京都


双ヶ丘(雙ヶ岡、双ヶ岡)
京都市右京区にある双ヶ丘(ならびがおか、雙ヶ岡、双ヶ岡)へ。双ヶ丘(雙ヶ岡)は、国指定の名勝です。北から順に一の丘(いちのおか)、二の丘(にのおか)、三の丘(さんのおか)と丘が並んでいます。 こちらは天神川通り(国道162号線)沿いの双ヶ丘入口(南西側)。 入口はいくつかありますが、この入口が一番わかり易いかもしれません。 天神川通沿いですが、高架の下の東側

双ヶ丘(雙ヶ岡、双ヶ岡)へ 京都市右京区


山王神社へ 京都市右京区
京都市右京区山ノ内にある山王神社(さんのうじんじゃ)へ。御池通と三条通の間の細い道沿いにあります。創建は不詳のようです。鳥居の横にある樹齢700年以上の山王楠が印象的です。 山ノ内は元々比叡山天台宗延暦寺の山門領内であったようで、「普賢寺」という「西の京禅坊」があったようです。 手水舎 山王神社の手水舎です。近くで遊ぶ子どもたちが手を冷やしに来ていました。

山王神社へ 京都市右京区


いさら井 京都市右京区
広隆寺~蚕ノ社へ 京都市右京区【太秦】で、お伝えした広隆寺のすぐ横(西側)の住宅街に「いさら井」と呼ばれる古井戸があります。 京都市右京区太秦、広隆寺の西側にある住宅街にひっそりと残る古井戸「いさら井」は、洛西有数の古い井戸として知られています。 これは広隆寺の境内の縮小によってこの場所に残されたもののようです。広隆寺の駐車場から少し西に行って北上するとあり

いさら井と一ノ井遺跡 京都市右京区



兒神社 ちごじんじゃ 児神社 京都市右京区
京都市右京区の広沢池の西にある兒神社(ちごじんじゃ、児神社)へ。 兒神社(ちごじんじゃ)の由来は、遍照寺を建立した名僧であり、宇多天皇の孫である寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)の死後に、その死を嘆いて広沢池に身を投げた侍児の霊を祀ったことからということです。兒(ちご)は子ども、稚児を意味しますからね。 兒神社から見える広沢池(隣です)。 ちなみに広沢池

兒神社(ちごじんじゃ、児神社)へ 京都市右京区


京都市右京区にある西院野々宮神社へ。あまり目立たない場所にありますが、四条中学校の裏手にあります。 西院野々宮神社の正式名称は「西四条斎宮 西院野々宮神社」。嵐山の野々宮神社と区別する糸があるようです。ちなみに西院春日神社の御旅所(お旅所)です。 平安時代、この辺りは淳和院(西院)って呼ばれ天皇の離宮があったようです。西暦833年、淳和天皇が退位してここに移

西院野々宮神社へ 京都市右京区


だるま寺(法輪寺)節分大祭
達磨でいっぱいの「だるま寺」こと法輪寺では、毎年恒例の節分大祭が開催されています。 節分は明日の2月3日ですが、だるま寺の節分大祭は毎年2月の2日、3日、4日です。 昨年は「通っただけ」なのですが、今年は境内に進みました。(昨年 だるま寺(法輪寺)で節分祭 京都市上京区) 行衛町は弊社の隣の隣の町内です。本当にすぐ近くにあるので、今年はだるま寺の中へ。 いざ

だるま寺(法輪寺)で節分大祭 京都市上京区



京都市右京区にある宇多天皇 大内山陵(うだてんのう おおうちやまのみささぎ)に行きました。。真言宗御室派の総本山であり、宇多天皇自身が創建して晩年を過ごした仁和寺(御室御所)の北西の山中にひっそりと佇んでいます。 御室八十八ヶ所の近くにあり、仁和寺の西側が参道となっています。仁和寺付近から京都市北区の原谷へと続く千束御室線を進んで少しそれたところにあります。

宇多天皇 大内山陵へ 京都市右京区


建勲神社(たけいさおじんじゃ。一般には「けんくんじんじゃ」と呼ばれています)は、1870年(明治3年)創建の織田信長公を主祭神とし子の織田信忠卿を配祀する神社です。 平安京において玄武の山として北の基点となった船岡山にあります。旧称は健織田社、建勲社。1875年(明治8年)に別格官幣社に列格し、1910年(明治43)船岡山の山麓にあった社が山頂に遷祀されまし

建勲神社へ 京都市北区


三柱鳥居(三本鳥居) 蚕ノ社
京都市右京区太秦の広隆寺(こうりゅうじ)、そして蚕ノ社(かいこのやしろ)に行ってきました。「広隆寺」 は、秦氏の氏寺で京都最古の寺院です。蚕ノ社(かいこのやしろ)、木嶋神社、こと木島坐天照御魂神社に到着です。蚕ノ社は、木島神社本殿の脇にある「蚕養神社」です。木島坐天照御魂神社(蚕ノ社・蚕養神社)の御手洗祭

広隆寺~蚕ノ社へ 京都市右京区【太秦】蚕ノ社の「御手洗祭」



月読神社へ 京都市西京区
京都市西京区にある月読神社(つきよみじんじゃ、月讀神社)へ。松尾大社の南400メートルの場所にあります。 月読神社は、式内社(名神大社)で現在は松尾大社摂社で「松尾七社」の一社です。 元は壱岐氏によって壱岐島において海上の神として奉斎されたものであり、顕宗(けんそう)三年(487年)に山城国歌荒樔田(うたあらすだ)の地に創建。その後、斉衡(さいこう)三年(8

月読神社へ 京都市西京区


京都市北区にある六請神社(ろくしょうじんじゃ)へ。等持院のすぐ近くにあります。 元々は足利氏の等持院が創立された時その鎮守社として境内に祀られていたそうですが、神仏分離の時から今の場所に移転したようです。 すぐ近くの等持院 六請神社は等持院の東側(笹屋町通沿い)にあります。 六請神社の鳥居と狛犬 六請神社の鳥居です。 左右には狛犬。 それでは境内を進みましょ

六請神社(ろくしょうじんじゃ)へ 京都市北区


文徳天皇 田邑陵
京都市右京区にある文徳天皇(もんとくてんのう)田邑陵(たむらのみささぎ)へ。 文徳天皇 田邑陵の入口です。住宅街の合間にいきなり出てきます。 石畳を歩きます。若干登りです。 宮内庁による文徳天皇 田邑陵の注意書きです。 京都市右京区太秦三尾町に位置する文徳天皇陵(田邑陵、たむらのみささぎ)は、宮内庁によって第55代文徳天皇の陵墓として治定されています。宮内庁

文徳天皇 田邑陵へ 京都市右京区



首途八幡宮 京都市上京区
智恵光院通の今出川を上がったところに首途八幡宮(かどではちまんぐう)があります(隣には桜井公園があります)。 首途八幡宮の「首途(かどで)」とは、「出発」を意味します。 この神社は、牛若丸こと源義経が奥州平泉に赴く時に道中の安全を祈願して出立したところであり、元は「内野八幡宮」でしたが、「首途八幡宮」と呼ばれるようになったようです。 参道を進みます。 源義経

首途八幡宮へ 京都市上京区


白峯神宮 京都市上京区
京都市上京区にある白峯神宮(しらみねじんぐう)へ。堀川今出川を東に入った北側、堀川油小路にあります。 白峯神宮は、鞠と和歌の宗家である公家飛鳥井氏の邸宅跡にあります(洛中洛外図では飛鳥井殿となっています)。 本殿 白峯神宮の御祭神は、第75代崇徳天皇、第47代淳仁天皇です。 崇徳天皇・淳仁天皇と御霊信仰 讃岐に流された崇徳天皇と淡路に流された淳仁天皇という、

白峯神宮へ 京都市上京区


神泉苑へ 京都市中京区
先日、京都市中京区にある神泉苑(しんせんえん)に行きました。神泉苑は二条城の南側、御池通沿いにあります。二条城前の駅からすぐですね。二条陣屋なども近くにあります。 御池通沿いには神泉苑の鳥居が、押小路通り沿いには、神泉苑の北門があります。二条城前駅からの場合は、押小路通から行ったほうが近いですね。 神泉苑は、平安京の造営とほぼ同時期に誕生した最古の禁苑(天皇

神泉苑へ 京都市中京区



岡崎神社の狛兎2
鳥取県鳥取市の「白兎神社」や京都府宇治市の「宇治神社」など、うさぎに縁のある神社にちなみまして、地元京都のうさぎスポット岡崎神社に立ち寄りしてきました。岡崎神社は京都市左京区にあります。 京都市上京区の本社から丸太町通をずっと東に進むと岡崎神社に到着です。 うさぎスポットかつ子授け、安産で有名な岡崎神社を進みましょう。 うさぎ神社 岡崎神社 「東天王」とも称

京都のうさぎスポット 岡崎神社 京都市左京区


嵯峨天皇 嵯峨山上陵へ 京都市右京区
京都市右京区にある嵯峨天皇の「嵯峨山上陵」に行きました。嵯峨山上陵は「さがのやまのえのみささぎ」と読むそうです。 北嵯峨の風致地区、大覚寺の近くにあり、山の上にある宮内庁管轄の天皇陵ですが、登ると京都市内を見渡すことができ、遠くには京都タワーも見えます。 嵯峨山上陵はひたすら石段で登っていくことになります。 嵯峨山上陵 登り口~石段 嵯峨山上陵の登り口です。

嵯峨天皇 嵯峨山上陵へ 京都市右京区


北野天満宮へ初詣 京都市上京区
みなさま、新年あけましておめでとうございます! 今回は、ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレの地元である北野天満宮に初詣に行きました。 御前通をまっすぐ北上するとそのまま北野天満宮の鳥居が見えてきます。 ほとんど説明不要の感じはしますが、北野天満宮は、防府天満宮、太宰府天満宮と並んで、日本三大天神(日本三大天満宮)のひとつです。私たちのイメージ

北野天満宮へ初詣 京都市上京区



後宇多天皇 蓮華峯寺陵 京都市右京区
京都市右京区にある後宇多天皇 蓮華峯寺陵(れんげぶじのみささぎ)へ。 広沢池を北に少し進んだ北嵯峨の風致地区の中にあります(広沢池と北嵯峨の風致地区 京都市右京区)。嵯峨天皇 嵯峨山上陵も近くにあります。嵯峨山上陵の東です。 後宇多天皇 蓮華峯寺陵の宮内庁の案内です。嵯峨天皇の嵯峨山上陵からもほど近いこの一帯は、平安時代から皇室や貴族に愛された景勝地であり、

後宇多天皇 蓮華峯寺陵へ 京都市右京区


善峯寺 京都市西京区
先月のことですが、京都市西京区にあります西国三十三所二十番「善峯寺」へ行きました。西山ですね。 善峯寺は、平安中期の長元2年(1029年)に「源算上人」によって建てれられた天台宗のお寺です(1000年近く前ですね)。 西山だけあって山寺です。善峯寺に行くのは初めてではないのですが、この日も非常に空気がきれいでした。 京都市西京区の大原野に位置する善峯寺(よし

西国三十三所二十番「善峯寺」へ 京都市西京区


釘抜地蔵 石像寺 京都市上京区
お盆休暇を頂いていたのですが、お盆もずっと京都にいました。「大文字」こと五山の送り火の日には、京都は豪雨でした。豪雨ながら火がついたのには少し驚きました。 さて、京都市上京区にある本社を東へ少し進み、千本通を上に上がって上立売通を越えた東側に「釘抜地蔵」こと石像寺(しゃくぞうじ)というお寺があります。お盆ということでお地蔵さんめぐりです。 早速釘抜きです。

「釘抜地蔵」石像寺(しゃくぞうじ)へ 京都市上京区



北野天満宮 御土居のもみじ苑
弊社近くの北野天満宮にある史跡御土居のもみじ苑に行きました。 御土居のもみじ苑は紙屋川沿いにあります(「御土居」は、洛中洛外の境界かつ水防のための土塁です)。約350本の紅葉があり、紙屋川には、朱塗りの太鼓橋「鶯橋」がかかっています。 北野天満宮 御土居のもみじ苑 知人から招待状をいただいたため、北野天満宮のもみじ苑に行きました。 夜間にライトアップされるた

北野天満宮 御土居のもみじ苑へ 京都市上京区


大酒神社 京都市右京区
広隆寺(広隆寺~蚕ノ社へ 京都市右京区【太秦】)のすぐ横に大酒神社(おおさけじんじゃ)があります。旧社格は村社で現在は式内社です。現在では、「大酒」と表記されていますが、元の神名は「大辟神」であり、表記は大辟(大避)もしくは大闢という表記であったとの説があるようです。 大酒神社は、京都の三大奇祭の1つ牛祭(うしまつり)の神社です。 この牛祭りは牛に乗った麻多

大酒神社へ 京都市右京区


龍安寺 京都市右京区
世界遺産「龍安寺(りょうあんじ)」は、細川勝元が1450年(宝徳二年)に徳大寺家の別荘を譲り受けて建立した禅宗寺院です。 史跡、特別名勝の石庭「枯山水」や「吾唯足知(吾唯知足)」で有名な「蹲踞(つくばい)」、鏡容池(きょうようち)などがあります。 元々この場所は、平安時代から続く公家・徳大寺家の広大な山荘でした。宝徳2年(1450年)、細川勝元がこの地を譲り

龍安寺へ 京都市右京区



吉祥院天満宮へ 京都市南区
先日、菅原道真公生誕の地である吉祥院天満宮に寄りました。この場所京都市南区にある吉祥院は、創業前の前職で何かとお世話になった場所です(期間は短かったですが)。 天満宮といえば、私たちのオフィスの近くの北野天満宮が全国規模で有名ですが(日本三大天満宮ですからね)、北野天満宮と神戸の北野天満神社と並ぶほど好きな場所でもあります。 ちなみに北野天満宮も御前通沿いな

吉祥院天満宮へ 京都市南区


住宅地のど真ん中にあることで噂の天塚古墳(あまつかこふん)。先日、京都市右京区にある天塚古墳へ行きました。 京都市の史跡天塚古墳は、嵯峨野太秦古墳群のひとつで、秦氏によって6世紀前半に作られたと推定される2つの横穴式石室をもつ前方後円墳です。全長は70メートルほどだそうです。 マップを頼りに進むと… 清水山古墳跡とあります。やはりこのあたりは古墳群といった感

天塚古墳へ 京都市右京区


蛇塚古墳 京都市右京区
京都市右京区にある蛇塚古墳(へびづかこふん)は、国の史跡に指定されている京都府下最大の横穴式石室を持つ前方後円墳です。現在は露出した石室のみが残っています。 この蛇塚古墳は、7世紀頃に築造されたと考えられています。 蛇塚古墳の床面積は、高倉山古墳(三重県伊勢市)、こうもり塚古墳(岡山県総社市)、石舞台古墳に次ぐ全国第4位の面積を誇っています。 京都市右京区の

蛇塚古墳へ 京都市右京区



大石神社・山科神社へ 京都市山科区
山科方面へ行く事があったので、帰りに京都市山科区にある大石神社・山科神社へ行ってきました。いつも山科方面へ行く時に「渋滞の中進むのは…」ということで毎度のことながら滑石街道(すべりいしかいどう)から行きました。滑石道とか醍醐道と呼ばれる山中の道です。 東山の今熊野の方から滑石街道を進んで山科につくと、すぐ大石神社です。そしてこの大石神社のすぐとなりに山科神社

大石神社・山科神社へ 京都市山科区


御霊神社 上御霊神社 京都市上京区
京都市上京区にある御霊神社(上御霊神社)は、794年(延暦13年)の5月に崇道天皇(早良親王)を祀るために建立されました。その後、仁明、清和天皇時代を経て7柱(仁明天皇、清和天皇、井上内親王、他戸親王、藤原大夫人、橘大夫、文大夫)が合祀されました。また、863年(貞観5年)悪疫退散の御霊会が勅命で催されました。応仁の乱勃発地でもあります。 楼門 御霊神社(上

御霊神社(上御霊神社)へ 京都市上京区


名和長年公遺蹟 京都市上京区
京都市上京区の大宮中立売を上がったところにある名和児童公園内に名和長年公遺蹟(名和長年公遺跡、名和長年戦没遺跡、名和長年公殉節所)があります。この場所は、一条院跡でもあります。 贈正一位名和長年公殉節之所 この場所は、名和長年(なわながとし)公が戦死した場所としての由来があり、「贈正一位名和長年公殉節之所」と記載された石碑があります。 (戦死の地については、

名和長年公遺蹟 京都市上京区



大将軍八神社 京都市上京区
本ブログ一平タイムズで、様々な京都のスポットをご紹介していますが、「そういえば…」と地元に関するものが少ないことに気づきました。 京都市上京区の仁和学区の氏神といえば大将軍八神社です(北野天満宮は翔鸞学区ですからね)。そういうわけで、ふらっと近くの大将軍八神社に行ってきました。ちなみに仁和学区は、学区単位で言えばおそらく日本で一番と言っていいほど神社仏閣が集

大将軍八神社 京都市上京区「天門祭」


第一次大極殿
奈良にある平城宮跡の第一次大極殿と京都の大極殿跡。 奈良の静観荘さんに行った時に、大和西大寺駅から西大寺にちらっと寄った後、平城宮跡に行きました。 すごく広々とした平城宮の中を歩いていると、大きな建物が見えてきました。 ひたすら広々とした敷地に大きすぎる建物がありました。こちらは「第一次大極殿」というところのようです。 大極殿といえば、上京区本社のすぐ近くの

平城宮跡の第一次大極殿と京都の大極殿跡


島原(島原大門)へ 京都市下京区
歴史に幾度となく登場する京都の花街「島原」こと西新屋敷。 京都市下京区の島原にあるいつもの魚料理屋さんに行った帰りにすこし島原を散策してきました(島原大門~角屋~島原住吉神社に行きました)。島原の東入口にある「島原大門(しまばらおおもん)」からスタートしました。 COMBINE/BAMI galleryさんの近くですね。 島原・島原大門は、JR嵯峨野線丹波口

島原(島原大門)へ 京都市下京区



平等院鳳凰堂
天ヶ瀬周りを走った時に、「前までしか行ったことのなかった」宇治市の平等院、そして宇治神社、宇治上神社へ行きました。 平等院は、御存知の通り10円硬貨に刻まれている鳳凰堂があるところです。そして宇治神社はうさぎスポットです。 平等院鳳凰堂 世界遺産平等院鳳凰堂は、998年建立ですから、建った時から1000年以上経っています。 10円に刻まれる鳳凰堂と、さらに1

平等院鳳凰堂・宇治神社へ 京都府宇治市


六丁峠
京都市右京区の嵯峨嵐山から京都府道137号で清滝方面へ向かい、トンネルの手前(愛宕念仏寺のところ)を字の如くのヘアピンをくるっと周って(もう少しショートカットさせて欲しいと思うのは私だけでしょうか)、鳥居のところを曲がり京都府道50号を進むと六丁峠があります。 六丁峠は、地図上では嵐山高雄パークウェイと重なっていますが、本当のてっぺんの真上に嵐山高雄パークウ

六丁峠から保津峡へ 京都市右京区-京都府亀岡市


大野ダム 京都府南丹市美山町
大野ダムは、京都府南丹市美山町にある多目的ダムです。由良川下流域の洪水被害の軽減と水力発電を目的として1961年(昭和36年)に京都府で最初の多目的ダムとして完成しました。大野ダム周辺には多目的広場や散策路(ウォーキングコース)があります。大野ダム公園にはアスレチック(アウトドア空間)、パターゴルフ場もあります。 大野ダムのダム湖は「虹の湖」と呼ばれ、「ダム

大野ダムへ 京都府南丹市美山町



広沢池 京都市右京区
京都市北区金閣寺から龍安寺、仁和寺まで続くきぬかけの路をまっすぐ右京区の嵐山方面に向かうと、広沢池(ひろさわのいけ)という池があります。 正確には「きぬかけの路」は仁和寺あたりで終わるようですが、私は昔からこの道沿いを「きぬかけ」と呼んでいます。ところどころ道の両脇に並ぶ竹林がキレイで、個人的には京都で一番好きな道です。 きぬかけの路~一条通 金閣寺 京都市

広沢池と北嵯峨の風致地区 京都市右京区


京福北野線を巡る 北野白梅町から帷子ノ辻 京都市北区~右京区
以前は、京都市北区の金閣寺から仁和寺にかけての「きぬかけの路」をひたすら走りました。今回は、「それほど変わらない」といえば変わらないものの、京福電鉄の北野線、北野白梅町(きたのはくばいちょう)から帷子ノ辻(かたびらのつじ)までの、京都ローカルの旅です。 嵐電こと京福は、妖怪電車や桜のトンネル(宇多野から鳴滝の間)などが有名ですね。昔は京都-福井間をつなぐ予定

京福北野線を巡る 北野白梅町から帷子ノ辻 京都市北区~右京区


きぬかけの路
「きぬかけの路」は、京都市北区の「金閣寺」から右京区の龍安寺、そして仁和寺へと続くおよそ2.5Kmの観光道路です。仁和寺前で一条通と合流して、そのまま福王子神社、広沢池へと続き、大覚寺、そして嵐山へと続いていきます。 このきぬかけの路沿いに、金閣寺、龍安寺、仁和寺と世界遺産が連続して並んでいます。 きぬかけの路を少しそれると、妙心寺や等持院などにも行くことが

きぬかけの路~一条通 金閣寺 京都市北区~大覚寺 京都市右京区



北野天満宮 梅苑「花の庭」へ 京都市上京区
京都市上京区にある北野天満宮の梅苑「花の庭」へ。 北野天満宮では、2月上旬頃に梅苑「花の庭」を公開されています。 今年の開苑期間は令和6年2月1日(木)~3月17日(日)(例年2月上旬から3月下旬)でした(投稿時期が遅れ少し時期外れになりました)。 白梅、紅梅、一重、八重と様々な梅が咲き誇っていました。 散策路が整備されています。 高台があり全体を見渡すこと

北野天満宮 梅苑「花の庭」へ 京都市上京区


家庭教師のスターズ 京都【大学入試・受験の英語対策に特化した家庭教師】
家庭教師のスターズ 京都さんは、大学入試・受験の英語対策に特化した家庭教師サービスを提供されています。 大学入試においては、英語が要となります。受験勉強を続けているものの、英語の成績がなかなか伸びないという悩みを持つ受験生やこれからの新入試制度に不安を持つ受験生向けに大学受験・入試英語対策や英検受験に特化した指導を行います。 主に関関同立(関西大学、関西学院

家庭教師のスターズ 京都【大学入試・受験の英語対策に特化した家庭教師】


かちん太 出口 東映太秦映画村
東映太秦映画村のナイターまつりに行きました。みなさまは「かちん太」をご存知でしょうか?かちん太は、個人的な「元祖ゆるキャラ」であり、東映太秦映画村のイメージキャラクターです。かちん太は、東映太秦映画村のマスコットキャラクターで、1980年(昭和55年)に映画村誕生5周年を記念して誕生して以来京都の元祖ゆるキャラの代表格の一つです(と、個人的には思っています)。

元祖ゆるキャラ「かちん太」と「特撮ヒーロー」東映太秦映画村 京都市右京区



夜の東映太秦映画村 京都市右京区
東映太秦映画村のナイターチケットを頂いたため、夜の映画村に行ってきました。東映太秦映画村に行くのは小学生くらいの時以来です。小学生の時は数回足を運んでいますが、当時も今も変わらず村の中の馬が大好きです。夜の映画村は初めてです。わくわくします。

「映画村ナイターまつり」東映太秦映画村へ 京都市右京区


日吉ダム
京都市の西側を流れる桂川の源流の方に日吉ダムがあります。 研修のため兵庫県に向かう際に通りましたので、京都府南丹市日吉町の日吉ダム・天若湖(あまわかこ)を撮影してきました。 行きと帰りでそれぞれ夜と昼に通ったため、夜バージョンと昼バージョンがあります。 日吉ダムは、府道50号線沿いにあります。京都市上京区からは約1時間ちょっとの距離です。 京都市右京区の六丁

日吉ダム・天若湖 京都府南丹市日吉町


陶芸家 中村俊介作陶展 京都市上京区
故人である陶芸家中村俊介氏の作陶展が、京都市上京区歓喜町の旧窯元で、6月3週目まで毎週土曜日に開催されています(初回投稿当時)。 陶暦書によると、中村俊介氏は1973年日展評議員 伊東 慶 先生に師事、その後日展に7回入選、その後、土青彩、白磁、青磁銀彩、青磁銀彩象嵌を始められていました。 東京日本橋三越本店などで個展をされるなど、数々のご活躍をされていまし

陶芸家 中村俊介作陶展へ 京都市上京区



二の丘山頂
京都市右京区にある名勝双ヶ丘(ならびがおか、雙ヶ岡)を登ったあとにホタル観賞に高雄に行きました。北区の船岡山や左京区の吉田山を筆頭に、京都の山はほとんどが標高が低く、本格的に登山となると愛宕山あたりに行く必要がありますが、数十分コース、2,3時間コースとして手軽に出向くことができるのが良いところです。この双ヶ丘も例に漏れず、標高116メートルの低い山です。山というよりも文字通り丘です。

名勝双ヶ丘を登ったあとにホタル観賞に高雄へ 京都市右京区


精華ESSENCE展
去る5/21、旧友とのご縁で、京都市下京区のアートギャラリー、BAMI galleryで開催されている「精華-ESSENCE 展 京都精華大学先鋭パーティー」のオープニングパーティーにお招きいただきました。 BAMI gallery(バミギャラリー)はアートマネジメント「COMBINE office」が運営するアートギャラリーです。 COMBINE offi

精華 ESSENCE展 COMBINE/BAMI gallery 京都市下京区


大山崎山荘美術館
先日、京都府大山崎町にある「アサヒビール 大山崎山荘美術館」に行きました。 久しぶりの美術館です。 京都市美術館(京都市左京区)へは、「ルーヴル美術館展」の度に行くのですが、この大山崎山荘美術館は初めてです。 終わりなき創造の旅 絵画の名品より 今回はたまたま、京都近郊の美術館で何か面白い展示をやっていないかを調べていたら、大山崎山荘美術館の「開館20周年記

大山崎山荘美術館へ 京都府大山崎町



京都二紀展 京都府立文化芸術会館 京都市上京区
少し前ですが、京都府の後援で京都二紀展(洋画)が開催されていたため、京都市上京区の京都府立文化芸術会館まで行きました。 府立医科大学附属病院の前ですね。河原町通沿いです。 本社からは、丸太町通を東に進んで、御所を越えて河原町丸太町から北上です。 2017年の京都二紀展の開催期間は4月18日から23日まで。 京都二紀展 二紀展は二紀会の展覧会です。2つのフロア

京都二紀展へ 京都府立文化芸術会館 京都市上京区


有栖川の桜のライトアップ 京都市右京区
桜の季節もどんどん終わりに近づいていますが、毎年桜が咲く頃には、京都市右京区の太秦から梅津にかけて有栖川沿いの桜がライトアップされています。 もう既にライトアップ期間は終わっていますが、今年は1週間遅れての夜桜だったようです。 小梅、桃、杏と弊社にもたくさんの桜の仲間がいますが、桜はいないため、桜を鑑賞しに梅津の方まで行きました。有栖川の桜のトンネルがライト

有栖川の桜のライトアップ 京都市右京区


城南宮神苑 梅
京都市伏見区の京都南インターのすぐ近くの城南宮では「しだれ梅と椿まつり」が開催されています。 今、城南宮の梅園では、「咲き始め」から「6分咲き」とされる、探梅(たんばい)のシーズンです。2016年の開花状況としては、先日伺った時点で概ね5分咲きでした。人が少なく歩きやすかったです。 城南宮の梅園の「しだれ梅と椿まつり」は、本来は本日2月18日からの予定だった

城南宮の梅園へ 梅が見頃です!「しだれ梅と椿まつり」京都市伏見区



だるま寺 京都市上京区
本日2月3日は節分です。会社近くの「だるま寺」こと法輪寺では、毎年恒例の節分大祭が開催されていました。 だるま寺はJR円町駅を北東に少し上がった所にあります。西大路通りを北上して西大路下立売を東へ、紙屋川を越えた下立売通沿いの南側です。 行衛町は弊社の隣の隣の町内です。本当にすぐ近くにあります。 だるま寺の節分祭 だるま寺の節分祭は、2月の2,3,4日の間、

だるま寺(法輪寺)で節分祭 京都市上京区


かちん太に会いに行こう 東映太秦映画村冬のナイター 京都市右京区
お正月シーズンの年末年始にもナイター営業をしているということで、またまた夜の映画村に行ってきました。映画村と言えばやっぱりかちん太です。前回も元祖ゆるキャラ「かちん太」についてお伝えしましたが、今回もご紹介します。東映太秦映画村オフィシャルキャラクター かちん太 かちん太に関する情報は少ないのですが、公式サイトより引用します

かちん太に会いに行こう 東映太秦映画村冬のナイター 京都市右京区


Webと洋画 情報の量と深度 松本央×桝井晶平
今回は特別企画第二弾!洋画作家松本央さんと、代表取締役桝井晶平の対談を数回に分けてお送りしていきます。 Webと洋画、一見関係なさそうなこの2つの領域で、何か語り合えるようなことはあったのでしょうか? 「Webと洋画ならウェブデザインのことだろう」 普通はそのような流れになりそうですが、そんな話題は全然出てきません。 今回から数回に分けて、京都市上京区某所で

Webと洋画 情報の量と深度/ホームページ制作と作画 作業とスコトーマ 松本央×桝井晶平



京都しょうざんボウル 京都市北区
先日、ひょんなことからお付き合いのある某組合様のご厚意により、しょうざんボウルさんでのボウリング大会にお招きいただきました。 しょうざんさんには、幼少から幾度となく遊びに行っています。 西大路通りをまっすぐ北に、金閣寺の前を通り過ぎて北大路に変わりそうなところをまっすぐ北に行くと、しょうざんリゾート京都に行くことができます(近くの鏡石学舎さんもよくお世話にな

京都しょうざんボウルさんでボウリング 京都市北区


京都府新鋭選抜展2018 京都文化博物館
京都市中京区にある京都文化博物館にて開催されている「京都府新鋭選抜展2018 Kyoto Art for Tomorrow」に行ってきました。 京都文化博物館は、高倉三条にあります。 京都府新鋭選抜展2018 Kyoto Art for Tomorrow 京都府新鋭選抜展2018 Kyoto Art for Tomorrow 2018年1月20日(土)〜2月

京都府新鋭選抜展2018へ 京都文化博物館 京都市中京区


京都 洋画家 松本央 絵画個展 見聞録
松本央 個展「見聞録-雲上2万里‐」「千代に八千代の花暦」のアーカイブです。 京都市下京区のBAMI galleryさんで、洋画家 松本央さんの「見聞録-雲上2万里‐」が展示されています。会期は2017.6.24(土)から 2017.07.02(日)まで。12:00~18:00の間で、期間中無休です。 私も先日お伺いしました。 洋画個展 見聞録-雲上2万里‐

松本央 個展「見聞録-雲上2万里‐」「千代に八千代の花暦」京都市下京区



同志社大学ビジネスプランコンテスト
先日は御縁がありまして、同志社大学のビジネスプランコンテストの2次審査の審査員を務めさせていただきました。 同志社大学リエゾンオフィスさんと同志社ベンチャートレイン(DVT)さんが共同で行う、同志社大学のビジネスプランコンテスト「New Island Contest」は、2004年から開催されており、今回で13回目だそうです。 ビジネスプランコンテストと言え

同志社大学ビジネスプランコンテストへ 京都市上京区


視点 京都展2016 公募写真展展示
7/27~31まで、京都市左京区岡崎公園にある京都市美術館別館において、全国公募写真展「視点」の京都展が開催されていました。 ふとしたご縁で、「視点」京都展にお伺いすることになりました。 先日、近くの岡崎神社に行ったばかりなので何かとご縁があるようです。 京都市美術館別館へ 京都市美術館へは何度も行ったことがあるのですが、別館に行くのはおそらく初めてです。

全国公募写真展「視点」京都展へ 京都市美術館別館 京都市左京区


就労移行支援事業所 スマイルプラス
弊社はホームページ(ウェブサイト)制作において、ターゲットとなるユーザーの多様な背景を深く理解することが重要だと考えています。 今回は、滋賀県草津市で開催された「障害者就労移行支援」の勉強会と、京都市中京区での異業種交流会わかば会京都定例会に参加してきました。社会的な支援の仕組みや異業種からの知見を、日々のWebマーケティング業務にどのように活かしていくかと

Webアクセシビリティと多様な視点 障害者就労移行支援と異業種交流会へ



パブで4周年のお祝い
弊社は、創業日が5月2日のため、翌日から必ずゴールデンウィークになります。 … 4年前、法人登記完了まで通常よりも日数がかかり 「うーんまだかなぁ」 と悶々としていたことを覚えています。 さて、おかげざまで弊社は4周年を迎えました。 毎年、創業日前後にお祝いをすることにしています。 創業記念パーティーですね。 いつもはスタジオでお祝い 毎年趣旨は変わるのです

4周年のお祝い 京都市北区にて



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