小梅

小梅が初めて開花しました 京都市上京区本社にて   Recently updated !


城南宮の「しだれ梅と椿まつり」や北野天満宮の「梅花祭」など、京都市内でもたくさんの梅園がピークを迎える頃です。

こうしたように、2月から3月は梅の開花シーズンですが、弊社の小梅も生まれて初めて開花しました。

弊社にやってきた頃は「ただの棒」のような姿でしたが、一年かけてメキメキと成長し、背丈は3メートルほどになりました。

小梅、源平桃、杏がやってきました

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿)」や「桃を切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるように、梅は剪定したほうが良いとのことですので、葉が落ちた頃にある程度枝を落としました。

せっかく成長していたのにという感はありますが、剪定した成果か今年の3月10日、小梅は初めて花をつけました。

本当にまだまだ未熟ですが、これから毎年、年を追うごとにたくさんの花を付けてくれることでしょう。

小梅が開花

小梅

小梅の花 2017年初めて開花

杏(あんず)も開花

杏(あんず)も開花

杏の花

小梅よりやや遅れて杏も開花しました。

源平桃も開花

源平桃

源平桃の花

4/5源平桃も開花しました。

2018年2月 小梅が開花しました

小梅の花 2018

小梅の花 2018年2月26日開花

2018年の小梅の実の収穫の様子から、2019年の小梅の開花、実の収穫については以下のページに掲載しております。

小梅の実りと成長の記録 京都市上京区本社にて

(初回投稿日 2017年3月28日)

小梅や杏と雨

(2016年9月20日)

先日、京都でも例に漏れず豪雨でした。雨に打たれて杏の葉はたくさん落ち、小梅は枝が少し曲がってしまうほどでした。

一瞬、植物としても大ダメージかと思いましたが、あれほどの雨が降り注ぐと、葉についた虫も大ダメージを受けます。ところどころハダニの害があったのですが、雨の後、葉はきれいさっぱりになっていました。

基本的には、葉が濡れすぎると気孔が塞がれるため、光合成がうまくできなくるので植物としても息苦しさを感じるものの、このプロセスで害虫からの被害が減るという側面があるのかもしれません。

もしかしたらこう言った現象によって、生態系が維持されているのかもしれないと、ふと思いました。

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