ホームページ制作 2017新春Pick up

ホームページ制作 2017新春Pick up


第一弾の「ECサイト・ネットショップ制作」、第二弾の「Webマーケティング」、第三弾「SEO・SEO対策」、第四弾「WordPress」、第五弾「コンテンツマーケティング」、第六弾「SNS活用 ソーシャルメディアマーケティング」、第七弾「ホームページ制作」です。「2017新春Pick up」と題しまして、今までのコンテンツをまとめながら、要点を整理する新春スペシャルコンテンツをお送りしていきます!(すべてまとめたアーカイブです)

目次

ECサイト・ネットショップ制作 2017新春Pick up

ECサイト・ネットショップ制作 2017新春Pick up

ECサイト・ネットショップ制作 2017新春Pick up

みなさまあけましておめでとうございます!

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレです!まだまだ弊社は休業日ですが、新春スペシャルコンテンツをお送りしていきます!

早いもので「Web制作・Web関連」も今までの間にかなりのコンテンツを配信させていただきました。

そこで新年2017年の最初の投稿として、「2017新春Pick up」と題しまして、今までのコンテンツをまとめながら、要点を整理するコンテンツを配信していきます。

まず第一弾は、「ECサイト・ネットショップ制作」です。

ECサイト制作・ネットショップ構築

ホームページ制作 ファンフェアファンファーレでは、ECサイト制作・ネットショップ構築サービスを提供しています。

ECサイト制作・ネットショップ構築

ECサイト(ネットショップ)も楽天やYahoo!ショッピングなどのショッピングモールを利用したものから、独自ECサイト、レンタルカートシステムの利用やオークションシステムを利用したものまで多種多様です。

ECサイトは、作りがすごく難しく感じますが、極めて単純化して考えれば、、ショッピングカートシステムを導入したホームページ(ウェブサイト)です。一般的にカートシステム、決済システム、配送・顧客管理システムなど様々なシステムを導入し、それらを複合的に組み合わせることでショッピングカート機能を実装しています。

クレジットカードでの決済システムは少し複雑ですが、すごく簡単に考えれば、商品ページのデータをメールフォームに反映して、注文メールを送る、といった機能をもったホームページです。

数年前までは、検索結果も軒並み楽天などでしたが、現在ではGoogleの検索アルゴリズムの改良により、独自ECサイトのページでも検索結果上位表示ができるようになっています。

ECサイト(ネットショップ)の運営

ECサイト(ネットショップ)の運営にあたり、どのようなホームページを利用していても、本質的に要点は同じです。

全て一般的な実店舗と同じような運営が必要になります。

ネットショップは、実店舗と比べて初期投資額が少なくて良いので、気軽に始められることが特徴的でしたが、競合店が増えれば、そこで選ばれるものと選ばれないものが淘汰されていくのは自然の摂理です。

基本的には「店舗への集客」と「店舗への信頼」といった販売の大前提となる事柄から、「商品購入のニーズを喚起すること」、「支払いも含めて買い物がしやすいこと」、「新規客獲得だけでなくリピーターを確保する仕組み」や「様々な点をすぐに改良できる柔軟さ」などが必要になります。

  1. ECサイト(ネットショップ)店舗へのWeb集客
  2. 店舗への信頼・店舗の認知度
  3. ベネフィットをダイレクトに伝えるなど、商品購入のニーズ喚起
  4. カートイン支払いも含めて買い物がしやすい仕組み
  5. 新規客獲得だけでなくリピーターを確保する仕組み
  6. サイト内の様々な点をすぐに改良できる柔軟さ

ECサイトへの集客に関してもなるべく見込み客の集客が必要になります。

そして店舗でいう「来店」にあたるECサイト(ネットショップ)へのアクセスは、実店舗と少し異なることが特徴的です。

ネットショップと実店舗の相違点 商品へのアプローチの違い

ネットショップと実店舗の相違点 商品へのアプローチの違い

ネットショップと実店舗の相違点 商品へのアプローチの違いについて見ていきましょう。

通常の店舗とネットショップでは、見込み客の「商品に触れて、商品情報を確認する」という行動が異なる点が容易に想像することができます。

そして、ウェブだけの特性として、ユーザー(見込み客)が「商品までたどり着くプロセス」が通常の店舗とは大きく異なる可能性が高いことが挙げられます。

実店舗とECサイト(ネットショップ)では、商品へのアプローチ方法が異なります。

店舗に訪れた見込み客が、「商品に触れて、商品情報を確認する」という行動をとる場合、実店舗では物理的な接触があり、ECサイトでは視覚・言語情報としての接点しか持ち得ないという点です。

トップページ以外から閲覧を開始する

さらに、ECサイトの場合は、Webユーザーが「商品までたどり着くプロセス」が通常の店舗とは大きく異なる可能性が高く、「店舗の入口から入ってくる」ように「トップページから閲覧を開始する」ということがそれほどありません。

検索エンジン経由やソーシャルシェアなど、様々な流入経路を考えた場合でも、ほとんどの場合トップページ以外の商品ページから閲覧を開始すると想定することができます。

これは、特にECサイト・ネットショップの場合は、楽天やYahoo!ショッピング、Amazonとなど、大手ショッピングモールサイトや比較系サイトがたくさん存在し、かつ、同一商品ジャンルの競合サイトも多いことに起因しています。

商品ジャンルのビッグキーワードで、ECサイト(ネットショップ)のトップページが検索エンジンの検索結果で上位に表示去ることは相当困難であるからです。

ネットショップと実店舗の相違点 商品へのアプローチの違い

「ECサイト・ネットショップ」と実店舗の認知度・信用力の違い

ネットショップと実店舗の認知度・信用力の違い

 

ECサイトで商品を販売する前提となるのは、ECサイト(ネットショップ)へのアクセスですが、次に問題となるのは、店舗の認知度や信用力です。

端的には、「物理的な店舗がない、もしくは遠方のネットショップから商品を購入して、本当に大丈夫だろうか?」という不安が少なからずユーザーの中にあります。

ネットショップ単体の場合、最も問題になるのは購買の意志決定における、信用力からの抵抗感です。

この点をクリアするには、楽天やアマゾンなどの利用がもっとも容易かもしれません。

個人的にはネット黎明期を経てインターネット通販が現れてきてから、実際にネット経由で商品を購入するまで、かなりの時間がかかりました。

ネットで物を買うということ
それは、商品を欲しくなっても、ネット経由で購買をするということが非常に危険なように思えたからです。

その際たる理由は、クレーム対応かもしれません。仮に代金が後払いでも、やはり危険を感じたのは、企業の実在と、商品に欠陥があった場合を考えてのことでした。

実店舗での購入の場合は、商品に欠陥があっても、そのお店まで行くことができます。

しかしネットショップの場合は、その企業が実在しているか否かは、わかりません。

特に検索エンジン経由でアクセスしたネットショップの場合は、その実在の証明はどこにもありません。

雑誌に載っているカタログの通販であれば、究極的には雑誌の発行元などに問い合わせができますが、検索経由の場合、Googleなどにその旨を伝えても仕方ない、ということになってしまいます。

「通信販売」への抵抗感は、カタログや雑誌広告の通信販売などでも同じなのですが、カタログ通販を行っているところは、コンビニなどにカタログが置いてあったりで少し安心したり、雑誌広告の通販なら、雑誌の出版社に問い合わせできるかもしれません。

商品購入に関する問題が起こった時、「いざという時の問い合わせ先」がしっかりと保たれているか、という点がやはり不安です。

ホームページ上に所在地が記載されていても、その住所は空き家かもしれないという不安があります。

楽天やAmazonで商品購入するときは、こうした不安感がありません。しかし独立系のECサイトで、実店舗がない、もしくは実店舗があっても遠方の場合は、商品購入に歯止めがかかる原因のひとつになるでしょう。

いかにECサイト(ネットショップ)の信用力を伝えるかが、「商品購入」というコンバージョンを考えたときには、極めて重要な問題となります。

ネットショップと実店舗の認知度・信用力の違い

ECサイト・ネットショップのページデザインのポイント

ネットショップにおけるウェブページデザインのポイント

ECサイト・ネットショップは、サイト利用の目的がはっきりしています。

ECサイト・ネットショップの最大の目的は、掲載商品を販売することです。おそらくそれ以外にありません。

世の中にはたくさんの商品がありますが、「キレイに見せること」にコストをかけて、結果的に販売代金が高くなっても大丈夫なものと、そうではないものがあります。

例えば、コカ・コーラの350ml24缶ケースを販売するにあたり、プロのカメラマンの方に依頼して、販売ページを極めて美しいiPhoneの広告のようなWebデザインに仕上げたとします。

そこで販売価格は、ブランディング費用も含めて税別・配送料別2400円になったとします。自販機で一本ずつ購入するよりは安い価格です。

それで売れるでしょうか?

おそらく売れることはありません。

汎用製品ではなく、ベネフィット(使用感も含め、商品を使用することで得られるメリット)を伝えることで販売しやすい商品があります。独立系ECサイトで扱うべきはそうした商品であると考えることができます。

ECサイト・ネットショップでWebデザインに力を入れるべきなのはそうした商品を扱っている場合です。

ショップページの商品詳細ページに掲載する情報はすべて、最終的なコンバージョン、つまり商品購入に繋がるものでなくてはなりません。

実店舗と連動している場合はまた少し取り扱いが異なりますが、「ネットショップ単体」の運営の場合は、店舗認知などが目的ではなく、商品のインターネット販売自体のみが目的であり、唯一のコンバージョンです。

もちろんECサイト全体の作りも、実店舗と同じように外観から内装、商品陳列、レジまでの誘導・決済方法など、すべての構造を考えて構築する必要があります。

この時に必要になるのは、それぞれの作りの美しさではありません。

ショップページのデザイン自体は極めて重要なものですが、「キレイに見えるデザイン」を重視して、それが売上に直接貢献する割合は極めて低いでしょう。

最終的には、ECサイト制作コストにかかる予算をどう配分するか、ということになりますが、「キレイに見えるデザイン」よりも、「販売につながる工夫」の方が重要ではないでしょうか。

ネットショップにおいて重要なのは、ページアクセスの直後の見た目のデザインです。商品詳細ページに移った時に最上部に表示される印象が最も重要になります。

そしてそれは美しさではなく、ファーストコンタクトの「アイキャッチ」として、ページ下部を読みたくなるような、商品の概要と質感が伝わる画像などです。

最初のわずか一秒程度で、詳細に関心を抱くことができるか、という点を重視してデザインする必要があります。

ネットショップと実店舗との大きな違いとして、「すぐに離れることができる」というポイントがあります。

ウェブでの再検索によって、実際の店舗よりも短い時間で、他の店舗、他店舗の商品情報へとユーザーは移動していきます。

アイキャッチ性の高いページデザインやググッとそそるキャッチフレーズなどによって、ページの離脱を防ぐことがネットショップの商品ページでは重要になるでしょう。

ECサイト・ネットショップにおいて重要なのは、ページアクセスの直後の見た目のデザインで、それは美しさよりも、「続きを読みたくなるか否か」というポイントが重要です。

様々な流入経路からやってきたユーザーがページを見た時に、商品の概要と質感が伝わる画像があり、そして、商品を使用することで得られるメリットをいかに伝えることができるか、といった点が重要になるでしょう。

最初のわずか一秒程度で、詳細に関心を抱くことができるか、という点を重視してデザインする必要があります。

ネットショップにおけるウェブページデザインのポイント

汎用製品のECとユーザーの商品比較

ECサイト・ネットショップと実店舗との大きな違いとして、「すぐに離れることができる」というポイントがあります。

Webでの再検索によって、実際の店舗よりも短い時間で、他の店舗、他店舗の商品情報へとユーザーは移動していきます。

先のコカ・コーラの350ml24缶ケースのECサイト販売例では、配送料込みで1600円弱の販売業者さんがいらっしゃいます。こうした販売者のページヘと移動することがすぐにできるのがインターネットです。

一般的な汎用製品は、あらためて「この店から買いたい」と思うユーザーは特に存在しません。おそらく日本最安でないと売ることはできないでしょう。

その場合に、配送料をかなり抑えることのできる店舗でないと、価格競争で勝てることはありません。

ECは物理的な優位性を利用することができない

そんな日本最安のECサイト・ネットショップも存在する一方、自動販売機でもコカ・コーラは売れています。商品単価で考えれば倍くらいの値段です。それでも売れています。

それは、商品との物理的な距離が近く、「すぐに購入できる」という強みを持っているからです。

例えば、「今すぐにコカ・コーラが飲みたい」と思った時に、Amazonで商品購入しても、おそらく届くのは翌日以降です。

しかしながら、自動販売機ならば、自宅近くで数十メートル歩けば買うことができる。

そうした物理的な近さによる強みは、いくらインターネットが進化しても追いつくことはできません。

ECサイトの競合間で、物理的な強みが出せるとすれば配送にかかる日数が半日くらい早くなることくらいでしょうか。

代金引換による優位性とリスク

先ほど、「ECサイト・ネットショップ」と実店舗の認知度・信用力の違いについてお伝えしましたが、この信用力を補うものの一つが、代金引換による商品販売です。

比較対象のECサイトがある中で、「見ず知らずの業者に銀行振込は怖い」、「クレジットカードの利用は怖い/持っていない」というユーザーとしては、代金引換による商品購入ができるとなると、購入に対する抵抗感が少し低減され、競合店が代金引換を取り扱っていない場合に、少しの価格差ならばコンバージョンにつながることがあります。

一方、代金引換の取り扱いにはリスクがあります。

それは、代金引換で発送した商品を注文者が受け取らなかった場合の配送コストや商品劣化のリスクです。

受取人の長期不在や、返品の意志表示で、ECサイト運営者に返送された場合に、コスト負担・輸送による商品劣化のリスクが出てきます。

ECサイト(ネットショップ)の独自運営

ホームページ制作 ファンフェアファンファーレでは、独立系ECサイト制作・ネットショップ構築サービスの他、レンタルショッピングカートのカスタマイズなど、様々なECサイト(ネットショップ)にかかる、制作・マーケティングサービスを提供しています。

独立系のECサイト(ネットショップ)は、実店舗と比較した場合には初期投資額が少ないですが、一般的なホームページ制作と比較して、制作コストや運営コストはある程度高額になります。

しかしながら。楽天ショップやヤフーショッピングでECをされている場合は、これらショッピングモールサービス比較して、独自運営のECサイト(ネットショップ)は、システム利用料やポイント還元などのコスト面で優位性があるため、既にショッピングモールでのネットショップ運営をされている事業者様からも注目されています。

ご新規でのECサイト(ネットショップ)の運営はもちろん、これらショッピングモールサイトでのサイト素材を再活用し、独自運営のネットショップを展開することで、利益率を高められるケースがあります。

特に既に画像素材などをお持ちで、独自運営のECサイト(ネットショップ)を制作・構築させていただく場合は、制作コスト大幅に抑えることが可能です。

既に楽天ショップやYahoo!ショッピングなどでネットショップを展開されている事業者様も、独自運営のECサイト制作・ネットショップ構築をご検討いただければと存じます。

ECサイト制作・ネットショップ構築

ECサイト(ネットショップ)の改良

ECサイト(ネットショップ)の改良は、集客に関するものと、コンバージョン(ECサイトならば商品購入)に大別することができます。

実店舗であっても、商品購入の大前提となるものは、店舗への来客であるのと同じように、ECサイト(ネットショップ)の商品購入の大前提となるものは、ECサイトへのアクセスです。

チラシによる集客にあたるものはリスティング広告などの利用になりますが、SEOによってショップサイトへのアクセスを向上させることは、実店舗でいうところの「不動産価値」を向上させることに似ています。

物理的制約のある実店舗と異なり、店舗を拡大させながら、より人通りの多い立地へと店舗を移動させていくようなイメージです。

また、店舗への来客数が増えた場合は、商品購入率を向上させるための改良が必要になります。

ECサイトの使いやすさをいかに向上させるか、といった点や、より商品をイメージを伝えるためにはどう見せるのがプラスに働くか、といった点を常に改良する必要があります。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、ECサイトへのWeb集客や操作性向上、コンバージョン率向上にかかる、ホームページカスタマイズやSEO、Webコンサルティングサービスを提供しています。

ご新規でのECサイト制作・ネットショップ構築はもちろん、ECサイトのSEOやカスタマイズもお任せください!

Webマーケティング 2017新春Pick up

Webマーケティング 2017新春Pick up

Webマーケティング 2017新春Pick up

みなさまあけましておめでとうございます!

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレです!新年2017年の年始めの投稿として、「2017新春Pick up」と題しまして、今までのコンテンツをまとめながら、要点を整理するコンテンツを配信していきます。

第一弾の「ECサイト・ネットショップ制作」に引き続き、第二弾は、「Webマーケティング」です。

まだまだ弊社は休業日ですが、新春スペシャルコンテンツをお送りしていきます!

Webマーケティングとは?

ウェブマーケティング

Webマーケティングとは、企業のマーケティング活動の中でWeb上で繰り広げられる経済活動全般を指します。

「マーケティング」というコトバはいまいちややこしい単語です。印象としては一昔前まで「マーケティングリサーチ」を指していたような気がしますが、弊社では、汎く「販売」や「営業」や「販促」などなど、それらを包括する経済活動全般を指していると定義しています。

幅広く、経済活動全般を指すため、ホームページ(ウェブサイト)や各種ウェブサービス、ウェブ広告などを利用して、直接的・間接的に製品サービスを販売するものや、それに付随する広告や販売促進活動全てがWebマーケティング活動になります。

そう考えると、ホームページ内でのオウンドメディアによるコンテンツマーケティングやWebPR、メディアリレーションやバズコンテンツの配信、ソーシャルネットワークの活用まで、最終的に企業の売上に貢献するのであれば、すべてWebマーケティングの範疇に入ると考えられます。

Webマーケティング

具体的なWebマーケティング方法

それでは、この幅広い「Webマーケティング」の分野にはどのような方法があるのでしょうか?

どれだけWebにまつわる様々なものが変化していっても、最終的に「Webを利用して何かを売る・利益を上げる」というポイントだけは変わりません。

FacebookやX(Twitter)などのソーシャルメディアが普及すれば、それを利用するという一つの方向性が現れ、PCユーザーばかりだったのが、スマートフォンの普及によって、スマートフォンユーザーにも目を向ける必要が出てくるなど、少しずつの変化はあるものの、それほど本質的には変わりません。

Webマーケティングも通常のマーケティングと同じように、「集客」と「ニーズ・行動喚起」と「リピーター確保」などを重点的に考えれば、今現在どのツールが、自らの企業のWebマーケティング利用に適しているかというだけの問題になります。

「集客」にかかるWebマーケティング方法

それではまず「集客」にかかるWebマーケティング方法について考えてみましょう。

どのようなマーケティング活動でも、まずは誰かと「接点」をもつ必要があります。それが直接的な見込み客層でなくとも、ひとまずは企業の外側にいる誰かとの接点を持たないと、純粋な売上は発生しません。

仮に直接的なマーケティングを行わず、広告収入を目的としたメディアサイトであっても、Webユーザーとの接点がないと、広告収入も発生しません。

基本的にはホームページを利用する場合で考えた時、ホームページへの流入経路としての分類がそのままWebマーケティングの「集客」にかかる方法論への道標となります。

ホームページへの訪問者の流入経路はおおむね次のとおりです。

  1. 検索エンジン(自然検索)
  2. 検索エンジン(リスティング広告)
  3. 参照トラフィック(他サイトからの紹介リンク)
  4. アドネットワーク広告(バナー広告)
  5. アフィリエイト広告(商品紹介広告)
  6. ソーシャルネットワーク(シェア)
  7. ソーシャルネットワーク(SNS広告)
  8. メール内参照リンク
  9. 直接訪問(名刺・会社案内などオフラインから)

そして、これらに対応するWebマーケティング施策は次のとおりです。

  1. 検索エンジン(自然検索) SEOやオウンドメディアコンテンツ配信
  2. 検索エンジン(リスティング広告) AdWordsやYahoo!プロモーションなどの利用
  3. 参照トラフィック(他サイトからの紹介リンク) 自然発生、もしくは相互リンク等
  4. アドネットワーク広告(バナー広告) アドネットワーク広告の利用
  5. アフィリエイト広告(商品紹介広告) アフィリエイトの利用
  6. ソーシャルネットワーク(シェア) ソーシャルアカウントの開設と利用、第三者から自然発生
  7. ソーシャルネットワーク(SNS広告) Facebook広告やX広告(Twitter広告)など
  8. メール内参照リンク メール送信、メールマガジン配信
  9. 直接訪問(名刺・会社案内などオフラインから) Web以外での活動によってホームページなどへの誘導

「ニーズ・行動喚起」にかかるWebマーケティング方法

ホームページを中心としたWebマーケティングを行う場合、上記の方法で見込み客層であるユーザーからのアクセスを確保できている場合、次に実際のお問い合わせや資料請求、ECサイトであれば商品購入といった「マーケティングコンバージョン」を意識する必要があります。

これはお店であれば、店内にお客さんがやってきた場合、「どう接客するか?」といったポイントや、店内ポップなどで販売促進にかかる様々な工夫を考えていくことに似ています。

ホームページを運営する場合には、ユーザーが実際にアクションを起こすために様々な工夫を考える必要があります。

「ニーズ・行動喚起」にかかるWebマーケティング方法として、次のような工夫があります。

  1. アクションへの導線を確保するページ構成
  2. ニーズ喚起・行動喚起用のコンテンツ制作
  3. LPO(ランディングページ最適化)
  4. EFO(エントリーフォーム最適化)
  5. チャットシステムの導入(ホームページにチャット画面を設置)

また、ホームページ本体ではなく、直接的なマーケティングのために、専用の広告ランディングページを制作し、リスティング広告などでダイレクトに販売するケースもあります。

「リピーター確保」にかかるWebマーケティング方法

さらに実際のマーケティング活動と同様に、Webマーケティングにおいてもアフターフォローを兼ねて「リピーター確保」が可能であるのならば、それに越したことはありません。

また、ユーザーは一度の訪問でアクションを起こすとは限りません。商品購入者や会員登録したユーザー以外で実際にコンバージョンに至らなかった場合にでも、ホームページに再度訪れてくれることがよくあります。

これは、すぐに購入する気がなくても、「何かいい新作があればいいな」と、お店をのぞき込むことに似ています。

リピーター確保のための方法には次のようなものがあります。

  1. コンバージョンユーザー・メールマガジン配信で、定期的にメールでのアフターフォローをする
  2. ソーシャルアカウントでフォローをもらう
  3. オウンドメディアコンテンツを配信して、定期的にアクセスしてもらう
  4. リターゲティング広告を利用する
  5. 会員制コンテンツを配信する

Webマーケティングの場合は、その原動力となるのがコンテンツです。メール配信・ページコンテンツ投稿、動画配信など種類は問いませんが、内容が変化しない静的な会社案内であると、こうしたリピートはあまり期待することができません。

Webマーケティング情報の落とし穴

ウェブマーケティングと経営学との共通点

本来、Webマーケティングにおいては、最新のWebツールが現れても基本的に行うことはそれほど変わりません。

ソーシャル利用であれば、「今実質ユーザー数が最も多くリーチ数が多いソーシャルはどれか」といった点や、「ユーザーの年齢層として一番自社製品ユーザーに近い層が使っているSNSはどれか」といった点で選択の余地があるだけではないでしょうか。

様々なWebマーケティング情報が溢れていますが、ほとんどの情報は、ほとんどの事業者にとって参考程度にしかならない場合がよくあります。

マーケティング・Webマーケティングと経営学との共通点について触れていきます。

Webマーケティング情報として発信されているものと経営学の理論の共通点です。

それは次の一言に集約されます。

「ほとんどは大きな存在でないと適用できない」

「方法論が説かれた時点から周りの環境は変化している」

という点です。

ほとんどは大きな存在でないと適用できない
例えば経営学に出てくる組織づくりの方法論は、2人の会社ではほとんど何の意味もありません。

Webマーケティングであれば、よく「フェイスブック活用」というような方法論が説かれていることがありますが、サンプルは大企業の場合が多いでしょう。

そういった多数の顧客を抱える企業に取っては、ソーシャルネットワークの効果は数字として判断しやすいでしょう。

効果が0.1%でも、対象が10000人いれば、10人が何かしらアクションを起こしてそれが数字に現れるからです。

しかし、その方法論の効果が同様に0.1%だった場合、対象ユーザーが100人だった場合は、効果が数字として測れません。

小規模事業者が同じことをしても、効果として直結させることは難しく、効果も実数が測れないため効果は推測でしかありません。

単純に大企業のWebマーケティングの方法論を真似ようとしても、根本的なネームバリューが異なり、同じような方法論は取りにくいということがよくあります。

コカ・コーラやナイキの事例は参考になりますが、従業員数人程度のローカル企業であれば、同じようなことはなかなかできないのではないでしょうか。

ウェブマーケティングと経営学との共通点

Webマーケティングの優先順位

Webマーケティングは企業ブランド・プロダクトブランド・サービスブランドの認知度向上から、実際のサービス提供・決済など、いくらでも細かく分類することができます。

しかしながら、直接間接問わず、どれも「企業の売上に貢献」しているからといって、Webマーケティング要素があれば、全て良しということにはなりません。

費用に対するWebマーケティング効果

なぜならば、Webマーケティングにおいても、その費やした費用に対しての効果があまりないものは、文字通りロスが多く、結果売上に貢献するつもりが、経営を圧迫することになりかねないからです。

ホームページひとつとっても、どの部分にどれだけの費用を使うかという点には、様々な選択肢があります。

費用をかければどの部分も質は上がりますが、その費用に対しての効果はそれぞれのポイントで異なります。

そしてホームページ稼働後も、Web広告やWebPR、ソーシャル活用などへの予算配分も事業内容により大きく異なります。事業内容、取り扱い製品・サービスに沿ったユーザー層にアプローチするためには、広告の出し方一つとっても、それぞれ業種によってWeb戦略が大きく異なります。

リアルマーケティングの工夫を参考に

「店頭ボード」と「ホームページ」 Webマーケティング視点からの再考

Webマーケティングも結局はマーケティングです。そう考えると一般的なマーケティングにかかる様々な工夫は非常に良いヒントが隠れています。

「Webマーケティング」に集中すると、「Web」にばかり意識が向いてしまい、マーケティングの本質を見失いがちになることがあります。

ホームページの活用を考えた時、Webマーケティング視点からの活用法を考える上で、リアルなマーケティングの工夫は非常に参考になります。

「店頭ボード」とホームページ制作、Webマーケティングについて触れているコーナーがあります。

お店に行くと、キャッチ性やメッセージのインパクト性など、様々な工夫の面白さを感じることができます。

店頭ボードひとつでも非常に参考になることがたくさんあります。

ホームページの活用やWebマーケティングの原点は、リアルマーケティングです。

ウェブ上での情報ばかりになると、どれも似通った方法になってしまうことがよくあります。

そこからさらにオリジナル性を出すためには、企業内部をもう一度見つめなおすことと、リアルな現実社会でのマーケティングを観察することではないでしょうか。

ウェブサイト・ホームページの見せ方をあと一歩先にすすめるためには、細かなデザイン性を向上させたりするよりも、店頭ボードや店内ポップをはじめとした、商いの原点である「商売の工夫」を応用することではないでしょうか。

店頭ボードとホームページの根本的な違いは「サイトのアクセス」
しかしながら、現実社会での商いと店頭ボードと、ホームページ活用・Webマーケティングには根本的な違いがあります。それは、通行人にあたるサイトのアクセスです。

「自分たちに関係がなくても、お店の前の通ってくれる人」という人は、ウェブ空間の中ではあまりいません。

現実社会では、例えば大通りに面した場所に店舗があれば、自分たちのお店を知らない人たちにも通りすがりに看板や店頭ボードを見てもらい、興味関心を持ってもらえるチャンスはあります。このチャンスも、立地によって大きく変動します。

しかし、ウェブサイト・ホームページのアクセスの流入経路は、検索エンジンの自然検索やリスティング広告、ソーシャルシェア、他のサイトからのリンクなどにほとんど限定されています。

つまり、一般的な店舗と異なり、通りすがりの通行人の方が、ふらっとお店に訪れるようには、ホームページ(ウェブサイト)にはやってきてくれません。

潜在顧客層と接点を持つチャンスは、現実社会での店舗に比べて大きく少ないことが特徴です。

「店頭ボード」と「ホームページ」 Webマーケティング視点からの再考

モデルとなるユーザーをしっかりと意識する

ペルソナとWebマーケティングの関係

Webマーケティングにおいても、自社サービスの顧客層の把握は、様々なマーケティング活動においてブレがなくなりWebマーケティングコストに対するリターン率を高めることができます。

自社製品・サービスのユーザー層の、年齢、性別、趣味、関心事、好きなアーティスト、平日の過ごし方、休日の過ごし方、ある現象を見た時にとる反応など、Webユーザーの架空の人格を設定して、ホームページ制作をはじめ、ニーズ喚起、行動喚起を設計するとより良いWebマーケティングコンバージョンを期待することができます。

ペルソナとWebマーケティングの関係

広告用ランディングページとSEMランディングページ

ランディングページがどのページかによって変わる導線

ホームページを利用したWebマーケティングの場合は、ユーザーにとって必ず「ランディングページ」があるはずです。

ランディングページとは、ホームページを訪れたユーザーにとって最初に見るページです。だから絶対にランディングページを閲覧することになります。

このランディングページには次のようなものがあります。

  1. 広告用ランディングページ
  2. SEMランディングページ
  3. トップページ(ホームページ)

広告用ランディングページ

広告用ランディングページとは、文字通り広告として直接的なマーケティングのために制作された「マーケティング用ページ」です。

リスティング広告やアドネットワーク広告を利用して、一発目に表示されるいかにも「広告」といった感じの、おおむねワンカラムレイアウトで縦長のページです。リンクもほとんど購入ページやお問い合わせページへのリンクしか設置されていません。

SEMランディングページ

SEMランディングページはサーチエンジンマーケティング、つまり検索エンジンを利用したWebマーケティングに利用されるページですが、リスティング広告の利用だけでなく、極めて多くのアクセスを集めるSEOに特化したヒーローページを利用して、検索エンジンの自然検索を利用して集客、マーケティングを行うためのランディングページです。

広告用ランディングページほどの直接的なマーケティング効果は期待できないかもしれませんが、SEOによって自然検索からユーザーを獲得するため、ランニングコストがかからないというメリットがあります。

トップページ=ランディングページの場合

この他、業種名と地域名の検索や社名等の検索、参照リンクによってトップページがランディングページであるケースもよくあります。

トップページが特定の業種名と地域名の複合キーワードで検索上位表示されると、Web上ではブランド力も向上するため、ブランディングの面では様々なメリットがあります。

効果的なWebマーケティングのためには、これらのランディングページの種類の特性を見極めて、コンバージョンに至るための導線を確保していく必要があります。

ランディングページがどのページかによって変わる導線

リスティング広告失敗事例

リスティング広告失敗事例 検索で地域トップのサイトがリスティングを活用した場合

ローカルで検索1位のサイトがリスティング広告を出稿
そこで今回のリスティング広告失敗事例ですが、お客さまより

「営業がかかってきたんだけど、リスティングってどうなの?」

というご質問をいただき、少し予算を組むのでやってみて欲しいというご依頼でした。

いつも懇意にしてくださるお客さまです。

弊社としては、既にローカルで検索1位を獲得しているため、必要性は感じなかったのですが、実験的にどうなるかという興味もありました。

なお、今回の事例は数年前の事例です、

このお客さまのホームページは、都道府県の複合ワードを含む検索結果で1位を獲得しているのですが、近隣都道府県でも10位以内にはランクインする状況でした。

そして今回は、トップ10にはランクインしているものの、1位ではない地域を対象として、リスティング広告を出稿したのですが、該当地域からもホームページへのアクセス自体はそれなりにありました。

メインの地域ほどではないものの、近隣エリアからのお問い合わせも月に数件程度あったそうです。

ところが、リスティング広告の出稿期間中、そのエリアからのお問い合わせがピタッと止まったそうです。

そういった事例をご紹介しています。

リスティング広告失敗事例 検索で地域トップのサイトがリスティングを活用した場合

リスティング広告

リスティング広告は、Web広告の中でも代表的な広告パターンでGoogleやYahoo!などの検索結果リストの中に表示される広告です。Google AdWordsやYahoo!プロモーションなどのサービスがあり、検索結果に応じて広告が表示されることから、検索連動型広告とも呼ばれます。

このリスティング広告は、ホームページ内のコンテンツが不足していたり、ホームページのSEO効果が弱かったりといった原因で、検索エンジンでの検索リストの上位に自社ホームページが表示されず、ホームページのアクセスが確保できない場合や、広告用ランディングページの利用で積極的に直接的なコンバージョンを狙うWebマーケティングを行う際に利用されます。

USPの確認とホームページへの反映

「独自性のある強み」USPをホームページのコンテンツへ

Webマーケティングのためには、根本的なアクセス数が必要になりますが、SEOやWeb広告の利用である程度アクセス数が確保できるのであれば、ホームページ制作において、「独自性のある強み」である「USP」をホームページのコンテンツへとより一層反映し、自分たちの強みをユーザーへと伝えていく方に力を入れたほうが良い場合があります。

USPをホームページコンテンツへ
「買ってください」

「なんで?」

「ぜひともうちから買ってください」

「同じようなサービス提供者が数ある中で、どうしてあなたのところから?」

それに対応する答えをイメージすれば、自然とUSPをたくさん見つけることができるでしょう。

考え方一つで、「弱み」だと考えていることを「強み」へと変換することも可能です。

そして見つけ出した独自性のある強み、「自分たちだからこそ提供できるサービス」をどうコンテンツとして形にするか。

マーケティングツールとして価値のあるホームページを作り出すには、こうしたUSPの発見と、それを言語情報として「サイトコンテンツ」へと形にすることが欠かせないと考えています。

そしてそのコンテンツに込められたメッセージをユーザーへと届けるために、SEOやウェブ広告戦略も合わせて必要な要素でしょう。

「形だけのホームページ」から、「価値のあるホームページ」へ。

その重要なポイントのひとつは、USPの発見と、USPを意識した高品質のコンテンツの制作にあると考えています。

Webマーケティングが語られるとき、その活動の成果はアクセス数や「クリック率」としてのコンバージョン率など、各種数値に現れやすいため、その数値の調整にばかり気を取られますが、Webマーケティングのお相手は「生身の人間」、「生身のユーザー」です。

誰でも自分が「数」としか見られていないと悟った時、その企業への不信感があらわれてきます。

自社の強みは何か、ユーザーにとってどのようなメリットをもたらすことができるのか、それをできるだけ正確に、そして熱意を込めて伝える必要があります。

Webマーケティングのうち、集客に関しては、ランニングコストがかかるものの広告の利用でアクセス数などはまかなうことができます。

しかし、企業のメッセージは、広告利用では買うことができません。

「独自性のある強み」USPをホームページのコンテンツへ

Webマーケティングコンサルティング

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、Web全般のコンサルティングサービスを提供させていただいております。

しかしながら、WebマーケティングコンサルティングやSEOコンサルティングにおいては、「単発コンサルティング」を除き、コンサルティング単体のサービスとして定式化したサービスは提供いたしておりません。

Webマーケティングは、ご相談、案の立案だけでは、実際の施策の労力にロスが多くなる分野です。

弊社では、WebマーケティングやSEOに関するコンサルティングについては、ホームページ(ウェブサイト)のカスタマイズ、コンテンツの制作、ウェブ広告の出稿など、実際のウェブの具体的な活用サービスと合わせて提供させていただいております。

弊社でホームページ制作を担当させていただいた方以外の方は、まずは「単発コンサルティング」からご利用いただければ幸いです。

京都の事業者様はもちろん、ホームページ制作、Webマーケティングコンサルティングにつき日本全国(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)の全ての都道府県の事業者様に対応しております。

Webマーケティングコンサルティングをはじめ、ホームページ制作(新規ホームページ制作)やホームページの企画・運営・更新、ホームページのカスタマイズ・SEO対策など、各種Web制作サービスのご依頼は、京都のホームページ制作会社「ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ」へ!

SEO・SEO対策 2017新春Pick up

SEO・SEO対策 2017新春Pick up

SEO・SEO対策 2017新春Pick up

みなさまあけましておめでとうございます!

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレです!まだまだ弊社は休業日ですが、新春スペシャルコンテンツをお送りしていきます!

第一弾の「ECサイト・ネットショップ制作」、第二弾の「Webマーケティング」に引き続き、第三弾は「SEO・SEO対策」です。「2017新春Pick up」と題しまして、今までのコンテンツをまとめながら、要点を整理するコンテンツを配信していきます。

SEO(検索エンジン最適化)・SEO対策

SEO(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)とは、ホームページ内外を検索エンジンに最適化することによって、Google、Yahoo!などの検索エンジンの検索結果ページの表示順位において、自らのホームページ(ウェブサイト)や各コンテンツページが上位に表示されるようにする工夫をさします。

リスティング広告などのWeb広告の利用と異なり、ランニングコストのかからないSEOは、ホームページのWebマーケティング活用において現代でも重要な施策の一つとなっています。

Webマーケティングの一環として、企業がホームページの活用を考えた時に、重要となるポイントの一つが、「Webユーザーとホームページの接点」です。

「Webユーザーとホームページの接点」を増やす方法は、リスティング広告やソーシャルシェアといったようにたくさんありますが、その中でも検索エンジンからの自然な流入を獲得するために重要になってくるのが「SEO」です。

SEO(検索エンジン最適化)

ホームページのSEO・SEO対策に関しては、様々な情報がWeb上に存在しますが、Google検索アルゴリズムアップデートによって、現在では全く使えない方法論もあれば、普遍的で今なお有効なSEOもたくさんあります。

「SEO」というコトバは、どこか人を混乱させる要素を持っているような気もしますが、「なんとか出し抜こう」と変なことさえしなければ、最適化を行った分だけ、結果は返ってきます。

ホームページを価値あるものにするために

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、お客さまのホームページを価値あるものにするため、検索エンジンからの自然なサイトアクセスを確保するために、SEOに重点を置いてホームページ制作を行っています。

すごく単純なことなのですが、月間1000件の有効なアクセスで、ようやくWebマーケティングの結果、つまりお問い合わせ獲得などが叶う場合、200件のアクセスでは、お問い合わせは来ないか、5ヶ月に1度になってしまいます。

それではホームページにあまり価値はありません。

では、1000件のアクセスに達するために、800件のアクセスをどこから持ってきましょうか?

ソーシャルから、リスティング広告から、SNS広告から…

それにはたくさんの方法があります。

Facebookページの運営などは、基本的な費用はかかりませんが、運営コストがかかります。

リスティング広告やアドネットワーク広告、SNS広告は、広告クリック、つまりアクセスのたびにコストがかかってきます。

1クリックあたり100円のコストがかかる場合、800件のアクセスを確保するためには月間8万円の広告費が必要になります。

これが1年続くと…

96万円です。

3年続くと…

288万円です。

そこで、100万円かけてSEOやコンテンツ追加を行って、800件の安定アクセスを増やせば、1年で元がとれます。

この考え方が「SEO対策」として、各企業が力を入れて行っているWebマーケティングの一つです。

SEOの基本的な考え方

SEOとしての被リンクの基本的な考え方とリンク販売

ただ、上記の方法論は、正確には「SEO」とは少し違います。

なぜならSEOはあくまで「検索エンジン最適化」であって、検索エンジンからのアクセスはその結果だからです。

ホームページ制作における根本的なSEOをもう一度再考してみましょう。

SEOは「検索エンジン最適化」であって、極端に言ってしまえば、「検索順位向上」という意味ではありません。

基本スタンスとしては、「ページの内容を正確に伝える」といった点や、「ページのクオリティを上げる」というような点がSEOです。

検索順位向上も検索順位向上によるアクセス増加も、SEOの目的と言えば目的ですが、SEO自体はどちらかと言うと、内部要因を検索エンジンに合わせてマークアップし、文章の要所要所をうまく伝えるといった展になります。

SEOは被リンクだという考え方

SEOは被リンクだという考え方
リンクに関するアルゴリズムが発達していなかった頃は、リンクによるPageRankの転送を利用して、検索順位を向上させるということが主流でした。

だからこそ、ペラペラのページでも、検索結果上位に表示されることがよくありました。

これは単純に、検索結果に表示されるページが持つページクオリティとしての固有のスコアが低くても、他のページからの被リンクによるスコアの受け渡しによって、固有スコアに加点される形で、ページの評価が高まったからです。

旧来から、SEOは被リンクだという考え方が存在します。これは検索エンジンのリンクに関するアルゴリズムが発達していなかった頃に、リンクによるPageRankの転送を利用して、検索順位を向上させるということが主流だったからです。

「SEO=リンクを送って検索順位を向上させる」

という考え方は、本来のSEOとは異なります。

SEOとしての被リンクの基本的な考え方とリンク販売

SEO内部対策

SEO(検索エンジン最適化)には、ホームページの内部に関するSEO内部要因と、外部サイトからのリンク等のSEO外部要因があります。

このうちSEO内部対策とは、自らのホームページ全体や、サイト内の各ページにSEOを施すことを指します。これが本来のSEOです。

このホームページのSEO内部対策(SEO内部最適化)には、それぞれのページの適切なコーディング・マークアップといった「HTMLの最適化」、内部リンク(リンク構造、ページ同士の関係性)、コンテキスト(文脈)、検索ユーザーのターゲット層に対するキーワードの適切な選択や、ページ内でのキーワードの適切な使用などがあります。

SEO内部対策(内部最適化)

コンテンツページ内のナチュラルリンク

リンクの原則 SEOではなく「参照でルーツをたどる」

SEOのすごく大切な要因の一つが、先ほどから幾度と出て来る「リンク」ですが、これは、もともとページとページを繋ぐための機能で、HTMLが開発された時離れた場所にある文書と文書を繋ぐための役割として考案されました。

「参照」を考えた時に、そのリンクの原則を考えたときは、該当ページのルーツをたどるための機能として考えることができるのではないでしょうか。

ただ、ホームページ制作におけるインデックスページでのリンクを考えてみた時、ルーツをたどるというよりも、目次的な意味でリンクが用いられると考える事ができます。

このようにリンクにはたくさんの役割と意味がありますが、特にコンテンツページに自然に設置された他ページ、他サイトのページへのリンクは、非常に「参照」としての意味が強く、SEOというよりも、「参照でルーツをたどる」というHTMLの基本的な考え方に忠実で、「さらに深い理解を助ける文献はこちらです」と示していることになります。

それは、単純なSEO目的のリンクではなく、ユーザー目線の配慮ではないでしょうか。

「より深い情報を知り、さらに理解を深めるために、参考になるページはこちらです。このページの一部は、そのリンク先ページを参考に考えました」

と示されていれば、読者は非常に助かります。

これがHTMLの参照関係の本来の目的です。

「他の文献で引用されている文献は良い文献である可能性が高い」というGoogle検索アルゴリズムのPageRankの考え方が広まり、「リンク=SEOのため」になりがちですが、本来リンクは、「ユーザーの理解」を助けるために文献を参照することを目的としています。

「参照されていることはプラスに働く」ことに変わりはなく、リンク自体に価値がなくなってきているわけではありませんが、その一つずつのリンクの価値が精査されていっている傾向にあります。

もちろん最も高い価値を持っているのは、コンテンツ内のナチュラルリンクです。ページの文章と関連性があり、本当に参照されていること、そういったリンクにこと価値があります。

リンクの原則 SEOではなく「参照でルーツをたどる」

ペンギンアップデートの影響

昨年2016年は、リンクに関する検索アルゴリズムアップデートであるペンギンアップデートが4.0にアップデートしました。

Google検索アルゴリズムの「ペンギンアップデート」は、パンダアップデートと同様に、ウェブマスター向けガイドラインに違反している「コンテンツに関係のないキーワードの詰め込み」や「クローキング」、「不正リダイレクト」「リッチスニペットマークアップ」などを判断し、低品質ページを検索結果から除外、もしくはランクダウンさせ、高品質コンテンツを相対的に検索結果上位へと掲載するためのアルゴリズムアップデートであり、同時に「リンクの質」を判断して、スパム行為やブラックハットSEO排除のために改良された、革新的なアップデートです。

このペンギンアップデートは、検索結果のランキングを決定する主要アルゴリズムアップデートとして、2012年4月に導入され、その後データの更新やアルゴリズム更新が数回実施されています。

ペンギンアップデートは、リンク集や過剰な相互リンク、不自然なアンカーテキストを含むリンクなど、品質・信頼性が低いリンクを発しているページや、そのページから被リンクを受けているページの評価を下げることで、スパム排除やブラックハットSEOを排除するためのアップデートで、パンダアップデートと同様に、スパムサイト、低品質サイトなどの順位を下落させることによって、相対的に高品質なウェブサイト・ホームページや各ページを相対的に順位上昇させて検索品質向上を意図しています。

ペンギンアップデートとは、単純には「変なリンクを設置してるページ」や「変なリンクをもらっているページ」の検索順位を低下させて、ちゃんとしたページを相対的に順位上昇させるためのアルゴリズムアップデートです。

ペンギンアップデート 【SEO対策】

ホームページ内に設置している古いリンクや相互リンクに要注意

ホームページ内に設置している古いリンクや相互リンクに要注意

ペンギンアップデートの影響で、ホームページ内に設置している古いリンクや相互リンクに注意する必要がさらに出てきました。

発リンク先が削除され404ページになっていたり、最悪の場合リンク先が転送され、ウイルスサイトになっているということもあります。

自社ホームページからの発リンク、自社ホームページへの被リンクとも対応が必要になります。

オウンドメディアを設置しているホームページや古いリンク中心のSEOが全盛期の頃に制作されたホームページなどのSEOを担当すると、必ずと言っていいほど「品質の悪いリンク」が多かれ少なかれ設置されています。

ホームページへの被リンクは、外部サイトに委ねられているので、「リンクの否認」くらいしか為す術はありませんが、この項目での「品質の悪いリンク」とは、ホームページ内の発リンクに関するマイナス要因としてのリンクです。

基本的にリンクを設置する場合は、リンク先ページを信頼していることの証になります(信頼できない場合はnofollowをつけましょう)。

発リンクの中で、とりわけSEOのマイナス要因となるのはブラックハットSEOの疑いのある大量のリンクなどが該当しますが、それよりも「普通に運営していて、少しSEOを実施してみた」といったケースや、オウンドメディア内の参照ページへのリンクなどについて、思わずマイナス要因となっているケースを考えてみましょう。

ホームページ内に設置している古いリンクや相互リンクに要注意

コンバージョンに繋がるホームページアクセスのためのSEO

コンバージョンに繋がるホームページアクセスのためのSEO

SEOはトップページの検索結果順位を向上させるためだけでなく、様々なコンテンツページの検索順位を向上させるためにも重要です。

トップページの検索順位を向上のためだけに、トップページへのリンクを異常なほどに集めても、ある一定力はほとんど意味がなくなってきます。

また、一方で、ただ単にアクセス数を上げるための「SEO対策」や「タイトル付け」をしても、それはWebマーケティングとしてはマイナスの効果になることもあります。

同時に、無闇やたらに「読み物コンテンツ」を量産することには、テーマ分散といったSEOとしてのリスクが内在しています。

そして、今回の本題は次の点にあります。

「そんなことをしてアクセスを伸ばしても、コンバージョンには至らない」

という点です。

企業のマーケティング活動の一環である、オウンドメディア運営によるコンテンツマーケティングであるならば、その企業の顧客となりうる層からのホームページアクセスが必要です。

先の「クリック率向上のための効果的なタイトル付け」が行き過ぎれば、ひとまずアクセス数を伸ばす事はできるかもしれませんが、企業のブランドイメージに傷がつくほか、ホームページのコンバージョンのための有効なアクセスは見込むことはできません。

ページタイトルの設定は、ページの主題を伝え、また検索結果スニペットにも反映されるため、アクセスアップには有効なSEOのひとつですが、「釣りタイトル」で集めたアクセスは、コーポレートサイトのコンテンツマーケティングではマイナスです。

コンバージョンに繋がるホームページアクセスのためのSEO

SEO会社にご注意ください

SEO業者の手法「リンク販売」

昨年、弊社のお客さまよりSEO会社・SEO業者からの勧誘が頻繁にあるとのご意見を多数いただきました。

大半のSEO業者は、所有するサイトからのリンク設置のみのリンクプログラムですので、本来の意味でのSEOではありません。

ホームページのコンテンツや内部プログラムを改良することのない、リンク設置、リンク販売による検索エンジンの順位上昇は、厳密な意味でのSEOではありません。

こうしたSEOサービスの利用により、後にガイドライン違反による検索エンジンペナルティの対象になる恐れがありますので、お客さまにおかれましては、こうした「リンク販売」等を行うSEO会社・SEO業者の勧誘にご注意いただきますよう、よろしくお願いいたします。

SEO業者の勧誘方法
SEO業者の勧誘として、お客さまのもとに来る電話営業は次のようなものです。

「今回ホームページを改良された目的は何でしょうか?SEOでしょうか?」
「御社が広告費としてSEOにかけられる予算はどれくらいでしょうか?」
「ホームページはそのままで、もっといろいろなキーワードで上位にしませんか?」
「検索結果上位表示期間だけの料金の発生になりますのでご安心ください」
ご連絡を頂いたお客さまより、SEO業者のサービス内容をお伺いしたところ、サイトの改良を伴わない月額サービスによる検索結果順位向上というサービス内容のようです。

こういった手口のサービスは、検索エンジン最大手であるGoogle社が、ブラックハットSEOとして公式発表している「リンク販売」による検索順位向上の方法だと推測されます。

SEO業者の手法「リンク販売」=それはSEOではありません

SEOやアクセスアップの実績

SEOやアクセスアップの実績をごまかす人たち

SEO会社の中には、SEOやアクセスアップの実績をごまかす業者も存在します。「SEOに強いホームページ制作会社」といった制作会社の場合にも、様々な工夫で、顧客に提示するアクセス解析の数値を改ざんしているケースがあるようです。

以前担当させていただいたお客さまのアクセス解析を拝見し、過去のデータを参照しました。

するとある時から、いきなりホームページへのアクセスが20倍くらいになっている瞬間がありました。

聞くところによると、もともと制作依頼をされたホームページ制作会社に相談して、SEOの依頼をしたところ、一週間くらいでアクセスが倍増、どころか20倍になったということのようです。

「怪しい」

そんな印象を受けました。

「何かの投稿がバズりましたか?それとも何かオフラインでチラシを配布されたとかですか?」

オウンドメディアでコンテンツマーケティングを行われている場合、特定の投稿が、FacebookやX(Twitter)でシェア拡散したり、オンラインブックマークでブックマーク数が伸びると、一気にアクセスが集まることがあります。

しかしそれまでのアクセスを考えると、バズが起こっても、その瞬間付近だけのアクセス向上であるはずです。

しかしながら、ある地点から急激に伸びたアクセスがある程度安定しています。

普通、それは喜ばしいことですが、なんだか胡散臭さを感じました。

「このときは『やった!』と思いましたよ」

「その後お問合わせなどは増えましたか?」

「それがいっこうに…」

そこでよくよくアクセス解析を見ることにしました。

SEOやアクセスアップの実績をごまかす人たち

SEOは効果が出るまでに時間を要します

ホームページのSEOを実施た場合でも、そのアクセスアップ効果、マーケティング効果が出るまでに時間を要します。

基本的にSEOは、現在のページの内容を検索エンジンに正確に伝えることをメインとしています。

そう考えた場合、「正確に伝える対象となる内容」が無いと元も子もありません。

旧来からのSEOとされるものは、大半が「内容が薄い」にも関わらず、検索順位で上位に表示されようとする施策ばかりです。

SEO対策の一つの方向性は、現在のページを検索エンジンに最適化すること、そしてもう一つは内部コンテンツの充実や外部からの被リンク獲得に向けての高品質コンテンツの制作です。

これらの施策の効果が出るまでには相応の期間を要します。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレのSEO・SEO対策

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、みなさまのホームページを価値あるものにするために、ホームページ内部のSEOカスタマイズや高品質コンテンツの制作で、ホームページへの有効なアクセスを確保するお手伝いしております。

「ホームページ(ウェブサイト)は本当にマーケティングに貢献しているのだろうか?」

そんな疑問をお持ちの方も多いと存じます。

「ホームページ(ウェブサイト)に全然アクセスが集まらない。これでは効果を感じられないのも当然かもしれない」

企業のマーケティング活動の一環としてウェブの活用に踏み出され、実際のホームページ(ウェブサイト)の稼働状況を確認して、そんなことを感じられるケースもよくある事例です。

企業のマーケティングツールとしてのホームページに、「Webマーケティングツールとしての機能」を持たせるカギの一つが「SEO」です。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、一般的なSEO内部対策やSEO外部対策、ソーシャルネットワークとの連携だけでなく、ホームページ制作の際に、お客さまの製品・サービスに合ったWebマーケティング分析による、「キーワードの選定」を行っています。

弊社ではSEO特性を重視して、ランニングコストのかからない自然検索経由でのアクセス向上を図ったり、ユーザーへPR力を高めるための「高品質なコンテンツ作り」を強みとしています。

SEO・SEO対策

WordPress 2017新春Pick up

WordPress 2017新春Pick up

WordPress 2017新春Pick up

みなさまあけましておめでとうございます!本日は人日の節句、七草粥の日です。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレです!まだまだ弊社は休業日ですが、新春スペシャルコンテンツをお送りしていきます!

第一弾の「ECサイト・ネットショップ制作」、第二弾の「Webマーケティング」、第三弾「SEO・SEO対策」に引き続き、第四弾は「WordPress」です。「2017新春Pick up」と題しまして、今までのコンテンツをまとめながら、要点を整理するコンテンツを配信していきます。

WordPress(ワードプレス)

WordPress(ワードプレス)を使ったウェブサイト制作・ホームページ制作ならファンフェアファンファーレにお任せください!

WordPress(ワードプレス)は、世界標準のブログCMSで、単純には、「更新可能なホームページ」を制作するためのベースシステムです。

WordPressをベースとしたホームページを制作することにより、コーポレートサイト(企業サイト)の中にオウンドメディア機能(ニュース、新製品情報などのお知らせ記事やスタッフブログなど)を設置したり、Webメディアコンテンツをどんどん配信していくメディアサイトなどを運営するにあたって、アメブロやライブドアブログのような、「レンタルブログのような管理画面」で、ホームページ(ウェブサイト)を簡単に編集・更新したり、新規ページを作成することができます。

また、WordPressはカスタマイズ性も高く、ホームページ本体のカスタムやソーシャルネットワークとの連携なども比較的容易であるため、ホームページ公開後の様々な改良がしやすいというメリットもあります。

WordPressの強み

WordPressは、ホームページ(ウェブサイト)の管理・更新作業を非常に簡略化できる強みを持っています。

言葉を変えれば、サイトに掲載している情報の「ちょっとした変更」にもすぐに対応できるという利便性を持っています。

企業にとってはスピードが要です。

WordPressは、ホームページ更新作業の煩雑さや手間を、すごく簡単にしてくれて、企業の情報発信のスピードを著しく加速させてくれます。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、WordPressベースのホームページ制作はもちろん、既存WordPressサイトの各種カスタマイズ、静的HTMLホームページのWordPress化などのサービスを提供しています。

  1. WordPressベースのホームページ制作
  2. 既存WordPressサイトの各種カスタマイズ
  3. 静的HTMLホームページのWordPress化

進化するオープンソースCMS

昨年2016年12月6日に、WordPressのアップデートがあり、WordPress 4.7「Vaughan(ヴォーン)」が公開されました。

WordPressは、進化するオープンソースCMSとして、細かなアップデートを続けています。

2016年は次の細かなアップデートがありました。

  1. WordPress 4.4.1 2016年1月6日
  2. WordPress 4.4.2 2016年2月2日
  3. WordPress 4.4.3 2016年5月6日
  4. WordPress 4.4.4 2016年6月21日
  5. WordPress 4.4.5 2016年9月7日
  6. WordPress 4.5Coleman” 2016年4月12日
  7. WordPress 4.5.1 2016年4月26日
  8. WordPress 4.5.2 2016年5月6日
  9. WordPress 4.5.3 2016年6月21日
  10. WordPress 4.5.4 2016年9月7日
  11. WordPress 4.6Pepper” 2016年8月16日
  12. WordPress 4.6.1 2016年9月7日
  13. WordPress 4.7 “Vaughan“2016年12月6日

WordPress 4.7にアップデートするに伴い、phpバージョン 7 以上、MySQL バージョン 5.6 以上が推奨されています。

phpのバージョン違いで、WordPressの更新ができないというケースがあり、また最悪500エラー(内部サーバーエラー)で画面が表示されないこともありますので、更新には注意が必要です(phpバージョンの変更が必要になります)。

WordPressは、進化するオープンソースCMSとして、細かなアップデートを続けていますが、更新する度にエラーに巻き込まれることもよくあります。WordPressプラグインとの相性の問題で、急にエディタの切り替えができなくなったり、一部のプラグインが使えなくなったりすることもあります。

WordPressの本体バージョンアップの困った体験談

WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、WordPressをベースとしたホームページの制作サービスを提供しておりますが、WordPress本体などのバージョンアップによる不具合などを避けるため、原則としてお客様による本体バージョンアップは控えていただいております。

WordPressテーマファイルとの互換性の問題もありますが、本来は良い機能の追加や脆弱性対策強化にもかかわらず、思わぬところで不具合が出ることがあります。

そんな「更新するんじゃなかった…」と一瞬思ってしまう、画面は真っ白、顔は真っ青になったWordPress本体のバージョンアップにまつわる体験談のコーナーです。

WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2

~WordPress 3.8 本体更新途中の「タイムアウト」

バージョン3.8くらいまでの、3.xあたりの頃には、よく更新タイムアウトによる、本体更新エラーがありました。

WordPressは、WordPress本体の更新(バージョンアップ)の際には「メンテナンスモード」になります。

そして、この本体更新エラーは、実を言うと、本体は更新出来ているのですが、「メンテナンスモード」が解除されない、というタイプのエラーが多かったというのが実情です。

WordPressの本体更新は、WordPress管理画面から操作可能なのですが、WordPressバージョン3.8くらいまでは、本体の更新途中でタイムアウトになり、いわば「半端に更新して、一部のファイルだけが新しいものに上書きされ、そのまま止まる」ということになり、新旧の本体ファイルが混在して、WordPressが機能しないという現象に見舞われることがありました。

WordPressサイトの表示画像が荒くなる

Googleのアルゴリズムアップデートの影響も受けて、ホームページの軽量化による表示速度向上を狙い、画像に関する「ありがた迷惑」な処理が行われたこともありました。

これは、表示部分が幅300px、でもアップロードされた画像の幅が800pxなどだった場合に、300pxの画像を別に生成するというもので、そこまではいいのですが、表示領域が800pxの場所でその画像を表示したいにも関わらず、300pxに圧縮した画像を、800pxに無理やり引き伸ばして設置表示するという現象が起こったことがありました。

SEO用の設定が台無しに

以前まで、WordPressのテーマファイルをカスタマイズするか、もしくはSEO用のWordPressプラグインを使って、SEOに関する様々な設定をしていたのに、WordPressタグと呼ばれる、WordPress独自のタグの仕様が変更になり、そうしたカスタマイズが効かなくなることがまれにあります。

例えば、今まで「WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2|ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ」だったページタイトルが、

「WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2|ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ|ホームページ制作 京都のWeb制作会社 ファンフェアファンファーレ」みたいなタイトルになってしまうという現象です。

<title>WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2|ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ</title>

↓↓↓↓↓

<title>WordPressの本体バージョンアップの困った体験談 ~Ver4.5.2|ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ|ホームページ制作 京都のWeb制作会社 ファンフェアファンファーレ</title>

「FTP情報が必要」WordPressのプラグイン・本体の更新ができない

「FTP情報が必要」WordPressのプラグイン・本体の更新ができない(AWS EC2)

「更新ボタンを押すとFTP情報を求められ、WordPressのプラグイン・本体の更新ができない」

「FTP情報なんてわからない」

「サーバーの情報を確認してもFTPの情報が記載されていない」

「WordPressの本体とプラグインを更新したいがFTP情報を求められるため更新ができない。何とかならないか?」

こんな依頼を複数回いただいたことがあります。すべて、お付き合いのある広告代理店様や他府県のホームページ制作会社様から「知り合いが困っているので何とかならないか?」という旨でご依頼をいただきました。

一般的なレンタルサーバーは、契約時にFTP接続に関するホスト名、ユーザー名、パスワードなどを確認することができるため、もしWordPress更新時にFTP情報を求められても、事なきを得ることができます。

FTPを制限していてSSHのみでの操作が許可されているサーバーなどではこうした現象が起こります。

FTP情報を求めるステップをパスすることで解決することができますが、セキュリティの脆弱性等が生じることがあります。このケースは管理者の方が変わったときはてんてこ舞いになってしまうかもしれません。

WordPressは、管理画面操作だけである程度のことができますが、いざという時は、基礎的な仕組みの理解が必要になります。

WordPressテーマのモバイルフレンドリー化

テーマのモバイルフレンドリー化 WordPressカスタマイズ事例・実績

WordPressテーマは、いわゆるテンプレート(雛形)のようなもので、WordPressテーマファイルとしてWordPress本体とは独立して設置します。

このWordPressテーマも本体と同じように複数のファイル群で構成され、ヘッダー部用、記事コンテンツページ用、カテゴリページ用、トップページ用など、様々なファイルでテーマを構成しています。

しかしながら、WordPressテーマファイルの作り方は、テーマ作成者によって様々で、概ねの「型」の流れはあるものの、管理画面で細かな設定ができるように配慮されたテーマなどは、そのファイル構成が複雑な傾向にあります。

スマートフォンの普及、モバイルフレンドリーの必要性があまり考えられていなかった頃に制作されたWordPressテーマは、モバイルフレンドリー対応していないものがほとんどです。

Google検索アルゴリズムのモバイルフレンドリーアップデートや、スマートフォンユーザー増加を受けて、WordPressテーマをモバイルフレンドリー化させていただいた事例をご紹介しています。

テーマのモバイルフレンドリー化 WordPressカスタマイズ事例・実績

WordPressカスタムフィールドによって生成される「テーブル」の整形

カスタムフィールドによるテーブルの整形 WordPressカスタマイズ事例・実績

WordPressカスタマイズ事例・実績として、WordPressテーマに組み込まれたカスタムフィールドによる「テーブル出力」について、このテーマの仕様が問題でレスポンシブ化できなかった事例をご紹介し、この問題を解決するために実施したテーマ内部の「テーブル」のレスポンシブ化によるモバイルフレンドリー(スマートフォン最適化)カスタマイズについてお伝えしていきます。

WordPressには、カスタムフィールドという機能があります。このカスタムフィールドに入力したものが、テーマファイルの中の「カスタムフィールドに対応したタグ」を設置した場所に適用されるという機能です。

この事例では、カスタムフィールドを利用してテーブル(表)を生成する仕組みが、予めWordPressテーマファイルの中に組み込まれていました。

その影響で、スマートフォンからのホームページ閲覧時にレイアウト崩れを起こすという現象が起こっていました。

「なるべくフォーマット化して投稿を楽にする」

という、サイト管理者に配慮したWordPressテーマの仕様が影響を及ぼしていたケースです。

カスタムフィールドによるテーブルの整形 WordPressカスタマイズ事例・実績

ホームページのWordPress化で起こる問題点

ホームページのWordPress化で起こる問題点

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、自社更新ができないタイプの固定的なホームページをWordPress化させていただくサービスを提供しています。

ホームページをWordPress化する場合にも、SEOとしてのリスクやコスト面での問題など様々な問題が生じるケースがあります。

今回は、「ホームページが古くさくなっているので、リニューアルを考えているが、多少のデザイン変更とホームページのWordPress化を検討している」といった方向けに、ホームページWordPress化といったリニューアルにかかる様々なリスクや、隠れた無駄なコスト面、新規ホームページ制作で、どのように新ホームページを活用するか、といった点について考えてみようと思います。

一方で、ホームページをWordPressサイトへと変更するメリットは、ホームページ更新が簡単にできるようになることです。また弊社で手がけさせていただいた場合には、基本的なSEOが設定されているため、一気に検索順位が向上することがよくあります。

ホームページ管理者の方のバトンタッチや、複数管理者によるホームページ運営などにも最適です。

この時の投稿では、WordPress化の見積もり費用が高額になったケースや、ドメインの問題で「ホームページのWordPress化以外の周辺作業で意外と手間がかかるケース」をご紹介しています。

ホームページのWordPress化で起こる問題点

WordPressホームページ制作

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレのWordPress(ワードプレス)を使用したホームページ制作サービスは、CMS STANDARD (WordPress)、CMS EXPERT (WordPress)、CMS SPECIAL(WordPress)Lapid Rabbit “DUTCH“になります。

CMS STANDARD (WordPress) スタンダード
CMS EXPERT (WordPress) エキスパート
CMS SPECIAL(WordPress) Lapid Rabbit “DUTCH“ 「ダッチ」

WordPressホームページ制作

WordPressで加速するWebマーケティング

WordPressの「新規でウェブページを追加できる機能」を利用することによって、ホームページ運営が容易になり、また、外部連携で賄っていた「スタッフブログ」なども、自社ホームページ内に組み込むことができるため、オウンドメディア構築が可能になります。

オウンドメディアを利用したコンテンツマーケティングで、効果的なWebマーケティングを実感してください!

WordPressカスタマイズ

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、WordPressカスタマイズサービスも提供しております。

非常に細かなWordPressサイトの調整から、大規模なWordPressサイトのリニューアルまで、「WordPressカスタマイズ」に多数の実績があります。

かつてのカスタマイズ案件での相場は、2500円から数十万円まで。軽微なものから大規模な改修まで、幅広いWordPressカスタマイズのご依頼を承っております。

WordPressカスタマイズ

WordPress化(ワードプレス化)

ホームページをWordPress化(ワードプレス化)させていただくサービスも提供しております。

  • 「現在使っている会社ホームページの更新作業を自社で行うことはできないだろうか?」
  • 「自社サイトのどんどん情報を発信していきたい!」
  • 「顧客へのお知らせをウェブサイトでスムースに行いたい」
  • 「会社ホームページにオウンドメディア機能を設置したい!」
  • 「少しの修正を毎回制作会社に依頼するのは面倒だ」

現在、既存の静的HTMLサイトや、他のCMSで制作されたホームページを運営され、以上のようなご要望をお持ちのみなさまに、ホームページ(ウェブサイト)をWordPress(ワードプレス)などのCMSへと変更するサービスを提供しております。

ホームページ管理者の方のバトンタッチや、複数管理者によるホームページ運営などにも最適です。

WordPress化(ワードプレス化)

コンテンツマーケティング 2017新春Pick up

コンテンツマーケティング 2017新春Pick up

コンテンツマーケティング 2017新春Pick up

みなさまあけましておめでとうございます!本日は成人の日です。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレです!

第一弾の「ECサイト・ネットショップ制作」、第二弾の「Webマーケティング」、第三弾「SEO・SEO対策」、第四弾「WordPress」に引き続き、第五弾は「コンテンツマーケティング」です。「2017新春Pick up」と題しまして、今までのコンテンツをまとめながら、要点を整理するコンテンツを配信していきます。本日まで休業日ですが、新春スペシャルコンテンツをお送りしていきます!

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングは、ウェブサイト・ホームページ内の「コンテンツ」によってサイトへのアクセス、Webマーケティングを狙う方法です。

見込み客、ウェブ上であれば「見込み客層である検索ユーザー」のニーズに応える高品質のコンテンツを活用して、ウェブ上でマーケティング活動を行うことをコンテンツマーケティングと呼びます。

コンテンツマーケティングとは、文字通り「コンテンツ」を活かしたマーケティングで、Webマーケティングにおいては、「コンテンツページ」や画像、動画などを配信してマーケティングにつなげる方法です。

Webマーケティングには、ホームページを活かしたものやメールマガジンを活用したもの、FacebookやX(Twitter)などのSNSを利用したものなど、たくさんの方法があります。

しかし、どの方法も、結局は情報の中身である「コンテンツ」がカギになります。

広告的要素の強い直接的なマーケティング方法は、ユーザーとのニーズがバッチリ合えば、直接的なコンバージョンに至る可能性がありますが、ユーザーとの接点を作ったり、ユーザーに対して「隠れたニーズに気付いてもらう」ということを目指すためには、直接的な広告ではなく、マーケティングにダイレクトに繋がらなくても、良質なコンテンツを配信することが大切です。

コンテンツマーケティングは、ホームページ内のオウンドメディア機能でブログを配信したり、ユーザのニーズに対応するコンテンツページや画像・動画を配信することで、広い意味でのPR(パブリック・リレーションズ)を行ったり、ユーザーとの接点を確保することに向いています。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングのリアルなイメージ

コンテンツマーケティングは、事業に直接関係しているコンテンツが、コンテンツSEOなどの面でも最も有効ですが、例えば直接事業にあまり関係のないコンテンツを配信していたとしても、Webマーケティング効果が出ることがあります。

普段の生活に置き換えれば、自分はイラストレーターをしているのだけど、直接的なイラスト作成の仕事を貰おうと様々な会合に出向いて名刺だけ配るというイメージではなく、イラストレーターの仕事はさておいて、自作のマンガをフリーマーケットで売っていたら、購入者が企業の広報担当者で、色々話し込んでいるうちに、その企業の会報誌のイラストを書くことになった、というようなイメージです。

この場合、「自作のマンガ」がコンテンツ、「フリーマーケットで売ってみる」ということが、自社ホームページ内でコンテンツを配信するということになります。

そこまで遠回りな形でなくとも、「自作のマンガ」をコミケ(コミックマーケット)に持っていけば、同じような趣味を持つ人達と出会うことができます。

それは、同業者の集まりなので、直接一方的なイラスト作成の依頼は来ないかもしれませんが、取引先が見つかったり、同じような考えを持つ人達と共同で新しい事業を行うきっかけになることも考えらます。

Webマーケティング効果の遅効性とレバレッジ

コンテンツマーケティングだけでなく、全てのWebマーケティングは「接点」が必要です。

どのようにしてWebユーザーと接点を作るかが、Webマーケティングの第一段階です。接点ができた段階から「コンバージョン」への可能性ができてきます。

そこで接点づくりとマーケティング活動という意味で考えれば、コンテンツマーケティングにはどうしても遅効性があります。

ホームページにオウンドメディア機能を設置して準備が整ったあと、コンテンツを配信してすぐに結果が出る、ということはおそらく無いでしょう。

一方、広告用ランディングページとリスティング広告の組み合わせでダイレクトなコンバージョンを狙うことは即時性・即効性がありますが、ランニングコストがかかるといったデメリットがあります。コンテンツの価値が高まらないうちはこうした直接的なマーケティング方法で補う必要があるかもしれません。

それに対する、高品質コンテンツの配信によるコンテンツSEOやコンテンツマーケティングは、確定的な効果はすぐには期待できませんが、コンテンツの積み上げによって、SEO効果が徐々に現れたり、バズが起こることで一気に認知度が高まることがあります。

コンテンツ配信によるWebマーケティング効果には、遅効性がありますが、場合によっては、コンテンツ制作コストに対してレバレッジ(テコの原理)が効くことがあります。

コンテンツマーケティングの向き不向き

コンテンツマーケティングの向き不向き 業種によって異なる適性

コンテンツマーケティングに不向きなパターンには大きく2つの概念で考えることができます。

これは以前の記事と同様、「顧客層とコンテンツマーケティングがマッチしない」、「製品・サービスがコンテンツマーケティングにマッチしない」という分類です。

  1. 顧客層とコンテンツマーケティングがマッチしない
  2. 製品・サービスがコンテンツマーケティングにマッチしない

どのようなWebマーケティング方法にも言えることですが、コンテンツマーケティングにも業種による適性があります。

街の小さなお店が、テレビコマーシャルでイメージ広告を行っても間接的すぎるのと同様に、ほとんどの場合コンテンツの配信自体は確実に企業にとってプラスには働くものの、効果が出にくく、費用に対してのリターンを期待することができない場合があります。

コンテンツマーケティングの向き不向き 業種によって異なる適性

オウンドメディアでコンテンツマーケティング

効果的なコンテンツマーケティングのためには、自社ホームページにオウンドメディア機能を設置してコンテンツ配信を行うことが最も効率的です。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、コンテンツマーケティングのためのオウンドメディア構築に最適なWordPressをベースとしたホームページ制作サービスをはじめ、オウンドメディア運営によるコンテンツマーケティングをさらに効果的なものにするWordPressなどのCMSのカスタマイズ、高品質コンテンツの制作を得意としています。

オウンドメディアでコンテンツマーケティング!

オウンドメディアとは?

オウンドメディア(Owned Media)とは、事業主や企業など、「自身で所有する」メディア、つまり情報媒体です。

ウェブ上であれば、自社運営のウェブサイトをはじめ、サイト内の新着情報、スタッフブログ、自社アカウントのソーシャルメディア(FacebookやX(Twitter)などのSNSアカウントや企業ページ)、メールマガジンなど指します。

また、ウェブ上以外の広義のオウンドメディアには、店内ポップや会社案内、自社による定期刊行誌やDMでのお知らせなど、自身で発行・発信する「情報」が載せられたものすべてが含まれます。

ウェブ販促 CMSでオウンドメディア!

オウンドメディアとは、企業などが「自身で所有する」メディアです。FacebookやX(Twitter)などのソーシャルアカウントでの配信も広義にはオウンドメディア配信になります。

自社メディアによって「コンテンツ」を配信し、それがWebマーケティングにつながるのであれば、それらは全て広義のコンテンツマーケティングになります。

最も効率の良いオウンドメディア運営、コンテンツマーケティングは、自社ホームページ内にコンテンツ配信可能なWebシステムを導入して、ホームページにオウンドメディア機能を設置し、コンテンツ配信を行うことです。

このように、自社ホームページ内にコンテンツページを配信できる仕組みを導入すると、コンテンツSEOによって「自社ホームページそのものの価値」も向上します。

検索エンジンからの直接的なアクセスを自社ホームページにもたらすことができる他、他のメディアで外部リンクを設置するよりも他のページへのクリック率が格段に向上します。

イメージとしては、自社ホームページとアメブロなどのレンタルブログの2つを運営していたものをひとまとめにするイメージです。

それぞれ独立して運営していると、SEO効果も分散しますが、その効果もひとまとめにする事ができます。

またブログ内から自社ホームページへと「リンク」で誘導するよりも、格段に自社ホームページが閲覧される可能性が高まります。

コンテンツ配信・オウンドメディア運営には本腰を

オウンドメディア運営には本腰を ブームに流されずに計画的に

ブームの流れに乗って、オウンドメディアを構築した場合でも、向こう3年間などで記事の配信数が偏ったり、最終更新日から相当の期間が経過していたりすることは、コーポレートサイトなどに組み込まれたオウンドメディアの最大のリスクだと考えています。

「オウンドメディアを運営しないこと」よりも、こちらのほうが危険です。

例えば、「あけましておめでとうございます」

という一文が最新記事として掲載されていて、投稿日が2012年1月1日だった場合を想定していただければわかりやすいのですが、サイトを見るユーザーによっては、「もしかしたらテストサイトかもしれない」という疑念すら起こります。

するとそのサイトに掲載されている情報のすべてが古い情報で、信頼性がないと判断される可能性もあります。

オウンドメディア運営にとって、寸分の狂いもない計画というものは必要ありませんが、せめてこのリスクだけは避けた方が良いでしょう。

「自社ホームページにオウンドメディア機能を設置してコンテンツマーケティングを行う」

これはWebマーケティングにおいては、理想的な形ですが、もちろんリスクもあります。

それは効果が出る前にやめてしまうことです。

こうしたコンテンツ配信を積極的に行わない、静的なホームページの魅力は、コンテンツに動きがなくても、ユーザーはそれを気にしない点です。

コンテンツマーケティングは、ホームページに活気を与えるという意味でも、静的なホームページに比べて、たくさんの魅力がありますが、その分その活気が失われた時のリスクを内在しています。

例えばお店のシャッターが閉まっていても「謹賀新年2017」というポスターが張ってあったら、「今はお正月休暇だろうけど、そのうちお店はオープンするだろう」という予測ができますが、色あせた「謹賀新年2012」というポスターが張ってあったらどうでしょうか?

オウンドメディア運営には本腰を ブームに流されずに計画的に

ホームページのコンテンツ改良の必要性と期間限定コンテンツ

ホームページのコンテンツ改良の必要性と期間限定コンテンツ

どんな良質のコンテンツも、それを作った段階では、100%の完成度であるかどうかはわかりません。

コンテンツ制作の段階で、もちろん100%を目指すのですが、そのコンテンツを3ヶ月後、半年後、一年後に読み返すと、不十分な点が見えてくることがあります。

それは、コンテンツ制作者自身のレベルが上ったことも関係しているでしょう。

「完璧だと思っても、その先にまだ質を高める要素があることが見える」という点は、観察者のレベルアップに起因していると推測されます。

合わせて、進歩が著しい業種であれば、コンテンツの質と評価はどんどん変化します。かなり前のコンテンツは、もしかしたら「過去の情報」として、アーカイブ資産としての価値だけが残る場合もあります。

コンテンツマーケティングは「コンテンツ配信」が基本になります。そのコンテンツは、ページであったり動画であったりと様々ですが、配信した段階から情報が変化していることもよくあります。

Webコンテンツの魅力は、いつでもどの段階からでもページを改良していける点にあります。

メディアサイトでは、「期間限定」の使い捨てのような時事コンテンツもたくさん配信されていますが、企業の配信するコンテンツは、比較的固定的で長期間に渡って価値があるコンテンツであることがほとんどです。

先ほど、オウンドメディア配信の停滞のリスクについてお伝えしましたが、過去のコンテンツページをリフレッシュして、「最終更新日時」を書き換えたり、リライトした記事をリストの情報へと移動させるなどの工夫で、「新規コンテンツ」を配信しなくてもそうしたリスクを回避することができます。

ホームページのコンテンツ改良の必要性と期間限定コンテンツ

脱・モノまねコンテンツ

オウンドメディアの「脱・モノまねコンテンツ」 心理学と市場の変動

ウェブの世界では「コンテンツの時代が来た」とよく言われています。同時に「コンテンツマーケティング」についてもよく話題になっています。

Webマーケティングには「コンテンツ」が欠かせないことは確かです。

コンテンツマーケティングが話題となり、少し前のソーシャル活用が下火になってきたことも受けて、「兎にも角にもコンテンツを」という流れになってきているような風潮があります。

しかし、「コンテンツの配信」が重要ではあるものの、11月末に話題となった某キュレーションサイトのように、闇雲に盗作まがいのコンテンツを配信することには様々なリスクがあります。

市場の調査をしてニーズに合わせたコンテンツを作っていくことは、「マーケットイン」として捉えることができます。

それもひとつの良い方法ですが、その考え方のみでオウンドメディアを始めると、たくさんの危険性が潜んでいます。

まず必ず大切にしなければならないことは、数字にとらわれないことです。

ユーザーは人間です。

人間を数字として捉えた時、そこには「サイトのアクセス向上」はあるかもしれませんが、Webマーケティングの最終目標であるコンバージョンには至らないでしょう。

今回は、オウンドメディアの「脱・モノまねコンテンツ」として以下のポイントについて、私たちなりの考えをお伝えしていきます。

モノまねコンテンツの危険性

  1. ホームページ活用の本質を忘れてしまう
  2. データ分析によって盲点ができる
  3. 下手な心理学の応用で逆に信用を失う
  4. ホームページ・SEOの奴隷になる

ネット上にはたくさんの「クリック率向上」などのテクニックについての情報が出ています。

しかし、「モノマネコンテンツ」には信用を失うといった非常に危険なリスクがあります。

「コンテンツキング」とはよく言われますが、アクセス数が向上しても、そのアクセスに比例して信用を失う事の無いようなコンテンツマーケティングが必要になるでしょう。

オウンドメディアの「脱・モノまねコンテンツ」 心理学と市場の変動

ウェブPRとしてのオウンドメディア・コンテンツマーケティング

ウェブPRとオウンドメディア

「PR」は、パブリック・リレーションズの略ですが、このPRは、一方的な広告・宣伝や表出とは少し意味合いが異なります。

PRの本質は、ユーザーに企業・製品・サービスを知ってもらうだけでなく、良好なイメージを伝え、ユーザーや汎く社会全体と良好な関係を築くという終着点があります。

そこでPR、とりわけウェブPRの一つの要素となるのが、オウンドメディアやソーシャルネットワークでのコミュニケーションです。

また一方で、PR活動は、マスメディア、ウェブメディアへのメディアリレーションにもなり、直接ウェブユーザーへと行うPR活動をきっかけに、メディア取材のきっかけになることもあります。

コンテンツマーケティングは、直接的な販売である「セールス」とは概念が少し異なります。

オウンドメディア運営を行うにあたって、広告的要素の強いコンテンツ場刈りの配信であると、Webユーザーの離脱率も高まり、また、ソーシャルシェアや外部リンク獲得といった、コンテンツのレバレッジ効果・副次的なプラスの要素を獲得することができません。

コミュニケーションの概念を考えたときは、相手のことを理解するということと、自分のことを誤解なく伝えるという、双方向の側面があります。

企業が、「自分たちの強みや風土」を誤解なく相手にしっかり伝えるということも、コミュニケーションの大切な要素です。

コンテンツマーケティングは、セールスではなく、リレーションの上に成り立つマーケティングであると考えることができます。

ウェブPRとしてのオウンドメディア・自社サイトのメディア化

コンテンツによるSEO効果(コンテンツSEO)

コンテンツによるSEO効果(コンテンツSEO)

コンテンツマーケティングを心がけて、良質なコンテンツを配信していくことによって、関連性、情報一貫性のあるコンテンツ同士が相乗効果を生み出して、結果的に最良のSEOとなります。このコンテンツ配信・コンテンツの積み上げによるSEOをコンテンツSEOと呼びます。

高品質なコンテンツの配信により、それがホームページを訪れたユーザーへのPRとなり、信頼を得ることができるのと同時に、その評価は検索エンジンにも伝わります。

コンテンツマーケティングとコンテンツSEOは別のものではなく、検索エンジンは「検索ユーザーが満足するページを評価して上位に表示することで、検索エンジンとしての価値を高めること」を目的としているため、良質なコンテンツの配信がそのまま、最高のSEOとなります。

高品質コンテンツによるコンテンツSEO

コンテンツマーケティングのお手伝い

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、コンテンツマーケティングに最適なWordPressベースのホームページ制作のほか、コンテンツマーケティング用のオウンドメディアコンテンツの企画・コンテンツ制作サービスを提供しております。

WordPress等のCMSを利用して、コーポレートサイト内にオウンドメディアを設置されていらっしゃる場合、コンテンツ制作やコンテンツ企画にかかるサービスお手伝いすることができます。

「コンテンツマーケティングをしてみたいが、やり方がわからない」

「Webマーケティングコンバージョンに至る、効果的なコンテンツを配信できない」

「コンテンツの配信によってSEO効果を高めたい」

というご要望をお持ちの方に、ホームページのWordPress化や、コンテンツ企画・制作など、コンテンツマーケティングの代行サービスを提供しています。

コンテンツSEOやユーザーのニーズ喚起にかかる、コンテンツマーケティング用の記事の配信の代行も可能です。詳しくは一度お問い合わせくださいませ。

SNS活用 ソーシャルメディアマーケティング 2017新春Pick up

SNS活用 ソーシャルメディアマーケティング 2017新春Pick up

SNS活用 ソーシャルメディアマーケティング 2017新春Pick up

みなさまあけましておめでとうございます!本日よりホームページ制作業務スタートです。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレです!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

第一弾の「ECサイト・ネットショップ制作」、第二弾の「Webマーケティング」、第三弾「SEO・SEO対策」、第四弾「WordPress」、第五弾「コンテンツマーケティング」に引き続き、第六弾は「SNS活用 ソーシャルメディアマーケティング」です。「2017新春Pick up」と題しまして、今までのコンテンツをまとめながら、要点を整理する新春スペシャルコンテンツをお送りしていきます!

SNS活用・ソーシャルメディアマーケティング

少し前からSNS活用・ソーシャルメディアマーケティングの必要性が唱えられています。このソーシャルメディアマーケティング(Social Media Marketing)は、Facebook、X(Twitter)、Google+などのソーシャルメディアを利用したWebマーケティングの方法です。

SNS活用として、FacebookページやTwitterアカウントの利用で、検索エンジンによる自然検索経由のアクセスよりもダイレクトにユーザーと繋がることはマーケティングにつながりやすいとされています。

ソーシャルメディアマーケティング

ソーシャルメディアの特徴

ソーシャルメディアの特徴は、ホームページを活用したコンテンツマーケティングなどと比べて、ページ・アカウントの「フォロー」という属性によって「ユーザーとの距離が近い点」や「評価の客観性が高い」というポイントにあります。また再シェアなどによって一気にプロモーション力が向上するという性質も持っています。

例えばソーシャルシェアによって第三者に対して、情報が伝達した場合、自分自身とシェア主、そして投稿を見たユーザーとの関係を考えると、シェア主からの「紹介」にあたり、客観性、客観的信頼性が通常のWeb検索などよりは高いことが挙げられます。

また、関係性で言えば、SNSでのフォロワーによるシェアの場合は、シェア主であるフォロワーを挟むものの、そのユーザーはまったくのアカの他人ではない可能性が高い点も特徴のひとつです。

さらにソーシャルメディアの強みは、「いいね」などに代表される機能のほか、投稿に対するコメント機能とその返信機能にあり、リアルタイムに双方向で情報のやり取りができる点が、コメント機能を実装していないホームページに対する優位性として考えられます。

Facebook・Twitter・Instagramといったソーシャルメディアの活用

スマートフォン・スマホアプリの普及により、Facebook・Twitter・Instagram等のソーシャルネットワークの利用者数が増加したことを受けて、ソーシャルメディアを活用したWebマーケティングが注目され出しました。

しかしながら、ソーシャルネットワークの実質ユーザー数は安定せず、企業のマーケティング活動への応用には様々な注意すべきポイントが表面化してきました。

一時期、ソーシャルメディアの活用は、大々的に書籍の販売やセミナー開催などが実施され、注目はされたものの、中小零細企業のWebマーケティング活用には、少し難点があることも事実です。

また、ソーシャルメディアの活用も、前回のコンテンツマーケティングと同じように、投稿配信などの活気が失われた時、ユーザーに不信感を与えることになりかねないというリスクを内在しています。

ソーシャルメディアの活用と運用コスト

ソーシャルメディアの活用と運用コスト

ソーシャルメディア運用に関しては、「全く費用がかからない」というわけではありません。

事業オーナーなどが運営される場合でも、ソーシャルメディア運用にかかる、その時間と手間暇を考えれば、その分だけ人件費換算することができます。

スタッフの方がソーシャルメディア運営を担当されている場合は、そのスタッフの方の人件費が運用コストになります。

つまり、ソーシャルメディアの活用自体は無償ですが、メディア運営に関しては必ずコストがかかります。

さらに、例えばソーシャルメディア活用の具体策を調べるにあたっての書籍購入の実費や、インターネットで調べている間の人件費も運用コストになります。

Facebook・Twitter・Instagram等のソーシャルネットワークのアカウント取得、ページ開設には費用がかかりませんが、それらソーシャルメディア運用に関しては、「全く費用がかからない」というわけではありません。

ページ作成ですべてが終わるわけではなく、アカウント取得やページ作成でSNS活用がスタートします。この場合、事業オーナーなどが運営される場合でも、各種ソーシャルメディア運用にかかる労力や時間を考えれば、その作業分だけ人件費換算することができます。

企業のSNS担当の方が、投稿配信などのソーシャルメディア運営されている場合は、そのスタッフの方の人件費が運用コストになります。

つまり、ソーシャルメディアの活用自体は無償ですが、SNS活用・メディア運営に関しては必ずコストがかかります。そして、どうしても効果が出るためにはフォロワーを含めてある程度の期間を要します。

さらに、例えばソーシャルメディア活用の具体策を調べるにあたっての書籍購入の実費や、インターネットで調べている間の人件費も運用コストになります。コストが出る分、相応のリターンが期待できるものでなければなりません。

ソーシャルメディアの活用と運用コスト

SEOとソーシャルメディア ウェブ上での異なるターゲット

SEOとソーシャルメディア ウェブ上での異なるターゲット

オウンドメディアにはWordPressなどのCMSなどを導入した自社サイト内でのメディアと、ソーシャルメディアでのオウンドメディアなどに大きく分類することができます。

  1. WordPressなどのCMSで構築した自社サイトオウンドメディア
  2. ソーシャルネットワークを活用したオウンドメディア(ソーシャルメディア)

WordPressなどのCMSで構築した自社サイトオウンドメディアでコンテンツマーケティングを行う場合では、SEOが重要になります。また、Facebookなどのソーシャルネットワークを活用したオウンドメディア(ソーシャルメディア)であれば、フォロワー数の数が重要になります。

そしてソーシャルメディアの場合は次のような特徴があります。

FacebookやX(Twitter)といったソーシャルメディアでの投稿を見る、自社アカウントをフォローしているユーザーは、顧客であったり、見込み客といった客層になります。

SEOによって新たに出会った場合とは異なり、直接、ニーズの解決策を探して、ページ・投稿と出会ったというわけではない場合がほとんどですが、ソーシャルメディアコンテンツは、PRとしては非常に直接的な販促効果があります。

さらにソーシャルメディアは、「共有」によって、普段接触機会のない、間接的なユーザーに名前やサービスが伝わる可能性が高いという点が強みです。

検索キーワードによる直接的なマッチング以外の接点づくりの機会を得ることができます。

SEOとソーシャルメディア ウェブ上での異なるターゲット

SNS・ソーシャルメディア活用のデメリットとホームページの優位性

SNS・ソーシャルメディア活用のデメリットとホームページの優位性

SNS活用、ソーシャルメディアマーケティングは、一時期ホームページに代わるモノとして、注目されたことがありますが、こうしたサービスは常に幾つかのリスクを抱えています。

ひとつは、実質ユーザー数の低下、もう一つは、SNS内部の仕組みの変更です。

また、ホームページ内でオウンドメディア配信を行っていた場合は、そのコンテンツ群がアーカイブ資産として蓄積されますが、ソーシャルメディアは時系列的に流れていくため、あとからコンテンツの価値が復活するということも起こらないと考えることができます。

様々な工夫をこらして集めたフォロワーに対して、有効にプロモーションを行うことはできません。

これはユーザーに投稿内容が届かないという点もありますが、さらに言えば、届きもしない投稿ですら、時系列的に流れていってしまうという点に問題があります。

流れていってしまうコンテンツであってもせめて、その投稿タイミングの時点では、ユーザーとの接触があったのであれば、多少の効果は期待できます。

しかしそれもなく、かつコンテンツの蓄積によるメリットも少ないのが実情です。

これがソーシャル活用のデメリットです。コストがかかる割に、短期的な効果も期待できず、かつ、アーカイブ資産としての蓄積も期待できないようになってきました。

大企業の場合は、現在の他のプロモーションにSNSアカウントのお知らせを合わせて行うことができるため、特段費用をかけずに初期のフォロワーを多く獲得することが比較的簡単ですが、小規模事業者の場合には、フォロワー数をある程度の数まで増やすことにもコストがかかります。

そうして集めたSNS活用の土台が、実質的なユーザーすうの低下や、SNS内部の仕組みの変更によって一気に崩れ去ることがあります。

SNS・ソーシャルメディア活用のデメリットとホームページの優位性

Facebookの「投稿リーチ数」制限の流れ

Facebookの投稿リーチ数 すべての友達には投稿メッセージが届かない

ソーシャルネットワークについて言及するのは、ほとんど初めてだと思いますが「Facebookはすべての友達には投稿メッセージが届かない」という表題通り、Facebookでの投稿は、すべての友達、すべてのフォロワーにメッセージは届かない傾向があることが確定的になってきたので、備忘録的に記事を投稿します。

Facebookは、企業のFacebookページアカウント開設して、投稿を行った場合でも、そのページをフォローしている全員には投稿内容が表示されません。

これはFacebook投稿のスパム排除の目的などもあると考えられますが、「ハイライト機能」という、一部の投稿しかニュースフィードに表示しない設定が登場し、かつ、ユーザーが操作しない限りそれがデフォルト設定になっていることに起因しています。

投稿へのいいねが集まると、ハイライトに表示される確率は高まりますが、そうなる前の初期段階での「いいね集め」が必要になります。

こうしたように、SNS活用を行おうと、フォロワーをたくさん獲得するためにコストをかけたにも関わらず、その効果を制限されることもあります。

Facebookの投稿リーチ数 すべての友達には投稿メッセージが届かない

中小企業のSNS活用はメディアサイトや大企業などと同じようにはいかない

ソーシャルメディアマーケティングのポイントは、公式アカウントのフォローや、投稿のリーチ、そして、第三者によるホームページコンテンツのシェアなどが考えられますが、一般的に、「シェアされやすい投稿」は、「読みモノ」といった属性の強いニュース記事や、メディアサイトのコンテンツ、そして、大企業などがCMなどと連動して行うキャンペーン投稿などであり、通常の「お知らせ記事」はあまりシェアの対象とならないことが一つのポイントです。

ソーシャルメディアマーケティングの書籍などでは、海外の大企業のマーケティング成功事例などが掲載されていますが、それをそのまま日本の中小零細企業に応用できるかは疑問視されています。

ソーシャルメディア活用の成功例は、ソーシャルメディアに合わせたキャンペーンのプランニングが必要になります。通常の投稿の場合は、それほど注目されず、プロモーションとしてもそれほど効果を見込めないことが考えられます。

おまけ Webの活用など

昨年は、それまで問題となっていたキュレーションサイト(キュレーションメディア)が大ニュースとなりました。

色々調べ物をするなかで、正確な情報がほしいのに信憑性の薄い情報でも検索上位にきてしまうことがよくあります。

雑談程度にそうしたユーザー側に立った時の回がありますのでご紹介します。

Web上でのお店探し

Web上でのお店探し どのようなランキングや情報を信用するか

情報化社会と言われる時代になって、本当にお店探しも逆に疲れることがあります。

検索の基本は「絞り込むこと」です。そんなネット上のお店探しについて触れています。

Web上でのお店探し どのようなランキングや情報を信用するか

キュレーションサイトについて

キュレーションサイトを評価することはラーメン通を評価することと同じ

この記事を書いて二ヶ月経たないうちにキュレーションサイトの問題が大ニュースとなりました。

数奇なものですね。

キュレーションサイトを評価することはラーメン通を評価することと同じ

ソーシャルメディア活用の取扱い

弊社ではソーシャルメディアは二次ツールとして捉えています。あくまでコンテンツ資産は自社ホームページの内側にあるべきだと考えているからです。

Facebookによる投稿の締め出しみたいな現象が起こってから、せめてフォローをしてくれていらっしゃる方には届くようにと、その投稿を個人アカウントでシェアしなくてはならないというような変な現象が起こっています。

そして、それをやりすぎると「SNSスパム扱い」です。

でも、そうした行動に誘導しているのは元の「投稿の締め出し」ではないでしょうか?

知人の方は、二つのFacebookページで同じ写真を投稿するなど、そうした工夫をされていました。プラットフォームとして、そんなことをさせることに意味があるとはあまり思えません(容量の無駄ではないでしょうか?それでも投稿者の投稿時のPVが増えるからいいでしょうか…)。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、Webマーケティングの一環として、二次ツール、副次的ツールとしてソーシャルメディア活用のお手伝いをしています。

SNS公式アカウント

ホームページ制作 京都のWeb制作会社(ホームページ制作会社)
株式会社ファンフェアファンファーレのソーシャル公式アカウントです。

まれに各SNS独自の情報を配信することがありますので、よろしければフォローをお願いいたします!

フォローしていただいても、していただかなくても結構です!

ホームページ制作 2017新春Pick up

ホームページ制作 2017新春Pick up

ホームページ制作 2017新春Pick up

みなさまあけましておめでとうございます!昨日からホームページ制作業務がスタートしております。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレです!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

お問い合わせどしどしお待ちしております!

第一弾の「ECサイト・ネットショップ制作」、第二弾の「Webマーケティング」、第三弾「SEO・SEO対策」、第四弾「WordPress」、第五弾「コンテンツマーケティング」、第六弾「SNS活用 ソーシャルメディアマーケティング」に引き続き、第七弾最終となりますのはもちろん「ホームページ制作」です。「2017新春Pick up」と題しまして、今までのコンテンツをまとめながら、要点を整理する新春スペシャルコンテンツをお送りしていきます!

ホームページ制作

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ 京都市のホームページ制作会社

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレは、Web制作会社(ホームページ制作会社)のため、もちろんホームページ制作サービスを提供しております。

ホームページ制作にあたっての弊社の強みは、「Webマーケティング効果」です。それに付随するSEOやコンテンツマーケティング、ソーシャル活用など、様々な面でWeb制作サービスを提供しています。

Web界隈にも流行みたいなものがあり、「Facebook活用だ!ツイッター活用だ!」とか、「アメブロ活用だ!」とか、「コンテンツマーケティングの時代がきた!」とか、CMSにおいても「WordPressだ!」とか「Movable Typeの方が静的ページになるから有利だぞ」とか、「いやいやこれからはconcrete5だ!」とかいろいろなことが言われ続けてきました。

そうした流れはいつの時代もあります。

今ではホームページ制作なら「wixだ!」「いやJimdoだ!」「AmebaOwndは?」とかそんなこともささやかれていると思います。

でも、どのようなツールをどのように利用するかという選択肢がいくら増えても、結局やることはほとんど限定されています。

Webの仕組みを使って結果的に売上を上げること

企業のWeb活用の目的はそれくらいしかありません。

そこで「ホームページ制作」というキーワードを考えたときに、コトバが少し具体的すぎて、「ホームページが作れること」に意識が集中してしまいがちです。

元の目的は「企業の売上を向上させること」であったはずですが、そのツールであるもの、つまり「ホームページやソーシャルのページを作ること」が目的になってしまうことがよくあります。

どのようなマーケティングでも同じですが、時間や労力、そして予算に対して短期的・中長期的を問わず、リターンが見込めないものは、淘汰されていくはずです。

私たちホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレが、無料ホームページに危惧していること、それはホームページ制作業務の需要がなくなってしまうことではありません。

一切の価値をもたらさない低品質のホームページが社会に溢れ、その結果「ホームページ」自体が価値の無いものだという社会的観念が出来上がってしまうことです。

なぜ私たちが、ホームページ制作業務の需要低下を恐れていないか、その理由は簡単です。

「価値の無いホームページで溢れかえっても、本当に価値のあるホームページを作り出すことができれば、そこには需要があるから」です。

新規ホームページ制作の案件数が低下しても、マーケティング効果が不十分なホームページを価値あるものへと再生させることや、ホームページを軸とした様々なWebマーケティングには、必ず需要があります。

インターネットという市場で勝つ

毎月のアクセス数がほとんどゼロ件のホームページがいくら溢れかえっても、きちんと「お問い合わせ」などのコンバージョンにつながる高品質のホームページがあれば、一人勝ちすることになります。

様々な方から「無料ホームページが増えてきていますが、どういった印象を持っていますか?

と聞かれることがあります。

無料ホームページを使いたい方は、使っていただいたらいいんじゃないでしょうか?ただ、インターネットという市場で勝つのは私たちのお客様です

と答えています。

ホームページの費用対効果

ホームページ・ウェブサイトの費用対効果

人とお会いする度に最もご質問の多い「ホームページ・ウェブサイトの費用対効果」についてお伝えしていきます。

「ホームページ・ウェブサイトって意味あるの?」

「ホームページってタダで作れるって聞いたけど」

「制作費用に対して元が取れるの?」

事業主様なら真っ先に浮かぶホームページ・ウェブサイトの運営とマーケティング効果という費用に対してのリターンの話題です。

ホームページの費用対効果についてお伝えしています。

趣味のホームページ制作なら、アクセス数の伸びやホームページ上のコミュニケーションで十分な満足感があるかもしれませんが、企業のホームページ活用であれば必ず費用対効果、費やしたホームページ制作費や運営費に対しての「売上貢献」を予測する必要があります。

ホームページ・ウェブサイトの費用対効果

ホームページは一定レベル以上から効果が出る

ウェブサイト活用にも当然に存在する「閾値(いきち)」

ウェブサイト活用にも当然に「閾値(いきち)」という考えが適用できます。

ウェブサイトは、マーケティングツールとしての効果が現れるまでに段階があります。そして、ある段階に達した時、その真価が発揮されます。

閾値(いきち)とは
閾値とは、要約すれば「反応が起こるために必要な最小量」です。

ウェブサイト活用に置き換えれば、Webマーケティングにおけるウェブサイトの効果が現れるための必要なサイトパワーです(少し無理やりかも知れませんが)。

サイトのマーケティング効果
閾値という言葉を使ったのは、サイト自体のマーケティング効果は、施策に対してまっすぐは比例しないからです。

通常、ウェブ広告などは費やした費用に正比例して、効果が現れます。

もちろん多少の変動や限界値、そして閾値もありますが、概ね正比例と捉えて良いと考えます。

1万円ならば1万円だけの効果、10万円ならば10万円の効果、100万円ならば100万円の効果、という具合です。

しかしながら、ウェブサイトの活用、とりわけSEM(サーチエンジンマーケティング)、オウンドメディア構築によるコンテンツマーケティングと呼ばれるものは、1ページ増加すれば1ページ分、と言った具合に効果が出るかというと、そうではありません。

ホームページ制作をホームページ制作会社に依頼した場合にでも、そのホームページがマーケティングに活かせるか、ということが問題になります、

その場合、ホームページの効果は段階的で施策に対してまっすぐは比例しない特性があるため、ポイントとしては「閾値(いきち)」という考え方が有効的です。

ホームページは、Webマーケティングツールとしての効果が現れるまでに段階があります。そして、ある段階に達した時、その真価が発揮されます。

ウェブサイト活用にも当然に存在する「閾値(いきち)」

「シンプル、無料・低価格のホームページ」の落とし穴

「シンプル・低価格のホームページ」の落とし穴

無料・低価格のウェブサイト構築ツールはたくさん配布されています。

しかし、それで作られたウェブサイトは、Webマーケティングツールとして、何かの結果をもたらしてくれるでしょうか。

価格は低価格かもしれませんが、ウェブサイトの構築には時間と労力が必要になります。

ホームページは「姿形が揃えばいい」というイメージがついてしまったのは、そういった低価格でのテンプレート配布やオーサリングツールなどの影響なのかもしれません。

それらはたしかに便利なものですが、そのようなツールのおかげで、サイトとしては価値の低いものでも、「ひとまずホームページがあればいい」というイメージが付いてしまったのかもしれません。

制作者の時間・労力を奪って、もたらした結果が、「何の役にも立たないウェブサイト」ならば、いっそ、ウェブサイトを運営しないほうが良いかもしれません。

冒頭の方で少し触れていますが、無料ホームページの利用自体については、それが「ホームページ制作会社として需要の低下につながる」という面を恐れているわけではありません。

結局どのような無料ツールを使っても、ホームページ制作を行っても、結果的にマーケティングにつながらないのであれば、時間・労力が水の泡になることがあり、ホームページ自体に不信感を持たれるということを危惧しています。

無料ホームページや格安ホームページ制作の場合は、ある一定の効果を出すために必要なSEOの内的要因を設定できなかったり、もう一段レベルを高めるために必要なカスタマイズができなかったりと、「ある地点以上より上」を目指す場合に諦めざるを得なかったり、ホームページの移管で逆に労力がかかったりと、様々な問題を抱えている場合があります。

「シンプル、無料・低価格のホームページ」の落とし穴

無料ホームページ・ブログのSEOのパワーロス 設定の制限によるSEO対策の限界

無料ホームページ・ブログのSEOのパワーロス 設定の制限によるSEO対策の限界

無料配布のホームページテンプレートや、無料・低価格のホームページの注意点をお伝えしましたが、ホームページはデザイン面だけでなく、ページコンテンツや、メタ情報などの様々な情報によって成り立っており、機能やSEOに行き詰まりを感じることがあります。

また、それを解決するためにカスタマイズする際には、仕様に応じて対応すべきカスタマイズ範囲も大幅に異なり、一気にリニューアルしたり、根本からホームページを移管する場合にもホームページのページの分量の応じて、相応の労力やコストが生じます。

この構造は、レンタルブログから通常のホームページ(ウェブサイト)へと移行するときも同様です。

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、既存ホームページのカスタマイズも手がけています。

もちろん無料ホームページや他社で制作されたホームページもカスタマイズさせていただいているのですが、ホームページのWordPress化など、弊社サービスに移行していただいたほうがカスタマイズ費用がお安くなるケースがよくあります。

検索順位向上のためのSEOカスタマイズの場合は、レンタル系のホームページ制作ツールの場合、細かな設定ができないことが多く、また、できた場合でも、作業量が膨大になるケースがあります。

無料ホームページの利用は、初期費用がかからないため、「ホームページ運営のお試し」には最適な印象がありますが、長期間運営されたものを本格的なホームページへと移行する場合に、カスタマイズ費用が高額になるケースがあります。

無料ホームページ・ブログのSEOのパワーロス 設定の制限によるSEO対策の限界

ホームページ活用の方法論の中で揺るぎないポイント

コロコロ変わるホームページ活用の方法論の中で揺るぎないもの

SEOにしても、CMSなどのベースをしっかりしたものにして、各ページのマークアップなどに関して基礎さえ押さえておけば、それほど問題ではありません。

もちろん、ある程度先に進むためには、大小様々な「最適化」が考えられますが、SEOのために「良いコンテンツが捻じ曲げられる」ということは本末転倒です。

基本的には、文章などのコンテンツが先にあって、それをページにするときに検索エンジン用に「最適化」することがSEOです。もしくはそれらのページをまとめたサイトそのものを最適化することを指します。

しかしながら、一般的にたくさんの情報が流れているものは、SEOありきのコンテンツ制作です。

それはそれで正解なのですが、あまりに重要視されすぎて、「事業のためのツール」のために、事業を犠牲にしているような流れがあります。

ホームページ制作を行うにあたり、もっとも重要なものは、ホームページの中身です。

そしてその中身とWebユーザーとの接点づくりに有効なものがSEOです。

ホームページ制作会社に依頼する場合でも、無料ホームページを利用する場合でも、まずは「ホームページの中身」である良質なコンテンツを作り上げることが重要になります。

そして、そのコンテンツ、そしてメッセージを興味関心の高いユーザーに触れてもらうこと、ホームページの価値は、端的にそのようなことを念入りに施策していくことしかありません。

コロコロ変わるホームページ活用の方法論の中で揺るぎないもの

ホームページの費用対効果とコンテンツの「ストック性」

ホームページの費用対効果を考える上で重要となる「ストック性」

ホームページやホームページ内に設置するオウンドメディアと、ソーシャルメディアを対比した時に考えられる優位性は、フローとストックの関係から考えることができます(「ウェブコンテンツの大分類 ストック情報とフロー情報」)。

ホームページは、ストック性が高い特性があるため、高品質コンテンツとSEOによって検索エンジンからのユーザー流入も確保して、マーケティング効果が出た場合、一度出た効果は長期間継続する特性があります。

集客のツールとして、きちんと「機能」をもったホームページの場合は、その費用と効果を考える際、効果があった期間で、費用を割ると実質的な費用対効果が見えてきます。

市場性や競合サイトにもよりますが、その「効果」を感じることができるレベルのホームページに育つまでは、相応のコンテンツクオリティと期間が要求されます。

ホームページ制作においてもっとも重要なのは、Webデザインなどよりもコンテンツの品質です。

それは、コンテンツSEOとしてのホームページアクセスにも関係していますが、同時に、アクセスに対するホームページからのお問い合わせといったコンバージョン率にも関係しています。

ホームページの費用対効果を考える場合には、ある一定値以上のホームページクオリティが必要です。

その「クオリティ」は、ホームページ制作において、いかに美しく見せるかといった側面よりも、いかにアクセスされ、いかにユーザーのニーズを満たすコンテンツを保有しているかという点が重要なポイントとなります。

高品質なコンテンツを豊富に持つことで、各コンテンツ同士の相乗効果を期待することができます。

そうしてホームページの価値を高めていくことがWebマーケティングの重要な課題のひとつです。

ホームページの費用対効果を考える上で重要となる「ストック性」

ホームページ運営・活用が失敗する要因のひとつ

ホームページ運営・活用が失敗する要因 基本編

ホームページ運営・活用が失敗する要因として、まずは、インターネット、ホームページとの親和性です。

前回にも少し触れましたが、顧客層がウェブ利用していないケースや、利便性の意味で、製品などとウェブとマッチしてないケースです。

また、製品・サービス価格とウェブ広告費のバランスやSEM(サーチエンジンマーケティング)においてキーワードの限定ができない・しにくい製品やサービスというものもあります。

顧客層とウェブがマッチしない
製品・サービスがウェブにマッチしない
価格とウェブ広告費のバランス
キーワードの限定ができない

これまで、ホームページ制作における、「価値のあるホームページ制作」についてお伝えしてきましたが、ここで根本的にホームページ制作を行っても、それほど効果が見込めないケースについてご紹介します。

ホームページは万能なツールというわけではなく、ホームページを公開してそれが一応プラスには働くものの、企業の売上貢献にはあまり効果が期待できないケースも少なからずあります。

ホームページ制作会社として、ホームページ作成のご依頼をいただくことはありがたいですが、ホームページの活用が失敗に終わることが予測されるケースがあることも熟知しているため、Webコンサルティングサービスなどで、「効果が出るか出ないか」のご相談もお受けしております。

ホームページ運営・活用が失敗する要因 基本編

新規ホームページ制作のご依頼をお断りするケース

新規のウェブサイト制作のご依頼をお断りするケース

一般的なサイトにもかかわらず、ご依頼を控えていただくケースがあります。

それは、非常に単純ですが、「リターンが見込めない場合」です。

弊社のWeb制作サービスは、主に企業様向けのサービスです。

当然のことながら

「お役に立ちます」

と言っておきながら、事業を圧迫してはいけないという考えがあります。

企業向けのサービスは、一般的な消費と異なり、「買って嬉しい、楽しい」という感情だけ(感情だけではありませんが…)を売るわけではありません。

リターンが見込めない場合は、現状ではウェブサイト制作のご依頼を控えていただくことにしています。

ホームページ制作会社として、「ホームページをお願いしたいのですが」とお声がけしていただいた場合は、本来なら諸手を挙げて喜ぶことであると思います。

しかしながら、ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、ホームページ制作のご依頼をこちらからお断りする場合があります。

その理由は非常に明確で、「中長期的に考えても元が取れないことが予測できるから」です。

ホームページの活用は、リスティング広告などを利用しない限り、それほど短期で元が取れることが少ない場合があります。

しかしながら、本当に価値のあるホームページであれば、数ヶ月、数年単位で考えていただければ、必ず元が取れるツールです。

ただ、どうしても製品・サービスの性質上難しい場合であったり、他の広告・販促活動でレスポンスのチェックを行っていらっしゃらない場合は、ひとまずホームページ制作のご依頼を控えていただく場合があります。

新規ホームページ制作のご依頼をお断りするケース

ニッチ業種ほどホームページ制作で差がでます!

企業間取引がメインのニッチな業界ほどウェブで差がでます!

「ホームページなんて意味が無い」とされている業種ほど、サイトを稼働させてすぐに結果に結びつく可能性があります。

一般的な社会と同様、ウェブにおいても競合の少ないフィールドでは、先行者利益が大きく、追従サイトとの競争も比較的楽になります。

以前、少しお話させていただいたことのある、「梵鐘の製造」というかなりニッチな業種の方の話によると、サイト開設やSNSでのページ取得を行うと、すぐに他県からお問い合わせがあったそうです。

「うちの業界でホームページ活用なんて…」

「うちの会社がホームページ制作を依頼したところで…」

という、専門業種の企業の方が、パワーのあるホームページを制作させていただくことで、一気にWebからの売上が生まれることがよくあります。

先ほどは、「ホームページの活用に向かず、制作費用に対して元が取れないケースは、ご依頼を控えていただく」という旨をお伝えさせていただきましたが、ほとんどの場合は、同業他社が高品質なホームページでWebマーケティングを行っていない業種ほど、先行者利益としていきなりホームページからお問い合わせが来ます。

数ヶ月、数年単位で元を取るどころか、数週間で制作費用以上の利益が出たというケースもあります。

企業間取引がメインのニッチな業界ほどウェブで差がでます!

ニッチな業種ほどホームページ制作はより丹念に

ニッチな業種ほどホームページ制作はより丹念に 専門性とコンテンツ属性

単純に競合相手の多い業種ほど、SEO対策などを含めて、コンテンツ数やWebライティングに注力することが必要になりますが、ニッチな業種の場合は、検索するユーザー層の特性も、一般ユーザーとは異なるため、SEOやコンテンツ制作にかかる費用はそれほど必要でないものの、コンテンツ自体はより丹念に作り込む必要があります。

企業間取引がメインであったり、専門家同士の取引しかないようなニッチな業種の企業などであった場合、ホームページ制作を行って、すぐに効果が出ることがありますが、そうしたWebマーケティング効果を得るためには、ホームページの品質と専門性を高めることが重要になります。

「ホームページのアクセス自体は少ないものの、その一つ一つのアクセスが、企業と見込客とのマッチングとしてかなり精度の高いものになっている」

という状態が必要です。

冒頭でも触れましたとおり、ホームページはただ作成すれば効果が出るものではありません。

ニッチな業種の場合は、競合性が低いため、効果は出やすい傾向にありますが、同時に検索ユーザーもかなり少ないことが特徴です。

そうした特性に合わせてホームページを制作する必要があります。

ニッチな業種ほどホームページ制作はより丹念に 専門性とコンテンツ属性

高品質なホームページ制作ならお任せください

ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレでは、企業の売上に貢献する高品質なホームページの制作を手がけております。

既存ホームページのカスタマイズやホームページリニューアル、SEOなどもお任せください!

「ああ、ホームページなんて意味がなかったなぁ…」

そんな印象をお持ちの方はぜひ一度ご相談ください。

ホームページ制作(新規ホームページ制作)やホームページの企画・運営・更新、ホームページのカスタマイズ・SEO対策など、各種Web制作サービスのご依頼は、「ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ」へ!

ホームページ制作実績

ホームページ制作実績・事例を掲載しております。

新規ホームページ制作やホームページリニューアル・カスタマイズにつきまして、建設業、メーカー(製造業)、システム開発・IT業、運輸業(物流・運送業)、不動産業、警備業、卸売業・商社、飲食業(飲食店)、美容業、小売業、接骨院・整骨院、ホテル・旅館、教育関連サービス、カルチャースクール、スポーツジム・スポーツスクール、ギャラリー・レンタルスペース、士業、保険業・FP、コンサルティング業、一般社団法人・団体など、業種を問わず各種ホームページ制作のご依頼を承っております。

ホームページ制作実績

京都のホームページ制作会社ファンフェアファンファーレ

ホームページ制作につきましては、京都市内エリア(上京区、中京区、下京区、東山区、右京区、左京区、北区、南区、西京区、山科区、伏見区)では、ご訪問での打ち合わせ・ヒアリング・ご提案をさせていただいております。もちろんホームページ制作は全国対応しておりますので、全国の事業者様のホームページ制作にご対応可能です。お問い合わせお待ちしております。

京都の事業者様はもちろん、ホームページ制作につき日本全国(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)の全ての都道府県の事業者様に対応しております。ホームページ制作(新規ホームページ制作)やホームページの企画・運営・更新、ホームページのカスタマイズ・SEO対策など、各種Web制作サービスのご依頼は、京都のホームページ制作会社「ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ」へ!

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著者・監修 : 株式会社ファンフェアファンファーレ

2012年創業の京都のWeb制作会社 ホームページ制作やSEO、Web集客・Webマーケティングをメインテーマにお届け。SEOやAI活用、Web以外の集客何でも来いです。中小零細企業を中心に「きちんとしたホームページ集客」を考えて、ホームページ制作や様々なWeb集客戦略を提案しています。 ホームページ制作に限ると、のべ制作数は160社(少ないって?それはそれだけ1社あたりのWeb集客施策や修正に集中してるからさ)

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