株式会社ファンフェアファンファーレの小梅の花の毎年の開花の様子について。
毎年少しずつ成長し、可憐な花を咲かせる小梅の様子を記録しています。厳しい寒さの中で蕾をほころばせるその姿は、春の訪れをいち早く知らせてくれます。
小梅について
小梅は、その名の通り小さな実をつける梅の一種です。一般的な梅と比べて実が小さく、種も小さいため、梅干しやカリカリ梅など、様々な用途に利用されます。花は白や淡いピンク色をした小ぶりなものが多く、早春の庭を彩る花木としても人気があります。比較的育てやすく、家庭の庭先でもよく見られる親しみやすい植物です。
小梅の開花時期と特徴
開花時期は地域や品種によって異なりますが、一般的には2月から3月頃にかけて花を咲かせます。他の植物に先駆けて花を咲かせることから、「百花の魁(ひゃっかのさきがけ)」とも呼ばれています。寒さの中で凛と咲く姿や、その上品な香りは、古くから多くの人々に愛されてきました。
実の収穫と活用
花が終わった後には、小さな実をつけます。収穫時期は5月下旬から6月頃で、青梅のうちは梅酒や梅シロップなどに、熟して黄色くなってきたら梅干しやジャムなどに加工して楽しむことができます。小梅は実が小さいため、漬け込む期間が短く、手軽に加工できるのも魅力の一つです。
小梅の実についてはこちら 小梅の実りと成長の記録
小梅の開花 2026
小梅の開花 2026 京都市上京区本社の小梅が花をつけました。
2月から3月にかけて徐々に梅が開花シーズンを迎えます。小梅が例年通りたくさんの蕾をつけ、たくさん開花しています。今年は開花が早く2月3日に第一弾の花が開花しました。

小梅の花 2026 2月3日
今年の開花第一弾。

小梅の花 2026 2月3日 1

小梅の花 2026 2月3日 全体
2月3日の時点では、全体としてはまだまだ蕾だらけでした。

小梅の花 2026 2月8日

小梅の花 2026 2月8日 全体
5日程度経つと徐々に開花してきました。

小梅の花 2026 2月9日

小梅の花 2026 2月12日

小梅の花 2026 2月12日 1

小梅の花 2026 2月15日

小梅の花 2026 2月15日 1

小梅の花 2026 2月15日 2

小梅の花 2026 2月21日

小梅の花 2026 2月21日 全体
5月にはいっぱい実がなりました。

小梅の実りと成長の記録 京都市上京区本社にて(2026年の小梅の実の収穫についても掲載しています)
2026年2月26日
小梅の開花 2025
小梅の開花 2025 京都市上京区本社の小梅が花をつけました。
小梅が例年通りたくさんの蕾をつけています。2月から3月にかけて徐々に梅が開花シーズンを迎えます。2月中は気温が低かったからか、なかなか開花しませんでしたが、2025年は3月1日に第一弾の花が開花しました。
(3月1日は気温が高く、発表では京都の最高気温は19.4℃でした)
3月14日にほぼ満開になりました。

小梅の開花2025 3/2

小梅の蕾2025

小梅の花 2025 3/10

小梅の花 2025 3/10 2

小梅の花 2025 3/12

小梅の花 2025 3/12 2

小梅の花 2025 3/12 3

小梅の花 2025 3/14

小梅の花 2025 3/14 2
(2025年3月14日)
小梅の開花 2024
2月から徐々に梅が開花シーズンを迎えます。京都市上京区本社の小梅も花をつけました。
小梅は例年通りたくさんの蕾をつけています。2024年は2/3に第一弾の花が開花しました。
小梅の花 2024

小梅の開花2024 2/3
(開花状況に合わせてまた画像を追加しようと思います)

小梅の開花 2024/2/7

小梅の開花 2024/2/7

小梅の開花 2024 2/13

小梅の開花 2024 2/14
日中が暖かくなってきたため、どんどん開花してきています。

小梅の開花 2024 2/14 2
小梅の実 2024

小梅の実 2024
小梅の実ができてきました。

小梅の実 2024 1
(初回投稿日 2024年2月6日)
小梅の開花 2023
2月から3月は梅や杏(あんず)の開花のシーズンです。京都市上京区本社の小梅や杏も花をつけました。
小梅は例年通りたくさんの花をつけました。そしてしばらくの間虫害により弱っていた杏も少ないながら花をつけました。

小梅の花 2023
それでは2023年の小梅の開花の様子です。3月上旬に満開になりました。

小梅の花1 2023
小梅の開花 2022
Web制作会社(ホームページ制作会社)ファンフェアファンファーレ京都市上京区本社にて本年2022年も小梅が見事に開花しました。

小梅 花 2022

小梅 花 2022 1

小梅 花 2022 2

小梅 花 2022
蝋梅
おまけと言ってはなんですが、仲良くさせていただいているご近所の方の庭先にある蝋梅です。

蝋梅 花 2022
蝋梅はものすごく良い香りがします。
(2022年3月11日)
小梅の開花 2021
Web制作会社(ホームページ制作会社)ファンフェアファンファーレ京都市上京区本社にて本年2021年も小梅が見事に開花しました。

小梅 花 2021

小梅 花 2021 1

小梅 花 2021 2

小梅 花 2021 3

小梅 開花 2021
小梅が初めて開花しました 京都市上京区本社にて
城南宮の「しだれ梅と椿まつり」や北野天満宮の「梅花祭」など、京都市内でもたくさんの梅園がピークを迎える頃です。
こうしたように、2月から3月は梅の開花シーズンですが、弊社の小梅も生まれて初めて開花しました。
弊社にやってきた頃は「ただの棒」のような姿でしたが、一年かけてメキメキと成長し、背丈は3メートルほどになりました。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿)」や「桃を切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるように、梅は剪定したほうが良いとのことですので、葉が落ちた頃にある程度枝を落としました。
せっかく成長していたのにという感はありますが、剪定した成果か今年の3月10日、小梅は初めて花をつけました。
本当にまだまだ未熟ですが、これから毎年、年を追うごとにたくさんの花を付けてくれることでしょう。
小梅が開花

小梅の花 2017年初めて開花
杏(あんず)も開花
小梅よりやや遅れて杏も開花しました。
源平桃も開花
4/5源平桃も開花しました。
2018年2月 小梅が開花しました
2018年の小梅の実の収穫の様子から、2019年の小梅の開花、実の収穫については以下のページに掲載しております。
(初回投稿日 2017年3月28日)
小梅や杏と雨
(2016年9月20日)
先日、京都でも例に漏れず豪雨でした。雨に打たれて杏の葉はたくさん落ち、小梅は枝が少し曲がってしまうほどでした。
一瞬、植物としても大ダメージかと思いましたが、あれほどの雨が降り注ぐと、葉についた虫も大ダメージを受けます。ところどころハダニの害があったのですが、雨の後、葉はきれいさっぱりになっていました。
基本的には、葉が濡れすぎると気孔が塞がれるため、光合成がうまくできなくるので植物としても息苦しさを感じるものの、このプロセスで害虫からの被害が減るという側面があるのかもしれません。
もしかしたらこう言った現象によって、生態系が維持されているのかもしれないと、ふと思いました。










