WordPress 2017新春Pick up

WordPress 2017新春Pick up


みなさまあけましておめでとうございます!本日は人日の節句、七草粥の日です。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレです!まだまだ弊社は休業日ですが、新春スペシャルコンテンツをお送りしていきます!

第一弾の「ECサイト・ネットショップ制作」、第二弾の「Webマーケティング」、第三弾「SEO・SEO対策」に引き続き、第四弾は「WordPress」です。「2017新春Pick up」と題しまして、今までのコンテンツをまとめながら、要点を整理するコンテンツを配信していきます。

WordPress(ワードプレス)

WordPress(ワードプレス)は、世界標準のブログCMSで、単純には、「更新可能なホームページ」を制作するためのベースシステムです。

WordPressをベースとしたホームページを制作することにより、コーポレートサイト(企業サイト)の中にオウンドメディア機能(ニュース、新製品情報などのお知らせ記事やスタッフブログなど)を設置したり、Webメディアコンテンツをどんどん配信していくメディアサイトなどを運営するにあたって、アメブロやライブドアブログのような、「レンタルブログのような管理画面」で、ホームページ(ウェブサイト)を簡単に編集・更新したり、新規ページを作成することができます。

また、WordPressはカスタマイズ性も高く、ホームページ本体のカスタムやソーシャルネットワークとの連携なども比較的容易であるため、ホームページ公開後の様々な改良がしやすいというメリットもあります。

WordPressの強み

WordPressは、ホームページ(ウェブサイト)の管理・更新作業を非常に簡略化できる強みを持っています。

言葉を変えれば、サイトに掲載している情報の「ちょっとした変更」にもすぐに対応できるという利便性を持っています。

企業にとってはスピードが要です。

WordPressは、ホームページ更新作業の煩雑さや手間を、すごく簡単にしてくれて、企業の情報発信のスピードを著しく加速させてくれます。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、WordPressベースのホームページ制作はもちろん、既存WordPressサイトの各種カスタマイズ、静的HTMLホームページのWordPress化などのサービスを提供しています。

  1. WordPressベースのホームページ制作
  2. 既存WordPressサイトの各種カスタマイズ
  3. 静的HTMLホームページのWordPress化

進化するオープンソースCMS

昨年2016年12月6日に、WordPressのアップデートがあり、WordPress 4.7「Vaughan(ヴォーン)」が公開されました。

WordPressは、進化するオープンソースCMSとして、細かなアップデートを続けています。

2016年は次の細かなアップデートがありました。

  1. WordPress 4.4.1 2016年1月6日
  2. WordPress 4.4.2 2016年2月2日
  3. WordPress 4.4.3 2016年5月6日
  4. WordPress 4.4.4 2016年6月21日
  5. WordPress 4.4.5 2016年9月7日
  6. WordPress 4.5Coleman” 2016年4月12日
  7. WordPress 4.5.1 2016年4月26日
  8. WordPress 4.5.2 2016年5月6日
  9. WordPress 4.5.3 2016年6月21日
  10. WordPress 4.5.4 2016年9月7日
  11. WordPress 4.6Pepper” 2016年8月16日
  12. WordPress 4.6.1 2016年9月7日
  13. WordPress 4.7 “Vaughan“2016年12月6日

WordPress 4.7にアップデートするに伴い、phpバージョン 7 以上、MySQL バージョン 5.6 以上が推奨されています。

phpのバージョン違いで、WordPressの更新ができないというケースがあり、また最悪500エラー(内部サーバーエラー)で画面が表示されないこともありますので、更新には注意が必要です(phpバージョンの変更が必要になります)。

WordPressは、進化するオープンソースCMSとして、細かなアップデートを続けていますが、更新する度にエラーに巻き込まれることもよくあります。WordPressプラグインとの相性の問題で、急にエディタの切り替えができなくなったり、一部のプラグインが使えなくなったりすることもあります。

WordPressの本体バージョンアップの困った体験談

WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、WordPressをベースとしたホームページの制作サービスを提供しておりますが、WordPress本体などのバージョンアップによる不具合などを避けるため、原則としてお客様による本体バージョンアップは控えていただいております。

WordPressテーマファイルとの互換性の問題もありますが、本来は良い機能の追加や脆弱性対策強化にもかかわらず、思わぬところで不具合が出ることがあります。

そんな「更新するんじゃなかった…」と一瞬思ってしまう、画面は真っ白、顔は真っ青になったWordPress本体のバージョンアップにまつわる体験談のコーナーです。

WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2

~WordPress 3.8 本体更新途中の「タイムアウト」

バージョン3.8くらいまでの、3.xあたりの頃には、よく更新タイムアウトによる、本体更新エラーがありました。

WordPressは、WordPress本体の更新(バージョンアップ)の際には「メンテナンスモード」になります。

そして、この本体更新エラーは、実を言うと、本体は更新出来ているのですが、「メンテナンスモード」が解除されない、というタイプのエラーが多かったというのが実情です。

WordPressの本体更新は、WordPress管理画面から操作可能なのですが、WordPressバージョン3.8くらいまでは、本体の更新途中でタイムアウトになり、いわば「半端に更新して、一部のファイルだけが新しいものに上書きされ、そのまま止まる」ということになり、新旧の本体ファイルが混在して、WordPressが機能しないという現象に見舞われることがありました。

WordPressサイトの表示画像が荒くなる

Googleのアルゴリズムアップデートの影響も受けて、ホームページの軽量化による表示速度向上を狙い、画像に関する「ありがた迷惑」な処理が行われたこともありました。

これは、表示部分が幅300px、でもアップロードされた画像の幅が800pxなどだった場合に、300pxの画像を別に生成するというもので、そこまではいいのですが、表示領域が800pxの場所でその画像を表示したいにも関わらず、300pxに圧縮した画像を、800pxに無理やり引き伸ばして設置表示するという現象が起こったことがありました。

SEO用の設定が台無しに

以前まで、WordPressのテーマファイルをカスタマイズするか、もしくはSEO用のWordPressプラグインを使って、SEOに関する様々な設定をしていたのに、WordPressタグと呼ばれる、WordPress独自のタグの仕様が変更になり、そうしたカスタマイズが効かなくなることがまれにあります。

例えば、今まで「WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2|ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ」だったページタイトルが、

「WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2|ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ|ホームページ制作 京都のWeb制作会社 ファンフェアファンファーレ」みたいなタイトルになってしまうという現象です。

<title>WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2|ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ</title>

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<title>WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2|ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ|ホームページ制作 京都のWeb制作会社 ファンフェアファンファーレ</title>

「FTP情報が必要」WordPressのプラグイン・本体の更新ができない

「FTP情報が必要」WordPressのプラグイン・本体の更新ができない(AWS EC2)

「更新ボタンを押すとFTP情報を求められ、WordPressのプラグイン・本体の更新ができない」

「FTP情報なんてわからない」

「サーバーの情報を確認してもFTPの情報が記載されていない」

「WordPressの本体とプラグインを更新したいがFTP情報を求められるため更新ができない。何とかならないか?」

こんな依頼を複数回いただいたことがあります。すべて、お付き合いのある広告代理店様や他府県のホームページ制作会社様から「知り合いが困っているので何とかならないか?」という旨でご依頼をいただきました。

一般的なレンタルサーバーは、契約時にFTP接続に関するホスト名、ユーザー名、パスワードなどを確認することができるため、もしWordPress更新時にFTP情報を求められても、事なきを得ることができます。

FTPを制限していてSSHのみでの操作が許可されているサーバーなどではこうした現象が起こります。

FTP情報を求めるステップをパスすることで解決することができますが、セキュリティの脆弱性等が生じることがあります。このケースは管理者の方が変わったときはてんてこ舞いになってしまうかもしれません。

WordPressは、管理画面操作だけである程度のことができますが、いざという時は、基礎的な仕組みの理解が必要になります。

「FTP情報が必要」WordPressのプラグイン・本体の更新ができない

WordPressテーマのモバイルフレンドリー化

テーマのモバイルフレンドリー化 WordPressカスタマイズ事例・実績

WordPressテーマは、いわゆるテンプレート(雛形)のようなもので、WordPressテーマファイルとしてWordPress本体とは独立して設置します。

このWordPressテーマも本体と同じように複数のファイル群で構成され、ヘッダー部用、記事コンテンツページ用、カテゴリページ用、トップページ用など、様々なファイルでテーマを構成しています。

しかしながら、WordPressテーマファイルの作り方は、テーマ作成者によって様々で、概ねの「型」の流れはあるものの、管理画面で細かな設定ができるように配慮されたテーマなどは、そのファイル構成が複雑な傾向にあります。

スマートフォンの普及、モバイルフレンドリーの必要性があまり考えられていなかった頃に制作されたWordPressテーマは、モバイルフレンドリー対応していないものがほとんどです。

Google検索アルゴリズムのモバイルフレンドリーアップデートや、スマートフォンユーザー増加を受けて、WordPressテーマをモバイルフレンドリー化させていただいた事例をご紹介しています。

テーマのモバイルフレンドリー化 WordPressカスタマイズ事例・実績

WordPressカスタムフィールドによって生成される「テーブル」の整形

カスタムフィールドによるテーブルの整形 WordPressカスタマイズ事例・実績

WordPressカスタマイズ事例・実績として、WordPressテーマに組み込まれたカスタムフィールドによる「テーブル出力」について、このテーマの仕様が問題でレスポンシブ化できなかった事例をご紹介し、この問題を解決するために実施したテーマ内部の「テーブル」のレスポンシブ化によるモバイルフレンドリー(スマートフォン最適化)カスタマイズについてお伝えしていきます。

WordPressには、カスタムフィールドという機能があります。このカスタムフィールドに入力したものが、テーマファイルの中の「カスタムフィールドに対応したタグ」を設置した場所に適用されるという機能です。

この事例では、カスタムフィールドを利用してテーブル(表)を生成する仕組みが、予めWordPressテーマファイルの中に組み込まれていました。

その影響で、スマートフォンからのホームページ閲覧時にレイアウト崩れを起こすという現象が起こっていました。

「なるべくフォーマット化して投稿を楽にする」

という、サイト管理者に配慮したWordPressテーマの仕様が影響を及ぼしていたケースです。

カスタムフィールドによるテーブルの整形 WordPressカスタマイズ事例・実績

ホームページのWordPress化で起こる問題点

ホームページのWordPress化で起こる問題点

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、自社更新ができないタイプの固定的なホームページをWordPress化させていただくサービスを提供しています。

ホームページをWordPress化する場合にも、SEOとしてのリスクやコスト面での問題など様々な問題が生じるケースがあります。

今回は、「ホームページが古くさくなっているので、リニューアルを考えているが、多少のデザイン変更とホームページのWordPress化を検討している」といった方向けに、ホームページWordPress化といったリニューアルにかかる様々なリスクや、隠れた無駄なコスト面、新規ホームページ制作で、どのように新ホームページを活用するか、といった点について考えてみようと思います。

一方で、ホームページをWordPressサイトへと変更するメリットは、ホームページ更新が簡単にできるようになることです。また弊社で手がけさせていただいた場合には、基本的なSEOが設定されているため、一気に検索順位が向上することがよくあります。

ホームページ管理者の方のバトンタッチや、複数管理者によるホームページ運営などにも最適です。

この時の投稿では、WordPress化の見積もり費用が高額になったケースや、ドメインの問題で「ホームページのWordPress化以外の周辺作業で意外と手間がかかるケース」をご紹介しています。

ホームページのWordPress化で起こる問題点

WordPressホームページ制作

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレのWordPress(ワードプレス)を使用したホームページ制作サービスは、CMS STANDARD (WordPress)、CMS EXPERT (WordPress)、CMS SPECIAL(WordPress)Lapid Rabbit “DUTCH“になります。

CMS STANDARD (WordPress) スタンダード
CMS EXPERT (WordPress) エキスパート
CMS SPECIAL(WordPress) Lapid Rabbit “DUTCH“ 「ダッチ」

WordPressホームページ制作

WordPressで加速するWebマーケティング

WordPressの「新規でウェブページを追加できる機能」を利用することによって、ホームページ運営が容易になり、また、外部連携で賄っていた「スタッフブログ」なども、自社ホームページ内に組み込むことができるため、オウンドメディア構築が可能になります。

オウンドメディアを利用したコンテンツマーケティングで、効果的なWebマーケティングを実感してください!

WordPressカスタマイズ

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、WordPressカスタマイズサービスも提供しております。

非常に細かなWordPressサイトの調整から、大規模なWordPressサイトのリニューアルまで、「WordPressカスタマイズ」に多数の実績があります。

かつてのカスタマイズ案件での相場は、2500円から数十万円まで。軽微なものから大規模な改修まで、幅広いWordPressカスタマイズのご依頼を承っております。

WordPressカスタマイズ

WordPress化(ワードプレス化)

ホームページをWordPress化(ワードプレス化)させていただくサービスも提供しております。

  • 「現在使っている会社ホームページの更新作業を自社で行うことはできないだろうか?」
  • 「自社サイトのどんどん情報を発信していきたい!」
  • 「顧客へのお知らせをウェブサイトでスムースに行いたい」
  • 「会社ホームページにオウンドメディア機能を設置したい!」
  • 「少しの修正を毎回制作会社に依頼するのは面倒だ」

現在、既存の静的HTMLサイトや、他のCMSで制作されたホームページを運営され、以上のようなご要望をお持ちのみなさまに、ホームページ(ウェブサイト)をWordPress(ワードプレス)などのCMSへと変更するサービスを提供しております。

ホームページ管理者の方のバトンタッチや、複数管理者によるホームページ運営などにも最適です。

WordPress化(ワードプレス化)


「WordPress 2017新春Pick up」のカテゴリ Web制作・Web関連
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