やレイアウト、カテゴリー数、ページ数などが、リニューアル後のホームページ(ウェブサイト)の仕様、リニューアル事項が確定いたしましたら
本見積書PDFを作成させていただきます。本見積書PDF・着手金ご請求書PDFをご送付させていただき、ご入金確認後に制作を開始いたします。
デザインより一新される場合は、新規ホームページ制作(新規ウェブサイト制作)と同様の取り扱いになります。
なお、詳しい規約・注意事項などは、お見積書PDFに記載させていただいております。
企画設計・サイトマップ作成

ホームページリニューアルにかかる企画設計・サイトマップ作成を行います。
ホームページリニューアル作業

企画設計・サイトマップに基づき、実際のホームページリニューアル作業に着手させていただきます。
デザイン案の作成・FTPダウンロード
デザイン変更の場合はデザイン案の作成に入ります。
デザイン変更がある場合、特にデザイン変更がない場合、いずれの場合でも、現状のウェブサイトのデータを再利用される場合は、データを確認・編集するために、FTP情報をお伺いして、一度現状のウェブサイトのデータをFTPより弊社がダウンロード保存させていただきます。
コーディング、プログラミング・編集
デザイン案、リニューアル案を元に、html化(コーディング)・ページ編集をしていきます。
この際、軽微なものであれば、直接現状のサーバー上のファイルを操作していきます。
サイト全体を大幅にリニューアルされる場合は、弊社テストサーバーにおいてリニューアル後のウェブサイトを随時アップロードしていきますので、インターネット上で進捗状況をご確認いただけます。
テストサーバーでの運用時には現状サイトとは別ドメインで制作運用し、また、検索エンジンの検索結果には表示されないように設定しており、一般閲覧者には非公開になりますのでご安心ください。
リニューアルページ・リニューアル箇所の校正
お客さまのご指示のもと、各ページ、各箇所の校正を行います。
テキストデータやレイアウト位置の調整などの細かな校正は2回まで無料です。
制作開始後の大幅な校正(仕様の変更)は、別途お見積もりいたします。
本見積書以外の費用が発生する場合には、予めお客さまのご確認とご承諾を得てから各機能などを設置していきます。
公開準備
テストサーバー上で、リニューアル後ウェブサイトが完成いたしましたら、リニューアル後のウェブサイトのアップロード作業に入ります。
サーバー移管の際には、一時的にホームページ(ウェブサイト)がうまく表示されないことがありますので、予めご了承ください。
そして、ファイルのアップロード、パーミッションの設定などが完了しましたら、検索エンジンへのウェブサイト更新通知を行います。
本稼動サーバーへのアップロードが完了した時点で納品完了とさせていただきます。
リニューアル完了
以上の手続きが完了すれば、お客さまのウェブサイトはのリニューアルは完了となります。
お支払い
納品完了後にご請求書を発行させていただきます。
原則納品完了時から14日以内のお支払いをお願いいたしております。
お支払い方法は請求書記載の銀行への振込のみとさせていただいております。
なお、お振込手数料はお客さまの負担とさせていただいております。
公開後
ウェブサイトリニューアル後の注意事項です。
ドメイン、サーバー
弊社がドメイン及びサーバーの運用を承った場合、これらにつきましては年度更新が必要になります。
有効期限の2か月前を目安にご案内をさせていただいております。
ドメインについては、運用ドメインの種類(.com、.jpなど)によって価格が変動し、サーバーに関しては、ウェブサイトのタイプ(静的サイト・CMS・ECサイト)によって、変動しますが、仮見積・本見積の際に合わせて費用をご提示させていただきます。
公開後は、概ねドメイン・サーバー費合算で毎年年間14000円程度以上の運用費が生じますことを予めご了承ください。
サポート
弊社による瑕疵を除き、原則として納品後のサポート(文字の訂正、画像の差し替え、操作方法の説明)はすべて有償とさせていただいております。
サイトリニューアル CMS導入・CMS化の流れ

ウェブサイトリニューアル(ホームページリニューアル)の際のCMS導入・CMS化の大まかな流れになります。概ねウェブサイトリニューアルと同様の取り扱いになりますが、 CMS導入・CMS化に関しての特記事項になります。
→ウェブサイトのCMS化の詳細 「既存ウェブサイトのWordPress化(CMS化)」
この項目のCMS導入は、サブディレクトリ(例 https://funfairfanfare.com/スタッフブログ/)やサブドメイン(例 http://staffblog.funfairfanfare.com/)など、既存ウェブサイトの一部をCMS化する場合を指しています。CMS化は、ウェブサイト全体をCMS化する場合を指しています。
ヒアリングのポイント(CMS導入・CMS化)
- CMS導入・CMS化の主な目的
- カテゴリなどの分類・機能の追加
- リストの仕様
- サーバーのスペック
①CMS導入・CMS化の主な目的
まず、CMS導入・CMS化される主な目的お伺いします。
自社のPR強化(コンテンツの増強(新規ページの増設))、EC(電子商取引)の導入、ページの編集の容易性など
現状の運用での不足点やおおまかな「ページの更新が『依頼型』で面倒」「『更新情報』、『新規イベントのお知らせ』など新しいページを作る必要性がある」「既にウェブサイトがあるもののアクセスがない」といった旨でも結構です。
②カテゴリなどの分類・機能の追加
「お知らせ」「新製品のお知らせ」「次回イベントのお知らせ」「スタッフブログ」など、設置予定のカテゴリなどをお知らせください。
その他、付加機能の追加(スライドショー、メールフォームの設置・増設)など、ご希望をお伝え下さい。
例 一般的なメールフォームに加え、別ページで「ご予約」「見積り依頼」など、一般的なメールフォームとは異なった様式のメールフォームの増設など
③リストの仕様
更新記事のリストをどこに何件反映させるのかという旨をお伝えいただければ幸いです。
例 会社からのお知らせとスタッフブログの新着記事はそれぞれトップページに3件表示、それぞれのカテゴリでは10件表示など
④サーバーのスペック
CMSは、ご利用サーバーによってインストールできない可能性がありますので、サーバー移管等が生じる可能性があります。
また、動的プログラムを利用するため、サーバーのスペックによっては、アクセスが集中した場合、うまく閲覧できない可能性がありますことを予めご留意ください。
現状のサイトを分析して、現状のサーバーでインストールが可能かどうかは調査させていただきますが、詳しいスペックをお伺いする場合がありますことを予めご留意いただくとともに、サーバー移管の必要が生じる可能性がありますことを予めご了承ください。
サポートと注意事項(CMS)
納品時点で正常に動作している場合、CMS内における本体ファイルの更新を含め、弊社による瑕疵を除き、原則として納品後のサポート(文字の訂正、画像の差し替え、操作方法の説明)はすべて有償とさせていただいております。
操作方法のサポート
原則納品時の基本的な解説を除き、CMSの操作方法の説明は行っておりません。
仔細な操作方法などについては、弊社の出張サポート・出張研修などのサービスをご利用ください。
文章表現等、サイト掲載情報の注意事項は、「ホームページに掲載する情報の表記について」をご参照ください。
ホームページ制作のお申し込みにかかる注意事項

本ページでは、ホームページ制作(ウェブサイト制作)のお申し込みにかかる注意事項の中で重要なものだけ抜粋して記載させていただいております。
新規お申し込みなどの際は、以下に掲げる注意事項をご承諾の上、お申し込み下さいませ。
ウェブコンテンツの制作期間と着手後のキャンセル
原則として、ウェブサイト本体(ホームページ本体)、ウェブコンテンツの制作期間は、弊社が申込者様から制作に必要なデータの一部を受け取った時点を起算日として3ヶ月間になります。この期間を超えると別途料金が発生する場合がありますので、予めご留意ください。
原則として、ご依頼いただいた後、ウェブサイト制作着手後のキャンセルは承れませんので、予めご留意ください。
ウェブ制作用配布素材について
ウェブ制作のために配布いただいた素材について、第三者の著作物、肖像権などの権利侵害に関して、弊社では責任を負いません。
また、弊社は、制作物自体または制作物の使用から直接的または間接的に生じたいかなる損害についても、弊社に故意または重大な過失がある場合を除いては、一切責任を負いません。
また弊社が責任を負う場合でも、制作代金のうち該当部分の金額を超えて責任を負いません。
詳細は、後述の「ホームページに掲載する情報の表記について」をご参照くださいませ。
納品完了とご請求
ホームページ(ウェブサイト)の納品完了の時期は、原則として、申込者様の合意をもって、本サービスがインターネット上で公開され、検索エンジンへのインデックス登録が完了した時点をもって、本サービスの本納品完了となります。
納品完了後の修正など
納品完了後は、弊社の過失を除いて無償の修正(テキストの改編・画像差し替えなど)等はできません。
本見積書記載の仕様以外に、オプションを付けられた場合は、本見積書記載の制作物を優先して制作し、一度納品および費用の請求させていただき、オプションは後ほど別件の取り扱いとさせていただく場合があります。
制作料金のお支払い
ホームページ制作(ウェブサイト制作)、サイトカスタマイズ等にかかる料金のお支払は、見積書に「着手金」の記載のあるものを除いては、納品完了時点で請求書を発行させていただき、発行日から14日以内のご入金をお願いいたします。
なお、お支払いは現金および銀行振込のみとさせていただきます。
サーバー費用、ドメイン利用料は、制作費用とは別途必要となります。この費用は、1年ごとに更新が必要になります。
サーバー障害などの損害に関する免責事項
サーバー障害などによる損害は、障害期間が24時間を越えた場合に限り、サーバー移管作業(別サーバーでの運用)のみ無償対応させていただきますが、その他一切の損害については免責とさせていただきます。
契約の更新
ドメインやサーバー契約等、更新が必要なものについて、そのサーバー利用規約違反や支払い時期などを超え、アカウント等が失効した際は、復旧費用をご請求させていただく場合があります。
サービス動作確認とブラウザによる微差
本Web制作サービスの動作確認として弊社は、Windows環境のMicrosoft Edge(Internet Explorer)・Firefox・Safari・Chromeの最新バージョンもしくはその一つ前のバージョンでの動作確認をし、正常に動作する場合は、弊社は責任を負いません。
各ブラウザのフォント幅などの違いによるレイアウトの違いなどについては免責とさせていただきます。弊社に過失のある場合を除いて、弊社はデータの損失に関しては一切の責任を負いません。
カラーについて
モニタ等、閲覧環境によって、ウェブサイトの表示にあたり、色合いが異なる場合がありますが、この点は免責とさせていただきます。また、ウェブ上での表現は「RGB」での表現のため、画像データ入稿時には必ずRGBモードで作成されたデータを入稿いただきますようお願いいたします。
特に「チラシ」などはCMYKで表現されているため、チラシデータを画像化する際などはご注意ください。データ持ち込みの際は、ラフ案などに記載された「ベタ塗り」や半透明などをCSSで表現する箇所は、HEX値や透過値をお伝え願います。
フォント指定
標準的なテキストではフォント指定に制限があるため(特に日本語)、外部フォントを使用する場合にはWebフォントを利用するか、画像化する必要があります。
ウェブユーザーの閲覧環境(使用OS、ブラウザ)によっては、フォント指定をローカル設定優先(ブラウザの設定を優先)とする場合があるため、cssでの指定も無効化される場合がありますので、フォントに関してのレイアウト崩れなどについては、免責とさせていただきます。
ホームページに掲載する情報の表記について

ホームページ(ウェブサイト)の制作にあたり、提供いただくテキストデータなど、掲載コンテンツについて、一般的な公序良俗に反する内容はもとより、サイトに掲載する情報の表記や素材の使用につき、意識せずとも法令違反などになる恐れのあるケースを掲載させていただきます。
弊社では、ウェブサイトご制作のご依頼をいただいたお客さまより提出されたコンテンツ内容については、一切の免責とさせて頂いておりますが、予防のためにご一読いただきますよう、よろしくお願いいたします。
これらケースにつき、弊社では一切の免責とさせていただき、また、表記変更の際の修正の場合も有償でのご対応になりますことを予めご了承ください。
著作権・肖像権・不法行為に該当する各種業法違反の表記について

ホームページ上のウェブコンテンツの掲載により、著作権や肖像権の侵害になるケース、また各種業法違反に該当する恐れのあるケースについて、一般的な例を掲載させていただきます。
この場合に限らず、各種関連法規をご確認、遵守いただきますよう、よろしくお願いいたします。
主に文章や画像について、そして著作権、肖像権、各種業法違反の表記、特定商取引法、医師法・薬事法、弁護士法・税理士法、会社法、各種名称独占などについて掲載させていただきます。
文章や画像について
近年ウェブ上でのコピーコンテンツに対する法令の改正、検索エンジンのペナルティは著しく厳しいものになっています。
提出いただいた文章(テキストデータ)等のデータが、コピーコンテンツであった場合の著作権侵害に関する紛争には、弊社は一切関与しない他、検索エンジンからのペナルティに関しても免責とさせていただきます。
また、ウェブコンテンツの文章の表現によっては、各種業法違反など、法令違反となる表現になる場合があります。
著作権

引用、参照など、主従関係が明確であり、著作権法の例外に該当するケースを除き、コピーペーストなどには十分注意してください。
汎用商品であっても、「写真」を撮った方に著作権が発生するため、特にECなどで、同一の商品を取り扱っていても、画像検索や他サイトから画像を入手しての素材提供はお避けいただくよう、お願いいたします。
肖像権

提供素材としての画像は、事前にコピーコンテンツではない旨、および著作権者の許諾を得ているかなどの確認もお願いいたします。
特に人物写真の場合は、写真データの著作権者のみならず、被写体としての人物に肖像権がありますので、ご注意ください。
納品後、これらの場合の画像差し替えなどは有償とさせていただきます。
納品後に限らず、このような理由よる制作段階での度重なる差し替えの場合は、別途費用を請求させていただく場合があります。
各種業法違反の表記

テキストデータなど、文章としてのウェブコンテンツを提供いただくにあたり、関連法規の確認、各種業法で定められた表現や記載事項を遵守いただきますよう、よろしくお願いいたします。
テキストデータ、画像データ中のテキストなど、文章の表現についての法令違反につきましては、弊社は一切の免責とさせていただきます。
特定商取引法など
EC(電子商取引)を行う場合は、特定商取引法に基づく表記が必要になります。
医師法・薬事法など
- 医師法に違反する医師免許を持たない者の「治療行為」
- 医薬品のように認可されたものではない「民間薬」などの「効能の断定表現」など
エステにおいて輸入機器の仕様が「治療行為」に該当する、健康食品の通信販売などで「商品説明の効能の誇大広告により薬事法違反、など、過去に摘発された事案が多数あります。
弁護士法・税理士法など
弁護士などの資格をもたないものが、法律行為の代行を行ったり、税理士の資格を持たないものが、他人の求めに応じて、「税務代理」「税務書類の作成」「税務相談」などを行うことは税理士法違反となります。
特に税理士法の場合は、「有償・無償は問わない」、という定めになっています。
一般的な事案を提示することは可能ですが、個別の相談は法令違反になります。
会社法、各種名称独占など
会社法の規定により、法人ではない機関(個人事業主)の名称(屋号)に株式会社、合名会社、合資会社、合同会社を入れること。カタカナやアルファベットでの、「コーポレーション(Corporation)」「インコーポレイテッド(Inc.、Incorporated)」「カンパニーリミテッド(Co.Ltd.、CompanyLimited)」なども屋号としては使えません。
実際に法人の役員ではない、個人事業主さまや従業員さまが、「取締役」、「代表取締役」、「監査役」など会社法に定められた名称を用いるケースなどが該当します。
なお、法律上の定義のない「社長」や「CEO」の肩書は可能です。
また、「銀行」や「調理師」など、その他特別法に定められた「名称独占」の名称を、無資格者が記載することも各種業法違反になります。
株式会社等の法人ではない事業者様は、ウェブサイトなどの表記において、「会社概要」ではなく、「事業所概要」などの表現をお願いいたします。

