設立記念・周年のご挨拶 アーカイブ


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

株式会社ファンフェアファンファーレは、これまで多くのお客さまに支えられ、一つひとつの節目を迎えることができました。本ページでは、過去の設立記念・周年に際して発信してまいりましたご挨拶と記録をアーカイブとしてまとめております。

創立14周年を迎えました(最新)

振り返れば、社会の状況やWebを取り巻く環境は目まぐるしく変化してまいりました。その年ごとの時代背景とともに、各年の代表からのメッセージを通して、私たちのこれまでの歩みをご覧いただけます。

技術やトレンドが移り変わる中でも、私たちが大切にしている想いは変わりません。これからの未来へ向けた軌跡を、どうぞゆっくりとご覧ください。

目次

創立13周年を迎えました

創立13周年を迎えました ホームページ制作 京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレ

創立13周年を迎えました ホームページ制作 京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレ

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

様々な環境が変化している最中ではありますが、おかげさまで創立から13周年を迎えることができました。ホームページ制作やホームページ修正、SEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

特に近年は軽微なホームページ修正から、集客力向上のためのハイグレードのホームページ制作・リニューアル、集客・コンバージョン改善のためのWebマーケティングのプランニング・SEO関連のコンサルティングサービス、そして継続的なWebプロモーションまで幅広いご依頼いただくことが多く、ホームページの持つ力、Webを活用した集客を実感していただける機会が多くなり、感謝とともに共に喜びを共有できることを嬉しく感じます。

また、以前よりは少し落ち着きましたが、現在も各種補助金利用によるホームページ制作、ホームページの改良をご依頼いただいております。

さらにWebマーケティングのプランニングに合わせて、企業全体の営業戦略、経営コンサルティングを手掛ける機会も多くなってきました。

弊社では、ホームページ制作やWebマーケティングにかかる疑問を気軽にご相談をいただけるよう前年度末からサポートサービスを刷新いたしました。

主要取引先のみなさまにおかれましては、主たる事業で成果が上がり、さらに新規事業をお手伝いさせていただいたりと、良き循環が生まれることもあります。

そうした時は、弊社も嬉しく、また楽しいことは言うまでもありません。

近年はそのような機会に恵まれ、感謝の限りです。

ホームページ制作やWebマーケティングとAI(人工知能)

ホームページ制作やWebマーケティングとAI(人工知能)

ホームページ制作やWebマーケティングにおいてもAI(人工知能)の活用が一つの課題となっています。

データ分析や最適化、コンテンツ制作の省労力などにはAI(人工知能)を活用することができると考えますが、こうしたものはAI利用が本格化する前から実施しています。

ただ、コンテンツ制作、特にライティングや画像生成などにおいては、弊社ではAIの利用をなるべく避けています。

理由は、「画面の奥にいるのは人間」であるからです。

手段において一つのツールとしてAIを活用することは良いですが、どうしても生成文は無機質なものになります。

現状はまださほど影響がないかもしれませんが、いずれ人々はAIによるものか自然人によるものなのかを嗅ぎ分け、AIによって生成されたものを意図的に避けたり検討対象から除外するのではないかというような印象があります。

AIを利用した質問と回答、そして現実的な相談

「質問と回答」においても、AIによる回答は一般論、基本原則のみとなり、概要把握はできますが「自分にとってはどうなのか?」という点において、適切な回答をもたらすかどうかは疑念が残ります。

「誰かに相談したい」

「誰に相談すればよいのかという点すら誰かに相談したい」

本来はそのような気持ちを秘めている人はたくさんいます。

AIは何かしらの回答をもたらしてくれますが、どこかしら自分にとっての回答ではないため、モヤモヤが残ります。

こうしたことから、弊社ではサポートサービスをより柔軟かつ強力なものにしました。

ただ人が作業するため、無償提供は難しい面があります。

「AIによる回答で9割はわかっているんだ」

と思っていても、実際の自分の課題に対しては1割の情報しか手に入っていない場合もあります。

これは視点の高さによります。

「AIの回答で9割はわかっている」という感想自体が、「知識として1割しかわかっていない時」の感想かもしれません。

これからも、マーケティング・集客を中心としたより高い技術の向上を目指し、より高い成果、費用対効果を誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第14期目を迎え、時代の変化に適したWebマーケティングの研究と進化した技術の応用研究を進めることで、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!

今後ともよろしくお願い申し上げます!

令和7年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

(2025年5月2日)

創立12周年を迎えました

創立12周年 ホームページ制作 京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレ

創立12周年を迎えました ホームページ制作 京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレ

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスやウクライナ情勢をめぐり混乱する社会情勢の中、おかげさまで創立から12周年を迎えることができました。

様々な環境が変化している最中ではありますが、ホームページ制作やホームページ修正、SEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

特に近年は軽微なホームページ修正から、集客力向上のためのハイグレードのホームページ制作・リニューアル、集客・コンバージョン改善のためのWebマーケティングのプランニング・SEO関連のコンサルティングサービス、そして継続的なWebプロモーションまで幅広いご依頼いただくことが多く、ホームページの持つ力、Webを活用した集客を実感していただける機会が多くなり、感謝とともに共に喜びを共有できることを嬉しく感じます。

また、以前よりは少し落ち着きましたが、各種補助金利用によるECサイト構築や会員制サイト構築、ホームページ制作、ホームページの改良をご依頼いただいております。

さらにWebマーケティングのプランニングに合わせて、企業全体の営業戦略、経営コンサルティングを手掛ける機会も多くなってきました。

主要取引先のみなさまにおかれましては、主たる事業で成果が上がり、さらに新規事業をお手伝いさせていただいたりと、良き循環が生まれることもあります。

そうした時は、弊社も嬉しく、また楽しいことは言うまでもありません。

近年はそのような機会に恵まれ、感謝の限りです。

これからも、マーケティング・集客を中心としたより高い技術の向上を目指し、より高い成果、費用対効果を誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第13期目を迎え、時代の変化に適したWebマーケティングの研究と進化した技術の応用研究を進めることで、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!

今後ともよろしくお願い申し上げます!

令和6年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

(2024年5月2日)

創立11周年を迎えました

創立11周年を迎えました ホームページ制作 京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレ

創立11周年を迎えました ホームページ制作 京都のWeb制作会社ファンフェアファンファーレ

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスやウクライナ情勢をめぐり混乱する社会情勢の中、おかげさまで創立から11周年を迎えることができました。

様々な環境が変化している最中ではありますが、ホームページ制作やホームページ修正、SEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

特に近年は集客力向上のためのハイグレードのホームページ制作やホームページリニューアル、集客・コンバージョン改善のためのWebマーケティングのプランニング・SEO関連のコンサルティングサービス、そして継続的なWebプロモーションのご依頼いただくことが多く、ホームページの持つ力、Webを活用した集客を実感していただける機会が多くなり、感謝とともに共に喜びを共有できることを嬉しく感じます。

また、各種補助金利用によるECサイト構築や会員制サイト構築、ホームページ制作、ホームページの改良をご依頼頂く機会も増えました。

さらにWebマーケティングのプランニングに合わせて、企業全体の営業戦略、経営コンサルティングを手掛ける機会も多くなってきました。

ご理解をいただけた後、Web集客の成果は急激に伸びます

ご理解をいただけた後、Web集客の成果は急激に伸びます

弊社はWeb集客の成果に着目してホームページ制作を手掛けさせていただくことを中心に事業を展開しております。しかしながら、既にホームページを所有している方には、「改めて新規ホームページ制作を」ということは、あまり考えておりません。

もちろん、あまりに集客効果が見込めないホームページの場合は新規制作を推奨させていただきますが、ほとんどのホームページは、しっかりとしたWeb集客、Webマーケティングの企画と設計を行い、改良していくことで、集客効果を高めることができると考えています。

「ホームページを作り変えて何になるのか?」

という点については、「集客効果を得ることができる」という点につきます。

しかし、完全にゼロから作り変える必要はありません。

「ホームページをどこまで改良すればよいのか?」

という点については、単純です。一定以上の効果を得るまでです。

Web集客、Webマーケティングの企画、設計を行い、改良するためには改良すべき点、分量に応じた費用がかかります。

現時点のホームページの持つ力、競合サイトの力との相対的な位置に応じて、その「改良が必要な量」は千差万別です。

あまり力のないホームページの場合は、それに応じた改良費用が必要になります。

それを概算することはできます。

しかし、企画や設計、実際の改良費用に対して臆したり、過度な予算削減が頭をよぎると、一定の効果を得るまでのポイントに到達すること無く、萎んでしまいます。

そうなると、「少しの費用」が、「あまり意味のない費用」になり、極端に言うと集客効果においては「無駄な費用」になってしまいます。

「それではもったいない」というのが本音です。残念です。

そうなるくらいなら、改良もせずに古いままのホームページをそのまま置いておいた方がまだマシであるとすら思っています。

こうした点をご理解いただけた場合、改良を実行していただけた場合、概ねWeb集客の成果は急激に伸びていきます。

主要取引先のみなさまにおかれましては、主たる事業で成果が上がり、さらに新規事業をお手伝いさせていただいたりと、良き循環が生まれることもあります。

そうした時は、弊社も嬉しく、また楽しいことは言うまでもありません。

近年はそのような機会に恵まれ、感謝の限りです。

これからも、マーケティング・集客を中心としたより高い技術の向上を目指し、より高い成果、費用対効果を誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第12期目を迎え、時代の変化に適したWebマーケティングの研究と進化した技術の応用研究を進めることで、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!

今後ともよろしくお願い申し上げます!

令和5年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

(2023年5月8日)

創立10周年を迎えました

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 創立10周年

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスをめぐり混乱する社会情勢の中、おかげさまで創立から10周年を迎えることができました。

様々な環境が変化している最中ではありますが、ホームページ制作やSEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

特に近年は集客力向上のためのハイグレードのホームページ制作やホームページリニューアル、集客・コンバージョン改善のためのWebマーケティングのプランニング・SEO関連のコンサルティングサービス、そして継続的なWebプロモーションのご依頼いただくことが多く、ホームページの持つ力、Webを活用した集客を実感していただける機会が多くなり、感謝とともに共に喜びを共有できることを嬉しく感じます。

また、各種補助金利用によるECサイト構築や会員制サイト構築、ホームページ制作、ホームページの改良をご依頼頂く機会も増えました。

継続したWeb集客と柔軟な対応を

企業サイトやECサイトといった分類を問わず、ホームページは、ただ単に制作するだけでは膨大なWeb空間の中で埋もれてしまいます。

一般的なホームページ制作、Web制作分野に関するサービスはたくさんありますが、本質的な意味や価値としてのホームページの役割を叶えることができるかは別問題として残っています。

たくさんの事業者がホームページを活用したマーケティングを行う中においては、より一歩先へと向かうホームページ、Webマーケティングが求められます。

今現在においても、生活環境や労働環境の変化に伴い、需要のあり方が変化しながらも、同時に新しい需要も生まれていると考えることもできます。

変化する時代に柔軟に対応するためには、既存のものをより露出させるというものだけではなく、その対象、組み合わせを新たに創出する必要もあると考えられます。現在そして未来の状況に合わせ予測するだけでなく、新しいサービス、マーケティングのあり方を作り出すことが重要になってくると考えています。

Webマーケティング、Web集客の効果は、費用に応じた単純な比例ではなく、ある一定の地点から効果が見え始めます。

継続したWeb集客を実施しているとある地点から効果が生じてきます。

こうした継続した取り組みに加え、時代の変化に合わせた柔軟な対応が求められると考えられます。

競合よりも一歩先へ

各種補助金利用によるホームページ制作や改良、そしてECサイト構築を実施されるにあたり、費用の面で制作可能な範囲は広がりましたが、「ホームページ制作」の「どの部分」に費用を投じるかによって結果は大きく異なってきます。

ホームページ制作をはじめとしたWeb集客を実施する企業、とりわけ競合が増えるのであれば、競合他社と同様の施策を実施しても効果は以前よりも薄れることは明白です。

Web制作、Web集客を実施する企業が増えるほど、以前にも増して頭一つ飛び出る必要性が高まります。

できる人、やる人が増えた時、従来からの通常の方法のままでは埋もれる側になる可能性があります。

こうしたことから、今後はより一層、Webマーケティングに関するプランニングの重要性が高まると考えられます。

これからも、マーケティング・集客を中心としたより高い技術の向上を目指し、より高いコンバージョンを誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第11期目を迎え、次の10年に向かって進んでいくにあたり、時代の変化に適したWebマーケティングの研究と進化した技術の応用研究を進めることで、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!

今後ともよろしくお願い申し上げます!

令和4年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

(2022年5月11日)

創立9周年を迎えました

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 創立9周年

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 創立9周年

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスをめぐり混乱する社会情勢の中、おかげさまで創立から9周年を迎えることができました。

様々な環境が変化している最中ではありますが、ホームページ制作やSEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

特に近年は集客力向上のためのハイグレードのホームページ制作やホームページリニューアル、集客・コンバージョン改善のためのWebマーケティングのプランニング・SEO関連のコンサルティングサービスをご依頼いただくことが多く、ホームページの持つ力を実感していただける機会が多くなり、感謝とともに共に喜びを共有できることを嬉しく感じます。

また、各種補助金利用によるECサイト構築やホームページ制作、ホームページの改良をご依頼頂く機会も増えました。

総合的なマーケティングの視点からWeb上での適切なプロモーションを

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により様々な社会環境が変化する中ですが、非接触を叶えるという面に加え、新しい顧客層との出会いに関しては、ホームページは無限の力を持っています。

生活環境や労働環境の変化に伴い、需要のあり方は以前と比較して変化している部分もあると考えられますが、同時に新しい需要も生まれていると考えることもできます。

ホームページは、ただ単に制作するだけでは膨大なWeb空間の中で埋もれてしまいます。

各種補助金利用によるホームページ制作や改良、そしてECサイト構築を実施される場合においては、費用の面で制作可能な範囲は広がりましたが、「ホームページ制作」の「どの部分」に費用を投じるかによって結果は大きく異なってきます。

旧来とは、需要のあり方、技術、インフラそして日常生活を始めとした社会環境が変化している中においては、現在そして未来の状況に合わせ予測するだけでなく、新しいサービス、マーケティングのあり方を作り出すことが重要になってくると考えています。

たくさんの事業者がホームページを活用したマーケティングを狙う中においては、より一歩先へと向かうホームページ、Webマーケティングが求められます。また、データ利用が進む中においては、データ解析による優位性は逆に無くなっていきます。

過去を分析し「これくらいが妥当」と考える方法論は、需要や環境が変化している中にあっては、時に通用しないかもしれません。

在宅ワークが増え、同業の事業者も増えると予測される中ですが、弊社では、Web制作分野、Webマーケティング分野だけでなく、総合的なマーケティングや経営の視点から、Web上での適切なプロモーションを立案することや適したホームページ制作を実施することができる強みがあります。

一般的なホームページ制作、Web制作分野に関するサービスはたくさんあります。

しかしながら、本質的な意味や価値としてのホームページの役割を叶えることができるかは別問題として残っています。

最先端の技術が最高で最適とは限らない

これはホームページ制作やWebマーケティングに限ったことではありませんが、「最先端の技術」が最高で最適とは限らないという場合がよくあります。

どのようなものでも最終的には「人」に到達し、「人」が判断し、「人」が感じます。

技術はそれに対する「プロセスの手助け」や「ツール」にしかすぎません。

そして、マーケティングにおいては、コストパフォーマンスの問題もあります。

最新の最先端の技術を導入することで高いコストがかかる中、結果は旧来のものとそれほど大差がないということが考えられるのであれば、「少し前の技術」を利用してコストを抑えたほうが合理的である場合もあります。

そしてさらに、もう既にほとんどコストのかからないような状態になっている古いものを「別のことに応用する」ということが有効である場合もあります。

横井軍平氏のお言葉を借りれば、「枯れた技術の水平思考」となります。

ホームページも、結局、最終的には「人」に到達するものであるため、見るべき中心点は顧客、顧客層ということになります。

ホームページやSEO、Webマーケティングというと、どうしても最新の技術やWebマーケティング方法、検索エンジンアルゴリズムアップデートなどを追い「アクセス数」という数値に目が奪われがちですが、Webだけで完結する必要もなければ、アクセス数の変動に一喜一憂し、技術的改良に血眼になる必要もありません。

もちろん、最新の最先端技術を導入することがいけないわけではありませんし、競合他社がそうした技術で差をつけていくのであれば取り残されないようにと改良を加えていくということはプラスにはなっていきます。

しかしながら、「最先端」の技術やデザインなどを追いかけても「コストの割に結果が出ず」ということになりかねません。

しかし一方で、技術が古すぎるとせっかく作ったものが活かしきれず「人」に到達すらしないということも起こりえます。

業種や事業規模にもよりますが、こうした点から「最適」というものを考えると、特段高いコストをかけて最先端のものを追いかける必要はないものの、ある程度現代に合わせて技術を導入し、Web環境を整えながら「コンテンツ」を活かすというようなホームページ運営のあり方が適切であると考えられます。

これからも、マーケティング・集客を中心としたより高い技術の向上を目指し、より高いコンバージョンを誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第10期目を迎え、次の節目の10周年に向かって進んでいくにあたり、時代の変化に適したWebマーケティングの研究と進化した技術の応用研究を進めることで、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!

今後ともよろしくお願い申し上げます!

令和3年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

(2021年5月6日)

創立8周年を迎えました

創立8周年 ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 創立8周年

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスをめぐり混乱する社会情勢の中、おかげさまで創立から8周年を迎えることができました。

様々な環境が変化している最中ではありますが、ホームページ制作やSEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

特に近年は集客力向上のためのハイグレードのホームページ制作やホームページリニューアル、Webマーケティングのプランニング・SEO関連のコンサルティングサービスをご依頼いただくことが多く、ホームページの持つ力を実感していただける機会が多くなり、感謝とともに共に喜びを共有できることを嬉しく感じます。

これからも、マーケティング・集客を中心としたより高い技術の向上を目指し、より高いコンバージョンを誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも、同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第9期目を迎えるにあたって、Webマーケティングの研究と、さらに進化した技術を用いて、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!

今後ともよろしくお願い申し上げます!

令和2年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

代表取締役よりみなさまへ

近年、ビジネスにおいてウェブの活用、ホームページ(ウェブサイト)の必要性について様々なことが語られていますが、私は、本質的にホームページはマーケティングの一つの手段であり、ビジネスにはそれよりも大切な要素がたくさんあると考えています。そのたくさんの「大切な要素」の情報を「みなさまのお客さま」に届けるためのひとつの手段がホームページであると考えています。

世の中にはたくさんの優れたソフトウェアがあり、それぞれがすごい機能を持って、人の手では届かないようなところまで手を加えてくれます。

しかしそれも一つの道具であり、「それをどう使うか?」ということになります。

ホームページ(ウェブサイト)にも同じことがいえます。

そして「ホームページをどう使うか?」の手前には、「企業やお店などの発展の道具として」という前提があるはずです。

さあホームページ(ウェブサイト)で何をしよう?

「結局ホームページ(ウェブサイト)には何ができるのか?」、それはWeb制作会社にとって常に考えて意識しなければならないポイントです。

ウェブの専門用語や新しいウェブの機能ばかりあれこれ言ったところで

「それがどうしたんですか?」

と、言われればそれで終わり。

ホームページ(ウェブサイト)の制作をご依頼いただく方にとっては、もちろんそんな外国語のような会話は意味のない会話です。

「結局、どういうことに使えて、どういう結果がもたらされるんだ?何にいくらかかるんだ?それで元は取れるのか?」

自分が依頼するなら当然このような疑問を持つはずです。企業経営者なら当たり前の疑問点です。

ホームページを活用して得られる結果は大きく次の二点だと考えています。

ひとつはインターネットを通じて、ホームページを通じて「未知のお客さまとの出会いをもたらすこと」

もうひとつは、「既にいらっしゃる顧客様との関係強化のために」

ひとつ目は、もしかしたらお客さまが気づかれていない、「その製品・サービスを求めている『お客さまのお客さま』」が、どこかにいらっしゃるかもしれない、その「未知のお客さま」との出会いの機会をお手伝いしよう」ということ。

情報を公開することによって、正しく公正な情報を提供することによって、「お客さま」と「お客さまのお客さま」が出会うことができるなら、それはおそらく素敵なことです。

そのためにまずホームページで発信すること、そして、両者が出会いやすいようにする工夫をすること、そのお手伝いをさせていただくということをサービスのポリシーとしています。

ふたつ目は、既にいらっしゃるみなさまの「ファン」との交流の機会を増やしていただき、良好な関係性を強化していただくということです。

単純には「再会の機会を増やしていただく」という点になります。

「そのために、私たちはホームページ制作技術や新しいウェブの機能を選んで実施して、PR性の高いホームページ作り上げる」

それが私たちの使命だと考えています。

その人にしか出せない要素

ある時、近所の小さい山に行きました。

自然の中を歩いていると、「どこにも直線は見当たらない」という事に気づきました。

人が手を加えたもの以外は全て曲線で構成されていました。

その企業やお店が持っている「独自性」、くだけて言えば個性も一つの情報です。製品の仕様やサービスの内容だけでなく、「目には見えているものの、数値や文章するのが難しい要素」というものがあります。

ホームページ(ウェブサイト)を作るにあたって「ブランディング」という言葉も歩いていますが、それは「キレイに作ること、キレイに見せること」だけではないと考えています。

それもブランディングの一つの要素ですが、「その人にしか出せない要素」というものが確実にあるはずです。

例えば、このページの表題である「代表取締役よりごあいさつ」という、あまりキレイでは無い字で書かれた文字は、私が1分程度で描き上げたものをウェブ用に加工したものです。

ソフトウェアでキレイにフォントを乗せれば、もっとキレイに作ることもできますが、あまりキレイではないものの「私の字」という要素が残っており、世界で私しか作れないものです。

おそらく付き合いの長い人であれば、私の字だということがわかるでしょう。

「情報の発信」という意味では、そういった部分を削ぎ落とす必要はないと考えています。

ひとつのポリシー「お客さまのお客さま目線」
ユーザーファースト、ユーザーフレンドリー

創立三周年の時に少し記載させていただきましたが、以前、どこに行っても「経営理念はないのか!」と、様々な方に指摘されましたが、雰囲気だけの「理念型」に陥らないようにあえて定めていませんでした、という経営理念です(少し詭弁のようでしょうか・・・)。

しかし単純な一行のポリシーがあります。

それは「お客さまのお客さま目線」です。

私は、ホームページ(ウェブサイト)が「単にたくさんアクセスされればいい、たくさん集客できればいい」とは考えていません。

「良質な情報を、それを求めている人に届けること」ということが本来あるべき姿です。

ユーザーを騙してまで、集客したり利益をあげようとするような行為は、社会から排除されるべきだと考えています。

弊社が制作をさせていただいたホームページ(ウェブサイト)をご覧になっている「お客さまのお客さま」、つまりウェブユーザーが、がっかりするようなことは、相手がお客さまでも厳格に対応させていただきます。

特にPRに関しては、もうひとつの方向として、「お客さまのお客さま」が求める情報を適正に公開するという点です。検索エンジン適正化はそのためにあります。

「お客さまのお客さま」や検索エンジンを騙すようなことには加担しないというカタイ「ポリシー」です。

このポリシーにご賛同いただけない場合は、こちらからお取引をお断りさせていただいております。

それで結果的に弊社が、無くなるようなことがあっても、それに悔いはありません。

より良い社会のために

「情報過多」と言われるほど、インターネット上にはたくさんの情報が氾濫しています。

情報化社会と呼ばれる時代に入ってから、「隠そうと思っても隠せない」時代になってきました。

同時に、より良いものが選ばれる時代になりました。

より良いものが選ばれ続ければ、平行して劣悪なものは排除されていくことになります。

それだけで社会はより良いものになります。

しかし「『良いもの』の情報」がそれを求めている人たちに届いていなければ、それを加速させることはできません。

「これほど良いものなんだ」

という熱意があれば、その熱意はウェブ上に表現できるはずです。

思いがなければ、また、極端に言えば「やましい気持ち」があれば、熱意などこもらないはずです。

ユーザーはしっかりした目を持っています。

ウェブページの「隙間」にある熱意を読み取って、良い物を選択されていくでしょう。

その隙間は表面上の文章などだけではないかもしれません。

企業やお店、製品・サービスへの情熱を、ぜひホームページ(ウェブサイト)でインターネット空間にぶつけていきましょう!

(2020年5月7日)

創立7周年を迎えました

創立7周年を迎えました ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 創立7周年

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

時は平成から令和へと移る中、おかげさまで創立から7周年を迎えることができました。

目まぐるしい時代の変化の中、ホームページ制作やSEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

特に近年は集客力向上のためのハイグレードのホームページ制作やホームページリニューアル、Webマーケティングのプランニング・SEO関連をご依頼いただくことが多く、ホームページの持つ力を実感していただける機会が多くなり、感謝とともに共に喜びを共有できることを嬉しく感じます。

これからも、マーケティング・集客を中心としたより高い技術の向上を目指し、より高いコンバージョンを誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも、同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第8期目を迎えるにあたって、Webマーケティングの研究と、さらに進化した技術を用いて、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

令和元年5月2日 京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

代表取締役よりみなさまへ

代表取締役よりみなさまへ2019 ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ

弊社ウェブサイトをご閲覧頂きありがとうございます。

株式会社ファンフェアファンファーレ代表取締役の桝井晶平です。

昨年と同様、私よりみなさまへメッセージをお伝えしようと思います。

おかげさまで、弊社は第七期目を迎えることができました。

さて、創立から7年を迎えることができて、毎年のことながら清々しい気持ちです。

毎度のことながら5月の日差しは良い日差しだなぁということを感じます。

高い集客力・営業力を目指して

私は、新規創業者を含め事業創業者の方との相談をお受けすることがよくあります。弊社のコンサルティングプランのご利用の際ももちろんですが、外部団体からご依頼を受けてご相談させて頂く機会もよくありますし、プライベートでも大学生などからよく相談を受けます。

今までに数百社の創業計画書や経営改善計画に少しだけ携わらせていただいた経緯からやはり私たちのできることは「集客力と営業力」を提供させていただくことに尽きると考えております。

数多くの企業が、集客・営業を含めた広い意味での売上向上と人材の確保を課題とされています。

より高い売上を求められる場合ももちろんですが、例えば下請構造などにより、利益率が低く不安定な状態にある企業もたくさんあります。

ではその中で、ホームページ制作などのWeb制作サービスによって何をお手伝いできるのか?

それは新しい空間、Web空間における集客力と営業力を提供させていただくことにつきます。

「自社で営業力をつけることができれば…」

それを解決することのできるひとつの可能性を提供させていただくこと、それも私たちの役割です。

一般的なホームページ制作会社のイメージとしては、「顧客の要望通りにホームページ制作を行うこと」というイメージがありますが、弊社では、極端に表現すれば「顧客の要望の大半は無視してホームページ制作を行う」という姿勢を持っています。

あくまでそれは極論ですが、その奥には「集客力と営業力を提供させていただくこと」に注力するという意図があります。

表現は失礼になりますが、Webの全体像やWebマーケティングのあり方を理解しないままに企画したものに沿ってホームページやその他Web制作を実施し、計画通りに仕上げても、独りよがりになる傾向にあります。

そうしたメッセージを発信し続けてきたこともあってか、近年では「無料ホームページや格安ホームページ制作会社を利用するか、それとも弊社にご依頼いただくか」というようなケースは無くなり、「入札参加のお誘い」のお問い合わせは激減しました。代わりにホームページ制作のハイグレードプランのお申込みが増えました。

Web集客効果の二次関数曲線

一次関数と二次関数

一次関数と二次関数

Webを利用した形の集客・販路拡大等、Webマーケティングにおいては、全体像を考えた場合、制作等の予算に対して一次関数的に比例することはありません。このグラフで考えれば緑色の直線が一般的なイメージの一次関数です。

しかし、ホームページ制作を始めとしたWebマーケティングにおいては、赤の曲線で示される二次関数のような効果の現れ方をします。

もちろん、予算の使い方・配分によって効率的か否かは分かれるところですが、概ね少額の場合はほとんど効果もなく、予算投入額(というより各種Web制作施策)がある閾値に達すると、それまでの予想を遥かに上回る効果が出てきます。

「無料ホームページ等で少しだけやってみて試してみよう」と言った形で少しだけWeb集客に力を入れても、ほとんど効果は出ません。

もちろんこちらについても、実際の費用で考えるのではなく、労力を費やすことで代替することもできるため、自力で施策することも可能です。

しかし、こうした二次関数の曲線、値を移動させるにあたっても、効率的な方法と、ロスの多い方法があります。単にお金をかければ値が移動するというわけではないのが実情です。

これはWebマーケティングだけの世界ではなく、事業の運営においても同様の構造があります。創業準備は大切ですが、創業準備期間に費やした費用や労力が、そのまま比例して売上にはならないのと同様です。

Webマーケティングの部分と全体

Webマーケティングの部分と全体

Webコンサルティングやハイグレードプランにおける設計では、ゴールの設定と全体像の設計からサービスを始めさせていただいています。

これは「何か必殺技のようなWebスキルで一気に集客力を高めて欲しい」ということが非効率であることを示唆するものでもあります。

なぜなら、何か一つの部分的な施策の方法論をご提供したところで、目まぐるしく変化するWebマーケティングの分野では、一過性の時流に乗った施策にしかならず、時が過ぎれば風化するやり方だからです。

つい先日はGoogle+がサービスを終了しました。

一時期、各SNSの利用による集客が注目されたりもしましたが、そこで費やした費用や労力は水の泡となり、「結局何だったんだ?」という思いをもたれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「まずはコアとなる部分をしっかりと築く」

それが一番大切です。そこがしっかりすると、Webマーケティングの限界も見えてきますし、効率的な予算配分も見えてきます。

WebデザインやSEO、そしてホームページ制作ですらあくまで「部分」です。

もちろんそれら各部分の中にも個別の全体があります。

そしてそれら部分を統合した全体もあります。

極端に表現すれば、Webマーケティングにおいて、いちばん大切なのは、実際の制作作業などよりも、全体像の設計です。

データ計測などもそれに付随する部分でしかありません。

まだまだたくさんお話することのできる分野にはなりますが、「ご挨拶」にしては野暮ったいため、残りの部分に関しては弊社コンテンツに任せることにしましょう。

予算に応じる形にはなりますが、その現実の姿は、Webコンサルティングなどでご実感いただければと存じます。

オンリーワンであるために

弊社は、変な会社であり、Web制作が中心となりながらも実際の業務の大半は、マーケティングが中心となっています。

Web専業ですが、Webマーケティングという狭い空間に留まることなく、全体としてのマーケティング、そして営業、さらには収益拡大という視野で業務を行っています。

もしかすると、例えば最上級プランで提供させていただいている、「お問い合わせ率を高めるための工夫」など、「部分に関する工夫」については、それがどのようになっているのかが見えないかもしれません。しかし見える必要はないと思っています。

一定上の費用をかけてくださったお客さまは、概ね2、3ヶ月以内に効果を実感していただいています。

「10年間自作ホームページを運営していたが、リニューアル後にすぐに初めてのお問い合わせが来た」

そうしたお声をいただくたびに、喜びとともに私たちの役割を再認識するしだいです。

もちろん原動力は、欲でも怒りでもなく無知を超えた慈しみであるように。

弊社のサービスは、社会で活躍すべき優れた企業や人のマーケティング促進のためのサービスです。

今後もWebにできることの最大限を常に考えて、Web制作サービス・Webマーケティングサービスを提供していきます。

それでは引き続き、弊社をよろしくお願いいたします!

何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!

今後ともよろしくお願い申し上げます!

令和元年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

(2019年5月2日)

創立6周年を迎えました

創立6周年 ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 創立6周年

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

皆様のおかげをもちまして、創立から6周年を迎えることができました。

目まぐるしい時代の変化の中、ホームページ制作やSEO、そしてWebマーケティングを中心としたサービスを続けさせていただいております。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

これからも、より高い技術の向上を目指し、より高いコンバージョンを誇るプロモーションを洗練させ、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう努めてまいります。弊社の持てる力をすべて出し切り、さらに常に限界を超えていくことを視点に置きながら、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも、同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第7期目を迎えるにあたって、Webマーケティングの研究と、さらに進化した技術を用いて、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

平成30年5月2日 京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

代表取締役よりみなさまへ

代表取締役よりメッセージ2018 ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ

弊社ウェブサイトをご閲覧頂きありがとうございます。

株式会社ファンフェアファンファーレ代表取締役の桝井晶平です。

昨年と同様、私よりみなさまへメッセージをお伝えしようと思います。

おかげさまで、弊社は第七期目を迎えることができました。

本来は創業記念日に日頃の感謝のメッセージを述べるはずが、本年は所用によりゴールデンウィーク明けの本日になってしまいました。

さて、創立から6年を迎えることができて、毎年のことながら清々しい気持ちです。

毎度のことながら5月の日差しは良い日差しだなぁということを感じます(今日は雨ですがその雨すら清々しく感じます)。

SEOは最適化にしかすぎない

私たちはSEOに関するサービスも展開しておりますが、一言で言うとSEOは単なる最適化であり、「現状の中では一番合理的な状態」を作ることにしかすぎないと考えています。

50ccのスクーターをいくら速く走るように最適化したところで限界はすぐにやってくるように、今の状態をいかに最適化したところで、物事には限界があります。何事もそうですが、いくらうまい具合に調整をしたところで限界はすぐにやってきます。

そうした理由から、データ分析やデータに基づく最適化には限度があると考えています。

では、SEOを超えてより高いWebマーケティングの効果を狙う場合にはどうすれば良いのでしょうか?

それにはいくつかの方法やポイントがありますが、その中でも対象者の絞り込みとコンバージョン率を高めることがもっとも重要な事柄となるでしょう。

多分他には絶対にないようなWeb制作サービス

「ホームページ制作」というご依頼となると、もちろん全国にたくさんのホームページ制作会社・Web制作会社・ウェブデザイナーといった方々がいらっしゃるので、相見積などを含めた「比較」的な考え方を選択されるのも理解できます。そうした視点で考えれば競合状態となりうることも理解できます。そしてそれはひとつの合理的な考えであるとは思っています。

しかしながら私たちは、そうした領域からは既に脱していると考えています。

もちろん現在でも相見積的なお問い合わせもいただきますが、最初から私たちを指名してくださるお客さまもたくさんいらっしゃいます。

それは非常にありがたいことであり、そして私たちが目指していたものそのものでもあります。

同じようなフィールドに立つとお互いが消耗戦になります。そして選択においても混乱が生じるでしょう。

それは目線を変えれば、お客さまがWebマーケティングを実施される時でも同じです。

SEOで考えれば人気のキーワードの争奪戦、といったところでしょうか。

同じような方法で「ライバルを意識して戦う」ということをすると、量的な戦いになったり、価格競争のような不毛な争いになることもあります。

そして、何よりライバルに意識を向けている分、お客さまに意識が向かないためサービスが本質からズレていくことも考えられます。

そのような中、私たちは日本で唯一のWeb制作サービスを開発しました。

といっても、そのWeb制作サービスは現在のところ、新規の方向けには提供せず、弊社の一部優良顧客向けのサービスに留めています。

もちろん内容も公開は控えています。

世のすべてのプロフェッショナルのために

ここで少しだけあまり良い気分にならないお話に移ります。

しかし大切なことなので、お伝えしておきます。

弊社ではまれにご依頼を弊社側からお断りするケースがあります。

その中でも特徴的なものは2つです。

ひとつは、お問い合わせを無料コンサルティング相談と考えていらっしゃるケースです。

最近ではほとんど無くなりましたが、こうしたケースの原因として、現代では「無料」という言葉が浸透しているからかもしれません。

そしてもうひとつは「簡単なことだと思うので」「軽微なことだとおもうので」というフレーズです。

こちらも最近ではほとんど無くなりましたが、はっきりと私たちの考えを示させていただきます。

「簡単なことだと判断されるならば、ご自身でご対応ください」

これは自分たちの自己評価を元にした私的な感情からのメッセージではありません。

世のすべてのプロフェッショナルたちへの敬意と感謝の裏返しだとお考えいただければと思います。

私は、どのような仕事であっても自分たちが面倒だと思うこと、まして自分たちがすぐには対応できないこと、そして自分たちにはできないことを対応して下さる方々に敬意と感謝の気持ちを持っています。

その中で、先程のフレーズが込められたメッセージを受け取り、それを受け容れることは、世のすべてのプロフェッショナルの方々への侮辱を肯定することになると考えています。

そしてそうした中でそれを受け容れて事業を続けていくことは、結果的に自分たちの自己評価を下げることになります。

それは同時に、大切なお客さまに注ぐべきエネルギーを浪費することにもなります。

こうした理由から、ご依頼をお断りさせていただいております。

さあ行こう さらなるさらなる高みへ

Webマーケティングをよくよく考えてみた時、SEOはひとつの要素であり最適化にしかすぎません。

最適化の前に、何事も行くべき方向の設定とエネルギーが必要になります。

その目的地が定まり、エネルギーが十分にあるのならば、それをロスさせずに押し進めていく、というのが最適化の持つ意味だと考えています。

最近では、事業の中身としてWebコンサルティングの比重が高まってきました。

その理由としては、Webマーケティングを取り巻く各々の要素は各種Webサービスや技術の進歩に従い、ショートカットできるようになりつつも、根幹部分の極めてソフト的な部分は、人の意識に関する部分になるため機械的なショートカットができないということの表れだと考えております。

社会においては、ある「強み」を保持していたとしても、その特性を持つことが容易になっていけばいくほど、それが社会に浸透していけばいくほど、強みは強みではなくなっていきます。

ホームページを公開している企業が少なかった時代であれば、ホームページを公開している事自体が強みでしたが、様々な企業がそれに追従してくるようになり、ホームページ制作自体も技術の進歩で簡単になっていけばいくほど、そうした強みは強みではなくなっていきます。

例えば、これから簡単に広告用のLPが、そしてその中の文面が簡単に作れるようになったとしましょう。

最初はそれが強みになるかも知れませんが、誰でもそれを利用できるようになっていけば、それ自体は強みでも何でも無くなっていきます。

私たちが日々洗練させているもの、それはそうしたテクニック的で時間短縮的な分野ではなく、いかに出会うべき人同士が出会えるようにするか、いかにその互いの意識に齟齬が生まれないようにするか、という点です。

シンプルに考えれば何ということはありません。

ホームページ制作を通じたWebマーケティングであれば、いかにニーズを持った人にアクセスをしてもらうか、いかに、ページを見た人に問い合わせをしてもらうか、という点に尽きるということになります。

あまり意味のないアクセスを量産しても、それほど良い結果は生まれません。

冷静に考えると簡単なことです。

その中で、私たちが今後さらに洗練させていくもの、それは先程少し触れた「多分他には絶対にないようなWeb制作サービス」の分野です。

それは端的には問い合わせ率を最大化するような分野になります。

少ないアクセスでも十分に意味のあるホームページへと仕上げること、と表現することができるでしょう。

その上で、SEO関連でアクセスを十分に獲得していただけば、おそらくWebマーケティングでそれ以上はありません。

今期はさらにおもしろい一年になると確信しております。

もちろん原動力は、欲でも怒りでもなく無知を超えた慈しみであるように。

弊社のサービスは、社会で活躍すべき優れた企業や人のマーケティング促進のためのサービスです。

今後もWebにできることの最大限を常に考えて、Web制作サービスを提供していきます。

それでは引き続き、弊社をよろしくお願いいたします!

何より弊社を支えてくださったお客さまやお取引様に今一度感謝をいたします!

今後ともよろしくお願い申し上げます!

平成30年5月2日
京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

(2018年5月7日)

創立5周年を迎えました

株式会社ファンフェアファンファーレは創立5周年を迎えました

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

皆様のおかげさまで、弊社は創立から5周年を迎えることができました。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

これからも、より高い技術の向上を目指し、より高いWebマーケティング効果を誇るWeb制作サービスを提供できるよう、弊社の持てる力をすべて出し切り、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも、同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第六期目を迎えるにあたって、Webマーケティングの研究と、さらに進化した技術を用いて、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

平成29年5月2日 京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

代表取締役よりみなさまへ

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ代表取締役よりみなさまへ2017

みなさま、弊社ウェブサイトをご閲覧頂きありがとうございます。

株式会社ファンフェアファンファーレ代表取締役の桝井晶平です。

昨年と同様、私よりみなさまへメッセージをお伝えしようと思います。

おかげさまで、弊社は第六期目を迎えることができました。

本日2017年5月2日の京都は、昨年と同様に毎度のことながら晴れ晴れとしております。

こんな皐月晴れの本日、創立から5年を迎えることができて、清々しい気持ちです。

ゴールデンウィーク休業の中ですが、日差しを感じながら一人デスクに座っています。

Webマーケティングで数値化できたとしても数字としては扱わない

弊社は第六期目に突入しました。代表取締役よりみなさまへと言っておきながら、毎度つぶやきのようなコーナーになっています。

いきなり話が飛びますが、Webマーケティングは、ほとんどのことが数値化できます。

だからこそ数字の世界だと思われがちですが、そんな数値化されたデータはあくまでデータ。

その奥を見極める事ができなければ、ただ翻弄されるだけになるでしょう。

人の行動を数値化できたとしても、人は数字ではありません。

最短ルートを選ぶも土台はしっかり

たとえばWordPressは、基本的なことは単純な操作でいくらでも形にしていくことができますが、その簡単さの分だけとっさのときにはパニックになると思います。

WordPressマジックと呼ばせていただいているのですが、WordPressなどのベースシステムがあるおかげで、ある程度のことはそれほどのスキルがなくてもできるような時代になってきました。

ただ、土台がしっかりしていないと、時に応用が効かず、エラーの際には混乱が待っているでしょう。

そして、ある程度のところまではそれほどのスキルが必要ないため、すぐにいけるのですが、その先が難しい。

毎度のことですが、このときくらいしか他人の言葉を借りることはありませんので、どんどん借りていきます。

WordPressマジック

ゲーテは次のような事を言っていたそうです。

何事も初めは難しい、ということわざは、ある意味では真理かもしれないが、より一般的には、何事も初めは容易だ。最後の段階に登ることこそ一番難しく、これに登り得る人間は稀だ、といえる。

一般的なホームページ制作でも、WordPressに限っても、Webマーケティングでも、ほとんどがゲーテの言うとおりだと思います。

携帯電話の操作も戸惑う方がWordPressの操作、というのは難しいのかもしれませんが、ある程度そうした仕組みを使えても、最後の段階こそが一番難しいと思います。

料理を作れない人が料理を初めて作るのは少し難しいかもしれませんが、家庭レベルの調理スキルから料理の鉄人になる方がもっと難しい。

その中で、WordPressは、「日清のコツのいらない天ぷら粉揚げ上手」を使って料理のプロになったと錯覚することに似ています。WordPressマジックとはそんなイメージです。

SEOの依頼を断ること半数以上

SEOの依頼を断ること半数以上というおかしな話をします。

この一年間は、SEOに関してもたくさんのお問い合わせをいただきましたが、弊社にはポリシーがあるため、半数以上をお断りさせていただきました。

Webマーケティングの成果が出ない=検索順位が低い

という公式は必ずしも当てはまるものではありません。

「特定キーワードでのトップページの検索順位が高ければ、シェアを独占できる」

それはかなり古い考え方です。

社会の中で活躍すべき人や企業にWeb上でも活躍していただく、そのためのサービスです。

弊社は、変な会社ですが、変な欲に付き合うつもりはありません。

せめて月額制のブラックハットSEOサービスをご利用ください。

それでも、私たちや他のホワイトハットSEOエンジニアやSEOコンサルタントにも勝てません。

相見積もりはしていただいていいですが付き合うつもりはありません

弊社に競合企業はいません。だから見積額ベースに考えるというようなケースはありません。

他社が出した金額を見て、それよりも少ない金額を提示する、ということは私たちに限ってはありません。

競合の存在を示せば、金額が安くなったり、無償で提案をしてくると考える人達がいますが、私たちは全国からたくさんのお問い合わせをいただいておりますし、それほど受注に関して何かを渇望することはありません。

疑念があればそれを倍で返し、信頼があればそれを倍で返す、それは普通のことだと思っています。

そうした価格に比重をおいた入札に近いような形式を望まれる場合は、弊社へのお問い合わせをご遠慮ください。

全然困っていませんし、これからも困ることはないのですから。

さあ行こう さらなる高みへ

創業から5年が経ちました。昨年から特に思いは変わっていません。

そう言えば昨年は次のようなことを書いていました。

最終的なユーザー、つまり弊社のお客さまのサービスを利用する方、その方への思いがあります。売れないほうが良いと判断されるようなサービスを、世に広めることを手伝うつもりはありません。

そして同時に、素晴らしいサービスを提供しているみなさまのサービスが、きちんと世に届くこと、ユーザーに届くことを祈っています。

ユーザーが「素晴らしい製品やサービス」を提供している方と、ウェブを通じて出会うことができる、それが弊社サービスの本質です。

原動力は、欲でも怒りでもなく慈しみであるように。

弊社のサービスは、社会で活躍すべき優れた企業や人のマーケティング促進のためのサービスです。

今後もWebにできることの最大限を常に考えて、Web制作サービスを提供していきます。

それでは引き続き、弊社をよろしくお願いいたします!

(2017年5月2日)

創立4周年を迎えました

株式会社ファンフェアファンファーレは創立4周年を迎えました

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

皆様のおかげさまで、弊社は創立から4周年を迎えることができました。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

これからも、より高い技術の向上を目指し、より高いクオリティのウェブサービスを提供できるよう努めてまいります。
弊社の持てる力をすべて出し切り、お客さま、そして社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、今後とも、同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

第五期目を迎えるにあたって、Webマーケティングの研究と、さらに進化した技術を用いて、より質の高いWeb制作サービスを提供することができるように、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

平成28年5月2日 京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

代表取締役よりみなさまへ

代表取締役桝井晶平より4周年ご挨拶

みなさま、弊社ウェブサイトをご閲覧頂きありがとうございます。

株式会社ファンフェアファンファーレ代表取締役の桝井晶平です。

近頃は、すっかり春模様になってきました。日差しの強さから、「春から初夏へ」という趣を感じる季節です。

昨年と同様、私よりみなさまへメッセージをお伝えしようと思います。

おかげさまで、弊社は第五期目を迎えることができました。

本日2016年5月2日の京都は、昨年と同様に晴れ晴れとしております。

こんな皐月晴れの本日、創立から4年を迎えることができて、清々しい気持ちです。

4年前、ゴールデンウィークの直前日に法人登記をいたしました。

昔から、この5月の日差しが好きで、5月が会社の創業記念日でよかったといつも思っています。

弊社は第五期目に突入しました

昨年の課題であった「ウェブ技術向上」は予測・目標を超えるレベルで向上いたしました。

第四期は、今まで経験がなかった分野にも挑戦させていただきました。

個人的には滋賀県産業支援プラザの専門家派遣など、ウェブの専門家として、社外でも事業主様への支援活動などを手がけさせていただきました。

さて、ウェブの空間では、毎週、毎日のように新しいサービスが生まれ、新しい仕様にバージョンアップされていきます。

世の中のすべての情報を把握することができないように、情報は取捨選択をしていく必要があります。何かを選ぶことは何かを捨てることがセットです。

それと同じように、そういったウェブの数ある変化の中でも、その全てに対応するだけの時間はありません。

だからこそ、その中で昔から変わらないWebマーケティングに直接的に貢献するであろう、「本質的な部分をついた新しい技術」にはすぐに対応していきました。

そしてその中で、新しく方向性の指針まで生まれました。

実を言うとそれは創業当初から変わりないものでもあり、新しい方向性の指針が生まれたというよりも、より具体的に、そして明確になったと表現したほうがいいのかもしれません。

もちろんWeb制作サービスの方向性は「ユーザーファースト」ですが、その原動力となるもの、そしてその奥にあるものは、昔見た夢と白昼夢でした。

少し変な表現ですが、このような表現しかできないことをご容赦ください。

昔見た夢と白昼夢

数年前ですが、夢の中にうさぎが出てきました。

そして彼は、何か露天商のようなことをしています。

首に「おひとつ500円」と、看板をぶら下げながら、通行人に声をかけています。

しかし全然売れません。なぜなら彼の声は誰にも届かないからです。

(ちなみにうさぎには声帯がありません)

その瞬間にその無念の気持ちと一緒に、私は目覚めました。

「声が誰にも届かない」

その悲しい気持ちを何とかしたいという衝動に駆られました。

その夢自体はかなり前ですが、この一年間、そして最近でも、様々なお客さまのアクセス解析や検索アナリティクスのグラフを見るたびに、たまにこの夢の衝動が白昼夢としてやってきます。

その方の、事業への思いが強ければ強いほど、その「売れない悲しみ」を強く感じ、そして同時にそれをなんとかしたいという衝動が強くなります

私の思いの全て

私は、あまり他の文献の言葉を用いることが好きではありませんが、今回だけは引用させていただきます。

「あたかも、母が己が独り子を命を賭けても護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の慈しみのこころを起すべし」

これは、スッタニパータ「慈しみ」の中の一文です(中村元訳 岩波文庫 1958)。

この一文に私の思いの全てが集約されています。

弊社における「ユーザーファースト」という概念は、SEO界隈でのそれとは少し概念が異なっていますしかしながら、サービス種類が異なるため概念に差異があるものの、本質的には、ほとんど同じでしょう)。

最終的なユーザー、つまり弊社のお客さまのサービスを利用する方、その方への思いがあります。売れないほうが良いと判断されるようなサービスを、世に広めることを手伝うつもりはありません。

そして同時に、素晴らしいサービスを提供しているみなさまのサービスが、きちんと世に届くこと、ユーザーに届くことを祈っています。

ユーザーが「素晴らしい製品やサービス」を提供している方と、ウェブを通じて出会うことができる、それが弊社サービスの本質です。

それが、「ユーザーファースト」の本当の意味です。

少し変な表現のメッセージでしたが、ご容赦ください。

この件につき、どのような印象や解釈を持っていただいても結構です。

弊社のサービスは、一般消費を対象としたものではなく、ウェブを通じた企業のマーケティング促進のためのサービスです。

今後もウェブにできることの最大限を常に考えて、Web制作サービスを提供していきます。

それでは引き続き、弊社をよろしくお願いいたします!

平成28年5月2日 代表取締役 桝井 晶平

(2016年5月2日)

創立3周年を迎えました

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 3周年

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレは創立3周年を迎えました

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

皆様のおかげさまで、弊社は創立から三年を迎えることができました。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

これからも、より高い技術の向上を目指し、より高いクオリティのサービスを提供できるよう努めてまいります。
弊社の持てる力を持って、お客さま、社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、
今後共、同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

四期目を迎えるにあたって、サービス内容を一新し、よりわかりやすく、より進化した技術を用いて、みなさまへと還元できるよう努めてまいります。

平成27年5月2日 株式会社ファンフェアファンファーレ

ウェブサイトリニューアル

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ サイトリニューアル

弊社ウェブサイトをリニューアルいたしました。

おかげさまで弊社は、第四期目を迎えることになりました。

サービス内容をもっとわかりやすいものにすると同時に、ウェブが持つ可能性をもっと広げるため、さらなる技術向上のため、技術向上にのみ特化することを今期の方針といたしました。

つきまして、よりコンテンツがわかりやすいものにするため弊社サイトをリニューアルすると同時に、価格体系もよりわかりやすいものにするため、新規のプランを新設いたしました。

まだまだ至らぬ点はございますが、今後もお変わりないご贔屓ご愛願を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

京都のWeb制作会社 株式会社ファンフェアファンファーレ

(2015年5月14日)

代表取締役よりごあいさつ

ファンフェアファンファーレ3周年-1
「代表取締役よりごあいさつ」という題目がついていますが、ほとんど「つぶやき」です、でも真面目です。

みなさま、弊社ウェブサイトをご閲覧頂きありがとうございます。

おかげさまで弊社は第四期目を迎えることが出来ました。

本日2015年5月2日の京都は、晴れ晴れとしております。

この晴れ空のようになんだか清々しい気持ちです。

3年前の2012年5月2日は少し小雨が降っていました。

曇りながらたまに降る小雨の中、法人登記をしに法務局に向かったのを覚えています。

あの日から3年が経ちました。

第四期目に突入しました

さて、第四期目に突入しました。3年が経過したということです。

一般的には中学生や高校生なら卒業、大学生なら最後の年です。

そう考えるとこの期間はそれほどまでに、ひとつの区切りとして扱われるような単位の年数なのでしょう。

そういうわけで、というわけではありませんが、弊社も新しいステージに突入していきます。

つきましては、サービス内容をもっとわかりやすいものにすると同時に、ウェブが持つ可能性をもっと広げるため、さらなる技術向上のため、技術向上にのみ特化することを今期の方針といたしました。

といっても、曖昧なことを言っても仕方ありません。

では一体どういった方針でしょう?

ここで、方向性とその具体的手法とひとつのポリシーを掲げることにしましょう。

シンプル化

まず、シンプル化です。

「迷っている時間は、時間も神経も浪費している」ということと、「結果が同じなら、労力と時間は少ない方がいい」という指針に従って、わかりやすくシンプルなサービスにしていきます。

具体的には、サービスをパッケージ化することと、原則として販売・ディレクションを代理店様にお任せさせていただくという形にさせていただきます。今までも、弊社は積極的な営業活動は致しておりませんでしたが、この形を主軸にすることによって、価格の低下と技術向上の方に力を注がせていただくという方針を取ることにしました。

どういった形の技術を向上させるのか

ではどういった形の技術を向上させるのか、という点について触れていきましょう。

ウェブの持つ力は、ひとつはPR、ひとつは、ウェブアプリケーションとして、またクラウドとして、そこにデータとアプリケーションがあれば、外出先でも(つまりオフィスに戻らなくても)、様々な情報処理ができることになります。

そういった点で、ひとつはPR、ひとつはウェブアプリケーションの開発です。

PRに関して

特にPRに関しては、巷では「SEO」という言葉が歩いているものの、あくまでSEOは「検索エンジン最適化」であり、検索エンジン対策ではありません。対策というと、何か敵と戦っているような感じがしますね。そうではなくて、人間にわかってもロボットにはわからない点をロボットにもわかってもらって適正な表示をしてもらうための付加情報を与えるという点です。

あくまで弊社も「ユーザーファースト」です。この点については後述することにします。

ウェブアプリケーションについて

あくまでも、「技術屋のエゴ」に陥らないように、作業時間の短縮や、オンデマンド特性の持つ意味を考えてお客様独自のために開発していきます。

ひとつのポリシー

先に少しPRに関して、「ユーザーファースト」という言葉を使いましたが、この場合は弊社のお客様ではなく、その「お客さまのお客さま」です。

以前、どこに行っても「経営理念はないのか!」と、様々な方に指摘されましたが、雰囲気だけの「理念型」に陥らないようにあえて定めていませんでした、という経営理念です(少し詭弁のようでしょうか・・・)。

そこでただ単に、「ユーザーファースト、お客さまのお客さま目線」といっても、これでも雰囲気だけになってしまいます。

具体的にどういった内容か、という点について、触れていきます。

「お客さまのお客さま」が、がっかりするようなことは、相手がお客さまでも厳格に対応させていただく、という点です。特にPRに関しては、もうひとつの方向として、「お客さまのお客さま」が求める情報を適正に公開するという点です。検索エンジン適正化はそのためにあります。

「お客さまのお客さま」や検索エンジンを騙すようなことには加担しないというカタイ「ポリシー」です。

このポリシーにご賛同いただけない場合は、こちらからお取引をお断りさせていただきます。

それで結果的に弊社が、無くなるようなことがあっても、それに悔いはありません。

と、恐縮ながら手厳しいことを申し上げましたが、もう一つの側面があります。

それは、お客さまが気づかれていない、「そのサービスを求めている『お客さまのお客さま』」が、どこかにいらっしゃるかもしれない、という点です。

情報を公開することによって、正しく公正な情報を提供することによって、「お客さま」と「お客さまのお客さま」が出会うことができるなら、それはおそらく素敵なことです。

そのためにはまず発信、そして、両者が出会いやすいようにする必要がある、そのお手伝いをさせていただくということをサービスのポリシーとしています。

「代表取締役よりごあいさつ」にふさわしくないような内容になりましたが、これで結びとさせていただきます。

いままでの三年間のみなさまへの感謝の気持ちをポリシーに込めたつもりです。

それではみなさま、これからもよろしくお願いします!

株式会社ファンフェアファンファーレ 代表取締役 桝井 晶平

(2015年5月2日)

創立2周年を迎えました

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 創立2周年

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレは創立2周年を迎えました

拝啓、お客さまにおかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

皆様のおかげさまで、弊社は創立から二年を迎えることができました。

ひとえにお客さま、取引先各企業さまのおかげでここまでやってこれた次第です。

これからも、より高い技術の向上を目指し、より高いクオリティのサービスを提供できるよう努めてまいります。
弊社の持てる力を持って、お客さま、社会に貢献できるよう邁進していく次第でございますので、
今後共、同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆さまのご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

京都のWeb制作会社

株式会社ファンフェアファンファーレ


著者・監修 : 株式会社ファンフェアファンファーレ

2012年創業の京都のWeb制作会社 ホームページ制作やSEO、Web集客・Webマーケティングをメインテーマにお届け。SEOやAI活用、Web以外の集客何でも来いです。中小零細企業を中心に「きちんとしたホームページ集客」を考えて、ホームページ制作や様々なWeb集客戦略を提案しています。 ホームページ制作に限ると、のべ制作数は160社(少ないって?それはそれだけ1社あたりのWeb集客施策や修正に集中してるからさ)

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