WordPress管理画面へのログイン

WordPress管理画面へのログイン


WordPress管理画面へのログイン

このページでは、WordPress(ワードプレス)の管理画面へのログインについて掲載させていただきます。

WordPress(ワードプレス)の管理画面へのログインについて、基本的なログイン方法やログイン情報不明の場合の対策、ログインURLを変更している場合の確認方法、担当者不在でログイン情報が不明になった際のphpMyAdminを使った復旧手順まで、どのように対処すべきかを解説します。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、WordPress(ワードプレス)をベースとしたホームページ制作・ウェブサイト制作のサービスやWordPressのカスタマイズサービスを提供しております。

WordPressはブラウザ上で操作することができるCMSです。管理画面よりWordPressサイトを操作するためには、管理画面へのログインが必要となります。

WordPressサイトの管理画面にログインする

WordPressサイトの管理画面にログインする

WordPressサイト(WordPressで構築したホームページ)の管理画面にログインすることで、「投稿」の追加や編集・固定ページの追加や編集をはじめ、WordPressサイトの様々な設定をすることができます。

WordPressサイトの管理画面にログインするためには、インターネットブラウザから、ログイン専用のURLへとアクセスし、ユーザー名とパスワードを入力する必要があります。

ログイン専用のURLへアクセス

WordPressのログイン専用のURLは、納品時にもお伝えさせていただいておりますが、ログインURLがわからない場合は、

  • https://(WordPressサイトのURL)/wp-login.php
  • https://(WordPressサイトのURL)/wp/wp-login.php

といったように、WordPressサイトのURLの後ろに「/wp-login.php」「/wp/wp-login.php」を付け加えることで、ログイン専用のURLへアクセスしていただくことができます。

ログイン画面

以上の手順で、WordPressサイトのログイン専用のURLへとアクセスいただければ、ログイン画面が表示されます。

WordPressログイン画面

WordPressログイン画面

こちらのログイン画面で「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックしていただくことで、WordPress(ワードプレス)の管理画面へとログインすることができます。

なお、「ログイン状態を保存する」にチェックを入れておくことで、次回からのログイン情報の入力を省略することができます。

管理画面へのログインが成功

WordPressサイトの管理画面へのログインが成功した場合は、

  • https://(WordPressサイトのURL)/wp-admin/
  • https://(WordPressサイトのURL)/wp/wp-admin/

へとURLが転送され、WordPress管理画面が表示されます。

先ほどのWordPressログイン時に「ログイン状態を保存する」にチェックを入れていた場合、この画面(/wp-admin/)をブラウザブックマークすることで、次回からはログイン画面を経由せずにWordPressの管理画面に入ることができます。

なお、ログインしていない状態や「ログイン状態を保存していない状態」で、「https://(WordPressサイトのURL)/wp-admin/」へとアクセスした場合は、ログイン画面へとリダイレクト(転送)されます。

ログインできない場合

ログインできない場合

WordPressのログイン情報は、納品時にお伝えさせていただいておりますが、「ユーザー名忘れ」、「パスワード忘れ」の他、WordPressサイトへのログインができない場合の対処法を掲載させていただきます。

それでも解決しない場合は、弊社までご連絡ください。

ユーザー名忘れ・パスワード忘れ

WordPressのログイン情報がわからない場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」をクリックして、ユーザー名を入力していただくか、ユーザー名がわからない場合は、ユーザー名の代わりにユーザー設定用の「メールアドレス」をご入力していただき、「新しいパスワードを取得」をクリックしてください。

WordPressの管理者等のユーザーとして登録させていただいたメールアドレス宛に、パスワードの再設定用のリンクなどの情報が掲載されたメールが、WordPressより自動的に送信されます。

Cookie

WordPressは、Cookieを利用してログイン状態の保存をしています。

正しいユーザー名、パスワードを入力してもログインできない場合、希少なケースですがブラウザに残存しているCookieの影響の可能性がありますので、WordPressサイトに関連しているCookieを削除して再度お試しいただくか、別のブラウザなどでお試しください。

WordPressの復旧

WordPressの復旧サービス(基本機能・管理画面エラーの修正)を提供しています。

これは主に「管理画面は入れない」、「真っ白な画面が表示され、WordPress管理画面からは復旧作業ができない」といった場合に、WordPressの基本機能を修復するサービスです。

WordPress(ワードプレス)の復旧・復元・エラー修正

WordPress(ワードプレス)関連一覧

事業用WordPressサイトを守るログイン管理とセキュリティ対策

WordPressの基本的なログイン方法や、パスワードを忘れた際の対処法について解説しました。しかし、事業用のホームページ(ウェブサイト)を運営する上で、ログイン画面は管理の入り口であると同時に、外部からのサイバー攻撃を最も受けやすい場所でもあります。

悪意のある第三者による不正アクセスを防ぎ、安全な運用体制を長期的に構築することが重要です。ここからは、サイトを脅威から守り、ログインに関する予期せぬトラブルを未然に防ぐための実践的な対策をお伝えします。

初期設定のログインURLを変更して不正アクセスを防ぐ

WordPressの初期設定では、ログイン画面のURLが共通の構造になっているため、誰でも簡単にアクセス画面を見つけることができてしまいます。これは、パスワードを総当たりで入力して侵入を試みるブルートフォース攻撃などの標的になりやすい状態です。

セキュリティを強化するために、専用のプラグインなどを活用してログインURLを独自の文字列に変更する運用をおすすめします。入り口の場所を隠すだけでも、機械的な攻撃の多くを遮断し、ホームページ(ウェブサイト)の安全性を大きく高めることにつながります。

推測されにくいパスワードと二段階認証の導入を検討

他のサービスでの使い回しや、会社名、単純な数字の羅列などのパスワードは、簡単に突破されてしまうかもしれません。

英数字や記号を組み合わせた長く複雑なパスワードを設定し、定期的に変更することが基本となります。さらに、スマートフォンなどの端末に認証コードを送信する二段階認証(2FA)を導入するプラグインを追加すれば、万が一パスワードが流出しても本人以外はログインできなくなります。事業の信用を守るためにも、こうした厳重な認証システムの構築が重要です。

急にログインできなくなった場合の対処法

正しいユーザー名とパスワードを入力しているはずなのにログイン画面から進まない、あるいは画面が真っ白になってしまうというトラブルは、ホームページ(ウェブサイト)の運用現場で時折発生します。

このような場合、まずはブラウザのキャッシュやCookieのクリアを試みます。それでも解決しない時は、直前に更新したテーマやプラグインがシステムに干渉している可能性があります。FTPソフトやレンタルサーバーのファイルマネージャーを使って、プラグインのフォルダ名を一時的に変更し、機能を強制的に停止させることでログインできるようになるケースがあります。いざという時の復旧手順をあらかじめ確認しておくことで、トラブル発生時にも事業への影響を最小限に抑えていきます。

WordPressのログインURL変更とログイン情報紛失時のより専門的な復旧方法

WordPress(ワードプレス)で構築されたホームページを運用していく中で、セキュリティ向上のためのログインURL変更や担当者の不在によってログイン情報が不明になってしまうケースは少なくありません。こうした状況に適切に対処することが、ホームページの安定稼働と事業への貢献を維持するために重要です。

ここからは、ログインURLが変更されている場合の確認方法から、phpMyAdminを使った高度なログイン情報の復旧方法まで、専門的な知見をもとに解説していきます。

セキュリティ対策によるログインURLの変更とその確認方法

WordPressの初期設定では、ログインURLは「/wp-login.php」や「/wp-admin/」となっています。しかし、セキュリティ対策を強化するために、このログインURLを純正のものから独自のものへ変更しているホームページは多く存在します。ログインURLが変更されている場合、初期設定のURLにアクセスしてもエラーページが表示され、ログイン画面にたどり着くことができません。

変更されたログインURLを探す方法

以前のWeb担当者がログインURLを変更していた場合、まずは社内のマニュアルや引き継ぎ資料に新しいURLが記載されていないかを確認します。また、使用しているブラウザのブックマークや履歴から過去のアクセス履歴を探ることで、変更後のログインURLを見つけ出せるかもしれません。

サーバー上からログインURLを特定する方法

資料等から確認できない場合は、サーバーのコントロールパネルやFTPソフトを利用して、WordPressの構成ファイルを確認します。セキュリティ系のプラグインを利用してURLを変更している場合、「.htaccess」ファイルの中に新しいログインURLに関する記述が追加されていることがあります。この記述内容を確認することで、現在の正しいログインURLを特定することが可能です。

Web担当者不在でログイン情報が不明になった場合の復旧手順

Web担当者の退職等により、ログインするためのユーザー名やパスワードそのものがわからなくなってしまうトラブルも頻繁に発生します。通常のパスワードリセット機能は登録されたメールアドレスが使用できることが前提となります。メールアドレスが不明な場合は、データベースを直接操作してログイン情報を復旧していきます。

phpMyAdminを活用したユーザー情報の確認

サーバーのデータベース管理ツールである「phpMyAdmin」にアクセスします。該当するWordPressのデータベースを選択し、「wp_users」というテーブルを開きます。このテーブル内には登録されているユーザーのユーザー名やメールアドレスが記録されているため、まずはここで正しいユーザー名を確認します。

phpMyAdminからのパスワード再設定とログイン試行

ユーザー名が判明してもパスワードがわからない場合は、「wp_users」テーブルからパスワードのデータを上書きします。該当ユーザーの編集画面を開き、パスワードの項目に新しい文字列を入力します。この際、関数のメニューから必ず「MD5」を選択して暗号化処理を適用してから保存します。保存後、確認したユーザー名と新しく設定したパスワードを使用してログイン試行を行っていきます。

どうしてもログインができない場合のご相談について

データベースの直接操作は、ホームページ全体に不具合を起こすリスクを伴うため、慎重な作業が求められます。ご自身での復旧が難しい場合や、サーバーのログイン情報すら不明でどうしてもログインできない場合は、無理をせず専門家にご相談いただくことが最も安全で確実な解決策です。

株式会社ファンフェアファンファーレでは、ログイン情報の復旧やセキュリティ強化を含む、ホームページの保守・復旧サポートを行っております。お困りの際は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

(初回投稿日 2015年7月18日)

WordPressサイトの制作・カスタマイズなら
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京都のホームページ制作会社(Web制作会社)、株式会社ファンフェアファンファーレでは、WordPressサイト制作やWordPressのカスタマイズ・修正サービスを提供しております。

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著者・監修 : 株式会社ファンフェアファンファーレ

2012年創業の京都のWeb制作会社 ホームページ制作やSEO、Web集客・Webマーケティングをメインテーマにお届け。SEOやAI活用、Web以外の集客何でも来いです。中小零細企業を中心に「きちんとしたホームページ集客」を考えて、ホームページ制作や様々なWeb集客戦略を提案しています。 ホームページ制作に限ると、のべ制作数は160社(少ないって?それはそれだけ1社あたりのWeb集客施策や修正に集中してるからさ)

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